ラーメン二郎 相模大野店

20141月21日(火)

昨年2月以来の訪問。前回来た時はまだ出来上がってなかった再開発事業施設「ボーノ相模大野」は既にオープン済み。

そのため店に向かうルートも大きく変わり、こんな場所を通る形に。一瞬この道でいいのか少し不安になった。

到着時には店内外を合わせて10数人の並び。店頭には先日から変わったという新しい駐輪場の案内が。これは新しく作ったわけではなくて、以前の案内を流用したもののようだ。

新駐輪所の場所はツルハドラッグの向かい。

さて、列が進み店内に入ったところで食券を。

前回は日和って「少なめラーメン」にして後悔したので、今回は「ラーメン」をチョイス。そして一緒に「極上生卵」と「お茶漬け〜麺の粉」を購入。さらに「おみやげ豚炙り焼き」も買おうとしたら、よく見ると売切ランプが。券売機に札が掛かっていたから、てっきり販売してるもんだと思ったが。そこで代わりに前回も買った「ぶためしのテッペン」を購入。

結局並んでから12分ほどで着席。店員は店主、メガネの男性、中年女性の3名体制。しばらくすると店主から声が掛かったので「ニンニク」で。まずは「極上生卵」と「お茶漬け〜麺の粉」が登場。生卵は殻のままで、殻入れ用に器が2個出て来た。

そしてすぐにラーメンも登場。


ラーメン(650円)+極上生卵(80円)+お茶漬け〜麺の粉(100円) ニンニク

それでは麺から。ややねじれのある麺はプリプリとした食感。ブタは小ぶりなものが2切れ。スモジのブタってこんなもんだったっけ?

「極上」と謳われた生卵は他店よりも高い80円也。麺やブタを漬けてスキヤキ風に食べる。

半分ほど食べたところで「お茶漬け〜麺の粉」をラーメンに投入。これは「お茶漬け〜麺」に掛かっているものを別売りしたものだと思われる。以前の「ミックス節」と同じくラーメンに魚介系の風味が加わる。思ったほどボリュームを感じなかったので、最後にレンゲでスープを結構飲んだ。

お土産の「ぶためしのテッペン」は食べてる途中で登場。今回は帰宅後レンジで温めて、酒のつまみとして頂いた。


ぶためしのテッペン(200円)

20132月15日(金)

ほぼ2年ぶりに相模大野へ。かつてスモジの旧店舗のあったあたりには大型複合施設がほぼ出来上がっており、景観が大きく変化していた。

その光景を横目に二郎へ。到着時には外待ちは無し。店頭には2年前には無かった「おねがい」と書かれた横断幕が出ており、そこには「ちょっと待て! その行動が盛り減らす!?(笑)」なんて言葉が。やっぱ気に入らない客の盛りを意図的に減らすことなんてあるのかね? まぁ、店主独特のジョークだとは思うが。

そして店頭の貼り紙も新しくなっていた。書いてある内容は以前と特に変わらないもよう。

店内に入り食券を。

先月の小岩店以来1ヶ月ぶりの二郎ということで、今回はなんとなく弱気になって「少なめラーメン」を選択。そして未食の「生たまごとすき焼きタレのセット」と持ち帰りの「ぶためしの頂上」の3枚を購入する。店員は店主、メガネの助手、中年女性の3名体制。まずは女性助手から袋を手渡される。

中身は「ぶためしの頂上」。ぶためしは一時期店内メニューとしても販売していたみたいだが、現在は具の持ち帰りのみの販売の様子。


ぶためしの頂上☆テッペン☆(200円)

続いてメガネ助手からは「生たまごとすき焼きタレのセット」を渡された。この時に「タレ足りなかったら、後に有りますんで」と声が掛かった。

しばらくすると今度は店主から声が掛かったので、大きな声で「ニンニクで」と伝える。


少なめラーメン(650円)+生・たまご(さがみっこ)+すき焼きのタレセット(100円) ニンニク

やっぱ少なめラーメンだと、見た目が貧弱だな。量のわりには丼が大きいので余計そう感じる。でも周りの客見ると、けっこう少なめラーメンの注文率が高かった。

では、さっそくタレセットに麺を投入してみる。ちなみに「さがみっこ」とは相模原市にある井上養鶏場の極上有精卵だそうで、同社のサイトを見たらスモジも掲載されていた。

ラーメンだと既に麺がスープを吸って味が付いているので、そこにさらにタレの味が加わるとちょっと濃すぎるような感じ。つけ麺で試してみればよかったか。

続いてブタを投入し唐辛子を振り掛ける。

ところで卓上に唐辛子のボトルが2個置いてあったけど、このうちの左のほうがマジック唐辛子なのだろうか?

