ラーメン二郎 茨城守谷店

20173月16日(木)

最近始まったらしい「味ネギ」が気になったので守谷へ。気が付けば4年5ヶ月ぶりの訪問。TX守谷駅からはバスで二郎へ。消費税増税のせいか、運賃が以前よりも10円上がって210円になっていた。所要20分ちょっとで二郎の前に到着。守谷駅から徒歩圏か、せめてバスの本数がもっと多ければ行きやすいんだけどなぁ。もっとも私がバスを降りたら乗客がゼロになってしまったので増便は無理か。むしろ廃止にならないことを願うべきかも。

現在の営業時間と定休日。前回訪問時とは定休日と昼の部の営業時間が変更に。

では店内へ。券売機を見ると、前回来た時は1種だった少なめメニューが3種に細分化。これは西台と並んで二郎一多いと思われる。まぁ、場所柄二郎に馴染みの少ない客が多そうなので、その対策であろうか。日曜日を定休に変えたのもそのへんの要因があるのかも?

今回は「小ラーメン」と未食の「玉ねぎ」の食券を購入。そして「味ネギ」用の100円玉も用意しておく。


待ち客は誰もいなかったがちょうど満席だったようなので、とりあえず待ち席へ。ここで店員から「食券を見せてください」と声が掛かったのちに、ほどなくカウンター席へ案内される。着席時に食券に100円を添えて「味ネギ」をオーダー。店員は店主、坊主頭で厳つい風貌の助手、メガネを掛けたおばちゃんの3名体制。BGMはFM放送っぽいのものが給水器上に置かれたラジカセから流れていた。

すぐに玉ねぎが小鉢で登場。

続いて味ネギも丼で登場した。

しばらくすると店主から「味ネギの食べ方はご存知ですか?」と声が掛かった。そこで「麺を丼に入れて食べるんですよね」と応える。すると「ラーメンには入れないで食べてください」というふうに念を押された。よほど合わないのだろうか? 続いて「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

これで一揃い。


小ラーメン(700円)+玉ねぎ(50円)+味ネギ(100円) ニンニク

なんだか結構盛りが多いな。

まずは麺から。これが千住といい勝負をしそうなデロデロっとした軟らか麺。スープは以前よりも乳化傾向は控えめ。ブタは2切れ入り。いつの間にかバラ肉に変わったようで、適度に脂身があってほどよい食感。

途中で味ネギに麺を投入。これは白ネギに胡椒などの香辛料を混ぜたもののようで、途中でアクセントをつけるにはいい感じ。結局半分近くの麺を味ネギと絡めて食べた。

一方、玉ねぎのほうは、主にラーメン丼のほうに入れたが、味ネギと較べるとあまり存在感を感じなかったな。

最後に給水器脇に置いてあったカレー粉を投入。ちなみにそこには醤油ダレも一緒に置かれていた。醤油ダレは出来れば卓上に置いてもらえれば有難いところ。

券売機に約320gと表記された麺量は思ってたよりも多く、味ネギやカレーの助けもあってなんとか食べ切れた。

201210月18日(木)

昨年2月以来の訪問。店頭に掲げられた営業時間の案内を見ると、しばらくのあいだ夜の部の閉店時刻を少し遅くしてるようである。

では店内へ。もしかしてしてつけ麺をまだやってるかなーという淡い期待があったが、残念ながらその表示は無し。今月初めぐらいまではやってたみたいだけど。

そこで「小ラーメン」の食券を購入。そして一緒に「ウーロン茶」、「持ち帰り 崩し豚」も購入。ちなみに「持ち帰り 豚1本」のほうは売り切れランプが点っていた。

程なく案内があったのでカウンターへ。食券を提出すると店主から「ウーロン茶ですか?」と声が掛かったので、ここは敢えて「コーラ」を選んでみる。コーラを頼む客なんてきっと珍しいんだろうな。

まずは先にコーラが登場。二郎でコーラを飲むのは、移転前の府中店以来である。結局コーラは店内では一口飲んだだけで持ち帰る。


キリン メッツ コーラ(150円)

続いて袋に入った「持ち帰り 崩し豚」も登場。


持ち帰り 崩し豚(300円)

店員は店主、男性助手、女性助手の3名体制。しばらくすると女性助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れてください」と応える。


