Yume Wo Katare Tokyo

2017年2月16日(木)

昨年11月28日にオープンした「夢を語れ 東京」に行ってみた。ボストンの「夢を語れ」の暖簾分けにあたるらしい。都営三田線に乗って白山で下車。この駅で降りたのは初めてかも? A1出口から京華学園へと続く「京華通り商店会」というバナーが下がった道に入ると、すぐに店が見つかった。駅出口からは1分ほどで到着。ところで店舗の入ってる建物は事前にGoogleストリートビューで確認していたものとは違っていたので、どうやら新築物件のようだ。

では店内へ。

券売機は入って左側に。今回は「ラーメン」と「生玉子」の食券を購入。

客席はカウンターのみで15席程度。椅子の座面には系列店の名前が書かれていた。BGMは高田リオン。

箸とレンゲはこの系列らしく、卓上には無くて給水器の下に。

卓上には、醤油ダレとあらびきブラックペッパー。

そして自分の夢を記入するカードとペンも。

なんでもこの「夢」が10000個集まったらギネスに申請するそうな。

まずは生玉子が登場。てっきりお椀で出て来るのかと思ってたら、大きな丼で出て来た。そして一緒に輪切りの唐辛子も2枚重ねの小皿で登場。

店員は店主、若い男性、中年女性の3名体制。店主は元横浜DeNAベイスターズの育成選手だった小林公太氏。先日茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美との交際が報道されて、ひょんなことから有名になってしまった。

しばらくすると店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこでニンニクとともに、店内の壁に「辛〜い脂あります。」と書いてあったのでそれもお願いする。ちなみに辛い脂をコールしている客は他には誰もいなかった。

辛〜い脂は別皿で登場。この時に「すごく辛いので少しずつ入れてください」というふうに声を掛けられた。

これで一揃い。


ラーメン(750円)+生玉子(100円) ニンニク辛〜い脂

まずは麺から。富士丸譲りの不揃いな形状で、ゴワゴワとした硬めの食感。

スープは微乳化傾向で、味付けはちょうど良い感じ。ブタは1切れ入り。大判ではあるが、歯ごたえがあって独特な風味がちょっと気になった。そういえば豚の持ち帰りもやってるという貼り紙が店内にあったな。

生玉子は、まずは付属の唐辛子とともに。器が大きいので食べやすい。

続いて辛い脂も投入。辛い脂は生玉子と良く合うね。すごく辛いと言っていたわりには、それほど辛くはなかったかな。でも後で汗が噴き出たけど。

麺量はさほど多くは感じなかったので、最後にスープを少々飲んでごちそうさま。都心部で富士丸っぽいものを食べたい時には重宝する店かもしれない。

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