ラーメン二郎 桜台駅前店

| 2008年12月16日(火) |
今回は試しに西武池袋線ではなくて、大江戸線の練馬駅からアクセスしてみる。すると駅の出口から二郎までは徒歩8分ほどで到着。新宿方面からだとこのルートのほうが運賃も安いし乗り換えも少ないので、今後はこっちで来ようかな。
さて、約10ヶ月ぶりの桜台。というわけで値上げ後は初。

ちなみに券売機には神戸電鉄の三田(さんだ)駅と二郎(にろう)駅の入場券が。さらにミニカーも飾ってあった。
今回も「小ラーメン」と「生たまご」の食券を購入。店員は長い顎髭を生やした店主と、どっかで見たことあるような若い男性の2名体制。BGMはGROOVE LINE。
まずは先に生たまごが登場。しばらくすると助手から「小ラーメン、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので「入れて下さい」と応える。他の客を見ると「増し増し」コールが結構見受けられた。池袋に立地が近い影響だろうか。
さて、ここで席を立ち、券売機上に置いてある青海苔と魚粉を取りに行く。

青海苔はそのままラーメンに振り掛け。なんかキャベツと一緒に食べると、焼きそばを食ってるような感覚に。

一方、魚粉のほうは生たまごの入っていた茶碗にとりあえずキープ。

そして半分くらい食べたところで投入。

魚粉のある二郎は他にも有るが、こうやって好きな量を好きなタイミングで入れられるのはいいね。しかも無料だし。そのほか券売機上にはガラムマサラもあったが、何回も立ち上がるのもなんなので、それは次回のお楽しみに。
ブタは3切れほど。適度に脂身が乗りホロホロとした食感。生たまごはスキヤキ風ではなくて、丼に直接投入して月見二朗スタイルで。

久しぶりの桜台はやっぱ多かったな〜。夜に食べるにはちょっとヘビーだ。真冬なのに食べ終わる頃には大汗をかいてしまった。
| 2008年2月2日(土) |
今年から土曜昼営業を始めた桜台へ。

到着時にはなんと行列は無し。土曜の桜台は穴場か? と思ったがたまたまタイミングが良かっただけで、すぐに並びが出来ていた。扉を開けるとちょうど満席。ここで店員に「大きさだけ教えて下さ〜い。小か大か?」と訊かれたので「小で」。
とりあえず先に食券を。今回は「小ラーメン」とともに、1月15日からレギュラーメニュー化された「生たまご」を購入。食券は玉子の黄身をイメージする黄色だ。

数分で席が空いたのでカウンターへ。するとすぐに生たまごがお椀に入って登場。

程なく助手から「小の方、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「ニンニク野菜で」とコール。
野菜コールするとやっぱ多いね〜。まずは大量の野菜の上から卓上ダレを回し掛け。普通に1/3くらい食べたところで生たまごに出番を。こちらにもタレを投入。生玉子と卓上醤油ダレとの組み合わせが出来る二郎は、現状桜台だけなので貴重な存在である。

そしてお約束のスキヤキ二郎を。スキヤキスタイルにすると、大量の麺でもだいぶ食べやすくなるね。

お椀と卓上タレはの存在は、今後いろんな食べ方のバリエーションを試せそうだ。お椀に麺だけを入れて醤油ダレを掛ければ、「生醤油二郎」なんてのも楽しめるかも。
| 2007年11月24日(土) |
臨時昼営業をするとのメルマガが。昼営業はオープン初日以来だ。ということで私自身にとっては初の「昼桜台」の体験となる。
到着時には14人ほどの行列。並んでる途中で助手から大きさを訊かれたので「小」と応える。今日の店員は店主とベレー帽みたいなのを被った男性。ほどなく券売機へ。既に豚ダブルは売切表示。
今回は「小ラーメン」の食券を購入。私が買った直後に「豚入り」も売切扱いとなった。ちなみにこの時点で、一昨日と本日限定販売された「生卵」も売切れ。
結局並んでから25分くらいで着席。卓上には前回は無かった醤油ダレが登場。個人的には一番重宝する調味料である。

程なく助手から「小の方、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。
野菜コールをしなくても野菜は結構多め。まずは早速卓上のタレを野菜の上から回し掛け。スープに沈めないでも最初から野菜に味を付けられるのがいいね。
スープは夜食べた時よりも少し軽い味わい。麺はいつもの極太平打ち麺。ブタは2切れ入り。今回のブタは脂身が無く、少し歯ごたえのあるタイプ。味付けはいつもどおり薄めであった。
| 2007年7月9日(月) |
オープン直後に行ったきりだった桜台にようやく2回目の訪問。早めに行こうと思っていたが、いつの間にか半年も過ぎてしまった。ところで隣の焼き鳥屋は先月一杯で閉店したんだね。まさか二郎の行列が営業の邪魔をしたせいじゃないよな?

