麺や天好 武蔵小金井店

2005年11月29日(火)

今度は小金井に二郎インスパイアメニューを出す店があるというので行ってみた。武蔵小金井駅北口から京王バス「中大循環」に乗車。前回小金井二郎に行った時、「プール前」の停留所の位置が違った理由が今回判明した。それは中大循環は午前中は左回り、午後は右回りで、それぞれ別のバス停に停まるようになっていたのである。ちなみに運賃の支払い方法も、午前と午後では違うようだ。これは普段使ってない人だと戸惑うな。

今回は午後なので右回り。目指す「中大附属高校」の停留所に行くには遠回りになってしまうがしょうがない。所要11分で到着。運賃170円。ちなみに帰りは駅まで歩いたが20分弱くらいだった。

麺や天好はバス停のほぼ向かい側。小金井二郎から見ると、少し北側で道の反対側。二郎旧店舗(現「麺屋こたろう」)よりもちょっと手前にあった。14時40分頃の時点で先客は2名。まずはメニューをチェック。メニューはテーブル上に。何枚もメニューがあって、予備知識無しに入ったら相当迷ってしまいそうだ。

   
   
   

今回は当然「イチローらぁめん」を注文。サイズは並(200g)・大(300g)・特大(400g)と有るが、とりあえず並で。そして「野菜、にんにく、油、おおめ、少なめOK」と書いてあったので、「野菜にんにく」で注文する。さらに「味付け玉子」と、「本日のサービス」の「ミニヘタ丼」も合わせて注文。なお、「本日のサービス」は後でメニューを仕舞ってたので、ランチタイム限定かもしれない。

ところで聞いたところによると12月からメニューが変わるそうだが、「イチローらぁめん」は12月以降も残るそうである。

店員はおっちゃん2名、おばちゃん1名の計3名。BGMはテレビ。本棚にマンガ有り。店内は道路側に横1列のカウンターが7席と、右奥に4人掛のボックスが3卓と2人掛のテーブルが3卓ほど。わりと広めだ。店内にはタバコの自販機も置いてあった。

テーブル上の調味料は、醤油、酢、ラー油、ブラックペッパー、「ピンカラ油(特製雷油)」と書かれた瓶。他に割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は1杯めは店員から供されるが、おかわりはタバコ自販機脇の給水器からセルフで。

さて、出来上がった。トレーに載ってラーメンとミニヘタ丼が一緒に出て来た。何故かミニサラダ付き。


イチローらぁめん 並(600円)+味付け玉子(100円)+ミニヘタ丼(本日のサービス/250円) 野菜にんにく

見た目は海苔やメンマが入っているところを除けば、想像してたよりも意外と二郎っぽいね。野菜の標高も結構高い。

具はチャーシュー、茹でたキャベツともやし、メンマ、大判の海苔1枚、刻み生ニンニク。そしてオプションの味玉。まずは麺を引っ張り出して食べる。麺はツルツルモチモチした食感の太麺。先日の鏡花や梵天あたりとなんとなく似ている。

メニューには「もちもちボリューム満点の黒い極太麺とツルツルの白い太い麺のどちらかをお選び下さい」と書いてあったが、特に何も指定しなかったらこの麺だった。これは「白い太い麺」のほうだろうか?

チャーシューは2枚入り。かなり薄めのスライスで存在感は希薄。野菜はシャキシャキの茹で加減で、キャベツともやしは半々くらいか。味玉は黄身はわずかに半熟で薄めの味付け。偶々か双子の玉子だった。

スープはあまり特徴の無いライトな豚骨醤油。これは「豚骨醤油らぁめん」のスープと同じものだそうである。途中でテーブルの「ピンカラ油(特製雷油)」を入れてみた。これは唐辛子、ネギ、ニンニクなどを揚げたものらしく、なかなか香ばしくて旨かった。

サイドメニューのミニヘタ丼は、ご飯の上に細かく切ったチャーシューと刻み海苔。そこに甘辛なタレが掛けられたもの。「ヘタ」とは「チャーシューの切り落とし」のことのようだ。ちょっとご飯の炊き加減が軟らかめだったかな。

会計は最後に入口近くのレジで。都合950円也。まぁ、わざわざ食べに行くのは私みたいな亜流コレクター(他にPC店長とか(^^;))だけだと思うが、メニューも豊富だし近くにあれば使い勝手が良さそうな店であろう。それと営業時間も長いので、二郎で麺切れなどでフラれた時には代替とする手もある。

   

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