少なめということであっけなく食べ終わり、結果的に全然物足りなかった。値段も同じなので、弱気にならずに普通量にすればよかったな。

さて、「ぶためしの頂上」を帰宅して開封。ためしに重さを量ってみたら130g弱であった。

皿に移し替えてからレンジで加熱。

そして半分ほどの分量をご飯に載せてみた。ほんのりとニンニクが効いた細切れのブタが、ご飯とよく馴染む。

そして残りの半分は、酒のつまみとしていただく。単体で食べるとけっこうしょっぱめの味わい。やはりご飯とともに食べることを想定した味付けなのかもしれない。

20114月28日(木)

昨年11月以来の訪問。到着時には10名弱程度の並び。しばらく並んだあとで食券を。メルマガにもあった通り、「グッチーズカレー」と入れ替わる形で「賄い」が復活しているね。

今回は「少なめブタラーメン」と、これまたいつの間にか「味付玉子」と入れ替えになっていた「味付うずら」の2枚を購入。なお、「ミニ・トマト」は売切表示になっていた。

ところで「少なめラーメン」は「ラーメン」と同価格なのに、「少なめブタラーメン」は「小ブタラーメン」よりも50円安いというちょっと不思議な価格体系。。「少なめラーメン」も安くしてほしいところだが、これは客単価を落としたくないためだろうか?

14分くらいで席が空いたのでカウンターへ。1人で来たんだけど、今回初めて一番奥の「お二人席」に座った。ここだけ隣の席との間に仕切りが有るんだな。

まずは先に別皿で「味付うずら」が登場。うずらの玉子は4個入り。

店員は店主、メガネの男性、中年女性の3名体制。しばらくすると店主から「少なめブタ〜」と声が掛かった。そこで「ニンニク」で。


少なめブタラーメン(750円)+味付うずら(100円) ニンニク

ここで初めて少なめラーメンを頼んだが、丼は思ってたよりも大きめなものを使うんだ。野猿のプチ二郎みたいに小さめの丼にギッチリ詰め込まれるよりは、こちらのほうが食べやすい。麺は公称210gと、通常の「ラーメン」の2/3程度の量。通常の麺量だとスープが少なく感じるが、少なめだと丁度いい感じ。

ところで卓上に以前は無かった粗挽きのブラックペッパーが。そういえばブログでそんな告知をしてたっけ。改めて見返してみると4/12付に「賄いやつけ麺などに良く合います」って書いてあった。

そこでブタに振り掛けて食べてみる。ブタは全部で5〜6切れぐらい入っていたかな。

麺量が少なめながら、思ってたよりもボリューム感のある1杯であった。

201011月26日(金)

「賄い」と入れ替わるような形で、新メニューが登場したようなので訪問。到着時には店内外合わせて8名ほどの並び。店内に入ったところで食券を。新メニューの名前は「グッちゃグッちゃにトングで混ぜて食べるチーズ入りカレー入りのすごくうまい釜揚げ的な麺!」とな。略して「グッチーズカレー」というらしい。この店は毎回変化球メニューで楽しませてくれるが、今回もナックルボール級の変化球である。

今回は「ラーメン」の券と合わせて購入。ほどなく席が空いたのでカウンターへ。その時にアイスボックス上に置いてあるコップ入りのトングを持参して着席する。

店員は店主、メガネの男性、中年女性の3名体制。まずは先に麺の入った丼が登場。この時に「トングでよく混ぜて下さい」というふうに声が掛かる。

そして同ロットの他のメニューが提供された後に、ようやく店主から声が掛かる。そこで「ニンニク」でお願いする。するとブタ、野菜、ニンニクの入った丼が登場した。


ラーメン(650円)+グッチーズカレー(200円) ニンニク

まずは早速トングで麺をグッちゃグッちゃに混ぜる。すると立ちのぼるカレーの香り。これは周りで食べている客も気になるほどだろう。

麺の下には固形ルーを砕いたものとチーズを、少量のスープで伸ばしたものが入っているようだ。「賄い」とは違ってこちらは熱々の麺。では一口。ん? この味わいはなんとなく給食のソフト麺に似ているような?

