ラーメン吉野(閉店)

20075月30日(水)

昼前の到着で先客3名、後客2名ほど。今回は「野菜塩ラーメン」、「チャーシュー」、「小ライス」の食券を購入。食券を提出すると、いつものように「麺は太麺? 細麺?」と訊かれたので太麺で。続いて「ニンニクは?」とも訊かれたので当然入れてもらう。今日の店員はおばちゃん1名のみ。


野菜塩ラーメン(600円)+チャーシュー(200円)+小ライス(100円) 太麺 ニンニク

メニューに「野菜」の文字が入るだけあって、普通のラーメンよりも野菜の量は多めのような。具は他に煮玉子と青ネギ。そしてオプションのチャシューが5枚。ここは全般的に値段は安めだが、薄っぺらいチャーシュー5枚で200円はちょっと高いかな。ちなみに野菜塩ラーメンにはデフォではチャーシューが入らないので注意を。

小ライスは「小」といいながらも、茶碗ではなくて丼に入ってるのでまずまずの量。ここには200円の「ライス普通」というメニューもあるが、それだとこの2倍量になるのだろうか? ライスにはチャーシューと玉子を載せて食べる。醤油ダレを掛けたかったところだが見当たらなかったので、代わりに唐辛子を。以前は置いてあったんだけどなぁ。

200610月28日(土)

14時半頃の到着で先客2名、後客2名。店員はいつもの2人。今回は「ラーメン」と「ネギ」の食券を購入し、細麺・ニンニク入りで注文。


ラーメン(500円)+ネギ(200円) 細麺 ニンニク

トッピングのネギはナナメ切りされたもの。これは「ネギ塩ラーメン」や「ピリ辛つけ麺」に入ってるものと同じだ。

久しぶりに頼んだ細麺はこんな感じ。

縮れのある、ごく一般的な中華麺といったビジュアルである。

参考までに以前食べた太麺の画像を。

太麺といっても二郎と較べたらかなり細いので、太さ的にはそれほど際立った違いは無い。ただし食感的には細麺のほうはズルズル啜るみたいな感じだが、太麺だとモグモグと食べるような感じになるかな。

2005年10月17日(月)

月曜大盛サービスデーの吉野へ。14時10分頃到着すると、店内に先客は2名。券売機を見ると、ようやく新札に対応したようだ。今回は「大盛ラーメンチャーシューW」(900円)の食券を購入。ここはチャーシュー麺が無くて、いきなりチャーシューダブルになるところが面白い。そして食券を渡す時に「太麺、ニンニク」と指定する。すると店員から100円のキャッシュバックが。

この店は生郎みたいに、席に着いたらマンガを読まなきゃならないルールがあるので(ウソ)、本棚から「いとしのエリー」をチョイス。出来上がるまで、スープの染み付いたページをめくる。

程なく出来上がった。


大盛ラーメンチャーシューW+煮玉子(800円/月曜日サービス) 太麺 ニンニク

ここでは更にラーメンを食べながらマンガを読まなければならないルールがあるが、素人の私はラーメンに集中することに。チャーシューダブルだと一体何枚になるのか数えてみたら、6枚+カケラだった。普通のラーメンが2枚なので、プラス200円で4枚+カケラか。ここの薄いチャーシューだと、やや割高感があるな。

2005年7月16日(土)

今日は遅めの昼食を吉野で。15時過ぎに到着すると、店頭には無事に営業中の札が。ひょっとして中休みなのではとの一抹の不安があったが、どうやら最近は中休みはとってないようだ。

今回はほぼ2年ぶりに「ピリ辛つけ麺」(800円)の食券を購入。券売機は新札未対応のまま。席に着き食券を提出。するとおばちゃんから「麺の太麺細麺は?」と訊かれたので「太麺」と応える。ちなみにつけ麺はニンニクの有無は訊かれない。店員は今日はおばちゃん1人。と思ったら後で奥からメガネの店員が出てきた。半端な時間帯のため先客2、後客ゼロ。

今日は初めて店内の本棚に置いてある漫画を手にとってみた。だいたい80年代あたりの青年コミックが多いね。店のオープンよりずっと古い本が多いが、古本屋からでも調達したかそれとも誰かのコレクションだったものなのか?

