ラーメン荘 その先にあるもの(閉店)

2011年8月24日(水)

限定でつけ麺を始めたという情報があったので「その先にあるもの」へ。富士丸系のつけ麺というのは珍しいので、是非とも食べてみたいところ。「たま館」に到着すると、他の3店は空席多数ながら「その先」だけには2名の並びが。やっぱ一番人気なんだな。「鏡花」なんて客が一人もいなかったのに。

では食券を。つけ麺は「限定」と書かれたボタンで。これは同じく限定販売の「あえ麺」との共用となっていた。

結局1人脱落して1人待ちに。5分ほどで着席。そして食券提出時に「つけ麺で」と告げる。店員は男性2名で、今日は店主の姿は無し。壁には店舗公式サイトの案内が。

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さて、出来上がった。店員から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。さらに「つけ麺でアブラ別皿は出来ますか?」と訊いてみたところ、「出来ますよ」とのことだったのでアブラもお願いする。事前情報でつけ麺でアブラコールをすると、つけダレにアブラを直接入れられてしまうというのがあったので確認した次第である。

まずはつけダレと別皿アブラが。続いて麺の丼が登場。


つけ麺(800円) ニンニクアブラ

丼を見ると麺が山盛りに。一瞬これは多そうだなと思ったが、よく見ると麺の下に野菜が敷かれてるのでそれほどの量では無さそうである。

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具はつけダレの中には何も無く、麺の丼にブタと野菜。あれ? ニンニクが無いよ? どうやらトッピングコールの時にゴチャゴチャ言ったので、忘れられたのかもしれない。そこで追加でお願いする。

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ではつけダレに麺を投入。つけダレは豆板醤が効いてピリっとした味わいの味噌ベース。以前通販で食べたつけ麺と同傾向。そんなに辛くは無いので、辛いものが苦手な人でも大丈夫なレベルだろう。

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ブタは2切れ入り。画像左側のほうは、ほぼ脂身のみであった。

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途中で持参したブラックペッパーを麺の上から投下。

また、別皿アブラも麺に絡めて、「セルフ冷やしあぶらそば」にして食べる。やはり富士丸系には別皿アブラは必須だ。

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残り1ヶ月ちょっととなった営業日数。今回が最後の訪問になるかもしれないな。施設内では一番人気なのに勿体無いところ。

2010年12月21日(火)

限定ラーメンを始めたみたいなので、ちょうど2ヶ月ぶりに訪問。券売機を見ると、たしかに「限定」のボタンには売切ランプが点いていない。でも限定ラーメンに関するインフォメーションがどこにも見当たらないよ? 事前情報によると「塩ラーメン」らしいが、何の予備知識も無い客だったらたぶん注文しないのではないだろうか。

そして「持ち帰り豚」にも売切ランプが点いていなかったので、その食券も合わせて購入する。

店員は元マルジの店主と男性助手の2名体制。前回と変わったところは、新しくレンゲが置かれるようなったこと。

座ってから6分ほどで持ち帰り豚がレジ袋に入れられて助手から手渡された。この時に「賞味期限は5日間です」という案内も。そして「あと4つです」と店主に告げていた。おそらく残りの持ち帰り豚の数だろう。1日に何本用意しているのかな?


持ち帰り豚(900円)

客席を眺めていると、たま館内の他店のスタッフが食べに来てたらしく、食べ終わった丼をそのまま自店に持ち帰っていた。ひょっとしてたま館内では、他店で食べた時には丼は洗って返すというようなルールでもあるのだろうか?

さて、出来上がった。店主から「塩の方、ニンニク入れますか?」というふうに声が掛かったので、「ニンニクアブラ」でお願いする。


限定(900円) ニンニクアブラ

麺は前回同様平打ち気味でモチモチとした食感。具は通常のラーメンと同じ。ブタは分厚いものが2切れ入り。スープはちょっとしょっぱめの塩味。そして別皿のアブラも醤油ではなくて塩ダレで味付けされているらしく、こちらはかなりしょっぱかった。

一応あぶらそば風に麺を和えてみたが、しょっぱくてすぐに断念。残りのアブラは丼に投入したが、そのおかげでスープが更にしょっぱくなった。

さて、自宅へ戻り持ち帰り豚を。ラベルには500gと書いてあるが、実際に計ってみたところ約520gであった。

過去にラーメン荘の豚は一乗寺の店舗通販で買ったことがあるが、それらはともにバラ肉タイプであった。しかし今回はウデ肉のもよう。

まずは茹でたもやしとキャベツ、ニンニクを添えておつまみに。野菜はそのままだと味が無いので、醤油とみりん風調味料を混ぜたタレを掛けてみた。

やっぱこれが自宅で酒とともに味わえるのはいいね〜。明日は炙って食べよう。

ということで翌日の炙り豚。炙ったほうが肉汁が出て来て、よりジューシーに。

ワインとともに頂く。

2010年10月21日(木)

「らーめん たま館」のリニューアルに伴い、9月23日にオープンした「ラーメン荘 その先にあるもの」へ。遂にラーメン荘グループが東京へ凱旋したわけである。先日の「もみじ屋」と時期をほぼ同じくして富士丸系の店が東京西部に出来たのも面白い。

さて、「たま館」にはこの時以来の2度目の訪問。その時に食べた「にぼぶら 鏡花」は「中華そば 鏡花」にリニューアル。そして「武蔵家」と「煮干し 青樹」は撤退。代わりに「その先〜」と「日の出らぁめん」が出店。そのまま変わらないのは「麺処 井の庄」のみというのが現在のラインナップである。

では早速「その先」へ。まずは店頭で食券を。メニューは現在のところ「ラーメン」と「豚ラーメン」の二択のみ。「限定」のボタンが用意されているので、いずれ違うメニューも始まるものと思われる。個人的には富士丸系のつけ麺を一度食べてみたい。

今回は基本の「ラーメン」の食券を購入。ちなみにたくさんボタンのある「その先にあるもの」というのは「大盛り」のことらしい。そして一番右下には「絶対に押してはいけないもの」というボタンがあったけど何? また、「持ち帰り豚」はまだ販売してないのか売切表示だった。

客席は厨房を囲む形のコの字型カウンターに15席ほど。卓上には水のポットのみで調味料は一切無し。その代わり調味料の持ち込みは自由だそうである。箸、おしぼり、コップは券売機裏側に置いてあるのでセルフで。

さっそくコップとおしぼりを持って着席。

おっと、箸を忘れてた。このシステムはちょっと戸惑うな。

なお、レンゲを頼んでいる客がいたが、「置いてないんですよ〜。申し訳ございません」と言われていた。店員は男性2名。麺あげしているのは元マルジ西新井大師店にいた店主だ。

さて店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニクアブラ」とコール。特に店内には無料トッピングの案内は見当たらなかった。

まずはラーメンの丼が。

続いて別皿でアブラが登場した。


ラーメン(700円) ニンニクアブラ

麺はやや平べったく不揃いな形状。自家製麺ではないようだが、富士丸の麺に似てる。

スープはこれも富士丸譲りで少し薄味。ブタは端っこを含めて3切れ入り。やや歯ごたえのある食感であった。

途中で別皿アブラに麺を入れ、「セルフミニあぶらそば」に。ここで持参した唐辛子とブラックペッパーを投入。

なお、ラベルは七味になっているが中身は一味である。ラー油も持ってきたかったが、鞄の中で漏れたりしたら大変なことになるのでやめておいた。

富士丸系のラーメンが1年間の限定とはいえ、年中無休で長時間営業のラーメン集合施設で食べられるようになったのは画期的なことであろう。

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