豚とこむぎ

20096月18日(木)

5月11日にオープンした「豚とこむぎ」へ。山手線五反田駅改札からは、徒歩4分ほどで到着。この時点で店頭には3人待ち。ここは先に食券を買う方式のようなので、とりあえず店内へ。券売機は入って左側に。

メニューは「小ラーメン」を基本に、その「豚まし」、「豚ましダブル」という構成。「小」は有るのに何故か「大」の設定は無し。紙の裏に隠されてるのだろうか? 他にはトッピングの「厚切りあぶり豚」(売切表示)と黒ウーロン茶のみ。なお、毎日先着10名には豚ましのサービスがあるもよう。

今回はオーソドックスに「小ラーメン」の食券を購入。ここで店頭にいる店員から無料トッピングを訊ねられたので、「野菜ニンニクたまねぎ」と告げる。

すると食券と交換で番号札を手渡された。

結局15分ほど待って店内へ。どうやらこの店は席が空いたらすぐに座らせるのではなくて、店員が案内するまで店頭の椅子で待たせるスタイルのようだ。そのためか回転はあまり良くない。

客席は厨房を囲む形のカウンターに10席ぐらい。店員は男性3名。BGMはJ-POP。卓上には胡椒、唐辛子、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ボックスティッシュなど。水は店員から供されるが、おかわりは給水器からセルフで。

そして大きなボトルに入った醤油ダレも。

着席すると数秒で出来上がった。


小ラーメン(700円) 野菜ニンニクたまねぎ

まずは麺から。角張った形状の中太麺で、硬めの茹で加減。スープは表面に液体油の層が有るが軽めの味わい。

具はブタ、野菜、刻みニンニク、刻み玉ねぎ。ブタは1切れ入り。ホロっと軟らかかったが、ややパサついた感じ。野菜はもやし9:1キャベツぐらいの比率で、シャッキリともクタクタともつかない茹で具合。

全体的になんとなくVISP系に似た味わいに感じた。個人的には近くの「さぶ郎」のほうが100円安いしメニューも豊富だから、並ぶんならさぶ郎のほうを選ぶかなぁ。

ところで券売機の上に置いてあったショップカードによると、五反田駅前にあるバーが母体のようである。

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