らぁめん大山 川崎店

20079月13日(木)

今回は前から気になっていた「こってりみそ」をチョイス。そして「豚めし」を買おうとしたら売切ランプが点いていたので、代わりに「ごはん」の食券も購入。

席に着き食券を出すと、「ニンニク入れますか?」と訊かれたので入れてもらう。続いて「生玉子が付きますが?」とも訊かれたので、これもお願いする。店員は調理担当の男性と主に接客を担当するアジア系っぽい女性。他にもう1人男性の姿もチラっと見えた。

しばらくするとラーメンの丼、ごはん、そして生玉子が殻のまま小皿で登場した。


こってりみそ(850円)+ごはん(100円) ニンニク生玉子

具はチャーシュー、茹でたもやしとキャベツ、刻みニンニクと、その構成要素だけを見ると二郎と全く同じだ。チャーシューは細長い形状のバラ肉が2枚入り。野菜はごく少量。ニンニクもごく少量。

スープは赤味噌系の味わい。背脂が結構たっぷり振られていたが、見た目ほどクドくは無かった。麺は平打ちの太麺で、硬めのボソボソした食感。あくまで個人的な感想だが、中華麺というよりはなんとなく日本蕎麦っぽい風味を感じた。

ちなみに店頭には「平打ち麺と細麺がチョイス出来ます」と書かれてあったが、「こってりみそ」は自動的に平打ち麺になるようだ。

付属の生玉子はとりあえず最初はスキヤキ風に。

そして残った玉子は、チャーシューやスープなどを載せたごはんに入れて食べた。

2006年8月17日(木)

今日みたいな蒸し暑い日には、駅に直結したラーメンSymphonyは快適だ。13時ちょっと前の到着で、「なんつッ亭」に店内並びがある以外はどこも空席有り。目指す店は今回も大山。ここに来るのは3回目になるが、まだ他の店に入ったことが無いな。

まずは食券を。今回は公式サイトによると7月21日から始まったという「桜えびおろしそば」をチョイス。値段は980円とちょっと高めだ。そして一緒に6月18日発売の「桜えびかき揚丼」も購入。他に「えび豚骨」、「えびとん(太麺)」、「えびとんつけ麺」といったところも最近登場したメニューのようだ。また、「えびつけ麺」は、スープが冷たいタイプに変わったという案内も貼ってあった(温かいスープも選択可)。

店内に入ると右側のテーブル席へ案内されたのでそこへ着席。そして食券を提出すると、「太麺なので茹で時間10分少々かかりますがよろしいですか?」と声が掛かったので了承。また「ニンニクお入れしますか?」とも訊かれたので当然お願いする。

店員は男性4名、女性1名ほど。たまたま座った席からタイムカードが見えたのだが、全部でカードが13枚あった。結構大人数体制で運営してるんだね〜。

10分ほど経ったところで出来上がった。まずは桜えびおろしそばが。続いて桜えびかき揚丼が登場。


桜えびおろしそば(980円)+桜えびかき揚丼(350円) ニンニク

まずは桜えびおろしそばから。これは冷した麺に冷たいタレを掛けたもの。そこに大量の揚げた桜海老と大根おろし、青ネギ、刻みニンニクがトッピング。麺は前回食べたつけ麺とおそらく同じ太麺。

タレは少し塩気の強い味付けで、夏向けのサッパリ感。意外とタレの量は多めでレンゲですくって飲めるほど。卓上のすりゴマを振ると風味が増していい感じ。ちなみに開店当初に券売機にメニューだけ掲示されていたナゾの「らっそば」とはこれのことだったらしい。

続いて桜えびかき揚丼を。これはご飯の上に桜海老のかき揚げと青ネギ、タレを掛けたもの。ネギとタレ以外は前回食べた「セルフかき揚げ丼」とほぼ同じ(^^;)。「ごはんと一緒にまぜてお楽しみ下さい」とあったので、混ぜて食べてみる。

桜えびおろしそばは太麺で食べ応えはあったけど、さっぱりしてるせいか値段の割にはちょっと量的に物足りなかったかな〜。海老を減らしてもう少し安くしてもらえるとありがたいかも。

2006年4月6日(木)

12時40分頃到着すると行列は無し。席も半分も埋まってないようだ。ちなみに他店を見ると、なんつッ亭と本丸亭に少し店内行列があったくらいで、だいぶ客足も落ち着いてきたようだ。

まずは店外の券売機で「えびつけ麺」、「かき揚げ」、「ごはん」の3枚を購入する。相模原店や静岡店ではつけ麺を食べ損なったので、大山のつけ麺は初チャレンジだ。ところでいつの間にか「油そば」や「らっそば」のボタンが消えてるね。結局「らっそば」って何だったんだろう…。あと、「お持ち帰りかき揚げ」なんてのが登場してた。

店内に入りカウンターへ着席。食券を提出すると、アジア系らしき女性店員から「ニンニクヲ入レマスカ?」と訊かれたので「入れてください」と応える。店員は男性3名、女性2名の計5名。店主は不在。もう静岡に帰ったのだろうか。

程なく出来上がった。つけ麺とごはん、かき揚げが全部一緒に登場。


えびつけ麺(800円) ニンニク


ごはん(100円)+かき揚げ(250円)

麺はなかなかの太麺。太さでいえば「大山相模原店の太麺以上、蓮爾未満」といったところだろうか。ただし量はかなり少なめ。食感はそれほどゴワゴワとした感じではない。水で締められているせいか結構ボキボキの硬さ。