そして具のほうは醤油ダレを掛けて麺のおかずとして食べ進める。野菜をちょっと麺のほうに入れてみたが、味が薄まってあまり合わないような気がした。これは基本的に別々に食べたほうがいいだろう。

野猿の「たまごかけつけ麺」の時もそうだったが、熱い麺に何かを絡めて食べると結構重く感じるようで、量のわりには腹一杯な気分になった。

20104月23日(金)

今回は3月5日から不定期で提供されている「お茶漬け賄いバージョン」目当てで訪問。しばらく並んだ後、券売機前へ。券売機には「賄い」と書かれた薄紫色の食券が。

そして賄い提供時の目印として、黄色いハンカチ(というかバンダナ?)も掛けられてあった。

また、賄いには白たまご(温泉玉子)か赤たまご(味付玉子)がおすすめとの貼り紙も。

そこで「ラーメン」、「賄い」、「温泉玉子」の3枚を購入する。

ほどなく着席して食券を提出。すると先に温泉玉子が別皿で登場。

出来上がるまで殻を割って待機。

店員は店主、メガネの男性、性別不明(?)な助手の3名体制。しばらくすると店主から手をかざされ、「いきましょう」と声が掛かった。そこで「ニンニク」で。


ラーメン(650円)+賄い(200円)+温泉玉子(50円) ニンニク

丼が二重に重ねられて登場。これは混ぜやすくするために、下の丼を使って野菜等を一時退避させるためのもののようだ。そこでブタと野菜を別丼へ。

続いて本体の丼に温玉を入れてから混ぜ合わせる。

具材としてはブタと野菜以外に、お茶漬けの素、魚粉、揚げ玉が入っているもよう。そして麺はつけ麺同様に水で冷やしたもの。関内や一之江の汁なしは結構汁っ気があるが、これはほとんどタレのみといった感じ。スープが無いせいか、ニンニクがかなり強烈に効く。

汁分が無いので、水を飲みつつ食べ進める。途中で醤油ダレ、唐辛子、胡椒を適宜投入。そういえばここの胡椒はホワイトペッパーなんだな。汁なし系にはやはりブラックペッパーのほうが合うように思った。「賄い」と謳うだけあって関内の汁なしと較べると完成度はあまり高くないが、いろいろな変化球で楽しませてくれる店である。

20102月25日(木)

移転後は2度目の訪問。店舗ブログにも書いてあったが、2月15日から再開発工事のため迂回ルートを通る形に。以前よりも少し遠回りになってしまった。

前回来た時には空き家だった隣にも新しい店舗が。見るとテナントはほとんどスナックのようだ。なんとなく府中に似た環境だな。

そして空きテナントを利用していた駐輪場は、二宮神社の先のほうに移転していた。

では食券を。今回は「ラーメン」、「ミックス節」、そして最近始めたらしい「味付玉子」の3枚を購入。ちなみに「アイスクリーム」は売切れ表示になっていた。やはりあんまり売れなくて辞めちゃったのかな。

店員は店主、メガネを掛けた男性、中年女性の3名体制。まずは先にミックス節と味玉が別皿で登場。移転後は有料トッピング類は全て別皿で提供されるようになったようだ。

しばらくすると店主から「ラーメンいきましょう」と声が掛かったので「ニンニク」で。


ラーメン(650円)+ミックス節(100円)+味付玉子(100円) ニンニク

まずは麺を。かなり軟らかめでデロッとした食感。スープに粘度が有るので、非常によく絡む。スープは少し薄味に感じたので、卓上の醤油ダレを投入。カネシ醤油漬けという味玉は、黄身がトロ〜リとした半熟。

