無骨地味そば 短太固(閉店)

20076月4日(月)

中野新橋駅から店に向かって歩いていると、短太固の斜め向かいにいつの間にか大勝軒が。調べてみると先月の24日にオープンしたらしい。短太固に強力なライバル出現か?!

大勝軒を横目に短太固へ。券売機を見ると新しくつけ麺が始まってたので早速それをチョイス。

大勝軒の影響かどうか知らないが、12時55分頃の到着で先客、後客ともにゼロ。ただし先着30個の俵おにぎりが出て来なかったので、この時点で30名以上の客が来てたということか?

店員は以前とは違う男性1名。BGMは「笑っていいとも!」が終わって「ごきげんよう」が始まったところ。卓上の調味料を見ると、前回見当たらなかった酢が復活していた。

さて、出来上がった。


つけ麺(800円)

麺の皿にはチャーシュー2枚、メンマ、もやし、小松菜、刻み海苔、味玉。つけダレの中には刻みネギ、白ゴマ、生玉子。結構具沢山である。個人的には味玉と生玉子はオプションにして、100円〜150円くらい安くしてほしいところだが。

麺はおそらく短太固麺と同じ太麺。量は200gくらいか。つけダレは豚骨(?)ベースに魚介系の風味を若干加えたような味わい。というか、スーパーなんかで売ってる生麺のつけ麺あたりによく有りそうな味。ようはあまり際立った特徴が無い無難な路線といった感じ。

ところでこの店には大盛りの設定が無いが、替玉の食券を購入すれば大盛りにしてくれるだろうか? もしくは変玉(北海道麺)を買えば2種類の麺でつけ麺を味わえるとか?  試してみればよかったな。

最後にスープ割りを頼む。すると小鍋でスープを加熱してから注いでくれた。

注がれたのは魚介系スープだったようで、飲んでみるとかなり魚介の味わいが強くなった。

20072月22日(木)

開店直後の到着で先客は無し、後客は3名。まずは食券を。券売機を見ると前回よりも少し変化が。短太固そばがいつの間にか50円値上げされている。そして売切れランプが点いていたが「短太固(塩味)」というメニューがお目見え。また、「味玉」と「ワンタン」も新しく登場していた。

今回は「短太固(朝そば)」、「替玉(短太固麺)」、「生玉子」、「味玉」、「ワンタン」の計5枚の食券を購入。そして券売機に貼られた紙に「赤てん(さつま揚)100円」というのもあったので、現金100円を出してそれも注文する。店員は男性1名。BGMはフジテレビ。


短太固(朝そば)(650円)+生玉子(50円)+味玉(100円)+ワンタン(200円)+赤てん(100円)

さて、出来上がった。今回はランチタイムサービスの俵おにぎりも一緒に登場。これは平日30個限定のサービスのようだ。表面には胡麻塩がまぶしてあった。

まずは一口。スープは「短太固そば」よりも魚介系の比率を高めているようで、実際にかなり魚介の風味を感じた。麺は縮れた細麺。店内に旭川の加藤ラーメンの箱が置かれていたので、たぶんそちらの麺を使っているのであろう。50円値上げされた分、若干量も増えてるような気も。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ2種。そしてオプションのワンタン、赤てん、味玉、生玉子。赤てんはその名の通り唐辛子を練り込んであるようでピリ辛。味玉は半熟で程よい味付け。「不思議なゆで玉子」を頼むよりもこちらのほうが絶対良い。生玉子はスープの熱で温められ、ほとんど温玉状態になっていた。

途中で替玉が登場。こちらは太麺。


替玉(短太固麺)(100円)

替玉はスープには投入せずに、生玉子と卓上の醤油ダレを直接入れてみた。

麺が太いこともあり、なんとなく釜玉うどん風に。

そして唐辛子も適宜加えて食べ進める。そういえば前回は卓上に酢があったはずだが、今回は見当たらなかった。

1杯+替玉で前回よりも満腹感はあったので、やはり量は少し増えてるのかも(トッピングを増やしたこともあるが)。でもぽっぽっ屋時代よりはやはりコストパフォーマンスは悪いよなぁ。

2006年11月3日(金)

ぽっぽっ屋中野新橋店の跡地に、10月30日にオープンした新店へ行ってみた。なんでもこの店は、ぽっぽっ屋と山頭火のコラボレーションだそうである。

14時20分過ぎに到着すると3名の行列。祝日のせいか半端な時間帯のわりには混んでるね。ところで店頭には新しい営業時間とともに、ぽっぽっ屋時代の古い営業時間も掲示されていた。これはちょっとまぎらわしいのでは? まぁ、そんなに変化はないけれど。

6分くらいで席が空いたので店内へ。券売機はぽっぽっ屋時代と同じ場所に。メニューは基本的に「短太固そば」と「短太固朝そば」の2種類。ただし後者は売切れ表示。今回は「短太固そば」、「変玉(北海道麺)」、「不思議なゆで玉子」の3枚の食券を購入する。

店内はぽっぽっ屋時代と内装に大差は無し。店員はぽっぽっ屋の店主と、ラーメン屋よりは寿司屋あたりが似合いそうな風貌の男性の2名体制。BGMはぽっぽっ屋時代と変わらずフジテレビ。卓上の調味料はホワイトペッパー、醤油ダレ、唐辛子、酢。他に割り箸、爪楊枝など。

まずは店主からビニール袋に入ったものを手渡された。一瞬何かと思ったら殻付きのゆで玉子だった。

そこでラーメンが出来上がるまで自分で殻を剥く。ちなみに殻の上から塩をまぶしてあるので、手が塩まみれになるのがなんとも…

さて、ラーメンが出来上がった。


短太固そば(600円)+不思議なゆで玉子(100円)

具はチャーシュー、細めのメンマ、輪切りのネギ、ザク切りのネギ。ザク切りのネギ以外は極めてオーソドックスな具の構成だ。スープはマイルドな豚骨醤油で、魚介風味はあまり感じられない。ぽっぽっ屋よりもこれは旭川ラーメン寄りのスープか。麺はぽっぽっ屋に似た縮れのある太麺。店名どおりに固めの食感である。

チャーシューは2枚入り。これが昔ながらの中華そばに入ってるような、薄く歯ごたえのあるオールドタイプ。たしかに「なつかしチャーシュー」というネーミングどおりのものだ。しかし老舗がこういうのを出すのはいいが、新店があえてこういう(言い方は悪いが)時代遅れのものを出す意図がイマイチわからない。オプションのゆで玉子は固茹で。あの甘〜くトロトロ半熟なぽっぽっ屋の味玉はどこへ?

麺の量は少ないのであっという間に食べ終わった。たぶん100gちょっとぐらいしかないのでは? 変玉の北海道麺は、短太固麺を食べ終わったあと少し待ってから登場。ちなみに変玉の食券は他の食券とともに最初に出しておいたわりにはちょっと待たされたかな。この量なら一緒に出してもらってもいいかも。


変玉(北海道麺)(100円)

こちらは一転して細麺。ちなみに変玉は加藤製麺と小林製麺の2種類あるという情報があったが、店内等にその案内は特に見当たらなかった。なのでどちらの麺が出されたのかは不明。

変玉も量は多くないのであっという間に食べ終わった。2玉食べてもぽっぽっ屋1杯分よりも物足りなかったな〜。個人的にはぽっぽっ屋のままでいてほしかったかも。

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