少し待ったところで店内へ。今回は「小ラーメン」の食券を購入。ちなみに前回来た時は道路に背を向ける形で券売機が置かれていたが、今回は道路に垂直な形に置かれるように変わっていた。やはりあのレイアウトは窮屈だったからなぁ。
店員は店主と、なんとなく小笠原道大に似た顔の助手の2名体制。BGMはJ-WAVE。前回は助手はいなかったしBGMも無かったので、ともに新鮮な気分。
程なく店主から「ニンニク入れますか〜?」と声が掛かったので、「ニンニク野菜アブラカラメ」とコール。
まずは麺から。半年前に食べた時はわりと標準的な二郎の麺だと思ったが、今回は極太平打ち麺に。現在の府中店と似たような麺だ。スープはクリーミーないわゆる乳化タイプ。同じような形状の麺でも、府中のライト系スープとは味わいがまた違うね。

ところでニンニクが入ってないよ? ということで追加で入れてもらう。やはり「ニンニク野菜アブラカラメ」といちいち言うより、「全部」とか「全増し」とか言ったほうが伝わりやすいのかなぁ?

ブタは3切れ入り。適度な脂身があってトロトロに軟らかかった。ただし味付けは薄め。もう少しブタに味が付いていたほうがいいかな。アブラコールで追加された背脂もプルプルでいい感じであった。

| 2007年1月16日(火) |
2日前にオープンした桜台駅前店に初訪問。池袋から西武池袋線で4駅、所要10分ほどで桜台へ。この駅も二郎が出来なけりゃ一生来ることが無かったかもなぁ。
改札を出て北口側へ右折。二郎のポスターには77歩39秒と書いてあったが、今回は66歩35秒で到着した。やはり気がせって大股早歩きになってたのだろうか。しかしこれで新代田を抜いて、最も駅から近い二郎になったな。まさに「リアル駅前」。
かなり早く到着したので先客は無し。さすがにちょっと早過ぎた…。そこで駅前のマクドナルドでしばし時間調整。

頃合いを見計らって再訪すると既に数人の待ち客が。そしてほぼ定刻にカーテンが上がってオープン。この時点では20名くらい並んでいたと思われる。まずは食券を。券売機は入って右側に。メニューは6種のみと最もオーソドックスな構成。
今回は「ラーメン豚入り」を購入しカウンターへ着席。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに、道路側6席+向かって右側に5席の計11席。トイレは右奥に。壁には三田から贈られた鏡や大相撲カレンダーが。BGMは無し。
卓上には割り箸、ホワイトペッパー、唐辛子。レンゲは無し。水は券売機に相対する形で置かれた給水器からセルフで。そのため食券を買ってる人がいると水が汲みにくいというちょっと窮屈なレイアウト。

店員は店主1名のみ。あれ? 助手はいないの? 店主は関内や仙川で助手をしていた頃よりも、少し恰幅が良くなったように見えた。
さて、出来上がった。店主から「小豚です。ニンニクは?」と声が掛かったので「ニンニク野菜」とコール。基本的に1ロットは5杯又は6杯で回しているようである。
結構丼すり切りに入っているので慎重にカウンターへ下ろす。まずは麺から。と思ったが、ギチギチに盛られているのでなかなか引き出せず。もやしがポロポロとこぼれてしまった。
ということで先に野菜を少しやっつけてから麺へ。オープン初日は結構麺が太かったらしいが、今日の麺は一般的な二郎標準程度。食感も硬くなく軟らかくなく標準的。量は体感的に300g弱くらいだろうか。

野菜はもやし6:4キャベツくらいの比率でちょうどいい茹で加減。ブタは6切れほど。味付けは薄めだったが脂身比率は適度でまずまずのジューシーさ。

しかし残念だったのはスープ。これがかなり薄味。途中でカラメを追加していた客もいたほどである。まだ3日目ということでスープが調整しきれていないのかもしれない。このあたりは今後に期待したい。
たまたま知り合いも食べに来ていたので、このあと軽く飲みに。そしてその帰りに二郎の前を通ると店内に助手の姿が。なんだ遅刻しただけだったのか?
あと行列方法が開店当初は左側の焼鳥屋方向に向かっていたのが、店の前の道を横断するような形に変わっていた。もしかして焼鳥屋から苦情でも入ったのだろうか。
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