らぁめん大山 神田店(閉店)

2010年8月19日(木)

連日の猛暑で、二郎及びそれに類する熱いラーメンは全く食べる気にはならず。しかしつけ麺ならなんとか食えそうだ。ということで都心部でつけ麺をやってる店という条件の中から神田の大山をチョイス。

今回は予定通り「つけ大麺」の食券を購入。そして食券を店員に渡すと、まずはひやもりかあつもりかを尋ねられた。ちなみにひやもりで15分、あつもりで10分かかるそうである。時間が掛かっても、ここは当然ひやもりで注文。続いてニンニクとエビ油の有無を訊かれたので両方ともお願い。さらに半ライスの有無も訊かれたのでこれもお願いする。

事前の案内通り、15分ほどで出来上がった。


つけ大麺(800円)+半ライス(無料) ひやもり ニンニク エビ油

つけダレの中には、チャーシュー1枚、メンマ、青ネギ、海苔1枚、魚粉入り。そして麺の上には、茹でたもやしとキャベツ、味玉、ニンニク。つけダレにはエビ油が入ってるせいか、少ししょっぱめの味わい。麺は想像以上に長かったので、つけダレに移すのに難儀した。

最後にスープ割りを頼むと、茶碗で割りスープが登場。

全部投入したが、それでもまだしょっぱかった。

2010年4月15日(木)

行きたい店はいろいろあれど、時間も無かったので経路途中の大山神田店へ。都心部で「並ばずに食べられる二郎の流れを汲む店」として、わりと重宝な存在だ。

今回は前回訪問時には無かった「エビースター大麺」の食券を購入。待望の海老系大麺である。200gだと少ないので大盛にしようかとも考えたが、無料の半ライスサービスがあるのでやめておく。このへんは我ながら貧乏性だ。そしてトッピングのニンニク、唐辛子もお願いする。

まずは先にラーメンが。続いて半ライスが順次登場。


エビースター大麺(850円)+半ライス(無料) ニンニク唐辛子

それでは麺から。前回食べた大麺とは違って何か練りこまれているようで、麺の中に粒々としたものが確認された。

具はブタ2切れ、野菜、ニンニク、唐辛子。ブタは小杉っぽいバラ肉で、脂身が多く歯ごたえのあるもの。スープは海老油の風味とともに、カレーのような香辛料の味わいが。これならば唐辛子のトッピングは無くてもよかったかも。もう少し「MO」っぽいものを期待していたが、これはちょっと別物だな。

サービスの半ライスは、おじや風にしていただく。

結果的に程よい腹具合になったので、大盛にしないでよかった。

2010年3月4日(木)

2月22日から「大麺(たいめん)」というメニューが始まったというので訪問。まずは券売機を確認。たしかに「大麺」と「大麺大盛」のボタンが。ちなみに前者は200g、後者は倍の400gとなるようだ。

そして「らうつけ」なるものも登場。そういえば一時期油そばみたいなものもやってたらしいが現在は無し。ここはメニューがコロコロ変わるな。今回は予定通り「大麺」の食券を購入。200gだと少ないかなとは思ったが、ランチタイムは半ライスが無料なのでとりあえず大盛は見送り。

食券を渡すと、ニンニク、唐辛子、半ライスの有無を尋ねられたので全てお願いする。この時に大麺は時間が掛かる旨の案内もなされた。

7分ほど待つと出来上がった。見た目は二郎そのものだね。ただし丼が小さいので、二郎を縮小コピーしたような感じ。野猿の「プチ二郎」の丼よりも小さいんじゃないかな。客層を考えればこれも止む無しだろう。


大麺(700円) ニンニク唐辛子

ではさっそく麺から。これが蓮爾ばりの極太。すするというよりモグモグ食べる感じ。

具はブタ2切れ、野菜、ニンニク、唐辛子。スープはクリーミーで甘味のあるもの。これも蓮爾に似ている。というかルーツを辿ればむしろ逆か。さすがに元二郎だけあって、最近増殖しているインスパイア系とは一線を画すものがある。

ところで半ライスが出来こないよ? そこで店員に声を掛けたらすぐに出してくれた。どうやら忘れていたらしい。


半ライス(無料)