とか考えているうちに出来上がった。つけダレと麺の丼が同時に登場。


ピリ辛つけ麺(800円) 太麺

つけダレの中にはナナメ切りのネギ、針生姜、青ネギ。唐辛子とゴマ油も入っているようだ。そして酸味も少し。麺の丼にはチャーシュー3枚、野菜、刻み海苔、味玉半切り×2。「ピリ辛」というネーミングだが、今回は全然辛くなかった。

最後にスープ割り。この店でスープ割りを頼む人はおそらくほどんどいないと思われるが、頼めばちゃんとやってくれる。ラーメン丼になみなみとスープがあるので、完飲するのがちょっとシンドかった(^^;)。でもスープを頼んどいて残すのは気がひけるからなぁ…。


スープ割り

20056月13日(月)

今日は夜の吉野へ。20時50分過ぎに到着すると、店内に先客は5人くらい。今回はちょっと変わったものを頼んでみよう。ということで「高菜ごはん」(350円)、「缶ビール」(300円)、「缶チューハイ」(300円)、「おつまみ」(200円)の4枚の食券を購入。券売機は相変わらず新札未対応。

ちなみに「サービスランチ」はA、Bとも売切になっていたが、これらは文字通りランチタイムのみのサービスだったのか? ここに夜に来たのは初めてなので今まで知らなかった。

席に座り食券を提出。すると店員から「太麺と細麺どちらにしますか?」と訊かれたが、「今日は麺じゃないんです」と応える(^^;)。たぶんこんな注文をする客は相当珍しいだろう。

続いて「おつまみは枝豆とチャーシューどちらにしますか?」という問いかけが。これは想定外だったのでちょっと戸惑ったが、1秒くらい考えてからチャーシューを選択。枝豆とチャーシューだと、普通はチャーシューを選ぶよなぁ。しかし全メニュー制覇のためには、もう1回おつまみを頼まなければいけないのか。これは計算が狂った(^^;)。

今日の店員は、おばちゃん、メガネの太め女性、若い男性の3名体制。この店で男の店員を見たのは初めてだ。厨房にはメガネの女性と男性が入っていて、おばちゃんはカウンターの端っこでニンニクの皮を剥いていた。なお、男性店員は気が付くといつの間にかどっかへ消えていた。休憩にでも入ったのか? それとも私が見たのは幻だったのか?(^^;)

まずは缶チューハイが登場。銘柄はサントリーチューハイ「ダブル搾り」レモンダブルのレギュラー缶。「氷入れますか?」と訊かれたので、「入れて下さい」と応える。するとコップに氷を入れて出してくれた。


缶チューハイ(300円)

続いておつまみが登場。内容はチャーシュー4枚ともやしに醤油ダレを掛けたもの。


おつまみ(チャーシュー)(200円)

チューハイを飲みながらおつまみをつまむ。そういえば缶ビールが出て来ないぞ。そろそろ言おうかと思ったその瞬間、「ビール頼みましたよね」と言ってようやくビールと冷したコップが登場。たぶん2本も頼むヤツなんて滅多にいないから忘れてたんだろう(^^;)。銘柄はアサヒスーパードライのレギュラー缶。


缶ビール(300円)

さて、メインディッシュの高菜ごはんが登場。これはサービスランチで食べたことは有るが、単品で頼むのは初めてである。単品だと豚メシ同様ラーメンスープ付き。これで餃子や野菜炒めとかあったら、完全に町の中華料理屋だな。


高菜ごはん(350円)

ご飯の上には高菜と白ゴマ。とてもシンプルだ。これで吉野の全22種類のメニューのうち、13種類をようやく制覇。まだ先は長いな〜。しかもおつまみはもう1回頼む必要があるし(^^;)。

