ラーメン こじろう 526 武蔵小杉店
(旧・ラーメン二郎 武蔵小杉店)

20111月27日(木)

二郎の看板を下ろして1月19日から「526」として営業しているという小杉へ。これは是非とも自分の目でも確認したい。ということで、4年ぶりに行ってみた。

4年ぶりの武蔵小杉は再開発で道が変わってたりしてたので、だいぶ遠回りする形で店舗へ。到着時には10人ほどの行列が。とりあえず看板を下ろしたことによる客の減少は今のところ無さそうである。

まずは券売機で食券を。メニュー自体には特に変更は無いが、「豚入」、「豚W」、「豚T」の食券が無くなり、代わりにラーメンの券に別途「豚券」を買い足す形になっていた。ちなみに「味玉」は売り切れ表示。

今回は「ラーメン」の食券を購入。券面には「こじろう526」と印字されていた。

行列は進み店内待ち席へ。店員は店主と、なんとなく坂本龍一を若くしたような風貌のメガネ助手の2名体制。店主は終始無言で、接客は全て助手が担当していた。

待ち席の先頭に来たところで助手から「ニンニク入れますか?」と声が。そこで「入れて下さい」と応える。この時点でカウンターは空いてなかったので、「座敷へどうぞ〜」と案内された。ここまで並んでから25分ほどが経過。


ラーメン(650円) ニンニク

実は小杉の座敷席は初体験である。ここだと脱いだ上着を置くことが出来るのがいいね。卓上にはブラックペッパー荒挽、唐辛子、割り箸、レンゲ有り。

まずは麺を。長くてスカスカした食感は以前と変わらないが、なんだか今日はずいぶん麺が軟らかいな。

ブタは角煮状のものが2切れ入り。スープは二郎の中では(あ、もう二郎じゃないか)かなりあっさりめ。やっぱカラメコールすればよかったか。

20071月12日(金)

夜の部に初訪問。17時40分頃到着すると、7席あるカウンターは満席で後の待ち席に1名。まずは店頭の券売機で食券を。今回は「ラーメン」と「ビール中」をチョイス。これでとりあえず二郎の現行酒メニューは全制覇となるはず。

数分で席が空いたのでカウンターへ。店員は色黒の男性1名のみ。BGMはFM。食券を提出すると、店員から「ビールそっちから」と声が掛かり客席側にある冷蔵庫を指差された。ビールはセルフサービスのようだ。

そこで冷蔵庫から取り出し一緒に給水器の脇のコップも持ってくる。ちなみに栓抜きは冷蔵庫の上に有り。鶴見店は看板はキリンなのに店で出すビールはアサヒだったが、ここは看板通りにアサヒのスーパードライ中瓶だ。


ビール中(500円)

ビールを飲みながら出来上がりを待つ。これでマルジみたいにおつまみがあれば嬉しいところだが、ここでそれを期待してはいけない(^^;)。さて、出来上がった。店員から「ニンニクは?」とボソっと声が掛かったので「ニンニクカラメ」とコール。


ラーメン(550円) ニンニクカラメ

ただの小で野菜コールも無しだと、さすがにスープの決壊は無いね。隣の客は大決壊していたけど(^^;)。まずは麺からいただく。麺はいつもの長〜いもの。食べてる客を見てると、私を含めてみんな麺を高々と持ち上げて食べてるのがなんとなく可笑しい。

スープはカラメコールでいい塩梅。野菜はわりとキャベツ多め。ブタは2切れ入り。これはブラックペッパーを掛けてビールとともにいただく。2切れじゃ物足りなかったな〜。「豚入」か「小豚W」にしても良かったかなぁ。いっそのこと「小豚T」でもいけたかも?

2006年6月8日(木)

11時20分過ぎに到着すると、店内に先客は1名。店頭を見ると券売機が新しくなっている。情報によると、これは昨日導入されたらしい。

早速野口英世を投入してみると無事に通った。これで新札を使えない二郎は無くなったわけだ。ところでメニューを見ると、「小豚T」、「大豚T」なんてのか有るぞ。どうやら仙川店に続いて小杉でも豚トリプルを始めたようだ。また、味玉も現金制から食券制に変わったようである。

せっかくなので豚トリプルにしようかという考えが一瞬よぎったが、まだここで豚ダブルも制覇してないのにそれはちょっと無謀だ。ということで今回は「小豚W」をチョイスする。

今日の店員は開店当初の「大勝」にいたオカッパ頭の男性と、いつもの色黒助手。麺茹では前者が担当。BGMは無し。店内には「526」のオープンを知らせる貼り紙があった。

ほどなく色黒助手から「ニンニクは入れますかぁ?」と声が掛かったので、「野菜ニンニクカラメ」とコールする。丼をそろりそろりとカウンターに着地させるもスープが決壊。指が熱いよ〜。


小豚W(750円) 野菜ニンニクカラメ

まずは一番上の野菜から手を付ける。ここってカラメコールの醤油ダレは野菜の上から掛けるんじゃなかったっけ? たしかにタレを掛けてるのは見たはずだが、もしかして野菜を盛る前に掛けてたのかな?

