麺屋ZERO1 中野南口店

20094月8日(水)

3月27日にオープンした中野のZERO1へ。これで蒲田、高円寺、駒沢大学に続いて4店舗目となるようだ。中野駅南口から南口本通りというアーケード街を3分ほど歩くと到着。店頭には浅草開化楼の麺箱が。券売機は入って左側に。

過去にガッツリ系は一通り食べたので今回は武士系を食べようかと思っていたが、「スタミナジャンク定食」というメニューを見付けて気が変わりそれを。このメニューは高円寺店では「スタミナ鉄板定食」という名前だと思ったが、たぶん同じものだろう。ちなみにメニューの中には期間限定でそのカレー味も。

席に座り食券を提出。すると「スタジャンで〜す」と厨房に伝えられた。そして花月系ではおなじみのサービス券を受け取る。

店員は男性2名、女性1名の3名体制。BGMはインストゥルメンタル。客席は厨房に面したカウンターに5、3、3と区切られた計11席と、テーブルが2席×2卓+4席×1卓。

卓上には、武士系・ガッツリ系それぞれのらーめんダレ、醤油、ラー油、ブラックペッパー、酢、唐辛子、ごはん用ふりかけ、割り箸、爪楊枝、紙ナプキン、アンケート用紙、水差しなど。

10分近く待つと出来上がった。提供時には目の前で鉄板の上からタレを掛けられて、ジュワ〜っと湯気が立ちのぼった。


スタミナジャンク定食(680円)

定食の内容は鉄板焼、ご飯、スープ、漬け物。鉄板焼の中には豚肉、キャベツ、もやし、紅生姜、青海苔、生玉子など。なんとなくお好み焼きっぽいラインナップである。1駅隣のこれを真似したメニューかと思ってたが、どうやら似て異なる物のようだ。

鉄板焼はかなり熱々。混ぜ混ぜしながら食べ進める。途中で卓上のラー油を適宜投入。付け合せのスープは豚骨味でネギ入り。武士系豚骨スープの流用だろうか? この手のメニューには豚骨よりも鶏ガラスープのほうが合うような。

ご飯の盛りはわりと多めだったが、炊いてから時間が経ってるのかパサパサだったのは残念。途中で鉄板焼をライスにオン。

そこそこボリュームもあったので、同じ値段のラーメン類よりもコストパフォーマンスはいいかも?

戻る

広告 [PR]  ダイエット キャッシング わけあり商品 無料レンタルサーバー