2005年5月18日(水)

14時40分過ぎに到着。今日は「サービスランチB」(700円)の食券を購入。券売機には「新千円札使えません」という貼り紙があった。席に付く時にいつものように「太麺ニンニク」と告げる。

今日の店員は2名。厨房にはメガネのねえちゃんが入っていて、おばちゃんのほうはカウンター席の端でタバコを吸っていた。店内には先客は1名。ラーメンを食べながらマンガを読んでいる。後から1人入ってきたが、やはり食べながらマンガを読んでいた。この店はこういうノホホ〜ンとした雰囲気が持ち味だね。


サービスランチB(ラーメン+豚メシ)(700円) 太麺 ニンニク

程無く出来上がった。う〜ん、特にいつもと変わらないので何も書くことがないな〜(^^;)。そういえば厨房で何か炒め物を作っていたが、そんなメニューは無いはずだ。あれは賄いを作っていたのかな?

2005年3月7日(月)

1ヶ月ぶりの訪問。今日は月曜日ということで、「大盛サービス煮玉子付」を試してみよう。14時10分頃到着。先客3人、後客2人といつもながらの客の入り。うち女性が3人いたが、おばさん1人とおばあさん2人という内訳。二郎ほどではないとは言え、老人がこんなラーメン食べて大丈夫か?

とりあえず券売機で「大盛ラーメン」(700円)の食券を購入。券売機は相変わらず新札非対応。カウンターに座り食券を提出し、「太麺ニンニクで」と告げる。すると店員がエプロンのポケットから100円玉を取り出してキャッシュバックしてくれた。他の曜日だと大盛ラーメン(700円)+煮玉子(100円)で800円になるので、とてもリーズナブルである。

店員はおばちゃん1名のみ。BGMは映りの悪いテレビ。いつもだと白黒画面になっていることが多いが、今日はなんとかカラーで映っていた(^^;)。


大盛ラーメン+煮玉子(600円/月曜日サービス) 太麺 ニンニク

さて、出来上がった。二郎に慣れていると、大盛でもそれ程の量では無さそうに見える。仙川店の大と同程度くらいか? 次回は大盛チャーシューWにしてみようか。もちろん月曜日に(^^;)。麺は硬めでシコシコした食感。煮玉子は黄身は半熟で、しょっぱめのしっかりした味付け。チャーシューは薄いバラ肉のものが2枚。

帰り際に、かねてから疑問だった定休日と営業時間を訊いてみた。現在は日祝定休で11時半〜23時半頃とのこと。サイトによっては無休で深夜1時までとなってるところが有るが、さすがに店員1〜2名でその営業時間ではキツイだろうなぁ。

2005年2月8日(火)

14時15分頃到着すると先客は1人だけ(後客は2人)。今日は前から気になっていたメニューを注文する。それは「豚メシ」の単品である。豚メシは「サービスランチB(ラーメン+豚メシ)」(700円)としては注文したことがあるが、単品としては未食である。

ラーメンが500円の店で、サイドメニューが450円というのは微妙に高い。きっとこれはセットメニューのものとは何かが違うはずだ。しかも券売機には「オススメ品」とまで書いてある。そのわりには右下の一番目立たない位置にボタンがあるが(^^;)。

店員は今日はおばちゃん1人。BGMは相変わらず映りのひどいテレビ。そしてカウンター上には皮の付いたニンニクが無造作に置かれていた。この緊張感の全く無い店内は、とても味があって個人的には好きである(^^;)。

出来上がるまで店内を眺める。壁に電話帳が貼ってあったので、何気なく見ると丸山製麺の文字が。ここは「ラーメン大」と同じ製麺所を使っているようだ。なお、券売機には新札未対応の貼り紙が。

さて、出来上がった。セットメニューの豚メシよりは当然ながら量は多めのようだ。吉野家の「豚丼並盛」くらいの量は有りそうである。ご飯の上にはチャーシューが敷き詰められ、青ネギ、白ゴマと和えた高菜が載っていた。

