ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

20164月14日(木)

気が付いたら、2年5ヶ月ぶりの訪問。

おや、なんだか隣にラーメン屋が有るよ? と思って調べてみたら、この「ゆなみ屋」という店は2014年4月にオープンした店のようだ。前回ここに来たのは2013年11月だから、知らなくて当然か。ちなみに元々はカレーうどん専門店としてのオープンだったらしい。そして昨年には近くの「ドン・キホーテ」内に2号店も出してるという。

そういえば隣にもラーメン屋が有るという光景に何か既視感をおぼえたが、思い起こせば旧店舗時代がそうだった。

到着時には店頭に7名ほどの待ち客が。いつの間にか先に食券を買うシステムに変わったようなので、先に店内へ。

今回は「プチ二郎」と共に「レジェント」という食券を買ってみる。

「レジェンド」の食券には、あの伝説のブロガーの名前が印字。ブログの更新はストップしてしまったが、今でも二郎のメニューに名前を残す、まさにレジェンドな存在だ。

店内の待ち席に座っていたら、壁に「ラーメン二郎アプリ店」というアプリの貼り紙が。早速ダウンロードしてみたら、内容には「ラーメン二郎PC店」と同じ記事が。同じ人物が作っているのだろうか?

結局並んでから10分ほどで着席。店員は、あの事件の影響を感じさせずに元気に働く店主と、黒縁メガネを掛けた助手の2名体制。まずは生玉子が2個入ったお椀が登場。これは「レジェンド」というメニューの一部らしい。

しばらくすると助手から「ニンニクは入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。


プチ二郎(680円)+レジェンド(200円) ニンニク

相変わらず野菜の盛りは多め。そこでとりあえず野菜の上から卓上の醤油ダレを回し掛け。そういえば卓上の調味料にホワイトペッパーが見当たらなかったな。麺は二郎の中では細めで硬め。生玉子はスキヤキ風で食べたが、特に2個も要らないな。後で思ったが、1個は丼に入れて月見二にすればよかったか。

丼の中には「レジェンド」の残りの一部であるうずらの玉子入り。レジェンドというメニューの正体は、生たまご2個+うずら玉子。店内には何の説明も無いので、こんなメニューを頼むのは私みたいなブロガーぐらいかも?

ブタは相変わらず二郎一の大きさのものが2切れ。そのうちの1切れは、なんだかバラ肉っぽい見た目のものであった。

久々の野猿、堪能した。

201311月19日(火)

多摩方面へお出掛け。そこで昼食は寄り道をして野猿二郎へ。到着時には、店外に10名以上の並び。ということは店内も含めたら20名以上の並びだろう。列が進み店内へ。券売機に「きまぐれひきにく」の貼り紙があったものの、逆さに貼られている。これはこの時点では販売していないという意味だろうか?

ちなみに店頭のボードをよく見ると、きまぐれひきにくは「数量限定・平日夜〜、土日昼〜」と書いてあった。ということは平日昼は提供してないようだ。

今回は「プチ二郎」の食券を購入。店内のウェイティングシートに座ってると、爽やかな印象の助手が出て来て食券の確認。この時に「辛いの」でお願いする。前回来た時は暑くてつけ麺にしたので、今度はラーメンで「辛いの」を食べてみよう。ここで念のため「きまぐれひきにく」はやってないのか訊いてみると、悲しそうな表情をして「無いんですよ〜」とのこと。やはり平日は夜の部からだそうである。到着から20分ちょっとでカウンターへ。店内には珍しくストーンズなどの60〜70年代のロックが流れていた。

しばらくすると先ほどの爽やか助手から「プチ二郎の方、ニンニクいますかー」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。実は最初、ノーマルなプチ二郎が出て来たのだが、すぐに気付いて「辛いの」の丼に差し替えられた。最初に出された丼はその後厨房内で放置されてたが、結局どうなったんだろう?


プチ二郎(650円) 辛いの ニンニク

まずは卓上のタレを野菜に掛けて、ある程度嵩を減らしてから麺へ。赤い粉末がまとわりついた麺は、単に辛いだけではなく奥深さのある味わい。「辛い二郎」というのは結構需要が有りそうだと思うので、他店でもやってほしいところ。

ブタは個人的には適度な脂身比率のものが2切れ。

最後はスープの底に残ったコーンをレンゲで拾いながらスープを何口か飲む。食べ終わると辛さのせいか、結構汗をかいてしまった。それと食べ終わった時にはさほど満腹感は無かったが、結局夜遅くまでほとんど空腹感をおぼえず。この日は23時頃まで夕食を食べる時間をとりづらかったので、結果的に腹持ちがよかったのは幸いだった。

20136月25日(火)

5月5日以来、今年2回目の訪問。到着時には店外に並びは無いものの、店内の待ち席はちょうど満席。蒸し暑いので今回は「つけ麺」の食券を購入。ちなみに券売機に貼られた「きまぐれひきにく」の貼り紙は残念にも裏返しに。今日の分は売り切れたのか、それとも提供自体が無かったのか。そういえば6年前にもひき肉のトッピングってやったことがあったよな。

しばらくすると店員が出て来たので食券を渡す。この時にメルマガ、twitter、店内掲示などでのインフォメーションが一切無い口コミ限定メニューの「辛いの」でお願いする。すると食券に「K」と書き込まれた。これは1ヶ月ほど前から密かに提供されていたらしい。

ここは回転がいいので10分も待たずにカウンターへ。店員は店主と助手2名の3名体制。ほどなく助手から「つけ麺辛いのの方〜」というふうに声が掛かった。そこで「野菜少なめニンニク」と応える。野菜少なめコールは他店も含めて自身初めてである。