続いて麺を。昨日食べた「526」と較べると、やはりこっちのほうがちょっと太いね。しかし食感はほぼ同じ。

ブタは8〜9切れほど。いつも通り角煮風のバラ肉で、味付けは薄め。そしてスープもカラメコールをしたわりには薄味だった。

総合的なボリュームに関しては、豚ダブルと野菜増しにしたことを差し引いても「526」より小杉のほうがやはり多いかな。そのうえ値段もこちらのほうが安い。

2005年5月6日(金)

電車の接続がよくて10時57分に到着してしまった。当然一番のり。ただしすぐに後続の客が並んで、開店時には10人以上の行列になっていたようだ。

11時13分にシャッターが上がり、店員が券売機に食券を補充してから開店。今日は「ブタ入」(650円)の食券を購入する。券売機には麺の量に関する注意書きはあったが、新札の使用可否についての記載は無し。そこで念のため旧札を投入。

店内に入りカウンターへ着席。カウンター上の「味付け卵」の貼り紙を確認してから食券に50円玉を添える。店員は店主とガングロ髭の助手の2名体制。BGMはラジカセからFM。アース・ウィンド&ファイアーがかかっていた。

出来上がるまで店内を観察。この店は「二郎」の中では唯一座敷席(正確にはフローリング)があるが、普通の家庭の居間みたいで面白いね。無造作に日清製粉の袋が置いてあるところが味わい深い(^^;)。一度ここで食べてみたいものだ。今日は学生っぽいグループが7人で座っていた。

それと先日辰屋に行った時に話題になったのだが、給水器の下にある冷蔵庫には何も入ってないんだね。ビールは一体どこに置いてあるのだろう。券売機ではビールは売切表示になってなかったので、どこかに別の場所に置いてあるのだろうか。

5分ほどすると出来上がったようだ。助手から「…すか?」とかすかな声が聞こえた。これはたぶん「ニンニク入れますか」と言ったのだと思い、「野菜ニンニクカラメ」とコールする。これは初めての人だと、きっと自分への問いかけだとは気付かないぞ。


ブタ入(650円)+味付け卵(50円) 野菜ニンニクカラメ

麺は今日はやや硬めの茹で加減。二郎っぽい麺では無いが、これはこれでこの店の大きな特徴なので悪くは無い。ブタは4〜5枚入り。脂身が半分以上を占めて味付けも薄く歯ごたえもあるが、これはこれでこの店の大きな特徴なので悪くは無い(?)。

スープはライトな味わいだが、カラメコールをしたので程よい濃さに。オプションの味玉は、いつも通り固茹でで濃い味付け。ちょうどおでんの玉子のようだ。結構盛りが良かったので一瞬不安になったが、思ったよりも楽に食べきることが出来た。かと言ってここで大は無理そうだな(^^;)。

最後に丼を上げて「ごちそうさまでした〜」と言うと、店主がわずかに反応したような気がした(^^;)。

帰りは新丸子駅まで歩いてみた。二郎から徒歩で5分くらいで到着。実は武蔵小杉駅よりも近いんだねぇ。でも各駅停車しか停まらないのが欠点か。

20044月1日(木)

約半年ぶりに武蔵小杉二郎へ行く。今日は武蔵小杉駅を北口ではなく東口に出るルートで行ってみた。なんとなくこっちのほうが近そうだし。このルートだと南武線を潜るのに「児童用通学路」という高さ1.4mしかないトンネルを通る。頭をぶつけないように注意しよう。

児童用通路

そして11時13分に到着。所要時間は8分で、結局北口ルートと同じだったよ。店に着くと同時にタイミングよくシャッターが上がる。この時点で先客は2人。で、すぐに開店するのかと思ったら、助手が出て来て券売機に食券を補充したのでちょっと待たされた。この間にいつの間にか行列は8人に増えていた。

