らぁめん大山 相模原店(移転→ラーメン学

20069月15日(金)

11時50分頃の到着で店内に先客5名。券売機を見ると、メニューがだいぶ整理されている。どうやら「味噌つけラーメン」、「えびあぶら麺」、「ライス」、「豚ライス」といったところが消えたようだ。

今回は一番ベーシックな「ラーメン」をチョイス。そして一緒に「生玉子」の食券も購入する。カウンターに着き食券を提出すると、女性の店員から「ニンニク入れますか?」と訊かれたので「野菜ニンニク」とコール。店員は前回同様2名体制。BGMも前回と同じくエフエムさがみ。

出来上がるまで店内を見渡す。すると壁に「閉店と店舗移転のお知らせ」が。それによると現在地での営業は9月25日まで。10月中に淵野辺駅北口に移転して、店舗名も「ラーメン学(がく)」と改めるようだ。場所はたぶんこのあたりかな? 「今のラーメンに磨きをかけ」と書いてあることから、現在の二郎系の味を踏襲するのだろうか。

とか眺めてると出来上がった。


ラーメン(600円)+生玉子(50円) 野菜ニンニク

見た目は完全に二郎だね。今年の始めにはこんなラーメンを出してたとは、とても想像出来ない変貌ぶりだ。具はブタ、野菜、刻みニンニク、そしてオプションの生玉子。味玉や温玉の時は別皿で供されたが、生玉子は丼に直接投入されるんだね。むしろ逆のほうがいいと思うのだが。

ブタは2切れ入り。適度に脂身が付いていてホロホロとした食感。野菜はもやしが多めでシャキシャキ。麺は断面の四角い太麺で、なんとなく池袋店を連想させるチャンポン麺ぽいもの。

そしてスープは醤油感が薄く結構ライト。個人的にはカラメ(濃い味)コールが必要な感じだった。これはジロリアンではなくて、あえて一般人向けにチューンしてあるのかなぁ。ちなみに醤油は店内に置かれた容器によるとカネシ(緑ラベル)を使っているようだ。

この店舗に来るのは今回で最後になると思うが、淵野辺の新店舗ではどんなラーメンが出て来るのか楽しみにしたい。

20068月23日(水)

以前とはかなり変化したらしいというので、7ヶ月ぶりに行ってみた。11時37分に到着すると、店頭には「準備中」の札が。あれっ? 11時半開店じゃなかったっけ?

ということでしばらくあたりをウロウロ。いつの間にか大山の真向かいに「長浜らーめん」が出来てるね。見てると結構客が入ってる。ホントにこのへんはラーメン激戦区だな〜。

とか眺めてたら11時45分頃に開店。店頭に出された営業時間の案内板を見ると、やはり11時半開店だった。激戦区でこんなことしてたら客が逃げちゃうよ〜。

では食券を。メニューは7ヶ月前と較べると、だいぶ判り易くシンプルになった。

今回は「えびつけラーメン」と「味付き玉子」の食券を購入しカウンターに着席。壁を見ると二郎と同様のトッピングシステムになったようだ。もう他の大山とは完全に別路線だね。

貼り紙に「食権を渡す際に告げて下さい」と書いてあったので、食券を渡しながら「野菜ニンニク」とコール。ちなみに何も言わなくても「ニンニク入れますか?」と訊いてくれるので安心。しかし訊かれても反応の無い客が結構多い。まだこのシステムは浸透してないのだろうか。ところで貼り紙には「食券」ではなく「食」と書いてあったが、これは「食べる権利を有する券」という意味か?

今日の店員は店主とメガネをかけた女性の2名体制。BGMは地元のエフエムさがみがかかっていた。

ここで水を汲もうと思ったら水が無い。どうやらまだ準備してるところのようだ。程なく水差しが出て来たのでコップに水を。ちなみに卓上の調味料からはすりゴマが消えて、ブラックペッパーと唐辛子のみに。

まずは味玉が殻まま皿付きで登場。

そこでつけ麺が出来上がるまで自分で殻を剥いておく。なんだかちょっとメンドくさい(^^;)。しかし生玉子ならともかく、味玉を殻のまま出す意図は?