ところで隣に座ったおばちゃんもつけ麺を食べていたのだが、どうやらこんな太麺が出るとは思ってなかったらしく、店員につけ麺は細麺に出来ないのか訊いていた。たぶんここ読んでるような人ならばこの麺でいいと思うだろうが、一般人の感覚だとやはりちょっと太過ぎるのかもしれない。こういう立地の店だと色々難しいねぇ。

つけダレは基本的にラーメンのスープを濃くしたような感じ。甘み、辛み、酸味はほとんど無い。そして海老の風味が香ばしい。つけダレの中には刻みネギ、麺の丼にはチャーシュー1枚、海苔1枚、メンマ、白ゴマ、ニンニク入り。チャーシューは前回食べた時はかなり薄切りだったが、今回は程々の厚さ。少しスモーキーな味わいがしたが、ひょっとして炙ってあるのだろうか。

さて、ここでちょっと変わったことを。別皿のかき揚げを3/5くらいごはんに載せて「セルフかき揚げ丼」を作ってみた。このままだとちょっと味付けが薄いので、つけダレを少し掛ける。出来ればテーブルに醤油があれば良かったんだけど。ちなみに残りのかき揚げはつけダレへ投入。

そして麺を食べ終わったところでスープ割りを店員に頼む。スープは別椀で出て来た。

とりあえずそのまま一口飲んだあと、つけダレに全投入。そしてかき揚げ丼とともに頂く。これでちょっとした定食っぽくなったな。

最後に少しごはんを残しておいて、つけダレに投入し雑炊風に。

今回はいろいろ楽しめた。

2006年1月12日(木)

昨年12月26日に、川崎BEの地下1階にオープンしたという「ラーメンSymphony」へ。「川崎BE」というのはいわゆる駅ビル。JR川崎駅の改札はその3階にあるので、とりあえず地下までエスカレーターで降りる。そして地下食料品売り場の奥のほうに「ラーメンSymphony」の看板が見えてきた。

現在ここに出店しているラーメン屋は、「なんつッ亭」、「めじろ」、「いまむら」、「くにがみ屋」、「大山」の5店舗。そこに今月23日には「本丸亭」が加わるというラインナップである。目指すのはもちろん大山。フロアの一番奥に店舗が見つかった。

店頭に「食券をお買い求め頂いてからお並びください」という案内が書いてあったので、まずは食券を購入。券売機は通路に面して出入口の左側に。この券売機は見覚えがあるので、おそらく静岡店からそのまま持ってきた物だろう。

今回は「えび醤油」、「かき揚げ」、「煮玉子」の食券を購入。券売機を見ると、「油そば」、「つけ麺」、「らっそば」といったあたりはまだ提供を始めていないようだ。ところで「らっそば」って何?

他の客を見てると、券売機の前で注文品がなかなか決まらずにモタモタしてる人が多かった。たしかに何の予備知識も無いと、このメニューの中から何を選んでいいのか戸惑うだろうなぁ。

食券を買って入口右側の列に並ぶ。11時50分頃の時点で先に1組(2人)並んでいたが、ちょうどカウンターが1席あいたようで前2人を飛ばしてしてすぐにカウンター席に案内された。

席に着く時に食券を提出。すると店員から「ニンニクのほうトッピング出来るんですが、いかがいたしましょう?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。

店員は厨房に調理担当の男性3名と洗い物担当の女性1名、ホールに接客担当の女性2名の計6名体制。厨房内では影島店主が麺あげを。富士や静岡の店では店主を見たことが無かったので、私にとっては実に町田二郎以来久しぶりのお姿拝見である。二郎時代は平ザルを使った豪快な麺あげだったが、大山では深ザルを使った麺あげだ。

客席は中央部分に厨房に面して一直線のカウンターが7席。そしてその左右にテーブル席という構成。カウンターからは店内全体を見渡せなかったので、テーブル席のキャパは不明である。テーブル上の調味料は、ブラックペッパー、すりゴマ、ラー油、酢。他にレンゲ、割り箸、水差し、空コップ、爪楊枝。BGMは無し。

程なく出来上がった。まずはラーメンが、続いて別皿のかき揚げが相次いで登場。


えび醤油(700円)+かき揚げ(250円)+煮玉子(100円) ニンニク

具はチャーシュー2枚、大判の海苔1枚、メンマ、もやし、刻みネギ、刻みニンニク。そしてオプションの煮玉子。ニンニクともやしにわずかに二郎の面影を見ることが出来るが、ともに入ってるのはごく微量だ。

麺はあまり特徴の無い縮れた中華麺。一般的には中太の部類に入るだろうか。厨房に製麺所の麺箱が置いてあったので自家製ではないようだ。さすがにこの手の店では量を捌かなければいけないので、自家製だと厳しいのかもしれない。

スープは海老の風味が香ばしいあっさり味。醤油ラーメンながら醤油の風味は薄く、なんとなく塩ラーメンっぽくも感じた。ある意味二郎とは対極的な味だ。チャーシューはトロトロと軟らかいが、かなり薄切りなのであまり印象に残らなかった。煮玉子は適度な半熟で、味付けはわりと濃いめ。

別皿のかき揚げの中身は桜海老のみ。はじめにそのまま一口食べてみると、食感はフワっとした感じ。特に味付けはされていないようなので、後はラーメンに投入する。元々あっさりしたラーメンなので、かき揚げを入れても特にクドく感じることなく食べることが出来た。

ところで私が食べてる途中に、なかなかラーメンが出て来ないと怒っている客がいた。店員がしきりに謝っていたが、まだオペーレーションに乱れがあるのかなぁ…。こういう店は街中のラーメン屋より客層が幅広いので、いろいろと大変そうである。

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