小ラーメン(650円) ニンニク

まずは麺を。以前どおりに軟らかめの食感。ブタは3切れ入り。はじめに食べた1切れはかなりの歯ごたえで「今日はハズレかっ」と思ったが、残りの2切れは比較的程よい塩梅。

店への滞在時間は20分程度だったので、次のバスに余裕で間に合うことが出来た。

さて、自宅で持ち帰った崩し豚を開封。ビニール袋は二重になっていた。

これを皿に移し替える。ためしに重さを量ってみたら約500gであった。

まずはレンジで温めて、ニンニクを添えて。結構生姜が効いた味わい。これは酒のつまみにピッタリ。

生玉子に漬けてスキヤキ風でも食べてみたり。

続いてご飯に載せて豚飯に。豚が最初からほぐれてるので、ご飯との絡みも良い。

そして炙り豚にも。

香ばしさが増して、これまた酒のつまみにピッタリであった。

20112月25日(金)

ほぼ1年ぶりに訪問。守谷駅から路線バスに乗ると、窓に「守谷市内100円」と書かれたステッカーが。てっきり値下げしたのかと思ったら、現在実験的に金曜日の9時〜17時の間だけ割引をしてるらしい。通常は200円なのでちょっと得をした。

さて、前回は美園三丁目で下車をしたが、今回はなんとなく美園まで乗ってみる。遠回りにはなるが、これだとすぐ店の前まで連れてってくれるので楽ではある。

到着時には外並びは無く、店内に9人ほどの待ち客が。まずは食券を。券売機が相模大野のお下がりだったものから新しくなったようだ。

今回は「少なめラーメン」、「生卵」、そして未食の「崩し豚」の3枚を購入。

店員は店主と男性助手2名の3名体制。12分ほどで席が空いたので着席。給水器脇にはいつの間にかレンゲが置かれるようになっていた。調べてみると、昨年の9月頃かららしい。

すぐに生卵が登場。しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。「少なめ」だと、「小」の丼よりも若干小さめな感じ。


少なめラーメン(600円)+崩し豚(50円)+生卵(50円) ニンニク

それでは麺から。やや軟らかめな食感でオーソドックスな二郎だなという印象。スープは粘度高めな乳化タイプ。ここで崩し豚を生卵用の容器にレンゲで移してみた。そのまま食べるとややしょっぱめな味付け。

そこで生卵に絡めてスキヤキ風に食べてみると相性バッチリ。これだけでご飯のおかずや酒のつまみにもなりそうだ。一方通常のブタはホロホロしっとり。

今回は少なめラーメンだったので、わりとゆっくりと味わいながら食べることが出来た。それでも一般的なラーメン屋と較べたら充分な量だよなぁ。

店を出るとすぐにバスが来たのですかさず乗車。ということは滞在時間は約30分だったわけか。これを逃すともう30分待たなきゃいけないのでラッキーであった。

20103月11日(木)

昨年のオープン直後以来、ちょうど9ヶ月ぶりに訪問。前回の反省を踏まえ、今回はバスが左折する前に「美園三丁目」のバス停で下車する。

そして二郎に到着すると店外待ちは無し。入口を見ると以下の貼り紙が。

ドア越しに数人の人影が見えたので、しばらくドアの前で待機。しばらくすると人影が動いたので店内へ。この時点で店内の待ち客は16名ほど。では食券を。今回は「小ラーメン」と、前回訪問時には無かった「うずら卵」、「生卵」、「ウーロン茶」の計4枚を購入する。

ところで券売機前の床には黄色いテープが。これは店内での立ち待ちは、この線の内側から出ないようにということらしい。

ここは他の多くの二郎と違って団体客が多いから、どうしても店内にたくさん入ってきちゃうんだよな。実際食べ終わって出る時にも、入口の前にダンゴ状に客がいて出づらかったし。

さて、待ち席に座っている段階で、店主から「食券を見せてください」と声が掛かる。店員は店主と男性助手2名の3名体制。BGMはラジオ。しばらくすると前のグループ客より先に案内されたのでカウンターへ。店に着いてからここまで20分掛かった。

と、ここで座りきらないうちに店主から「ニンニク入れますか?」と声が。そこで「ニンニクアブラ」とコール。ちなみに普段あまりしないアブラをコールしたのは、二郎全店で少なくとも1度はアブラコールを試してみようと思っているから。

まずは先に生卵とウーロン茶が登場。そしてすぐにラーメンも登場した。


小ラーメン(650円)+うずら卵(100円)+生卵(50円) ニンニクアブラ

ここのアブラはけっこうたっぷりと入るんだね。スープは初回訪問時よりも乳化が強くなっていて、野猿を彷彿させる。麺はちょい軟らかめで二郎らしいもの。ブタは馬場みたいにほぐれたものがゴロゴロ。ところで後で気付いたが、ニンニクは入ってたっけ?