さて、しばらくすると先につけダレが登場。少し間をおいて麺が登場した。


えびつけラーメン(850円)+味付き玉子(100円) 野菜ニンニク

野菜の盛りが結構いいね。

ではつけダレを一口。海老油の香ばしい香りの中に少し酸味を感じる。このタイプのつけ麺ならば、個人的に酸味はいらないなぁ。麺は以前あぶらそばで食べた時と同様の太麺。ただし気持ち若干細くなったような気も? 量は200〜250gくらいかなぁ。これで「麺 極盛り」にするとどれくらいの量になるのだろう? ちなみに麺あげを見てたら、平ザルであげるようになったようだ。

具は麺のほうにブタ、野菜、ニンニク。ブタは2切れ入り。ホロホロとした食感でわりと濃いめの味付け。野菜はもやし9:1キャベツくらいの比率でシャキシャキの茹で具合。オプションの味玉は黄身はギリギリ半熟で味付けは薄め。

最後にスープ割りでフィニッシュ。

個人的に二郎系にシフトしたのは歓迎。次回はラーメンを食べに来てみよう。それまでにまた路線変更が無ければよいが。

2006年1月16日(月)

12時10分頃到着すると、店内は半分くらいの客入り。まずは食券を。今日はつけ麺を食べるつもりで来たのだが、無情にも売切のランプが! どうもタイミングが悪いようで、大山のつけ麺がなかなか食べられない…。ということで代わりに未食の「黒山」をチョイス。

ところで後で券売機画像を見たら「麺魂」が消えてるね。その代わり「魚コク醤油」と「豚骨 駿河醤油」では、細麺か極太麺を選べるようになったみたいだ。こっちにすれば良かったかなぁ…。

席に着いて食券を提出。「黒山」はニンニクの有無は訊かれないようだ。マー油の風味とカブるからなのかな? ちなみに同行者の「清湯 醤油」はニンニクの有無を訊かれていた。

店員は男性2名、女性1名の計3名。BGMはFM。壁の貼り紙を見ると、「あぶらそばに生玉子 現金50円」という案内が。これは前回来た時にあったっけ? 気付いてたら温泉玉子じゃなくて生玉子を頼んだのにな。

さて、出来上がった。


豚骨 黒山(650円)

スープには黒々としたマー油が浮かんでいる。ベースのスープは豚骨のようなので、熊本ラーメンに近いテイストだ。麺は博多ラーメンに近い細麺。量は150gあるかないかぐらいかな。細麺は替え玉も可能。具はチャーシュー1枚、海苔1枚、メンマ、もやし、青ネギ。


こちらは同行者の「清湯 醤油」。


清湯 醤油(600円) ニンニク

スープが違う以外は麺も具も黒山と同じ構成。ちょっとスープを味見したところ、鶏ガラベースに魚介系の風味を加えたような感じかな。おそらく大山で最も万人向けのメニューだろう。

2005年12月9日(金)

12時ちょっと過ぎに到着すると、なんと店内に先客無し。一瞬大丈夫かよと思ったが、すぐに客がわらわらとやって来てそこそこの賑わいに。ところで店頭の営業案内を見ると、以前もより定休日が減って営業時間も少し長くなってるね。

まずは食券を。券売機を見ると前回来た時とはかなりメニューに変化が。「とりこつ」、「鶏担」という文字が消え、それぞれ「濃厚豚骨」、「清湯」という名前になったようだ。そして「魚コク醤油」、「大人醤油」というメニューが新しく登場。あと、「豚めし」が50円、「ライス」が30円それぞれ安くなっていた。

