らーめん陸

20143月11日(火)

実に7年4ヶ月ぶりに訪問。まずは食券を。今回は昨年末頃に始めたらしい「まぜそば」を選択。

3席くらいの空席があったので、すぐにカウンターへ。食券を提出すると「お好みは?」と訊かれたので「普通で」と応える。店員はともにヒゲを生やした男性2名で店主は不在。ここで店主を見ないのは初めてだ。ちなみにBGMは以前と変わらずにラジオが流れていた。


まぜそば(850円)

逆サイドからも撮影。

さっそく卓上の壺からニンニクを投入。

具は、ブタ2切れ、キャベツ、ナムルみたいに辛味を付けたもやし、フライドオニオン、卵黄、白ネギ、パクチーなど。そしてブラックペッパーもまぶしてある。関内の汁なしをベースに、そこに独自性を加えたような感じの構成。

まずは麺を下から引っ張りだす。二郎のDNAを受け継ぐその麺は、やはりそのへんのインスパイア系とは一線を画す味わい。ブタはかつてのような神懸ったものではなかったが、それでも充分なレベル。最後は丼の底に残った麺や具をレンゲで拾いつつ、タレもほとんど飲んでしまった。食べ終わった直後は量的に物足りなく感じたものの、しばらくしたら少し胃がもたれてきた。

200611月13日(月)

丁度11ヶ月ぶりの訪問。最近は二郎系の新店がやたら増えたせいで、1軒あたりの訪問頻度はどうしても落ちてしまうな〜。13時50分過ぎに到着すると、店頭には「豚増し売切れです」との表示が。まぁ今日は豚増しをする気は無かったので無問題だ。

では店内へ。この時間帯でも満席で店内待ちが1名。去年までは平日のこの時間帯ならば1回も並ぶことはなかったが、もう常時繁盛店となったようだ。とりあえず先に食券を。麺類が一律50円値上げ後は当然初めてだ。

今回は「つけめん」と「味付玉子」の2枚を購入。ちなみに食券には席や麺の記入欄があるんだね。今まで買ったらすぐに渡してたから気付かなかった。

1分くらいで席が空いたのでカウンターへ。そして食券提出時に「あつもりで野菜アブラ多め」とお願いする。店員はいつもの2名。今日はお揃いの黄色いポロシャツ姿。カウンター下に置いてあった「月刊とらさん」を眺めながら出来上がりを待つ。

さて、出来上がった。つけダレと麺の丼が同時に登場。


つけめん(750円)+味付玉子(100円) あつもり 野菜アブラ多め

まずは麺をそのまま一口。あつもりだと冷した麺よりも食感的には弱くなるけど、その代わりに麺の風味が増すような気がするね。半分くらい普通に食べたところで、以前から試してみたかったことを実行。それは麺の上につけダレをぶっ掛けて、油そば風に食べることである。ホントは食べる前に最初からぶっ掛けたかったけど、それはイマイチ勇気が湧かなかった(^^;)。

ということで、つけダレを麺の上に投入。

そしてニンニクや唐辛子も入れて混ぜ合わす。

油そばというよりは、むしろ「汁なし」に近い感じになったかな。適度な酸味が効いて結構新鮮な味わいに。謂わば「汁なしつけ味らーめん」といったところか。欲を言えば卓上にラー油、酢、ブラックペッパーがあればさらに楽しめるが、それは贅沢というもんだろう。次回は塩つけめんでも試してみよう。

2005年12月13日(火)

13時20分過ぎの到着で、店内に先客は4人。今回は「塩つけめん大盛」の食券を購入。コールはいつも通り野菜多めで。ところで新しく店員を雇ったという情報があったが、今日はいつもの2名だった。スタッフ募集の貼り紙があったので、もう辞めちゃったのかな?

さて、出来上がった。


塩つけめん大盛(800円) 野菜多め

今回は久しぶりに青ネギ無しバージョンだ。塩つけでもネギが載っていた時もあるので、塩つけだからネギ無しになるというわけでもないのだろう。ナゾだ。その代わり今回はブタは3枚入り。相変わらずブタは高レベルで安定している。

ここでつけの大盛を食べるのは2回目だが、今回は量的にちょうど良い感じだった。前回はちょっとキツかった記憶があるけど、これはやはり「育って」いるのだろうか。しかしこの時期につけを食べると体が冷えるな〜。あつもりにすべきだったか。

2005年7月22日(金)

13時半過ぎに到着すると、店内には先客は8人ほど。前回はらーめんで豚ダブルにしたので、今回はつけめんで豚ダブルにしよう。ということで「つけめん」と「豚増し」2枚の計3枚の食券を購入。これでジャスト1000円也。

