虎二郎(閉店)

20093月19日(木)

2月6日にオープンした虎二郎という店へ。最寄り駅は南武支線の川崎新町。この路線は非常に運転本数が少ないので、事前の時刻調査は必須である。尤も帰りは京急の八丁畷駅まで歩いたら6分程度で着いたので、そちらのルートのほうが無難だろう。

さて、目的地の虎二郎へは川崎新町から4分ほどで到着。では店内へ。券売機は入って右側に。

ラーメンは基本的に1種類のみ。そこにトッピングやサイドメニューが加わるという構成。今回は「虎二郎らーめん」に+100円で餃子2個と半ライスと付くというお徳な「ランチ」をチョイス。そして「味付玉子」の食券も一緒に購入。

店員は男性1名。BGMはラジオ。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席ほどと、4人掛けのテーブルが1卓。卓上には、ホワイトペッパー、醤油、ラー油、酢、唐辛子、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ボックスティッシュなど。水は給水器からセルフで。

まずはラーメンが。続いてすぐに餃子と半ライスが登場。餃子が茶碗に入ってるのって珍しいね。

ランチセット(790円)+味付玉子(50円)

ラーメンの具はぶた、野菜、鰹節、刻みニンニク、そしてオプションの固茹で味玉。ニンニクは標準装備で、不要な場合は事前申告が必要のようだ。なお、野菜増しは20円で可能。

スープは基本的に豚骨醤油に魚介の風味を加えた味わい。結構多めに振り掛けられた背脂がアクセントに。背脂と魚介という組み合わせが、なんとなく「せたが屋」の「魚郎」を彷彿とさせた。個人的には割と好みの味である。

麺は角張ったストレートな太麺で硬めの食感。ぶたは1枚入り。炙ってあるようで香ばしいが、薄切りなので存在感も薄かった。全体的に量が少なめなので、セットメニューで丁度良い感じであった。

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