一口食べたところでもう1つ丼が登場。これは意表をつかれた。見るとスープである。スープはラーメンのスープと同じもののようだ。こちらの具はもやしと青ネギ。正直豚メシだけなら吉野家や松屋のほうが安いなと思っていたのだが、これならばリーズナブルだね。


豚メシ(450円)

ブタはラーメンのものと同じく薄いバラ肉。少し甘辛い味付けがされている。あとはまぁ、取り立ててどうこうという味では無い。量的には一般人には適量かな。サイドメニューのつもりで他のラーメンと一緒に頼んだら苦戦するかも。ただしジロリアンにはちょっと物足りない。+100円くらいで大盛りがあればいいのにな〜。

20048月30日(月)

13時半過ぎに到着すると店内には4人ほど。今回は「メンマラーメン」(600円)にしてみる。ちなみにメンマは単品で頼むと150円なので、ラーメン(500円)とメンマの食券を別々に買うより50円安い。まぁ、そんなことする人はいないと思うが。なお、今回は初めて細麺で頼んでみた。

店員はいつもの女性2名。BGMはテレビから「徹子の部屋」。テレビは本来はカラーのはずだが、電波状態が悪いのか画面は白黒。しかもチラついて良く見えない。ほとんど音だけ聞いているようなもんだ。

店内には何故か軟球のボールが置かれていたりして緊張感のカケラも無い。しかし学生街の普通のラーメン屋ならば別にこれでいいだろう。私も気軽に来れる近場のこってりしたラーメン屋だと思っているし。決してジロリアンが遠方から来るような店ではありません。

さて出来上がった。細麺というから博多ラーメンみたいな麺を予想してたが、わりと普通の太さの縮れ麺。ここは太麺でもそれ程太くはないので、細麺と太麺であまり大きな違いは無かった。

トッピングのメンマはかなり幅広のもの。一番太いヤツは幅2cmくらいあった。だけどたぶん業務用の量産品だろう。あとは特筆することもなくいつも通り。昔はこれくらいの量でも多いなぁと思っていたが、最近は全然物足りなくなってしまった(^^;)。


メンマラーメン(600円) 細麺 ニンニク

2004年8月7日(土)

14時20分過ぎに到着すると、ほぼ同時に入店する人が1人、ちょうど出る人が1人。結果店内には私を含め客は2人だけ。食券を買おうとすると財布の中に千円札が無いのに気付いたので、五千円札を両替をしてもらう。個人的には食券制の店に行く場合は、必ず細かいのを用意しているのだが今回は不覚。まぁ、混雑店じゃないからいいか。

今日は「ネギ塩ラーメン」(700円)の食券を購入。これでこの店の主要メニューは制覇だな。席につくと「太麺or細麺andニンニクの有無」を訊かれたので「ニンニク太麺」と応える。

今日の店員はいつものおばちゃんの他に、久しぶりにメガネをかけた太めの女性がいた。おばちゃんのほうはカウンターで休んでいて、調理はメガネの女性が担当。

さて、出来上がった。先日食べた「野菜塩ラーメン」との違いは、野菜(もやし)が無くて代わりに斜め切りしたネギとワカメが入っていること。100円の値段の差はもやしとネギ+ワカメの材料費の違いか?

ところでこの店の昼の部は14時半までだと思っていたが、その時刻を過ぎても営業を続けていた。店内に営業時間の案内も書いてないので、現在の正確な営業時間は不明だ。


ネギ塩ラーメン(700円) 太麺 ニンニク

2004年7月21日(水)

12時20分過ぎに到着すると意外や結構な客の入り。大学は夏休みなのでほとんど社会人の客のようだ。まずは食券を。ここの券売機には22個ものメニューが並んでいる。今回じっくりと眺めてみたが、開店当初から特に値段も種類も変わっていないようだ。

今回は「野菜塩ラーメン」(600円)にしてみよう。このメニューは数年前に食べたような記憶があるが、どんなだったがもう忘れてしまっている。カウンターの角の席があいていたので着席。食券を出すと「ニンニクの有無」と「太麺か細麺か」を訊かれたので、いつものように「ニンニク太麺」と応える。店員は今日もおばちゃん1人だけ。最近は助手はいないのかな?