まずはつけダレが登場。それから1分ほどのタイムラグで麺が登場。なんか麺が多そうだな。


つけ麺(850円) 辛いの 野菜少なめニンニク

野菜少なめにしたので、最初から麺を漬けるスペースが有る。バランス的にもホントはこのくらいが適切量なんじゃないかね。

つけダレは辛さの中にほんのりと甘みのようなものも感じられる。3年前に食べた「つけ麺 赤」とは似て異なる味わい。暑くなかったらラーメンで食べてみたかったところ。

ブタは端っこを含む厚切りのもの2切れ。野猿のブタというと肉らしい歯ごたえが有る印象だったが、前回同様ホロリとした軟らかさであった。

ところで見た目通り麺がかなり多いぞ。そこで1/3ぐらいはつけダレに漬けずに卓上の醤油ダレやブラックペッパー、唐辛子などを麺に掛けて食べ進める。とりあえず苦しまずに食べ切ることが出来たものの、野菜少なめで頼んだにもかかわらず夜になっても腹が減らなかった。

20135月6日(日)

昨年9月以来の訪問。店頭には今年2月に変更された営業時間や定休日の案内が。京王・井の頭沿線の二郎(新宿除く)の中では、唯一となる日曜営業がスタートしたのはいいことかもね。

到着時には店内に数名の待ち。まずは食券を。限定の「なみのりつけめん」が有ったが、過去に何回か食べてるので今回は見送り「プチ二郎」にする。

そして待ち席に座っている時に店員に200円を渡して「チーズ」と「きざみたまねぎ&たまご」をお願い。

ほどなく席が空いたのでカウンターへ。店員は店主と助手2名の3名体制。しばらくすると店員から何か声が掛かったので「ニンニク入れてください」と応える。しかしこれは食券に書かれた有料トッピングの確認であった。どうやら鉛筆で書かれた文字が判読出来なかったらしい。BGMが結構うるさいので聞き取れなかったよ。

待つことしばし、事前にニンニクコールをしたからか改めて訊かれることもなくラーメンと「きざみたまねぎ&たまご」が同時に登場。


プチ二郎(650円)+チーズ(100円)+きざみたまねぎ&たまご(100円) ニンニク

食べる前に給水器上に置いてある「甘ッタレェ」を野菜の上から回し掛け。名前通り、たしかに甘みのある醤油ダレだ。

麺は相変わらず二郎の中では独特の硬質な食感。トッピングのチーズは関内や藤沢と同じく粉チーズ。まろやかなテイストが加わり、この手の乳化系スープには相性が良い。

ブタは2切れ入り。いつものような肉らしい歯ごたえは少なく、わりとホロっとした食感であった。

ボウルで出された「きざみたまねぎ&たまご」は、生玉子と刻み玉ねぎに醤油ダレを入れたもの。

これにブタや麺を入れて食べてみる。刻みたまねぎのシャクシャクとした食感が、ちょっとしたアクセントになった。そして後半はラーメン丼に投入。

最後は丼に沈んだ玉ねぎやコーンなどをレンゲで拾いつつスープを4〜5口ほど飲む。以前はプチでも途中でキツくなることがあったが、今日のスープはわりと軽めだったので余裕を持って食べ終えた。

20129月29日(土)

午前中にちょっと時間があったので、土曜日は朝10時からやっている野猿へ。ほぼ1年ぶりの訪問。別に限定狙いで来たわけではないが、せっかくなので今回は「醤油ドクロ」にしてみよう。これは「小ラーメン」または「大ラーメン」の食券に現金100円をプラスする形の注文方式。

ということで「小ラーメン」の食券を購入。すぐに店員が出て来たので100円玉を添えて「醤油ドクロ」と申告する。ちなみに現金トッピングとして「きざみたまねぎ&たまご」と「しょうが」があったが今回は見送り。

なお、給水器の上には「甘ッタレェ」が置いてあった。

数名の店内待ちだったので、ほとんど待つことなくカウンターへ。まずは生たまごが先に登場。

そして「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れてください」と応える。しばらくすると出来上がった。見た目はスープ少な目のラーメンといった感じ。事前情報ではフライドガーリックが入ってるとのことだったが、今回は入ってなかったな。


小ラーメン(700円)+醤油ドクロ(100円) ニンニク

まずは麺を。といっても野菜が多いので、なかなか掘り出せないが。麺は以前よりもなんとなく細くなったような印象。ブラックペッパーと輪切り唐辛子が絡んでスパイシーな味わい。

付属の生たまごはスキヤキ風で。

ブタは以前のようなステーキみたいな大ぶりなものではなくて、わりと常識的なサイズのものが2切れ。

野猿では久しぶりに「プチ」ではなくノーマルサイズだったので少々不安があったが、結果的に難なく食べ切ることが出来た。

2011年10月18日(火)

半年ぶりに訪問。店頭には10月23日オープン予定の仙台店のポスターが。仙台へは当分行けそうにないなぁ…

並びは無くすぐに店内へ。今回も「プチ二郎」の食券を購入。移転初日に「小ラーメン」を食べたのを最後に、ここでノーマル量のラーメンは頼んでないや。

空席があったのですぐに着席。そして食券とともに150円を差し出して、「超にんにくじゃん」と「きまぐれたまご」も注文する。

店員は店主と助手2名の3名体制。麺あげは黒縁メガネを掛けた助手が担当していた。

まずは先にきまぐれたまごが登場。

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しばらくすると店主から「プチの方?」と声が掛かった。そこで「ニンニク」で。


プチ二郎(650円)+超にんにくじゃん(50円)+きまぐれたまご(100円) ニンニク

トッピングの超にんにくじゃんは野菜の上に。野菜をある程度食べないと麺に到達しないので、給水器上に置いてあった「甘ッタレェ」(だったかな?)というタレを野菜に掛けて食べ進める。

そして麺が出て来たところで、超にんにくじゃんと絡める。

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超にんにくじゃんは、刻んだニンニクとニンニクの芽にコチュジャンを和えたものかな? なんとなく韓国風なテイスト。思ってたほど辛くは無かったが、汗がダラダラと噴き出した。

ブタは以前よりも薄切りだったが、そのぶん3切れ入っていた。薄切りの2枚は歯ごたえがあったが、ブロック状のものは適度な脂身もあってトロトロ。

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きまぐれたまごは鷹の爪と生姜(?)が入った液体に浸かっての登場。何らかの香辛料の風味がしたが、超にんにくじゃんを食べた後だったので、あまり味がわからなかったな。

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プチと言えども野猿はやっぱ重いな〜。途中で一瞬箸が止まりそうになったよ。もうここで「小ラーメン」を食べ切るのは無理かも?

