ラーメン 新橋店(閉店)
(旧・ラーメン二郎 新橋店)

20155月15日(金)

新橋方面に出掛けたついでに久しぶりにラーメン新橋店へ。前回来たのは現店舗への移転直後だったので、実に11年ぶりの訪問である。その時には真新しかった看板も、かなり朽ち果てている。ちなみにジローフード系への訪問も虎ノ門店以来10年ぶり。

では、店内へ。到着時には先客は1名のみとガラガラ。前回来た時はそこそこ行列してたと思ったが、今ではこんなもんか。それでも入れ替わり立ち代わり客はやって来ていたけれど。

券売機を見ると、最近始めたばかりらしい「つけ麺」のボタンが。これでジローフードシステム全店でつけ麺がメニューに揃ったわけだ。近隣のラーメン二郎新橋店のほうも、そろそろつけ麺を始めてほしいところ。

今回はその「つけ麺」の食券を購入。虎ノ門店はつけ麺はラーメンよりも100円高かったが、こちらは神田店と同様にラーメンと同価格。同じ運営会社ながら微妙にメニューや価格が違うのも不思議なところ。ちなみに11年前と較べると、流石にラーメン類は各100円の値上げ。そして黒烏龍茶も新しくメニューに加わっていた。

席に座り食券を提出すると、すぐに「トッピングは?」との声が。そこで「ニンニク野菜」と応える。

店員は短髪の男性1名のみ。BGMはJAZZっぽい軽音楽。卓上には、ホワイトペッパー、唐辛子、割り箸、爪楊枝、水の入ったポット、コップ、レンゲと、11年前と変わらず。

座ってから10分ほどで出来上がった。まずはつけダレが登場。器はつけダレ専用のものではなくて、ラーメンの丼をそのまま流用したもの。

続いて麺と具の入った丼も登場。麺の丼のほうには、ブタ2枚と野菜入り。西台二郎のつけ麺のように、麺と野菜は丼の中で分けられて盛られてあった。野菜コールをしたので、麺6:4野菜ぐらいの比率。これで「野菜ダブル」コールをしてたら、麺と野菜が同じくらいの量になったかも?


つけ麺(700円) ニンニク野菜

つけダレの中には刻みネギ入り。しかしニンニクコールをしたもののニンニクは目視確認出来ず。入れ忘れられたか、それとも摩り下ろしたものが入っているのか? ニンニクの風味も微妙に感じられたような感じられないような? ブタは昔とは変わってロールタイプになっていて、なんとなくハムっぽい味わい。一方麺のほうは変わらずに、二郎系の中ではかなりの細麺の部類。一般的には中太麺〜中細麺の範疇か。

細かい背脂の浮いたつけダレは基本的にラーメンのスープを濃くしただけのようで、酸味や辛味等は特に加えていないようであった。

20048月25日(水)

先月移転した新店舗にいっぺん入ってみようと思い訪問。かれこれ2年ぶりになる。二郎系の中では最も足の遠のいていた店だ。11時13分に店に到着。引き戸を開けると券売機が右側に。

メニューを見ると旧店舗時代と特に変化は無いようだ。今回は「豚入りラーメン」(700円)と「味付玉子」(100円)の食券を購入しカウンターに座る。するとすぐにトッピングを訊かれたので「野菜ダブルニンニクアブラ」と応える。

店員は男性とおばちゃんの2名。BGMはJ-POP。テーブルにはホワイトペッパー、唐辛子、割り箸、爪楊枝、水の入ったポット、コップ、レンゲが置かれている。店内は厨房に面して一直線のカウンターが10席ちょっと。カウンターの後には待ち客用の椅子が数脚置かれていた。先客は3〜4人くらいだったが、すぐに満席になって待ち客も出る。

ところで道を挟んで右側に旧店舗があるのだが、そちらの厨房にも人がいて何か仕込みらしき作業をしていた。店頭には「準備中」の札がかかっていたが、ひょとして昼のピーク時になるとこちらの店も営業するのだろうか?


旧店舗

あと、新店舗の看板には何故か「二郎」の名前が無いのだが、店内のトッピングの説明書きには「二郎ラーメン」の文字が書かれていた。果たして正式に店名から「二郎」の名前が取れたのかはナゾである。

程無くラーメンが出来上がった。麺は相変わらず細く普通のラーメン並み。ブタは薄いのが5枚。これはもはや「二郎のブタ」ではなくてただのチャーシューである。野菜はほとんどもやしでシャッキリした茹で加減。オプションの味玉は白身はプルプルと軟らかく、黄身はトロッと半熟でこれはまずまず。

スープは表面に細かい背脂が浮いて甘め。なんとなく亀戸店のスープに似たテイストだ。亀戸の店主は新橋店の出身なので、受け継がれているものがあるのだろうか。ニンニクは底に沈んでいるので、最後にスープをレンゲですくって初めて存在を確認出来た。

なんか「背脂チャッチャ系豚骨醤油もやしラーメン」といった感じで、二郎度は極めて薄い一杯だった。またしばらくは足が遠のきそうだな。


豚入りラーメン(700円)+味付玉子(100円) 野菜ダブルニンニクアブラ


新店舗と旧店舗

2002年11月22日(金)

新橋駅から徒歩約10分ほどで店に到着。11時20分頃でまだ昼食時間には早いものの、既に満席で1人待ち。場所柄客のほとんどはサラリーマンであった。待っている間に食券を購入。今回は「大」(700円)をいってみる。今まで二郎でつけ麺の「大」は頼んだことはあるが、ラーメンでは初めてになる。

トッピングはいつもの「ニンニク野菜増し」。麺は二郎としては細めの縮れ麺。普通のラーメン屋の麺のようだ。量も「大」でもさほど圧倒的な量ではなかった。席についてからわりと早く出てきたが、この麺の細さと量ならばそれも肯ける。そしてブタは2枚。ただしこれも「ブタ」というよりは普通のラーメン屋のチャーシューと大差ない。またニンニクは他店と違って先に丼に入れてから盛り付けてるようで、丼の中にはっきりと確認出来なかった。

店内はL字型のカウンターのみで12席。店員は茶髪の若い男性とやはり茶髪の女性の2名。テーブルの調味料はホワイトペッパー、唐辛子。レンゲ有り。

食い終わって店を出ると、まだ正午前にもかかわらず行列は10人以上に膨れ上がっていた。ジロリアン的には物足りないが、一般人にとってはボリュームがあってこってり好きな人にはいいのかもしれない。

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