らぁめん大山 静岡店(閉店)

2005年11月20日(日)

ちょっくら関西方面へ行ったついでに、新幹線を静岡で途中下車。行き先はもちろん大山静岡店である。これで大山全店制覇だ。新幹線の改札口から地下道を経由して徒歩5分ほどで到着。富士の本店と違って、駅から近いのが有り難い。しかし11時7分の時点でシャッターが閉まっている?! あれ? 11時開店じゃないのか?

と思っていたら、シャッターが開いて店員が暖簾を掛ける。あ〜、あせった(^^;)。ここまで来て臨休はキツイからなぁ…。ということで一番のりで店内へ。

まずは食券を購入。券売機は入って左側に。つけ麺があったら食べようと思っていたが、現在はやってないようだ。そこでしばし迷った末に「大人の塩そば」と「餃子」をチョイス。ちなみに餃子には「お持ち帰り」も有った。

そして席に着き食券を提出。この時に女性の店員から「ラーメンにニンニクを入れることが出来ますがどうしますか?」と訊かれたので、「入れて下さい」と応える。

店員は調理担当の男性と、接客担当の女性の2名体制。厨房は奥にあるのではっきり確認出来なかったが、店主はいないようだった。BGMは「新極真の歌」()が掛かっていた。

※後で調べてみたら正確な曲名は「新極真会の歌」で、作詞作曲はなんと長渕剛!

店内は一直線のカウンターが10席と、4人掛けのテーブルがカウンター席の後に2卓+入口右側に2卓の計4卓。結構収容人数は多い。トイレは一番奥に。壁には駄玩具などが吊るされていて、レトロな雰囲気が演出されている。

テーブル上にはブラックペッパー、すりゴマ、醤油、酢、ラー油、割り箸、爪楊枝、空のコップ、ボックスティッシュ。一段高いところに水の入ったポットとレンゲ。

ところで店内に置いてあったショップカードを見て気付いたが、正確な店名は「らめん大山」だったのか? てっきり「らめん大山」だとばかり思っていた。ためしにgoogleで検索してみたら、確かに「らぁめん」の表記のほうが圧倒的に多かった。

さて、出来上がった。ラーメンと餃子が同時に登場。

まずはラーメンから。


大人の塩そば(730円) ニンニク

具はチャーシュー、メンマ、大判の海苔1枚、青ネギ、白ゴマ、刻みニンニク。チャーシューは3枚入り。なんかベーコンみたいに薄く細長い形状をしていた。富士や相模原のチャーシューとは完全に別物である。これは大人の塩そば仕様のチャーシューなのか、それとも静岡店は全部こんなチャーシューなのか?

スープはホタテ風味のある鶏ダシ。そこにブラックペッパーが入っていたが、それほどスパイシーではなかった。麺はあまり特徴の無い細麺。富士で食べたものよりも細く、相模原と同じ程度の細さであったように思う。

餃子は小ぶりのものが6個入り。ここも富士と同様に「餃子一つめはそのままお召し上がり下さい。あとはお好みで。」という貼り紙があったので、1個目はそのまま食べてみる。甘めの味付けで、これは富士とほぼ同じ印象。残りは醤油とラー油で頂く。


餃子(300円)

ところで日曜だというのに、私が滞在中には他の客が全然来なかった。富士本店に行った時も他の客を見なかったが、大山ってそんなに混むような店じゃないのか?

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