20114月16日(土)

Twitterで「今日はきざみ玉ねぎ」という情報があったので訪問。現在野猿では日替わりで生姜と玉ねぎのトッピングを気まぐれでやっているようだが、生姜は既に無料サービスの時に食べたことがある。そこで玉ねぎの日を狙っての訪問である。

到着時には店外に少しはみ出るほどの並び。ところで店頭のホワイトボードによると、現在豚入りと麺増しはやってないもよう。しかし私には無関係である。

まずは食券を。今回も「プチ二郎」を購入。そして券売機上に置いてあるボトルに「きざみたまねぎ」の代金でもある義援金を投入する。なお、たまねぎはトッピングコール時に自己申告するシステムのようである。

回転良くほどなくカウンターへ着席。店員は店主と助手2名の3名体制。店内は一部の照明を落としているようでちょっと暗め。しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニクたまねぎ」とコール。


プチ二郎(650円)+きざみたまねぎ(義援金50円以上) ニンニク

たまねぎは思ってたよりも量が多め。とりあえず野菜から食べ始めないと麺にたどり着けないので、野菜の上から卓上の醤油ダレを回し掛け。もともとシャキシャキな茹で加減のもやしとキャベツに、さらに玉ねぎのシャキシャキ感が加わる。

何口か野菜を食べたところで麺に到達。いつも通り弾力のある歯ごたえの麺は、二郎の中でも野猿でしか味わえない独特なもの。ブタもいつも通りの分厚いものが2切れ。ところでうずらの玉子が1個入ってたけど、プチにはサービスで入るようになったのだろうか?

いつもながらプチでも普通のラーメン屋の大盛りよりも多いので、個人的にはこれで充分な量であった。そういえば玉ねぎは後半スープに溶けこみニンニクと混じり合うと、意外と存在感が無くなったな。

20111月17日(月)

昨年11月15日から数年ぶりに平日の昼営業を再開した野猿へ。

それに伴い昼限定メニューも始めたという。今までいくつかのメニューが登場したようだが、現在はこの「あぶらかけごはん」とな。

今回は当然「プチ二郎」の食券を購入。そして現金150円を添えて「あぶらかけごはん」もお願いする。店員は店主、ちょっと立川店主に似た風貌の助手、メガネを掛けた女性の3名体制。

まずは先にあぶらかけごはんが金属のボウルで登場。量的には普通のご飯茶碗1杯分程度だろうか。「いごっそう」の豚めしと比べると半分ぐらい? それほど量が多くなくて一安心。

しばらくすると男性助手から「プチの方?」と声が掛かったので、「ニンニク」で。そういえば野猿ではここのところ4回連続でつけ麺だったので、ラーメンを食べるは一昨年の5月以来である。


プチ二郎(650円)+あぶらかけごはん(150円) ニンニク

ラーメンは「プチ」とは言っても、具まで含めれば普通のラーメン屋の大盛り以上は優にあるボリューム。ブタはいつも通り分厚いのが2切れ入り。個人的にはプチだったら1切れでも充分なくらいだ。

注目のあぶらかけごはんは、そのネーミングから「背脂醤油のあ」の「脂ごはん」のようなものを想像していたが、実際にはご飯に細切りのブタ、ネギ、背脂を載せて、ゴマ油の効いたタレを和えたもの。これで150円はリーズナブルである。

二郎でご飯ものを食べるのは、移転前の府中の「半ライス」、荻窪の「豚めし」、上野毛の「レンジでチンするごはん」、小金井の「真夏のつけ麺(ご飯付)」に次いで個人的には5軒目。しかし過去4軒はいずれもメニューには現存しない。やっぱ二郎にご飯はちょっとヘヴィだからかな。

20108月6日(金)

新メニューが始まったらしいので訪問。ホワイトボートには「つけめん 赤」の文字が。金額は通常のつけ麺と同じらしい。ということで「つけ麺」の食券を購入し、店員に「赤」と告げる。

店員は店主と助手2名の3名体制。「赤」を作ってるところを見てると、つけダレには赤い粉末とコーラ(!)を入れているところが少なくとも確認出来た。ほどなく店主から手をかざされたので、「ニンニク」で。まずはつけダレが。そしていつものように2分ほどのタイムラグで麺も登場した。


つけ麺 赤(850円) ニンニク

ではさっそくつけダレから。赤みをおびたつけダレは辛いことは辛いが、そんなに激辛というほどではない。生郎の「全地獄」のほうがたぶん辛いと思う。また、通常のつけ麺とは違って酸味は特に感じず。そしてタレには揚げニンニクか揚げネギのようなものが浮いていた。

ところでブタが見えなかったので入れ忘れ? と思ったが、ちゃんと野菜の下にいつも通りの大ぶりなものが2切れ入っていた。麺は気のせいかもしれないが、以前よりも細くなったような?

