野郎ラーメン 神田本店

20105月28日(金)

3月29日にオープンしたという神田の「野郎ラーメン」へ。その立地を見ると、隣とそのまた隣もラーメン屋。さらには近隣に「七琉門」や「ラーメン神田店」などもあるというなかなかの激戦地だ。

ところでこの「野郎ラーメン」。西川口が1号店だったそうだが、どうやらFCがらみでトラブルがあったらしく、現在そちらは「ラーメンジャック」と屋号を変えたという。同時に系列の「大ふく屋」も「檜庵」と店名変更されたようである。

券売機は店頭に。

メニューは「野郎ラーメン」を基本に、バリエーションとして「味噌野郎」、「辛味噌野郎」、「汁無し野郎」などのラインナップ。

今回はその中から「汁無し野郎」をチョイス。そして無料の「ニンニク増し」、「カレースパイス」のボタンもプッシュする。この時点でちょうど満席だったので、しばらく店頭で待機。すぐに席が空いたのでカウンターへ。

客席は厨房に面した直線のカウンターに7席とたいへん狭い。ただし地下にも客席がある様子。店員は男性4名。BGMは失念。卓上には、「パンチ汁」という名の醤油ダレ、ブラックペッパー、カレー粉、酢、ラー油、割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は店員から供されるが、おかわりはポットからセルフで。

さて、出来上がった。


汁無し野郎(680円)+ニンニク増し(無料)+カレースパイス(無料)

具はブロック状に刻んだブタ、炒めた野菜(もやし、キャベツ、ニラ)、刻み海苔、カレーパウダー、ニンニク。以前「大ふく屋」で「野郎ラーメン」を食べた時は、業務用ぽいニンニクだったが、こちらは生刻みニンニクのようである。そして画像では埋もれて見えないが、卵黄も入っていた。

麺はこの手のラーメンの中では中太の部類で、なんとなくパスタっぽい感じ? そのせいか炒めた野菜とともに食べると、「ジャポネ」で食べてるような気分に。

味の方はカレーパウダーが掛かっていたので、最初からカレーの風味が支配的。卓上にもカレーがあるので、カレーパウダーの食券は不要だった。

そして野菜が茹でたものではなくて炒めたもののためか、意外と重く感じる。そこで途中で酢を投入して食べ切った。

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