半ライスはセルフ豚めしにしていただく。

以前限定で「K.O.S.(Kanda Original Super)」というのをやったことはあるが、レギュラーメニューとして二郎系が登場したのは喜ばしい。これは事実上、町田二郎が復活したようなものだ。今後、この麺で海老風味のものやつけ麺、油そばなどのバリエーションを期待したいところである。

200810月30日(木)

なんだかんだで大山神田店に4回目の訪問。やっぱ都心部に立地してるのが大きいな。今回は「特とんこつ」の食券を購入。メニューに「特」の字が付くものの、実はこの店で一番安いメニューだったりする。

食券を出すと、店員から半ライスとニンニクの有無を訊かれたので両方ともお願い。なお、今回は平打ち麺か細麺かは訊かれなかった。どうやらとんこつだと自動的に細麺になるようだ。店員は男性のみの3名体制。

細麺なので平打ち麺の先客を飛ばしてあっという間に登場。


特とんこつ(700円)+半ライス(無料) ニンニク

丼はかなり小さめ。それと半ライスもずいぶん少ないね。まぁ、ライスはサービスだから文句は言えないが。具はチャーシュー、もやし、青ネギ、大判の海苔1枚、少量の刻みニンニク。チャーシューはいつも通り、脂身が多く歯ごたえのあるものが2切れ。麺は博多ラーメンみたいなストレートな細麺。丼が小さいわりには、思ってたよりも麺は多かった。

スープはなんとなくクリームシチューのような風味のあるミルキーな豚骨。最後はライスにスープを投入。

20089月18日(木)

大山神田店で何やら気になるメニューが始まった。その名も「K.O.S.(Kanda Original Super)」とな。これはあの伝説の「MO(Machida Original)」を意識したネーミングと思われる。

というわけで夜の部に訪問。なお、このメニューは携帯サイト「超らーめんナビ」読者限定ということで、携帯でチケット画面を店員に提示の上、現金1000円で注文というスタイル。提供期間は9月16日〜10月15日までの夜の部限定10食(土曜祝日は開店時より10食)。

注文時にニンニク、一口ご飯、生卵の有無を訊かれたので全部お願いする。希望者には背脂追加も可能らしい。店員は厨房に男性3名ほどと、接客担当のアジア系女性。店主の姿は見えなかった。

まずは生玉子と一口ご飯が登場。一口ご飯と言っても、昼の部で無料提供されている半ライスとたぶん同じ量だ。続いてラーメンも登場。極太麺ということもあって、後客よりも遅れての提供となった。


K.O.S.(Kanda Original Super)(1000円) ニンニク 一口ご飯 生卵

具はチャーシュー、茹でたもやしとキャベツ、素揚げの桜海老、刻みニンニク。これは確かに「MO」を彷彿とさせるビジュアル。と言っても「MO」を食べたのはもう7年も前だから記憶はあやふやだけど。そして麺はオーション100%という極太麺。蓮爾と太さは同程度ぐらいだが、こちらのほうが縮れが強いかな。

スープは「濃厚な豚骨醤油に胡麻の風味をつけた物」とらーナビに謳われていたが、胡麻の風味は特に感じられず、むしろ以前「えび塩スパイシー」を食べた時に感じたカレーっぽい香辛料の味がした。チャーシューは3切れ入り。これは通常メニューのものと同じかな。ただし脂身多めで、かつての修行先である小杉のブタをなんとなく思い出した。

付属の生卵は「途中でライスに落とすといい」とらーナビで推奨していたが、今回は敢えてスキヤキ風にしてみる。

そしてライスはスープとチャーシューを載せて戴く。

ところでらーナビには麺が約300gと謳われていたが、そんなに多くは感じなかったなぁ。丼も小さかったし。実際にライスを付けても余裕な量だった。

20088月1日(金)

2度目の訪問。

券売機を見ると特にメニューに変わりは無いようである。ただし昼の部ながら、とんこつ系メニューに売り切れランプが点いていなかった。どうやら昼夜でメニューを変えるというシステムは辞めたようだ。店頭の営業時間からもその旨の記載が消えていたし。

今回は「梅つけ麺」の食券を購入。するとニンニクとサービス半ライスの有無を訊かれたので両方ともお願いする。店員は店主を含む男性3名ほどと、接客担当のアジア系っぽい女性。BGMはFMかな?