途中で給水器上に置いてあった「りんごとハチミツの粉」を投入。

これは以前、裏メニューで提供していた「ふりふりバーモント?」だ。ようは即席カレーの固形ルーを削ったものである。これを投入すると、辛味の中にカレー風味がほのかに広がる感じ。そのぶん辛さが和らいだように感じた。

単一メニュー1本で勝負する二郎もいいが、ここや相模大野みたいに変化球メニューで楽しませてくれる二郎もまた善し。

20105月4日(火)

ゴールデンウィーク中の祝日だけの特別メニューがあるというので訪問。

その特別メニューとは「たまごかけつけ麺」。そして生姜の無料トッピングのサービスも。

到着時には店外に10名ほどの待ち。やはりゴールデンウィーク中だけあって、子連れや女性客がけっこういるな。結局20分ちょっとでカウンターへ着席。店員は店主と元関内の助手を含む4名体制。

しばらくすると店主から「つけ麺の方?」と声が掛かったので、「ニンニクしょうが」とコール。先につけダレが。1分半ほどのタイムラグで麺が登場した。


たまごかけつけ麺(900円) ニンニクしょうが

つけダレは通常のつけ麺とたぶん同じだと思うが、麺は水で締めずに茹で上げたまま生玉子が絡められている。これはいわば「釜玉二郎」といった趣き。ということで、卓上のタレを麺に直接掛けて食べてみる。

おお、これはまさに釜玉うどんの二郎版だ。唐辛子との相性も良い。つけダレをおかずにして麺のみで食べ進める。結局8割ぐらいはつけダレを使わずに麺を食べた。

途中で給水器上に置かれた粉チーズも投入。これも当然相性バッチリ。さらにブラックペッパーを投入すると、なんとなくカルボナーラ風な味わいも。

しかし玉子が麺に絡んでいるぶん、いつものつけ麺よりもかなりヘヴィに感じた。最後は結構腹一杯に。そういえば隣の客もたまごかけつけ麺を食べていたが、半分くらい残していたな。

20102月10日(水)

先週の土曜日あたりから、新メニューが始まったみたいなので訪問。その名も「シークァーサーつけ麺」とな。「超酸味」という文字も添えられてある。

では店内へ。さっそく券売機で「シークァーサーつけ麺」の食券を購入。値段は「小つけ麺」と同じ850円。

店員は店主、坊主頭でメガネの助手、オレンジ色のTシャツを着た助手の3名体制。ほどなく店主から手をかざされたので「ニンニク」とコール。まずは先につけダレが登場。そして2分ほどのタイムラグで麺が登場した。


シークァーサーつけ麺(850円) ニンニク

しかし、この麺が出るまで待ってる時間というのはどうも落ち着かない。後で並んでいる客から見れば、丼が出てるのに何で食べ始めないのだろうかと思われてしまいそうだ。遠目にはつけダレだけでもラーメンみたいに見えるしな。

さて、新メニューのシークァーサーつけ麺は、見た目は通常のつけ麺と特に変わらず。具も同じ。個人的には何かギミックがあったら面白かったんだけど。麺は冬の冷水で締められて噛み応え充分。そしてブタはいつも通り、二郎随一と言えるボリュームのものが2切れ。

ところで「シークヮーサー」とはもちろん沖縄名産の柑橘類のことであるが、その語源は沖縄の方言で「酸を食わせるもの」という意味らしい。そのためかなりきつい酸味を覚悟していたが、柑橘系の酸味はほどほどの効き具合。

たぶん知らずに食べたら、「今日のつけダレはいつもより酸味が強いな」程度にしか感じなかったかもしれない。ノーマルつけ麺にも元々柚子の風味が入ってるしね。「超酸味」と謳うからには、もう少し酸味を強調しても面白いかったんじゃないかな。

20097月8日(水)

多摩方面へ出掛けたついでに野猿へ。まずは店頭のホワイトボードをチェック。すると現在「なみのりつけ麺」をやってるようだ。また、麺かためが出来なくなったという案内も貼り出されていた。

では店内へ。券売機で「つけ麺」の食券を購入、しばし待ち椅子で待機。待ち席の先頭に来たところで店員から食券の確認。ここで「なみのり」と申告する。店員は店主と助手2名の3名体制。

ほどなく着席。しばらくすると「なみのりの方〜?」と声が掛かったので「ニンニク」のみで。先につけダレが登場。さらに2分ほどのタイムラグで麺が登場した。


なみのりつけ麺(850円)  ニンニク

通常のつけ麺との違いは、塩味なのとコーンが入ってるところ。そしてタレの中にはブラックペッパーが。まずはつけダレを一口。やはりタンメンのような味わい。なみのりを食べるのは2年ぶりだが、その印象に変化は無し。

ブタはいつものように大ぶりなものが2切れ。このブタをつまみに、一度ゆっくりと酒を飲んでみたいものだなぁ。一応ビールは売ってるけど、ここはゆっくり飲むような店じゃないし。

最後はレンゲでコーンや野菜のかけらを拾いながらつけダレを少し飲む。するとブラックペッパーがけっこう大量に底に沈んでいたので、口の中がヒリヒリとなった。

20095月5日(火)

祝日営業の野猿へ。今日来た目的はこの「しょうが」の限定無料トッピング。4月29日と5月4〜6日のみのサービスである。

到着時には店内外合わせて10数名の並び。結局14分ほどで着席。食券は今回も「プチ二郎」をチョイス。店員は4674Tシャツを着た坊主頭の助手など計3名体制。あと、製麺室のほうには元関内などにいた助手の姿もあった。

程なく「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニクしょうが」と応える。周りの客をみるとしょうがコールをしてたのは、だいたい半分ぐらいだったかな。


プチ二郎(650円) ニンニクしょうが

画像では野菜を挟んで左側がしょうが、右側がニンニクである。まずは早速しょうがゾーンから食べ始める。しょうがは摩り下ろしたタイプ。麺を絡めて食べると、濃厚な野猿のスープにさっぱり感が加わるような印象。

ブタはいつも通り、二郎随一といえるステーキのような大ぶりなものが2切れ入り。最後にスープを何口か飲んでみる。すると生姜とニンニクの風味の混ざったスープが、普段とは違ってなかなか新鮮な味わいであった。

ところで食べ終わってから気付いたが、プチ二郎なのにコーンが入ってなかったな。いつの間にかコーンは載らないようになったのかな? まぁ、プチは小ラーメンより50円安いんだし、コーンが無くても全然問題無いけどね。

20093月10日(火)

夜なので控えめに「プチ二郎」の食券を購入。そして食券と一緒に100円を出して「気まぐれたまご」も注文する。今日の店員は3名体制。

卓上の箸立てを見ると、割り箸とともにいわゆるエコ箸も置かれるようになっていた。

しばらくすると元関内の助手から「プチたまごの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と返答する。


プチ二郎(650円)+気まぐれたまご(100円) ニンニク

プチだと丼が小さいので野菜増しにしなくても野菜でギッチリ。そこでまずは醤油ダレを掛けて野菜から食べ始める。しばらく野菜を食べたところで麺に到達。麺は野猿独特の弾力のあるもの。

気まぐれたまごの味は日によって違うそうだが、今日のは魚介系の風味?