オプションのうずら卵は味付けをしたものが5個入り。そして生卵は殻入れ用に小鉢が2つ付くのは親切である。

生卵は定番のスキ焼き風で。

ウーロン茶は上野毛店みたいに缶入りのもの。店内で全部飲みきれなかったので、残りは店を出てから飲み干した。


ウーロン茶(100円)

これでようやく二郎全店を2回以上巡ったことになる。しかし間も無く藤沢に出来るけど。帰りは前回と同じく南守谷駅まで歩く。前回は気付かなかった地下道を通ったら16分ほどで到着した。

20096月11日(木)

今月7日にオープンした茨城守谷店に初訪問。

秋葉原からつくばエクスプレスに乗って守谷へ。快速だと32分で到着。西口に出て3番バスのりばへ。ここで関東鉄道バスの美園循環に乗車。日中は1時間に2本しか無いので、事前に時刻調査をしておいたほうが無難だろう。

当初は美園で降りるつもりだったが、二郎のすぐ前の交差点で何故かバスが左折。そこであわてて美園中央というバス停で下車。ここまで所要15分、運賃200円。あとで路線図をよく見たら、循環路線なのでぐるっと回って美園へ行くようだ。

ちなみに美園バス停に隣接してコミュニティバス「やまゆり号」のバス停もあったが、こちらは本数がかなり少ないのであまり役に立ちそうもない。なお、駐車場は店の裏手に40台分有り、そのうち7台分に「二郎」と書かれていた。

しばし並んだあとに店内へ。券売機は入って右側に。メニューは基本の6種にプラスして「少なめラーメン」も。ただし今日は売切れランプが点いていた。

今回は二郎初訪時の個人的ルールである「小ブタ」の食券を購入し、とりあえず店内の待ち席へ。

客席は厨房に面したL字型カウンターに11+4の15席。そして待ち席は7+6の13席。郊外店舗だけあって広々としている。店員は店主、男性助手2名、女性助手1名の計4名体制。BGMはJ-WAVE。

しばらくすると店主から「食券見せて下さ〜い」と声が。まだ前ロットの麺あげ前なのに、ずいぶん早く確認するんだな。しかも待ち席にいる13人分を一気に確認していた。ちなみに1ロットは7〜8杯で提供してるもよう。

程なくカウンターが空いたので着席。卓上にはブラックペッパー、唐辛子、割り箸。レンゲは無し。水は店内に2箇所ある給水器からセルフで。

さて、出来上がったようだ。「小ブタ、ニンニクは?」と声が掛かる。そこで「ニンニク野菜」とコール。なお、無料トッピングに関する案内は店内には無し。そのわりには野菜とかアブラとかスムーズにコールしてる客が多かったな。私同様遠征組か?


小ラーメン豚入り(750円) ニンニク野菜

まずは麺から。平太タイプのオーソドックスな二郎麺。量も平均的か。そしてスープは微乳化傾向で、マイルドながら濃厚。

野菜はもやし7:3キャベツぐらいの比率で、ちょいクタぐらいの茹で加減。ブタは6切れほど。二郎としては比較的薄切りながらこれがフワトロとした食感で、個人的には非常に良い出来に感じた。なお、画像には写ってないが、スープの中には端っこの大ぶりなものも沈んでいた。

最後にスープを2口ほど飲んでごちそうさま。栃木街道店に次ぐ遠隔地二郎ということで、次に行けるのはいつになるだろうか。

帰りは関東鉄道の南守谷駅まで歩いてみた。最短ルートでは無かったかもしれないが、結局20分掛かった。ということはおそらく駅から最も遠い二郎ということになるのかも。先日オープンの千住大橋駅前店とは誠に対照的な立地である。

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