用心棒

20128月3日(金)

都心部へ出掛けたついでに昼食を。そこでちょっと気になっていた冷やしまぜそばを食べようかと用心棒へ。オープン直後以来、約3年ぶりの訪問。ちなみに向かいの二郎を見ると、店外には10名ほどの並び。

普通ならここは二郎に入りたいところだが、あいにく今は真夏。とてもあの暑い店内で熱いラーメンを食う気にはならない。個人的に真冬に冷たいものは食えるが、真夏に熱いものを食べるのはキツい。いくら美味いものでも大量の汗をかきながらだと味わう気分が失せて、まるで我慢大会のようになってしまう。食べ物の選択肢が狭まるので、夏なんてキライだ。あー、早く夏が終わんねーかなー。

さて、二郎に未練を残しつつも用心棒へ。店頭では冷やしまぜそばを盛んにアピール。

では食券を。冷やしまぜそばは専用の食券は無く、ませぞばの食券を買って「冷やし」と告げる方式。ということで「まぜそば」の食券を購入。

そして食券を渡す時に「冷やしで」と申告。すると「かつお節入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。かつお節はまぜそばのみの無料サービスらしい。

店員は男性1名のみ。BGMはJ-WAVE。卓上には、一味唐辛子、酢、2種のブラックペッパー、そして最近置かれるようになったという神保町カレー(スパイスボーイズ)という名のカレー粉も。なお、前回訪問時には見当たらなかったレンゲは、給水タンクの横に置かれていた。

さて、出来上がったようだ。「ませそば冷やし、ニンニク入れますか?」というふうに声が掛かったので「ニンニク辛玉」とコール。辛玉は前回訪問時には無かったトッピングだ。


まぜそば(冷やし)(780円) かつお節ニンニク辛玉

一応、逆サイドからも〜

ではさっそく麺を引きずり出す。麺はわりとモチモチとした食感。氷水を使ってたようで、しっかりと冷えていた。

具はブタ、もやし、生の千切りキャベツ、長ネギ、スライスした紫玉ねぎ、卵黄、揚げ玉、かつお節、ニンニク、辛玉と豊富。辛玉は豆板醤のような風味の味噌状の調味料。ブタは混ぜやすいようにとの配慮か細切れ状で、角煮のようなホロリとした味わい。

途中で卓上のカレー粉と投入して味変。

この場所への出店はいろいろと物議をかもしたが、こういう形で二郎には無いメニューで差別化を図れば存在意義は有るとは思う。

20093月30日(月)

3月21日にオープンした用心棒という店へ。場所は神保町二郎の真ん前の、この前まで「ちょうなん」というラーメン屋のあったところ。

二郎の大行列を横目に店内へ。こちらは先客2名のみ。券売機は入って右側に。

メニューは「ラーメン」を基本にトッピングや量のバリエーションのみ。かつて目黒の「あいうえお」とか小金井の「天好」とか二郎の近くの店が二郎風のラーメンを出したことがあるが、それはあくまでもメニューの一部としてのこと。しかしこの店は二郎風のメニュー一本での真っ向勝負のようだ。

「ラーメン」と「味玉」の食券を買って着席。店員は男性2名。BGMはTOKYO FM。客席は厨房に面したカウンターに4席と、それに背を向けた形のカウンターが3席×2の計10席。各々の席には番号が貼られている。

卓上には、唐辛子、ホワイトペッパー、割り箸、爪楊枝など。レンゲは見当たらず。水はタンクからセルフで。

しばらくすると背後から「8番のお客様、ニンニクどうされますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。なお、無料トッピングに関する案内はどこにも見当たらなかったが、他の客を見てると「野菜(増し)」にも対応してるようである。


ラーメン(680円)+味玉(100円) ニンニク

ノーコールでも野菜の標高はまずまず。というか丼が小さいだけなんだけど。具は豚、野菜、刻みニンニク、そしてオプションの味玉。野菜の上からはタレが掛けられていた。

まずは麺から。なんとなく堀切系の麺を少しモチモチとさせたような食感。麺の供給元は浅草開化楼らしい。量は目の前の二郎と較べるとだいぶ少なめ。

スープはインスパイア系の中ではわりとダシが出てて濃厚なほうかな。豚は2切れ入り。ホロホロと軟らかかったが、ちょっとしょっぱめの味付け。野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率でシャキシャキの茹で加減。味玉はほぼ固茹でで、あまり味が付いていなかった。

他の立地だったらあまり気にならないが、目の前の二郎よりも30円高くて量が少ないというのは個人的に今後の選択肢としてはどうか? 汁なしとかつけ麺とか始めてくれたら、夏場には重宝するかもしれないのだが。

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