ブタはいつものようにステーキみたく分厚いのがゴロゴロ。以下の画像に写ってる以外にも、1切れ麺の下に潜んでいた。他店だったら「豚入り」に相当するようなボリュームである。少食の人だとブタだけで腹一杯になるんじゃないか?

プチなので余裕を持って食べられるかと思っていたが、予想以上のボリュームに汗をかきつつ食べ終えた。

20088月5日(火)

開店10分ほど前の到着で7人待ち。値上げ後は初訪問。

今回はつけ麺の食券を購入。そして「美白たまごあります」の貼り紙があったので、100円玉を添えて注文する。

店員は店主と助手2名の3名体制。助手2人がダブルで麺あげをやっていた。ほどなく助手から声が掛かったので「ニンニク」で。


つけ麺(850円)+美白たまご(100円) ニンニク

まずは初注文の美白たまごから。名前どおりの色白な見た目からして、醤油ダレに漬け込んだものでは無さそうな感じ。味付けはややショッパめだったかな。

ブタは3切れ入り。しかもそのうち1切れは端っこで分厚かった。そのかわり脂身も多かったが。でもこの脂身がなかなかにトロトロ。アブラ好きにはたまらないだろう。今回はいつもよりブタも野菜も麺も多かったような気がした。

20083月17日(月)

17時半頃の到着で、店内待ちが5名ほど。とりあえず先に「つけ麺」の食券を購入。実は新店舗になってからはつけ麺は「和風」や「なみのり」や「あつもり」でしか食べてないので、ノーマルつけ麺を食べるのは旧店舗以来だったりする。

待ち席に座るとすぐに店員から食券提出を求められたので、食券に100円玉を添えて前回売り切れで食べられなかった「BBたまご」も頼む。すると食券には「T」の文字が書き込まれた。

店員は店主と若い男性2名の3名体制。さほど待つことも無く、3分ほどでカウンターへ。座ってからもそれほど待たずに、助手から「つけ麺たまごの方?」と声が掛かったので、「ニンニク入れて下さい」と応える。ちなみに店頭のホワイトボードにはこんなことが書いてあったが、二郎とニンニクは切っても切れない関係なので、今後の動静が気になるところだ。

まずはつけダレが。少し待ってから麺が登場した。


つけ麺(800円)+BBたまご(100円) ニンニク

まずは麺をそのまま一口。続いて卓上の醤油ダレを掛けて「生醤油二郎」で二口、三口。やはりここの麺は水で締めると、より絶妙な味わいだな〜。

つけダレはこってりした中にも柚子の風味ですっきり。ブタは2切れ入り。これもいつもらしくしっかりとした肉の味わい。初食のBBたまごは、ねっとりとした黄身が秀逸で味付けも程よかった。

小つけだとあっという間に麺が無くなっちゃうね。まぁ、夜なのでこのくらいで適量なんだけど。回転も良かったので、店内滞在はわずか20分くらいであった。

200712月22日(土)

14時15分頃の到着で店外には10数名の並び。店内も合わせると20名以上の行列だろうか。この時間帯だったので本日80食限定の「ドロロン麺」は売り切れ。ついでに「BBたまご」も売り切れだった。

とりあえず「プチ二郎」の食券を購入して店内へ。するとカウンター上部に「ひき肉 100円」という貼り紙を発見。そこで食券に100円を添えてひき肉も注文する。今日の店員は店主と助手2名の3名体制。そのほか駐車場にも1名。

25分ほどで席が空いたのでカウンターへ。ほどなく元関内の助手から声が掛かったので「ニンニク」とコール。


プチ二郎(650円)+ひき肉(100円) ニンニク

具は通常の二郎+コーン+挽き肉。この挽き肉はドロロン麺の具の余りだろうか? 挽き肉のトッピングというと、2年前に食べた「まっ黒郎麺」を思い出した。

まずは麺から。野猿というと個人的には絶妙の食感の麺が好きなのだが、今日はそれよりも少し軟らかめだったかな。ブタは相変わらず大ぶり。2切れ入りだったが完全に切れて無かったので、最初は厚さ5cmくらいの肉塊に見えた。

ところで挽き肉には唐辛子が合うんじゃないか? と思って卓上の唐辛子を普段よりも多めに投入。するとなんとなく坦々麺ぽい味わいになって相性バッチリであった。いっそのこと生郎の全地獄くらいの量を入れても良かったかな?