そしてそして注目すべきは「あぶらそば」と「つけ麺」が登場したことだ。しかも「あぶらそば」はなんと極太麺! そこで迷うことなく「駿河あぶらそば」の食券を購入。

カウンターに座り食券を提出すると、女性の店員から「お客様、ラーメンにニンニクお付けいたしますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。店員は男性2名、女性1名の計3名。BGMはFM。

ちなみに前回来た時との店内の違いは、カウンターが5席に減ったことと調味料に唐辛子が加わったこと。あと、壁に筆文字で貼り紙がいっぱい貼ってあったことなど。

この貼り紙をなんとなく見てたら、トッピングに「温泉玉子」があることに気付いた。やはり油そばに玉子は必須でしょっ! ということで追加注文。あらためて食券を買おうとしたら、現金で対応してくれた。温泉玉子は殻のまま皿2枚の上に載って登場。パックに入った温泉玉子のたれも一緒に付いてきた。

温泉玉子(100円)

さて、出来上がった。油そばは製造工程が多いようで、後から来た客のラーメンよりも遅れて登場。


駿河あぶらそば(600円) ニンニク

具は刻み海苔、メンマ、うずら1個、ほぐしたチャーシュー少々、刻みニンニク。では、ぐるんぐるんとかき混ぜて食べよう。麺に絡まる海老の風味が香ばしい。図らずも2軒続けて海老風味の麺を食べることとなった。

麺はさすがに町田二郎ほど極太ではなかったが、まずまずの太麺。しかしながら食感はかなり似ている(と言っても町田で食べたのは、もう4年以上も前なので記憶もアヤフヤだが。むしろ蓮爾に似ていると言ったほうがいいかも)。

粉の塊を食べているみたいで、ツルツル啜ることが出来ずにモグモグと食べるという感じだ。スープが無いので、よりその感が強かった。途中で温泉玉子を投入。しかしやはり生玉子じゃないと、うまく麺と黄身が絡まないね。

想像してた以上に極太麺は好印象だった。次回はつけ麺の平太麺を食べてみたい。ところで券売機に「麺魂 平太麺・極太麺 各240g」というのがあったがこれは何? もしかしてこの食券でラーメンの細麺を太麺に変えることが出来るのかな? もしラーメンを極太麺で食べられるのならば、これも試してみたいな。さらにオプションで野菜でも有れば、町田二郎にかなり近いものになるかも(^^;)。

2005年7月25日(月)

2週間前のリベンジを果たすべく相模原へ。駅からドキドキしながら徒歩13分ほどで、おそるおそる大山へ到着。今日は無事に営業していた〜!

では早速入ろう。券売機は入口右側に。ラーメンだけで7種類あるが、今回は「とりこつ○特駿河醤油」(700円)というのにしてみる。これは鶏とんこつスープに桜海老を入れたもののようである。

そしてトッピングの「岩のり」(100円)、サイドメニューの「豚めし」(300円)、さらに「ウーロン茶」(100円)の計4枚の食券を購入。ホントはビールにしたかったところだが、昼酒は当分自粛だ(^^;)。ちなみに「大山極太麺」と「揚げニンニク」は売り切れ扱いとなっていた。

ところで店頭の立て看板には、「大人醤油630円」とか「ビールつまみ300円」とか書いてあったが、券売機のメニューには見当たらない。これらはいずれメニューに加わるのだろうか?

