拉麺 岩男(閉店)

2006年2月16日(木)

駒沢のほうに二郎っぽいラーメン屋が出来たらしいので行ってみた。田園都市線に乗って駒沢大学駅で下車。西口から出て玉川通りを西へ。駒沢交差点まで来たら右折して駒沢公園通りへ。交差点から250mほど歩くと、住宅街の中に黄色い看板が見えてきた。駅からは徒歩10分弱程度。

開店ちょっと前に着いてしまったので、しばらく店の前で待機を。ちょうどこの時店頭の花輪を撤収してるところだった。かろうじて確認出来た贈り主を見ると、梵天などを手掛けるVISPの代表取締役の名前が。また、店頭に貼ってあったメニューを見ると、大盛り同額とかワンタンとか梵天との共通点も見られた。どうやらここも「基乃」と同様梵天系と思われる。

定刻11時半に開店。この時点で待ち客は私だけ。結局私がいる間は他の客は来なかった。まずは注文を。今回は「らーめん」、「ワンタン」、「味付半熟玉子」、「岩男丼」、「餃子」をオーダー。そして梵天と同様に先コールで「野菜大盛りニンニク」を。

店員は顎鬚を生やした若い男性1名のみ。ここで軽くリサーチを。「どこの系列のラーメンですか?」と訊いてみたところ、「特に無いです」という返答。基乃でもそう答えられたが、この系列は関係を表向きにしない方針なのだろうか。なお開店日は2月11日だそうだ。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに7席。テーブル上の調味料は、醤油、酢、ラー油、ブラックペッパー。他に割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は入口左側にあるビールサーバーのような機械からセルフで。BGMはテレビ。

しばらくすると店の関係者と思しき人がやって来て券売機を設置し始めた。その人をよく見ると、上記のVISPのサイトに載っている代表取締役ではないか! そして搬入された券売機を見ると、どっかで見た記憶があるぞ。後で画像を確認したら、どうやら梵天で使ってた物のようだ。ということは梵天は券売機が変わったのか?

てなことを見てるうちに出来上がった。


らーめん(650円)+ワンタン(150円)+味付半熟玉子(100円) 野菜大盛りニンニク

結構野菜の盛りがいいね。でもこの丼、画像ではわからないかもしれないけど実は小さめだ。そして基乃ほどではないが平べったい形状をしている。

具はチャーシュー、茹でたもやしとキャベツ、刻みニンニク。そしてオプションのワンタンと味玉。麺は縮れた太麺でツルツルした食感。梵天や基乃とは微妙に違う気がする。量は並で200g程度だろうか。店内に麺箱が置いてあったが、製麺所の名前は確認出来なかった。

チャーシューは1枚入り。大きめに切ってはあるが薄っぺらなので存在感は希薄。野菜はもやし8:2キャベツくらいの比率で、ややクタクタの茹で加減。ワンタンは5個ほど。餡は少なく主に皮。

味玉は黄身はかなりトロ〜りとした半熟。白身に色が付いてないわりには程よい味が付いていた。

そしてスープ。これが梵天や基乃とは全く違った。なんとなく塩味っぽいのである。ベースのスープは何だろう? 単なる豚骨ではなく鶏ガラも入っているのだろうか? 一部の情報にあった魚介系の風味は私には感じられなかった。


岩男丼(300円)

サイドメニューの岩男丼は、ご飯の上にラーメンと同じチャーシューと、刻みネギ、白ゴマ、刻みニンニク、タレが掛けられたもの。量はあまり多くない。あと、ラーメンのほうもそうだったが、ニンニクが妙に黄色っぽかった。


餃子(300円)

餃子は5個入り。これはまぁ普通の餃子だ。

会計は最後に現金で。都合1500円也。結構な金額になってしまった(^^;)。

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