丼の底に沈んだ挽き肉やコーンとともにスープも飲んだら程よい腹具合に。プチ二郎でも物足りなさは無く充分適量であった。

20076月30日(土)

「アブラっX」が復活したようなので早速行って来た。到着時には店外に10名ちょっとの並び。店内にも10名くらい並んでるだろうから、おそらく20名超の行列だろう。しばらくすると券売機の前まで来たので食券を。

「アブラっX」を食べるのも旧店舗時代を含めればかれこれ4度目だ。ということで今回はちょっと冒険をして「BB」の食券も一緒に買ってみた。

並んでから30分ほど経ったところでテーブル席へ案内される。どうやらラーメンが出来たのにカウンターが空かなかったようだ。テーブルには1人客3名が相席に。

座ると同時にトッピングを訊かれたので、「ニンニクアブラ」とコールするとすぐに登場。

…とここで店員が両手に何か調味料を持って再びやって来た。一瞬何かと思ったら「BB」を入れ忘れてたらしい。ということで目の前で魚粉がバババッと振られて完成。


アブラっX(800円)+BB(120円) ニンニクアブラ

では早速麺を下からほじくり出す。いつも通り麺がタレに染まってドス黒い。

さて、アブラっXとBBの相性はどうだろう? 魚粉がダイレクトに効く分、ラーメンやつけ麺よりも濃厚な魚介風味が。これは入れてみて正解。

途中で給水器上に置いてあったパプリカも試してみる。これは辛味の無い唐辛子といった感じかな。

付属の生玉子は初回は1個、2回目は2個、3回目は希望個数だったが、今回は自動的に2個付いてきた。そこで1個は丼に投入し、もう1個は別椀でスキヤキ風に。

最後にスープ割りを頼もうかと目論んでいたが、テーブル席に座ってしまったので断念。もっとも元から入ってたタレが結構多かったので、割ってもらっても全部飲み干せなかったかもしれないが。それにマキシマムザホルモンも「スープは全部飲んじゃだめ!!」って言ってるし(^^;)。

20075月21日(月)

開店前に到着すると10数人の並び。定刻17時にシャッターが上がりオープン。まずは食券を。ここは当然、先週末あたりから始まったらしい「なみのりつけ」をチョイス。今回はメルマガの告知は無く、ひっそりと始まったんだね。

ちなみに食券には「なみのりつけ」と印字されていたが、領収書には「なみのりなみつけ」と印字されていた。設定は連動しなのか?

店員は店主と助手2名の3名体制。助手の1人は以前は関内にいた人だ。しばらくすると店主から「なみのりつけの方?」と声が掛かったので「ニンニクで」と応える。


なみのりつけ(800円) ニンニク

まずは麺をそのまま一口。水で締められた麺はムッチリとしたいい食感。続いてつけダレを。とりあえず麺をつけるスペースが無いので、野菜をバクバクと食べる。なんだか麺の無いタンメンを食べてる気分に。丼の底にはブラックペッパーが沈んでいたが、量は以前よりは控えめのようだ。

なみのりつけ麺を食べるのは約3年ぶりだが、味のほうは基本的に以前とほぼ同じ印象。違いは以前は魚粉が載っていたのが、今回は代わりにコーンが載っているところ。以前は900円だったのが800円になったのは魚粉が無いせいかな?

麺は「小」だとあっという間に無くなるね〜。ところで以前だと限定メニューは大小同一価格だったけど、現在は差額80円を現金で払う形か?

最後にスープ割りを頼もうか非常に迷ったが、夜なので自粛。でもレンゲで結構タレを飲んだ。

20073月12日(月)

16時50分頃の到着で店内1人待ち。まずは食券を。今回は近々レギュラーメニューから消えるとウワサの「和風BB」にしよう。これを食べるのは実に3年ぶりだ。

待ち席に座っているうちに店員から食券提出を求められたので、一緒に現金200円を渡し「コーン」と「半熟たまご」もお願いする。すると戻された半券には「TC」と書き込まれていた。ちなみに券売機のタイムスタンプが30分くらい遅れているのは旧店舗譲りか?

数分で席が空いたのでカウンターへ。一緒に水とレンゲも忘れずに。レンゲは水の中に突っ込んでおくのが最近の主流らしい(?)。

今日の店員は店主と助手2名の3名体制。そして厨房内には、元上野毛や荻窪にいた現三田助手が見学をしてるらしき姿もあった。さて、出来上がった。助手から「和風の方?」と声が掛かったので「ニンニクで」とコール。


和風BB(780円)+コーン(100円)+半熟たまご(100円) ニンニク

野菜コールしてないのにもかかわらずいい盛りだ。おかげで箸をつけるとコーンがポロポロとこぼれる…。ちなみにコーンは一度ザルで湯通ししてから盛りつけていたようだ。

もうひとつの現金トッピングの半熟たまごはこんな感じ。黄身が飴色をした、わりとオーソドックスな仕上がり。

ブタは2切れ入り。ステーキみたいに分厚くて、いかにも「肉食ったぁ〜!」という気になる。そして後半、給水器上のカイエンペッパーを投入。元の味が濃厚なので、ちょっとくらい入れた程度では味にそれほど変化は無かった。

ところで最後に気付いたがニンニクが入っていなかったような? もしかしてニンニクコールが野菜コールに誤変換された? 和風なのも相まって、食後感はあまり二郎を食った感じがしなかった。

なお、バイク置場として新たに駐車場を確保したようで、そのぶん自動車用の駐車場も12台分に戻っていた。いろいろな意味で、ここは一番コストを掛けてる二郎だろうな。

 

200611月28日(火)

16時半頃の到着で店内に3名ほどの待ち。とりあえず「つけ麺」の食券を購入して待ち席へ。店内を見るといつの間にかテーブル席が増えてるね。ただし基本的に店員が案内した場合のみの使用となるようだ。

すぐに席があいたのでカウンターへ。そして食券を提出する時に「あつもりで」とお願いする。また同時に現金200円を払って「黒ウーロン茶」も注文。ちなみにコーンのトッピングも有れば頼もうかと思ってたが今日はやってないようだった。


黒ウーロン茶(200円)

店員は店主、いつもの助手、そしてたまに見る女性の3名体制。と思ったら後からヒゲの助手も登場。しばらくすると店主から「つけ麺の方〜?」と声が掛かったので「ニンニク」のみをコール。先につけダレが。そしてすぐに麺も登場。


