ラーメン金太郎

20099月10日(木)

今年5月頃にオープンした相模原の金太郎へ。相模原駅からは徒歩12分ほどで到着。開店当初は夜営業のみでなかなか行く機会が無かったが、いつの間にか昼営業を始めたようなのでようやく来ることが出来た。

ちなみにここは以前「北海道らーめん おやじ」のあった場所。その「おやじ」は、現在「リバティグルメプラザ笑福門」の隣に移転。そしてすぐ隣には「青葉」も。では店内へ。券売機は入って右側に。

メニューは基本的にラーメンとつけ麺という構成。「小ラーメン」で600円、「つけ麺(小)」で650円と、わりと安めの価格設定。「少なめラーメン」ならばワンコインだ。

今回は少し暑かったこともあり「つけ麺(小)」の食券を購入。ところで「小ラーメン」と「大ラーメン」の価格差は100円なのに、「つけ麺(小)」と「つけ麺(大)」の差が50円なのは何故?

カウンターに着き食券を提出。すると「ニンニク入れても大丈夫ですか?」と声が掛かった。そこで「大丈夫です」と応える。さらにケータイでクーポンを見せて「味付玉子」もお願いする。店員は男性2名。BGMはJ-POP。

客席はJ字型というか鉤形というかそんな形のカウンターに18席と、居酒屋みたいに仕切りのあるテーブル席が3卓。ラーメン屋としてはキャパの大きいほうだと思うが、ほぼ満席の賑わい。

卓上には、ブラックペッパーと画像には写ってないが唐辛子。そして割り箸、レンゲ、ボックスティッシュ等。水は給水器からセルフで。

席数が多いこともあってか、座ってから20分近く経ったところでようやく麺の丼が登場。

続いてつけダレと、器に入った味玉が登場した。


つけ麺(小)(650円)+味付玉子(クーポン) ニンニク

まずは麺をそのまま一口。断面が角ばった形状は、町田大勝軒で食べた「とんこつ野菜ラーメン」の麺によく似ている。それもそのはず、どうやらここはその系列店らしい。

麺の量は「少」で160g、「小」で320g、「大」で480gとの貼り紙が。ただし平ザルで麺あげをしてたので、ある程度の誤差は有りそうである。隣の客の「大ラーメン」を見ると、麺が丼のフチの上まで盛られてスープが決壊していた。

つけダレは豚骨醤油に魚介系の風味を加えた味わい。酸味や甘みは無かったが、唐辛子による辛味は有り。これは「節の一分」の「にんにくつけ麺」に似てると思った。

具はブタ、野菜、刻みニンニク。野菜はもやし7:3キャベツぐらいの比率で、シャッキリした茹で加減。ブタは3切れ入っていたが、歯ごたえのある食感。

オプションの味玉は適度な半熟。

最後にスープ割りを。するとベースの豚骨が強く感じらるようになった。

わりとリーズナブルなので、今度はラーメンも食べに来よう。

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