しばらくするとつけダレが登場。続いて麺の丼と半ライスが登場した。


梅つけ麺(880円) ニンニク


半ライス(無料)

つけダレはあっさりしてるがしょっぱめの塩味。中には水菜入り。麺のほうには、炙ったチャーシュー2枚、もやし、メンマ、海苔1枚、味玉、梅ペースト、ニンニク入り。値段が高めな分、具も多めである。麺はつけ麺だと自動的に平打ち麺となるもよう。

最後にスープ割りをお願いすると、茶碗に入ったスープを出してくれた。

一口だけそのまま飲んだあと全てつけダレに投入。それでも少ししょっぱかったな。スープは足りなければ、足してくれるとは言っていたが。

そして割ったスープをライスに入れてお茶漬け風に。さらにそこへ残っていた梅ペーストを入れると、梅茶漬け風になった。

20085月22日(木)

5月12日にオープンした大山神田店へ。銀座線神田駅の改札口からは徒歩7分ほどで到着。店頭の営業案内を見ると、昼の部は塩とつけ麺、夜の部はとんこつと、昼夜で提供するラーメンが違うようである。ところで土曜祝日は両方出すのだろうか?

券売機は入って左側に。券売機の前にはすぐにカウンター席があるため非常に狭く、メニュー全貌を画像に収めることが出来なかった。

そこで以下にメニューを列記。もし間違いがあったらご容赦を。

えび塩スパイシー(850円)、大盛 えび塩スパイシー(950円)、えび塩(800円)、大盛 えび塩(900円)、神デラ(1100円)、大盛 神デラ(1200円)

桜えびおろしそば(1100円)、大盛 桜えびおろしそば(1200円)、塩そば(730円)、梅塩そば(830円)、梅えび塩そば(880円)、えび塩DX(1050円)

えび梅つけ麺(980円)、大盛 えび梅つけ麺(1080円)、梅つけ麺(880円)、大盛 梅つけ麺(980円)

えびとん(800円)、えびとんチャーシュー(1100円)、特とんこつ(700円)、特とんこつチャーシュー(1000円)

味玉(100円)、チャーシュー(300円)、のり(100円)、白髪ネギ(150円)、半ライス(100円)、ライス(150円)、大盛(100円)

お薦めは「神デラ(えび塩スパイシー神田DX)」らしいが、さすがに1杯1100円は高くないか? そこで神デラの揚げた桜海老抜きバージョンらしき「えび塩スパイシー」をチョイス。

店員に食券を渡すと、細麺と平打ち麺を選べるというので平打ちで。続いて14時までは半ライスのサービスがあるというのでそれもお願いする。さらに「ニンニクトッピング出来ますが、いかがいたしますか?」とも訊かれたので入れてもらう。

店員は店主を含む男性3名ぐらいと女性1名という大所帯。BGMは80年代あたりの古めのJ-POP。客席は厨房を囲む形の一部途切れたL字型カウンターに12席ほど。卓上には、ブラックペッパー、すりゴマ、酢、割り箸、レンゲ、爪楊枝、水差し、ボックスティッシュなど。

さほど待たずに出来上がった。先にラーメンが、続いて半ライスが登場。


えび塩スパイシー(850円)+半ライス(無料) 平打ち麺 ニンニク

具はチャーシュー1枚、メンマ、白髪ネギ、水菜、大判の海苔1枚、刻み生ニンニク。チャーシューは思ってたよりも分厚いものであったが、ちょっと歯ごたえのある出来。麺はピロピロとした食感の平打ち麺。以前川崎店で食べた平打ち麺とは別物であった。

スープは鶏や魚介ベースと思われる塩味に、海老油といろいろなスパイスを効かせたもの。店内の貼り紙によると、ターメリック、コリアンダーシード、ガラムマサラなどの9種類のスパイスを使っているらしい。

最後はライスにスープを入れてお茶漬け風に。

半ライスサービス付きでもちょっと値段のわりには物足りなかったかな〜。

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