ラーメン二郎 札幌店

2013年9月12日(木)

1年ぶりに札幌へ。今回の目的はもちろん今年3月31日にオープンした札幌二郎への訪問である。ホントはもうちょっと早く来たかったところだが、いろいろとスケジュールを鑑みた結果、この時期になってしまった次第。仙台の時もそうだったが、さすがに地方の店だとオープンから実際に行くまでに半年ぐらいは経ってしまうものだな。

場所はJR函館本線の線路脇。ということでその高架線に沿って歩いて行けば迷うことなく到着。ちょうど開店したところで、客がゾロゾロと店内に入っていくのが遠目に見えて一安心。

ここまで来て臨休にぶつかったらシャレにならないからな。まぁ、一応メルマガで事前に確認はしておいたけど。

店頭には二郎カラーの自販機が2台。左には特保の黒烏龍茶とペプシスペシャル、右には各種清涼飲料という配置。側面には店名も書かれた特別仕様の自販機だ。

ちなみにこのあとJRタワーの展望台に上ったら、大原法律公務員専門学校の足元あたりに、かすかにこの黄色い自販機が見えた。

では店内へ。券売機は入って左側に。

今回は基本の「小」で。そして生姜用に50円玉も用意しておく。

到着時には15席あるカウンターはちょうど満席。ということで、カウンター背後に置かれた10人程度が座れる待ち客用の長椅子で待機。

店員は以前桜台に居た顎鬚の店主と若い男性の2名体制。BGMはBOSEのスピーカーから何故かJ-WAVEが流れていた。札幌でも受信できるんだな。これはスマートフォンのアプリでも使っているのだろうか? 聞いた話によると、仙台店ではそうしてるという。

店内にはオーションの袋や二郎専用醤油の箱が。その隣のカバーを掛けられてるものはおそらく製麺機だろう。

そしてカウンター席の足元を見ると、荷物置き用のカゴが。また、椅子も二郎らしからぬちょっとオシャレなもの。ただし後で座ってみたら座面が高めで、ちょっと足が浮いてしまう感じだった。

ここで待ち席から先客を眺めていると、少なくとも半分くらいの人がラーメンの撮影をしていた。その中には大きめな荷物を持った出張サラリーマンっぽい客も。さらには仲間がラーメンを食べている姿を一眼レフで撮影してる客までもが。もはやここは札幌の観光地の一つとなったな。

ところで店内では扇風機は稼働してたもののエアコンはオフに。今回札幌に行って思ったのだが、電車やバスに乗っても冷房が稼働してないことがあったりして意外と暑かった。北海道では夏場でもあまり冷房って使わないのかね?

待ち席に座っている時点で助手から食券の提示を求められる。そしてほどなく着席。この時に食券に50円を添えて提出すると、店主から「生姜でよろしいですか?」と確認されたので「ハイ」と応える。

カウンターは奥行きがあって広々。卓上には、ホワイトペッパー、唐辛子、割り箸。レンゲは無し。水はカウンターの左端に置かれた給水器からセルフで。

しばらくすると助手から「生姜の方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。


小(650円)+生姜(50円) ニンニク

ノーコールでもなかなかの野菜の盛り。そしてキャベツ率も高め。どうやら栃木仙台など東京から離れるほど野菜の量が多くキャベツ率も高くなる傾向があるようだ(いずれも野菜ノーコールでの画像)。やっぱ地方のほうが野菜が安いのかな?

まずは野菜から手をつける。しかしながら山盛りなのでポロポロとこぼれて食べづらい。個人的にはこんなに野菜は要らないな。次回食べる機会には(いつ?)、「野菜少なめ」にしたほうがいいかもしれない。

しばらく野菜を食べたあと、ようやく麺に到達。これが桜台譲りのなかなかの太麺。ひょっとして二郎の中でもTOP3に入る太さではなかろうか? 札幌で初めて二郎を食べた人が東京で二郎を食べたら、「なんだ、意外と麺が細いなぁ」とか思うかも。 

ブタは種類の違うものが2切れ入り。画像左のものはややしょっぱめで、右のものは歯ごたえのある食感。

スープは乳化傾向。野菜の水分で薄まったのか、やや薄味に感じた。初めての店で「カラメ」コールはギャンブルなので、桜台みたく卓上にタレを置いてほしいところ。最後にスープを一口だけ飲んでごちそうさま。

食べ終えると、東京と較べれば涼しい札幌といえども結構汗をかいてしまった。そういえば二郎で熱いラーメンを食べるのは、5月17日に西台で塩ラーメンを食べて以来4ヶ月も遠ざかっていた。

とりあえずこれで10年前に小金井で全店制覇して以来、何度目かの二郎全店再制覇。我ながら一体いつまでこんなことやってるのやら。

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