半分ほど食べたところでミックス節を投入。全体的に掛けずにピンポイントで投入することにより、ノーマルの味わいも同時に楽しむ。

スープがよく絡むのと元々量が少なめなこともあってか、最後に野菜やブタのカケラをレンゲで掬っていたら、スープがほとんど無くなってしまった。

20097月16日(木)

6月23日に移転オープン(実際には6月17日からプレオープン)の、「ラーメン二郎相模大野駅前店」改メ「ラーメン二郎相模大野店」へ。相模大野駅を従来どおり北口に出て、以前よりも1本線路寄りの商店街に入る。商店街は移転を知らせる貼り紙だらけ。

しばらく歩くと、右手にツルハドラッグが。その角で右折すると、右側に黄色い店が見つかった。改札口からは6分ほどで到着。店頭には府中店を上回る巨大な提灯が。これは音羽山親方(貴ノ浪)と芝田山親方(大乃国)から贈られたものらしい。

ちなみに行列が店先の折り返しよりも伸びた際には、サントリーの自販機のところで一旦列を区切って近くの神社へ向かって並ぶ形となるようだ。

そして店の隣の空きテナントには臨時駐輪場が。

また、店頭には多くの貼り紙も。

さらに一際目を惹いたのは、この巨大な丼。今までネット上の写真では見ていたが、実際に目にするとその予想以上の大きさに圧倒された。

ところで出口に置かれたこの板。なんのために置いてあるのだろうと思ったが、裏側を見たら納得。忘れ物の注意を促すものだったんだね。

さて、到着時には店内に6人待ち。ほどなく券売機前へ到達。券売機は移転を機に新しいものに。以前のものはボタンが10個しかなくて一部メニューを現金で対応してたりしたこともあったが、今度のは20個に倍増。これなら新メニューや限定メニューにも充分対応出来るだろう。ちなみに旧券売機は守谷店に譲渡されたらしい。

今回は「ラーメン」、「つけ麺」、「和っ!カレー」、そして一応新メニューの「アイスクリーム」の計4枚の食券を購入。どうでもいいけど以前は「和!カレー」だったのが「和!カレー」と微妙に表記が変わっているな。あと、大ラーメンやブタ入りが各50円の値上げ。

10分弱ぐらいで席が空いたのでカウンターへ。客席は厨房を囲む形のコの字型カウンターに3+8+4=15席。卓上には醤油ダレ、ホワイトペッパー、唐辛子、レンゲ。そして割り箸とエコ箸が半々ずつ。水は給水器からセルフで。以前と違って席後方が広々としているので、水のおかわりもスムーズ。

店員は店主、茶髪ピアスの青年、中年女性の3名体制。BGMは非常に低い音量でラジオが流れているような気がした。しばらくすると店主から「つけ麺いきましょう」と声が。そこで「ニンニク」で。まずは麺が登場。続いて別皿のカレー、つけダレの順で登場した。


ラーメン(650円)+つけ麺(150円)+和っ!カレー(100円) ニンニク

最初はカレーを使わずにノーマルのつけダレで味わう。柚子風味の香るつけ麺は、夏場には最適。その割りにはつけ麺を頼んでる客はほとんどいなかったな。

途中で試しにカレーを麺の上からちょっとだけ振りかけてみる。するとカレーが溶けきらずに、なんとも中途半端な味わいに。これは失敗。半分ほど食べ進んだあたりで、残りのカレーを全てつけダレに投入。別皿だと自分の好きなタイミングでカレー味に変えることが出来るのがいいね。

つけ麺を食べ終わったところで、手元に置いておいたアイスクリームの食券を提出。そして自分で冷凍庫からアイスを取り出す。アイスは5〜6種類ぐらいあったかな?


アイスクリーム(120円)

正直なところ二郎を食ったあとにあまりアイスを食べる気にはならなかったが、溶けちゃうから持ち帰るわけにもいかず歩きながら食べることに。そういえば二郎のメニューにアイスが有るのは、移転前の府中店のソフトクリーム以来だろう。今思えば府中のソフトクリームも食べておけばよかったな。

帰りに旧店舗の跡地へ行ってみた。すると既に工事用のフェンスで覆われて、その面影を偲ぶことは出来なかった。

移転前へ

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