豚骨屋

200812月25日(木)

なんとなく二郎に似たようなラーメンを出す店が、先週頃に品川に出来たらしい。場所は京急の北品川駅と新馬場駅のちょうど中間あたりの第一京浜(国道15号線)沿い。ただし地図を見てみると、品川駅からも充分徒歩で行けるようだ。

というわけで品川駅から歩いて13分ほどで到着。ちなみに北品川駅からだと徒歩3分ほど。店頭にはたくさんの開店祝いの花が。その中には阪神の金村暁や元日本ハムの岩本勉氏からのものも。一体どういう繋がりなのだろう?

では店内へ。券売機は入って右側に。メニューは「ラーメン」を基本に「焼豚ラーメン」、「メンマラーメン」、「小ライス」、「ビール」のみというシンプルな構成。なお、券売機の横には両替機も置いてあった。

今回は「ラーメン」の食券を購入。店員は男性2名。BGMは無し。客席は厨房を囲む形のL字型カンターに10席ほど。先客は無く、後客は私が帰る直前に2人入ってきた。

卓上には、ブラックペッパー、酢、醤油ダレ、割り箸、爪楊枝。そして一段高いところに刻みネギ、水に浸かった粒のままのニンニク、ニンニククラッシャー、レンゲなど。着席時にが店員から冷たいジャスミン茶が供されたが、おかわりはポットからセルフで。

また、カウンター端に置かれた温蔵庫にはおしぼりが入っていた。

食べ放題のネギとかジャスミン茶とかおしぼりとか、千駄ヶ谷のホープ軒との共通項が多いな。なんか関係あるのか、それともただ単に参考にしただけか?

さて、出来上がった。思ってたよりも丼は大きめだ。


ラーメン(650円)

まずは麺から。中太よりもやや細めでプッツンとした食感。量は一般的なラーメン屋よりも若干多いかなというぐらい。

具はチャーシュー、メンマ、野菜。チャーシューは薄切りで巻いたタイプのものが2枚入り。野菜はもやし99:1キャベツぐらいの比率で、シャキシャキとした茹で加減。途中で入れ放題のネギと、ニンニクを2粒クラッシュして投入。

スープは細かな背脂の浮いたいわゆる「東京豚骨醤油」的なもの。やや薄味だったので、卓上の醤油ダレを入れると程よい塩梅になった。印象としてはハッスルラーメンホンマ浅草店の麺を細めにしたような感じか。あるいはらぅめんさぶ郎にもちょっと似てるかも。

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