つけ麺(800円) あつもり ニンニク

まずは麺を一口。二郎一濃厚と言われるスープに浸かった麺は、そのまま食べても旨い。このスープは塩を振っただけでも旨い塩ラーメンになるんじゃないだろうか。

でもあつもりだと麺がスープを一緒に連れて来ちゃうので、普通のつけ麺よりもつけダレが薄まるね。ということでしばらくはつけダレの具をおかずに麺を食べる。

半分くらい食べたところで給水器上の調味料を。チリパウダー、カイエンペッパー、ガラムマサラの3種が置いてあったので、その中からチリパウダーを掛けてみた。

これは今までに無い斬新な味に。無難に1振りしか入れなかったが、もっと入れてもよかったかも。

今日もそんなに空腹感が無かったが、昨日と違ってわりと楽に食べ切れた。やはりめじろ台のつけ麺は多いんだな〜。

帰りに店頭のホワイトボードを見ると、「本日 黒ウーロン茶売切れです」という文字が。どうやらギリギリセーフだったようだ。というか売切れることもあるんだ。

20069月2日(土)

本日30食限定で「アブラっX LIGHT」をやるとのメルマガがっ! ついにあのアブラっXが帰って来た。実に昨年1月以来の復活である。そして限定トッピングを除けば、移転後初の限定メニューの登場ということにもなる。個人的にアブラっXは野猿の限定メニューの中で一番好きだったので、これは是非とも食べに行きたい。

ということで、9時35分頃に到着。開店までまだ1時間半近くあるにもかかわらず既に6人待ち。結局開店時には40〜50人くらい並んでいたようだ。

定刻から4〜5分くらい遅れてシャッターがオープン。早速店内に入り、まずは食券を購入。券売機には「アブラっX LIGHT」(800円)と「アブラっX LIGHT 大」(880円)の2種類のボタンが。ここは無難に前者をチョイス。

今日の厨房内は店主、いつもの助手、前回とは別の初めて見る助手の3名体制。席に座るとすぐにカウンターの上に丼が置かれた。一瞬もう出来たのかと思ったが、丼の中を覗くと何も入ってない。

一体何だろうと思っていたら、しばらくすると初めて見る助手から「玉子は何個いりますか?」と訊かれた。そこで「2個で」と応える。すると丼の中に殻のままの玉子が2個投入された。前回の「アブラっXneo」の時は自動的に2個出てきたが、今回は個数を申告する形になったようだ。

出来上がるまで厨房を眺めていると、茹であがった麺の上から背脂をガリガリと降りかけている。「LIGHT」というわりには結構大量に掛けてるね。ちなみにファーストロットの8杯は全てアブラっXのようであった。

さて、出来上がった。いつもの助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。


アブラっX LIGHT(800円) ニンニク

ビジュアル的にはスープが見えない以外はいつもの二郎と大差無い。ブタは前回の「アブラっXneo」の時の細切れ状のものとは違って、普通のブタが2切れほど。まずは野菜とブタを一旦別丼のほうに移動させてから麺を引っ張り出す。するとタレに染まった黒々とした麺が顔を出した。

そのまま少し食べたところで生玉子を使用。1個はそのまま麺の上に投下。もう1個は別丼に割り入れてスキヤキ風に食べてみる。

個人的にはそのまま投下したほうが合ってる気がしたな〜。そこで結局別丼の玉子も麺のほうへ投入。するとちょっと味が薄くなったので、卓上のタレも投入。そしてブラックペッパーも少し多めに振り掛ける。自分で味を調整するのも油そばの醍醐味のひとつである。特にブラックペッパーは非常によくマッチしていた。これで揚げネギがあれば関内の汁なしみたいになるね。

ここで隣の客がマヨネーズを使ってるのが目に入る。そこで給水器の脇を見ると、「アブラっX専用です」と書かれたマヨネーズのボトルと、もう1つ緑色のボトルが置かれていた。緑色のほうを手にとってみるとワサビであった。試しにワサビを使ってみたが、個人的にはイマイチ合わなかったかなぁ。

前からずっと思っているが、このメニューは限定でたまに出すだけなのはもったいない。関内の汁なしみたいにレギュラーメニューにしてほしいところである。そうすればいろいろな味わい方を試せるのだが。次回があればアブラ増しをしてみたいところである。また、別丼が出るならば混ぜやすいから野菜増しにしてもいいね。

2006年8月4日(金)

今までは京王堀之内駅から右回り(新道橋経由)で行ってたが、今回は試しに左回り(大栗川橋経由)で行ってみる。結果、改札口から11分で到着。右回りの時は9分だったので、若干右回りのほうが近いようだ。

開店3分前の時点で先客は5名。定刻16時にシャッターが上がりオープン。しかし16時というのはずいぶん半端な開店時刻だ。そのせいか半分程度の客の埋まり具合。この時間帯はゆったり出来ていいね。

まずは食券を。今回は久しぶりに「和風つけ麺」をチョイス。今日の店員は、店主とヒゲの濃い助手と見慣れない助手の3名体制。麺あげは店主が担当。BGMはテレビと音楽。

程なく先に麺が登場。そのあとヒゲの濃い助手から「つけの方〜?」と声が掛かったので「ニンニクで」とコール。続いてつけダレが登場した。


和風つけ麺(900円) ニンニク

まずは麺をそのまま一口。続いて麺に醤油ダレを掛けて二口、三口。

野猿でつけ麺を食べる時は、ほぼ毎回この食べ方をしている。醤油ダレのシンプルな味で麺を味わうのもまた格別。しばらくはつけダレをおかずに麺を食べるような感じで食べ進める。

半分くらい食べたところで、今度は給水器上の調味料を。今日はカレーパウダーが置いてあった。これも野猿のお楽しみのひとつである。麺に振りかけて、今度は和風カレーつけ麺に。つけダレに入れずに麺に掛けるのは、カレー味で支配され過ぎないようにとの思惑から。

