ラーメン二郎 仙台店

2012年4月25日(水)

一泊二日の日程で仙台へ遠征。目的の一つはもちろん昨年10月23日にオープンした二郎仙台店への訪問である。当初の計画では仙台に到着した足でそのまま二郎に向かう予定であった。しかし出発の3日前に、まさかの臨休メルマガが。

そこで1日目はこちらへ避難。そして2日目。さいわい朝から臨休のメルマガは無く一安心。宿泊先からは手頃なバス路線が無かったので徒歩で向かうことに。店に近付くと、遠目に人だかりが。どうやらそれは二郎の行列のようであった。

到着時には20人を超える並び。この地でも二郎は大人気だ。さっそくその最後尾へ接続。客層はやはり若い男性が多いが、中には子供連れや中年女性の1人客も。

店頭に「食券は買っておいて下さい!」と書いてあるように、ここは先に食券を買っておく方式らしい。そこで並びが進んで店頭に近付いたところで店内へ。券売機は入って左側に。

今回は「小ラーメン」、「生玉子」、「黒烏龍茶」の3枚を購入。そして現金対応の「生姜」のために50円玉も準備しておく。

しばらくすると店員が出て来て大小の確認を。そして店内から声が掛かったところで入店。ここまで並んでから35分ほど。思ってたよりは回転はいいようだ。店員は男性3名。BGMはアンジェラ・アキなどのJ-POPが流れていた。客席は厨房に面したコの字型カウンターに、入口側から5+8+3=16席だったかな。

卓上には、ブラックペッパー、唐辛子、醤油ダレ、割り箸、ポケットティッシュ、そして一段高いところにレンゲ。水は給水器からセルフで。ただし卓上にも水差しが置かれていた。

 

まずは先に生卵と黒烏龍茶が同時に登場。

生卵(50円) 黒烏龍茶(170円)

ほどなく「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。


小ラーメン(650円)+生姜(50円) ニンニク

野菜コールをしていないにもかかわらずなかなかの盛り。丼の中には野菜しか見えないほどである。しかもキャベツ率高し。

それでは麺を。不揃いなその形状はオーソドックスな二郎らしい麺。量も結構多めである。300gぐらいだろうか。

ブタは2切れ入り。バラ肉タイプで適度な脂身が有りフワトロな食感。

スープは微乳化タイプで、大振りな背脂がたっぷり。

生玉子はオーソドックスにスキヤキ風でいただく。

生姜トッピングなども含めて、全体的に多摩系の色合いが濃い二郎という印象であった。首都圏の二郎の中に入っても上位に入るのではなかろうか。

奥の席に座ったので帰りは裏口から退店。

夜まで全然腹が減らずに、結局この日仙台で食べたのは二郎のみ。そういえば滞在中に仙台名物を何も食べなかったな。そこで帰りの駅で牛たんと笹蒲鉾を買って帰った。

これでようやく二郎全店再制覇。それにしてもこの店のおかげで、全店制覇のハードルが一気に上がったものだ。次に来れるのはいつの日になるやら。

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