今日は「ラーメン」(550円)の食券を購入。4月から直系二郎が一斉に値上げをするというウワサがあったが、とりあえず小杉店は据え置きのようだ。カウンターに座り食券の上に50円玉を置く。こうすると特に何も言わなくても「味付け卵」がトッピングされるようである。

店員は店主と茶髪の助手の2名。BGMはTOKYO FM。さて、出来上がった。コールは「ニンニク野菜アブラカラメ」。スープがなみなみと入っていたので、丼をカウンターに下ろす時にこぼれて手がベトベトに。まぁ、これも二郎の醍醐味ということで(^^;)。

麺はこの店独特の平麺。なんかに似てるなぁと思っていたが、沖縄そばの麺みたいだな。今日はやや軟らかめだった。ブタは2枚とも程よい味加減。これなら「ブタ入り」にしても良かったかも。

野菜は軟らかめの茹で加減で量もそこそこ。キャベツが大きめだった。スープは「カラメ」にしたので丁度良い濃さ。また、アブラ増しにしたら2cm四方の大きな背脂の塊が載っていた。オプションの卵は固茹ででややしょっぱめ。


ラーメン(550円)+味付け卵(50円) ニンニク野菜アブラカラメ

2003年9月20日(土)

小雨の中、駅から徒歩8分ほどで12時ちょうどに店に到着。久しぶりだったんで曲がる道を1本間違えちゃったよ。考えてみれば小杉店は昨年の3月に来て以来、二郎の中では一番足が遠のいていたな。

まずは店頭の券売機で「ラーメン」(550円)の食券を購入する。機械に50円玉と新500円玉を投入すると500円玉だけが返ってきた。良く見ると旧500円玉のみ対応と書いてあったので、千円札を入れ直す。

そして店内に入ると、カウンターにちょうど1席だけ空席があったのでそこへ腰を下ろす。前回は食券を提出する時に「野菜増し」コールをしたが、別に後コールでも問題無いみたいなので今回は無言で食券をカウンターに置く。なお、前回来た時にはカウンターに置いてあった味玉は無くなっていた。どうやら夏場はやらないらしい。

厨房には店主とおぼしき人と助手の2人体制。…だと思っていたら、いつの間にかどこからか1人出てきて3人になっていた。テーブルにはブラックペッパーがGABANの粉状のものと、甘利香辛食品というメーカーの荒挽きの2種類置いてある。そして唐辛子(スプーン付き)、レンゲ有り。BGMは洋楽のロックがかかっていて、なんかボロっちい店の雰囲気とは不釣合いだ(^^;)。

思ったよりも早く出来上がったようで、「ニンニク入れますか?」と店員から不意に問いかけが。まだ自分の番ではないと思っていたので、1秒ほど間があいてから「ニンニク野菜多め」と応える。すると、野菜を茹でている鍋から1さらいほどザルですくって乗っけてくれた。この店の野菜は茹で置きではなくて、茹でたてなので熱々だ。遠目にはもやしが多いように見えたが、目の前で見るとけっこうキャベツも入っている。

麺は二郎としては細く白っぽい平麺でやや硬め。この麺はどこの二郎とも違う独特の麺だ。ブタは三枚肉状のものが2枚。1枚はそこそこ味がしみていて柔らかかったが、もう1枚は味がなく硬めの単なる煮豚。そしてスープはタレが少ないのかダシが出てないのか薄く感じた。前回も薄く感じたので次回は「カラメ」で頼んでみるか。実際「カラメ」で頼んでいる人も多かったし。

2002年3月28日(木)

武蔵小杉駅から南武線と東海道新幹線の高架線をくぐり約7分ほどで店に到着。店内は8人掛のL字型カウンターと座敷席(といっても床はフローリング)という構造。11時20分の時点で先客は2人だったがじきに満席になった。

ここは初めてなので「小ブタ」(650円)の食券を購入。そして食券に50円玉を添えて味付け卵を追加する。これはこの店独自のスタイルである。事前の情報によると「トッピングコール」は食券差出時に言う仕来たりらしいので、とりあえず「野菜増し」だけを先にコールして、店員に「ニンニク入れますか?」と聞かれたら「ハイ」と応えた。しかし後から来た客を見てたら、最後にまとめてトッピングコールをしても対応しているようだった。

さて味のほうはというと、麺はやややわらかめ、スープはタレがやや薄め、ブタは脂身が多めであった。テーブルのブラックペパーと一味唐辛子を少し入れる。さて、とうとうこれで未制覇の二郎はあと新小金井街道店のみとなった。


ラーメン二郎時代

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