川崎 竹麓輔商店(閉店)

2007年3月19日(月)

むつみ屋などを運営するハートランドグループの10周年記念として、竹麓輔商店において「マウンテン」というラーメンが今月いっぱいまで提供されているという。はたして「風華」や「麓郷(熱風餃子)」で提供されていたラーメンと違いは有るのだろうか。

という興味があったので期間終了する前に行ってみることに。JR川崎駅から「世界の山ちゃん」のある通りを進むと、6〜7分ほどで店に到着。

では店内へ。13時50分頃の訪問で先客、後客ともに無し。座るとさっそく店員から水が供される。ちなみに卓上の水差しや給水器も有り。まずはメニューをチェック。チェーン店らしくメニューは豊富だ。その中から当然「マウンテン」をチョイスする。

   
   

店員は男性1名のみ。客席は変形コの字型カウンターに18席。厨房は奥に。BGMはJ-POP。


マウンテン(700円)

さほど待たずに出来上がった。「マウンテン」というわりには標高はそれほど高くない。

まずは麺から。黄色みがかった麺は札幌ラーメンぽく、風華や麓郷とは別物のようだ。「極太麺」と謳うわりには中太程度の太さ。ジロリアン的見地からすると極太麺というのは蓮爾ぐらいのものを指すが、世間一般的にはこの程度で極太麺と思われるのだろうか。

具はチャーシュー1枚、茹でたもやしとキャベツ、そして斜めに切られた長ネギ。風華や麓郷でもネギは入っていたが普通の刻みネギだったので、この部分は大きく違う点だ。

あと、風華や麓郷では刻みニンニクが卓上に置いてあったが、こちらはおろしニンニク。他の調味料は、餃子ダレ、ラー油、酢、ブラックペッパー、唐辛子。他に割り箸、爪楊枝、紙ナプキンなど。

スープは細かい背脂が浮かぶのもの、わりと普通の醤油ラーメンっぽいスープ。これは風華や麓郷とほぼ同じ印象。まぁ、私みたいなコレクター以外は、700円出すなら素直に川崎二郎で小ブタか大ラーメンにしたほうがいいだろう。

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