さて、出来上がった。まずは一口。なんか一瞬ゴマ油のような風味を感じたが気のせいか? スープは札幌ラーメンの塩ラーメンっぽい味。というかむしろ塩バターラーメンに近い。背脂の甘みがバターっぽく感じられるのだろうか。

具は野菜、味玉1/2×2切れ、青ネギ。チャーシューが無いかわりに味玉がデフォで入るようだ。野菜はもやしが99.9%、キャベツは極小なカケラがわずかに確認出来た。味玉は黄身は少し半熟。かなりしょっぱめの味付けだった。正直あまり期待していなかったからか、思ってたよりも旨かった。


野菜塩ラーメン(600円) 太麺 ニンニク

2004年7月12日(月)

11時54分に到着。店内に先客は4人。後客も3〜4人程度で、昼食どきながらいつも通りすいている。今日は初めて「冷し中華」(700円)にチャレンジしてみよう。なお、券売機の表示は「冷し中華」となっていたが、出て来た食券には「夏季メニュー」と印字されていた。

席に座り食券を渡す。ラーメンの時みたいに「太麺か細麺か?」及び「ニンニクの有無」については訊かれなかった。店員はおばちゃん1人、BGMは映りの悪いテレビ。

しばらくすると出来上がった。冷し中華なので皿に盛られて出てくるかと思っていたが、丼に入れられてあった。ただしラーメン用の丼とは別物っぽい。そして一緒にS&Bのねりからしがチューブごと渡される。

具はチャーシュー2枚、キュウリ、ワカメ、錦糸卵、紅生姜、刻み海苔。チャーシューはラーメンに入っているものと同様に薄く小さい。錦糸卵はビニール袋から出していたので業務用のようだ。

麺は縮れた細麺。水で締めたあと、さらに絞って水切りしていた。タレは酸味のある普通の冷し中華のタレ。ということで二郎っぽさは皆無。まぁ当たり前か。


冷し中華(700円)

2004年3月8日(月)

13時40分過ぎに到着すると、意外や8割くらいの入り。そのうち半分ほどは高校生。日鶴あたりか? 今日は月曜日なので、月曜限定サービスの「大盛ラーメン100円引き(煮玉子付)」を頼んでみようとしたが、券売機を見ると「大盛ラーメン」は700円と通常の価格が表示してある。また、他に該当するようなボタンも見当たらない。

店内にはサービスの掲示が貼ってあるので、サービスをやめたわけではないようだ。ということは一旦700円の食券を買って、あとから100円キャッシュバックされるのだろうか。あるいは600円で大盛りの食券が買えるように券売機を設定してあるのか? 店員に訊けばわかるだろうが、それも面倒だったので結局「サービスランチA(ラーメン+高菜ごはん)」(600円)の食券を買った。

店員は今日はオバちゃん1人だけで助手は不在。BGMはテレビから「徹子の部屋」。食券を出すと「太麺か細麺か?」「ニンニクの有無」を訊かれたので「太麺ニンニク入り」で注文する。

さて、出来上がった。麺は太麺といいながらも結構細め。二郎ではなく一般的なラーメン屋を基準にしても、中太よりもやや細めといったところ。これで細麺を頼んだら博多ラーメン並みの極細麺が出てくるのだろうか?

スープは背脂チャッチャ系豚骨醤油味といった雰囲気。具は薄っぺらなチャーシュー2枚、野菜、青ネギ。野菜はシャキシャキの茹で加減だが、もやし99.9%。キャベツは長さ数mmのものが2片しか確認出来なかった。これならばいっそのこと入れないほうが潔いのでは?

