ラーメン二郎 立川店

2009年1月22日(木)

2度目の訪問。到着時には店内に4人待ち。前回来た時はオープン直後ということとゴールデンウィーク中ということも相まって隣の駐車場越えの大行列だったが、さすがに客足も落ち着いたようだ。

店内で待っている間にとりあえず食券を。メニューにはいつの間にか「黒ウーロン茶」が追加されていた。

今回は「小ラーメン」と新登場の黒ウーロン茶の2枚を購入。黒ウーロン茶は黒い食券。結局7分ほどで着席。まずは黒ウーロン茶が登場。


黒ウーロン茶(200円)

店員は店主と若い男性の2名体制。BGMは前回と同様にNACK5。しばらくすると助手から「お待たせしました。ニンニク入れますか?」と声が。実は周りにカラメコールをする客が多かったので、直前までカラメにするかどうか悩んでたのだが、結局「ニンニクアブラ」で。


小ラーメン(650円) ニンニクアブラ

野菜はノーコールだとおとなしめだが、野菜コールをした客にはガッツリと盛っていた。まずは麺から。わりとオーソドックスな二郎の麺といった印象はオープン当初と変わらず。

スープは最初はやや薄味に感じたが、後半はちょうどいい味わいに。カラメコールするかどうかは好みの問題だろう。ブタは2切れ入り。うち1切れはみっしりとした歯ごたえ。ところで卓上の胡椒は以前はホワイトペッパーだと思っていたが、ブラックペッパーに変わったようだ。

量的には少なく感じたので、これなら野菜コールをしてもよかったかなぁと思っていたが、後になってだんだんと満腹感が出て来た。

2008年5月1日(木)

4月27日にオープンした立川二郎へ初訪問。駅からは徒歩6分ほどで到着。では行列の最後尾へ。えええ? なんか隣のコインパーキングを越えて交差点を折れ曲がってるよ? 数えてみたら約50人! ゴールデンウィーク中とは言え、平日なのでここまで混んでるとは思わなかった…

1時間以上並んでようやく券売機の前へ。メニューは二郎としてはオーソドックスな構成。ただし「ぶた増し」という表記が目新しい。亜流店では富士丸とか陸とかでそう表記しているところがあるが、二郎では三田を初めとして「ぶた入り」という表記が一般的だ。まぁ、ただの「小(大)ラーメン」でもブタが入っているので、初心者にはそのほうが親切だろう。

今回は「小ぶた増し」の食券を購入。さらにしばらく店内で待ったあとようやく着席。結局ここまでに要した時間は1時間23分。これは私にとっては関内のオープン日の1時間半に次ぐ記録だ。逆に言えば、あの頃は新規開店日でもまだその程度の並びだったんだなぁ。ここ最近のオープン日の加熱ぶりはちょっと異常に思えるのだが…

店員は店主と男性の助手2名の3名体制。BGMは券売機上に置かれたミニコンポからNACK5。客席は厨房を囲む形の変形L字型カウンターに12席。卓上にはホワイトペッパー、唐辛子、割り箸。レンゲは無し。水は給水器からセルフで。

ほどなく店主から「ニンニクは?」と声が掛かったので、「ニンニク野菜」とコールする。


小ぶた増し(750円) ニンニク野菜

まずは麺から。二郎としては一般的な太さで茹で加減も程よい。量は300gは無さそうな感じ。

野菜はキャベツ比率が高めでシャキシャキした食感。ニンニクはかなり少なめ。このへんは上野毛譲りか? ブタは5切れ入り。脂身はあまり無くてホロホロとモソモソの中間くらいの食感。

スープは少し乳化傾向で味付けは薄め。もし標準でこれだとカラメコールしたほうがいいかも? まだ開店5日目ということで、比較的クセの無い二郎という感じがした。今後どういう方向にシフトして行くのか楽しみである。

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