山勝 角ふじ

2005年6月2日(木)

新松戸駅から徒歩12分ほどで11時26分に到着。先客は無く一番乗りだ。11時半に開店した時には待ち客は私の他に1人だけ。その後も客は3人ほどしか来なかった。少なくとも平日の昼間はそれほど混んでないようだ。

ここで一応この店について説明しておくと、最近増殖の激しい角ふじグループの最新店舗で、今年4月15日に開店。現在のところ「角ふじ」としては東京から一番近い店舗になる(松戸に大黒屋本舗はあるが)。なお店名の「山勝」は、東池袋大軒の岸一雄氏にちなんで付けられたものらしい。それなのに出されるラーメンは何故か二郎風(^^;)。つけ麺は大勝軒っぽいみたいだけれど。

まずは食券を購入。券売機は普通は入口の近くに置くと思うのだが、ここは何故か店の一番奥に。ノーマルなラーメンは柏の匠神で食べたことがあるので、今回は「みそらーめん」(750円)をチョイスする。

そしてトッピングの「小豚」(150円)、「黒玉」(100円)、「生にんにく」(50円)も合わせて購入。そしたら1000円を超えてしまった(^^;)。でも滅多に来れない店だから、まぁいいだろう。ちなみに券売機には「ぎょうざ」の文字があったが、売切ランプが点いていた。

それと店頭の案内には「あかそば」というのがあったが、券売機には存在しなかった。「うま辛めん」というのがそれにあたるのかとも思ったが値段が違うし。

給水器で水を汲んでカウンター一番右側の席へ。すると「一番左側の席へお願いします」と言われた。ここは左側から詰めて座るルールのようだ。店内は厨房を囲んでL字型のカウンターが11席。

食券を渡す時に他の客が「野菜大盛で」と言っていたので、私も「野菜多め」と付け足す。ここは野菜は先に申告する方式らしい。角ふじ系のトッピングコールはいまいちタイミングがよくわからないな。

店員は初期のRCサクセションと同じ構成(これまた古いな)。つまり男性3名。だたし実際に調理していたのは2名で、もう1名は奥の部屋でなんかしていた。BGMは最初は何もかかってなかったが、途中でテレビを点けていた。

テーブル上には醤油ダレ、唐辛子、ブラックペッパー、酢、レンゲ、割り箸、爪楊枝。そして柏の系列3店を紹介する雑誌のコピーが置かれていた。

まずは生にんにくが小皿に載って登場。さすが50円取るだけあって量は多いな。マルジの国産生にんにくに匹敵する。個人的にはこの1/3くらいあれば充分なのだが。

ほどなく出来上がったようだ。店員から「みそらーめん小豚黒玉の方、ニンニクは大丈夫ですか?」と訊かれたので、「入れて下さい」と応える。角ふじのニンニクは先程出て来たものとは違って味付きのものなので、こちらも是非頼んでおきたい。「薄かったらこれを使って下さい」と、カウンターの醤油ダレを勧められたが、味噌ラーメンに醤油を入れるのか?


みそらーめん(750円)+小豚(150円)+黒玉(100円)+生にんにく(50円) 野菜多めニンニク

まずは一口。小さめの丼に山盛りなのでちょっと食べづらい。麺はぽっぽっ屋みたいな極太縮れ麺で硬め。量は並で200gらしいから、これもぽっぽっ屋と同程度か。ただしこちらのほうが野菜の量が多いのでボリューム感がある。

具は豚4枚、野菜、刻み生玉ねぎ、キクラゲ、味付ニンニク。豚は柏でノーマルのラーメンを食べた時は1枚だったので、小豚で3枚増えるのかな? 脂身は無く軟らかいがそれほどジューシーさは無い。野菜はほとんどもやしで少し軟らかめの茹で加減。

スープはそれほど特徴の無い味噌味で少しピリ辛。どっかで食ったことのあるような味だが思い出せない。背脂は柏で食べた時と違って大きな塊は入っていなくて、細かなものが浮かんでいた。

と、途中でまで食べたところで黒玉が入って無いぞ? ということで店員に言ったら「すいませ〜ん」と言って別皿で出て来た。黒玉とは味付けうずら玉子のことで4個入り。

量的には大したことは無いので完飲しても良かったのだが、そうすると必然的に生にんにくを全て摂取することになるのでスープは残す。この後の予定を考えるとあまりニンニク臭を撒き散らしたくなかったもので(^^;)。ならば全部入れなければいいだろうが、なんか皿に残しておいておくのが嫌だったんだよなぁ。これも貧乏性の一種か?(^^;)

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