高菜ごはんは文字通りご飯に高菜をふりかけたもの。辛子高菜ではないので別に辛くはない。半分ほど食べたところで、チャーシューとスープを入れて唐辛子をふりかけておじや風にして食べた。

まぁ、今更言うまでも無いが「二郎」っぽさを期待するとアレだが、フラッと気軽に食べに来る分にはいいかな。値段もそこそこ安いし、量もそこそこ多いし、いつもそこそこ空いてるし。


サービスランチA(ラーメン+高菜ごはん)(600円) 太麺 ニンニク

2003年8月29日(金)

12時41分に到着すると先客は6人。昼食どきということもあってそこそこの入りだ。今回は「ピリ辛つけ麺」(800円)を食べてみる。食券を買い席に座ると、ちょっと太めの女性店員から「太麺と細麺どちらにしますか?」と訊かれるが「ニンニクは?」とは訊かれない。どうやらつけ麺にはニンニクは入らないようだ。ここは太麺を選択。

しばらくすると出来上がった。つけダレは大きめの丼、麺はそれよりやや小さめの丼で登場。普通つけ麺はつけダレの容器のほうが小さいものだが、この店は逆だ。つけダレにはレンゲが付いてきた。

つけダレの中には白ネギの細切り、刻み青ネギ、そして細切りの生姜入り。麺のほうにはチャーシュー3枚、味玉1/2個×2、野菜、刻み海苔。野菜はもやし99%、キャベツ1%の割合だ。

つけダレはゴマ油と唐辛子が入っていてその名の通りピリ辛。少し酢も入っているようだ。麺は二郎に比べると「太麺」を選んでも細いが、量はそこそこ多い。具もわりと量がある。

テーブルの醤油ダレを少し麺にかけて食べてみた。こうすると麺自体を味わえるので、醤油ダレを置いている店でつけ麺を食べる時には試してみたい。最後にスープ割りを貰う。タレが辛いので飲むと少し咽た。

2003年3月10日(月)

明大前駅から徒歩数秒、13時35分に店に到着。店内はやや遅めの昼食客で7割程度の入りだった。まずは券売機で「サービスランチB」(700円)の食券を買う。これはラーメンと豚メシがセットになったもの。ちなみに「サービスランチA」(650円)はラーメンと高菜ごはんのセットになる。

席に座り食券を差し出すと、「太麺と細麺とどちらにいたしますか?」、さらに「ニンニクは入れますか?」と店員に訊かれた。そこで「太麺、ニンニク入り」をチョイスする。ちなみに「野菜増し」はやってないようである。

店内はL字型のカウンターのみの12席で、壁にはマンガの単行本の置かれた本棚がある。また、テレビもありちょうど「徹子の部屋」をやっていた。ただし受信状態が悪くザラザラの映り。店員は店主のオバチャンとちょっと太めのアルバイト(?)の女性の2人。ここの女性店主は「ラーメン二郎新橋店」で働いていたことがあるらしい。

さて、しばらくするとラーメンと豚メシが出来上がった。麺は「太麺」というわりには二郎よりは細い縮れ麺でややかため。具は「ブタ」というよりは普通のチャーシューで薄く小さいのが2枚、そして野菜は殆んどもやしのみ。その他刻みネギが入っている。なお、ニンニクは先に丼に入れてから盛り付けているようであった。これは新橋店の影響か?

テーブルにはホワイトペッパー、唐辛子、醤油ダレ、酢があり。レンゲは丼と一緒に出てくる。豚メシはご飯の上にチャーシューが5〜6枚、白ゴマを和えた高菜、刻みネギがのっかっていてわりとボリュームがある。麺も普通のラーメン屋と較べれば量があり、値段も安くて学生街らしい店といえよう。ちなみに月曜日には「大盛ラーメン」が通常700円のところが600円になり、さらに「煮玉子」(100円)が付くというサービスもやっているようだ。

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