ブタは2切れ入り。大判なせいか今日のはいつもより薄切り。しかしながら歯ごたえがあり、いかにも「肉を食ってる」という食感だった。ということで今日も美味しく頂いた。

2006年6月24日(土)

14時10分頃到着すると店の外には行列は無し。店頭を見ると行列誘導用に三角コーンが置かれるようになっていた。そしてバイクは店頭に停めずに裏の駐車場へとの案内がいくつも掲示されていた。近隣に対する配慮でいろいろ苦労をしているようである。

では店内へ。今回は移転を機に登場した新メニューの「プチ二郎」の食券を購入。そして同じく新メニュー(といえるかどうか微妙だが)の「ビール(缶)」の食券も合わせて購入する。二郎コレクターとしては新メニューは早めに抑えておかねば(^^;)。

食券を買っているうちに店内の待ち客もいなくなり、店内待ちは私1人に。土曜の昼間って意外と空いてるんだね〜。これは結構穴場かも。その後10人近い店内待ちも発生したりしていたが、店外にまで行列が出来るほどにはならなかった。ちなみに前回は入口右手に待ち席があったが、今日はそれに加え左手側にも待ち席が出来て、L字型に並ぶようになっていた。

程なく席があいたのでカウンターへ。今日の店員は厨房に店主と助手2名の計3名。そして店の外にも行列整理用と思われる人が1名いた。まずは缶ビールが先に登場。銘柄はアサヒスーパードライのレギュラー缶。以前の瓶ビールよりも安くなったし、これでビールと二郎のブタとの夢のコラボを楽しみやすくなったな〜。


ビール 缶(300円)

さて出来上がったようだ。麺あげ担当のマキシマムザホルモンのTシャツを着た助手から、「プチの方、ニンニクは?」と声が掛かったので「入れて下さい」と応える。ちなみにプチ二郎で野菜増しは可能かどうかは不明。


プチ二郎(650円) ニンニク

プチ二郎はつけ麺のつけダレ用に使っている青い丼で登場。これでも一般のラーメン屋と較べたら充分多い量だろう。プチ二郎の大きな特徴はコーンがトッピングされているところ。このトッピングされるものは日によって変わることもあるらしい。

ところで給水器の上に「七味にんにく」と書かれた調味料が置いてあった。そこでさっそく使ってみる。当然二郎との相性は抜群だ。これ、自宅でも使ってみたいね。

ブタは2切れ入り。いつも通り少し歯ごたえを残した肉々しい食感。ビールとともに味わうと至福。2切れしかないのがちょっと物足りなかった。「小ブタ」の食券を買って「プチ二郎で」と言えばブタを増してくれるのかな〜?

2006年6月10日(土)

本日移転再開の野猿へ。久しぶりの昼営業再開でもある。ホントは混雑する初日は避けたかったところだが、スケジュール的に今日を逃すと当分行けないので参戦することに。

9時40分頃到着すると、行列はざっと数えて50人近く。最近の新店オープン時ほどではないが、かなり早い客足だ。店舗上階の住宅からは、一体ナニゴトかという目で行列を見下ろす人の姿も。

ちなみに行列は、店の入口から店頭の駐輪スペースを周り込む形で逆J字型に南大沢方面に向かって出来ていた。そして看板の下には監視カメラが。監視カメラのあるラーメン屋って他にあるのだろうか。行列にはかなり神経を使っているようである。

ところで入口上の看板を見ると、「八王子野猿街道店2」と書かれているね。移転を機に店名に「2」と入るようになったようだ。

店頭には数々の花が贈られている。その中でラーメン屋関係のものは、蓮爾登戸店からのものと、69‘N’ROLL ONE胡心房、きら星、がんこ総本家分店麺や食堂などからの連名のものが確認出来た。

9時55分頃前倒しで開店。そして10時30分頃ようやく券売機の前へ。券売機は入口の左側に。メニューで変わったところを列挙すると、「プチ二郎」という麺少なめ(180g)のものが登場。ブタ入りが20円、大が30円それぞれ値上げ。和風にブタ入りや大の設定が出来たこと。ビールが瓶から缶に変更されて350円になったところなど。

今回は無難に「小ラーメン」の食券を購入。券売機は領収書も発行出来るスグレモノだ。

程なく助手が早めに食券を回収。店員は店主と、なんとなく石井一久(ヤクルト)に似た助手。今日の麺あげは助手が担当していた。さらに厨房内には三田の総帥と三田助手、お手伝い2名の計6名。また、店の外には小金井店主夫妻の姿もあった。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに18席。そして今日は使われてなかったが小さめのテーブル席が1卓。待ち席は店内に6席、店外に4席。トイレは左奥に。BGMは液晶テレビ。

壁紙がレンガ風でレイアウトも似ていることから、基本的に旧店舗がそのまま広くなったようなイメージである。また、トイレの前には大きな浄水器のタンクが。入って左側には「関係者以外立入禁止」と書かれた部屋もあった。

10時45分頃にカウンターへ着席。卓上の調味料は、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、唐辛子、醤油ダレ。

水は券売機横の給水器からセルフで。給水器は氷の出るタイプになっていた。また、レンゲは卓上ではなく給水器脇に置かれるようになったので、必要な人は水と一緒に持ってくる形に。

さて、出来上がったようだ。助手から「小ラーメン、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「ニンニク入れて下さい」と応える。少し黄味がかった色の丼で出て来た。


小ラーメン(650円) ニンニク

まずは麺から。いつも通りの絶妙な食感。

ブタは小さいのも含めると4切れくらい。今日のブタは比較的軟らかめで大きめな脂身がトロトロ。

そして特筆すべきは店内の涼しさ。冷房が効いていて、熱いラーメンを食べても全然汗をかかなかった。これはこれからの季節にはありがたい。結局久しぶりにスープまで飲み干してしまった。

帰りに裏に回って駐車場を見てみると、二郎専用として12台分が確保されていた。今までに無いタイプの郊外型二郎の誕生だ。

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