11時半過ぎの時点で、カウンターに2名とテーブル席に子連れ1組の先客。カウンターの一番奥に座り食券を提出。この時に女性の店員から「ラーメンにニンニクはお入れしますか?」と訊かれたので、「入れて下さい」と応える。

店員は店主ぽい茶髪の男性、坊主頭の男性、メガネの女性の計3名。BGMはTOKYO FM。テーブル上の調味料は、ブラックペッパーとすりゴマ。レンゲと水差し、コップは一段高いところに。

店内は入口から見て右側に一直線のカウンターが7席くらいと、道路側に4人掛けテーブルが2卓。厨房が広いわりには客席側が結構狭い。特にカウンター席の後にはロッカーがあったり粉の袋が置いてあったりして、一番奥の席だと隣の人に立ち上がってもらわなければ出ることが出来なかった。

まずはウーロン茶が登場。コップの中には氷入り。まぁ、普通のウーロン茶だ(^^;)。


ウーロン茶(100円)

さて、続いてラーメンが出来上がった。


とりこつ○特駿河醤油(700円)+岩のり(100円) ニンニク

スープからは桜海老の香ばしい香りが。これは町田二郎の「MO」や富士の大山、蓮爾(現・禅)の「駿河」と共通のものだ。具はブタ、メンマ、大判の海苔1枚、万能ネギ、刻み生ニンニク。そしてオプションの岩のり。

ブタは2枚入り。これは大山のルーツである町田二郎のさらに修行先である小杉のブタを上品に仕上げたような感じ。脂身は多いが軟らかくて味付けも程よい。岩のりは禅(旧蓮爾)のあおさのり同様に桜海老のスープには合うと思うが、特に有料トッピングとして入れるほどではないかな。

麺はかなり細いほぼストレート麺。これは今年の3月に食べた富士の大山の麺よりも明らかに細い。博多ラーメンをわずかに太くしたような感じで、食感はやや硬め。

しばらくすると「豚めし」が登場。これは茶碗によそったご飯の上にブタ2枚、メンマ、うずらの玉子1個、刻み海苔を載せて醤油ダレを掛けたもの。タレがややオイリーな感じがした。量はいごっそうの豚めしと較べるとかなり少なめで、先日の大勝のミニ豚丼と同じくらいか。


豚めし(300円)

量的には一般的なラーメン並みのためスープまで完飲。店内はドアを開け放しているせいかとても暑かった。そこで近くのアイワールドに入ってちょっと涼む。

ここでフト「もう1杯くらい食えるのでは?」という気持ちが芽生えた。さっき食った分は前回食べ損なった分ということにして、改めて今日の分を食べに行こうか(^^;)。相模原まで来ることはそうそう無いし。

ということで12時10分過ぎに再訪。昼食時ということで先程よりは混んでいたが、満席というほどではなかった。今度は「鶏担(チンタン)塩そば」(700円)をチョイス。これは軍鶏を使ったスープだそうである。

先程と同じカウンターの一番端に着席し食券を提出。ニンニクの有無を訊かれたので、今回も入れてもらう。

程なくラーメンが登場。麺が細いせいか出来上がりは結構早いね。


鶏担塩そば(700円) ニンニク

まずはスープを一口。先程の「とりこつ」はややこってり感があったが、こちらは透明感のあるあっさりスープだ。具は基本的に「とりこつ」と同じ構成。違いは表面に浮かぶゴマくらい。麺も先程と同じ細麺。まぁ普通に旨いが、さすがに2杯目だったので今度はスープを残す。

2005年7月11日(月)

5月28日に開店した大山相模原店を初訪問。相模原駅を出て正面の道を真っ直ぐ行き16号を渡る。そして目印のアイワールドを左折すると程なく大山に到着した。

18時ちょうどの時点で先客は無く、シャッターはまだ閉まったままだ。これはちょっとやな予感。営業時間に間違いは無いよな〜。今日は火曜でも水曜でもないから定休日でもないし?

しばらく待つもののシャッターは開かず。そこで店の脇や裏にも周ってみると、どうも人の気配がしない。おまけに店内からはスープの臭いもしないし、店外にある空調の室外機も動いてないようだ。

これはやられたか〜!! 結局周辺をうろつきながら30分待ってみたけどシャッターは上がらず。しかし臨休なら貼り紙くらいあってもいいだろうに。これじゃぁ食う前から評価が下がってしまったよ…。結局近くの相模原大勝軒へ。

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