麺僧 曽文(閉店)

2006年8月11日(金)

8月5日にオープンしたVISP(まっち棒)系らしき新店に初訪問。13時50分頃の到着でちょうど満席。とりあえず先に食券を。券売機は入って右側の階段脇に。

メニューは基本的に「曽文麺」、「味噌曽文麺」、「雷曽文麺」の3種類。そしてそれらのつけ麺も合わせて計6種という構成。「雷」というのはたぶん辛みそ系かな? トッピングに「わんたん」が有るのはいかにもVISP系らしいが、ひとつだけ他店との相違点が。それは「麺大盛り」と「麺特盛り」が別料金なところ。

今回は「曽文麺」、「半熟味付玉子」、「生玉子」の3枚を購入。今までこの系列ではいつも大盛りや特盛りを注文していたが、別料金ならば敢えて頼む気にはならない。ああ、このへんは貧乏性だ(^^;)。

食券を買っている間に席が空いたのでカウンターへ。そして食券を渡す時に「野菜大盛りニンニク」と告げる。客席は厨房に面して直線のカウンターに6席。他に2階にも席があるようだが、今回は使われていなかった。店員は男性2名。BGMはJAZZ。卓上の調味料は、BAGANのブラックペッパー、七味唐辛子。他に割り箸、爪楊枝、水差し、ボックスティッシュ等。なお1杯目の水は店員から供される。

さて出来上がった。まずはラーメンが。続いて小鉢に入った生玉子が登場。そそり立ったレンゲが小滝橋店を彷彿とさせる。


曽文麺(650円)+半熟味付玉子(100円)+生玉子(50円) 野菜大盛りニンニク

まずは一口。薄色のスープは見た目通り、塩味っぽいというかタンメンぽいというか。「岩男」や「我点」とほぼ同じ傾向の味である。これは白醤油を使っているのだろうか? 麺はツルツルとした食感の平太麺。これもほぼ系列店と同じかな。麺の量は並で200g程度か。

具はチャーシュー、野菜、刻みニンニク。そして画像ではチャーシューの下に隠れて見えないがオプションの味玉も。チャーシューはトロトロに軟らかいが薄いものが1枚。野菜は結構キャベツが多めで軟らかめの茹で具合。味玉は適度な半熟で味付けも程良い。途中で生玉子の小鉢に麺を入れて、お約束のスキヤキ風に。一緒にニンニクや七味を入れるとなかなかいい感じ。

ところでちょっと気になったのは、席が少ないせいか少し客が続くとすぐに店外に行列が出来てたところ。店員が2名居るので2階席を開放しても良さそうな気がしたが、もしかして行列を作るための戦略か?

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