するとその直後に店頭に「豚増し売切れです」という貼り紙が出され、券売機の「豚増し」が売切表示となった。なんか自分のせいで豚が切れたみたいで、少し申し訳ないような気分になった(^^;)。

席に着き食券を提出。この時に「野菜多め」と告げる。店内は冷房が効いていてなかなか快適だ。さて出来上がった。


つけめん(700円)+豚増しダブル(150円×2) 野菜多め

あれ? なんか丼が1個多いぞ(^^;)。見ると麺と具が別丼になってる。別盛りは「麺増し」の時だけかと思ったら、豚増しダブルでも別盛りになるんだね。しかし豚と野菜だけで丼一杯とは。ためしに豚の枚数を数えてみるとなんと14枚! +300円でこんなに増やしてもらって、逆にこちらが恐縮してしまう。これで採算は大丈夫なのだろうか。

まずは豚を1枚食べてみる。ん? ちょっと歯ごたえがあるな。と思ったがそれは最初の1枚だけで、あとはいつものジューシーな陸の豚だった。とりあえず満腹中枢が刺激される前にガツガツと食べる。でも本当はもっとゆっくりと味わいたい豚だな〜。許されるならば10枚くらい持ち帰って、ビールと一緒にまったりと食べたいものだ。

しかし豚ダブルで麺が普通の量だと、どうしても麺が先に無くなってしまう。バランスを考えるならば、豚ダブルの場合には大盛か麺増しのほうがいいかも。というか私はそんなに食えないが(^^;)。

2005年4月1日(金)

13時37分に店に到着。今日は豚ダブルに初チャレンジ。陸の豚を目一杯堪能しよう。ということで「豚増しらーめん 麺少なめ」(700円)と「豚増し」(150円)の食券を購入。考えてみればここのところ3回連続でつけめんを食べていたので、陸のらーめんを食べるのは去年の8月以来なんだなぁ。なお、麺少なめにしたのは一応念のため(^^;)。そして食券提出時に「野菜多め」と告げる。やはり肉を沢山食べるのなら野菜も沢山採らねば。


豚増しらーめん 麺少なめ(700円)+豚増し(150円) 野菜多め

さて出来上がった。おおっ! 丼の中は豚だらけだっ! これは豚を先に食べなければ麺に到達出来ないぞ。丼内の構成比は豚5:麺3:野菜2ってところか?

せっかくなので、今回は色々なバリエーションをつけて豚を食べてみよう。まずは普通にそのまま食べる。次にホワイトペッパーを掛けて。今度は唐辛子を掛けて。さらにニンニクを載せて。最後に醤油ダレを掛けて。個人的には醤油ダレを掛けて食べるのが一番旨く感じた。

食べながら枚数を数えてみたら13枚も入っていた。こんなに豚を食べたのは初めてだ。しかもこれで850円は安い! 普通のラーメン屋なら豚だけで1000円くらい取られそうだな。出来ればこの豚をビールと一緒につまみたいなぁ。

2005年2月7日(月)

13時40分過ぎに到着すると、こんな時間帯でも満席に近い入り。平日だと行列が出来るほどではないが、確実に客は増えているようだ。今日は「塩つけめん」(750円)、「豚増し」(150円)、「味付け玉子」(100円)の3枚の食券を購入。都合ちょうど1000円也。券売機が新札に対応しているのは有難い。

席に着き食券を提出。この時に「あつもり、野菜多め」と告げる。程無く出来上がった。


塩つけめん(750円)+豚増し(150円)+味付け玉子(100円) あつもり 野菜多め

おっ、今日は青ネギが載ってるぞ。今回で陸へは8回目の訪問になるが、そのうち青ネギが載っていたのは5回目。勝率(?).625である。青ネギが載らないことがまま有るのは、品切れのためなのかそれとも単に入れ忘れなのか? それとつけダレは前回とはマイナーチェンジが施されていて、お茶漬けのようなアラレが入っていた。

ブタは7枚入り。いつも通り軟らかくて味付けも良く脂身比率も適度。ただし微妙に薄くなったような気もしたが、そんなに気にするほどではない。次回は豚ダブルにしてみようか。ちなみにカウンターの貼り紙には「豚増し(4枚)」と記載があるので、豚増しダブルにするとデフォの2〜3枚+8枚で計10〜11枚か。なかなか食いでがありそうだ。味玉もいつも通り程よい味付けで黄身は半熟。

ところで「あつもり」は邪道だという意見もあるが、個人的には冬場はあつもりに走ってしまうな。加熱されることによって麺の風味が引き立てられるので、なかなか悪くは無いと思うんだけどなぁ。ただし麺がくっつき易いけど。特にテーブルの醤油ダレを直接麺に掛けると旨いよ。

最後にスープ割りを貰って完食。つけめんだけだと少し物足りなく感じるが、豚増し+味玉で結構腹いっぱいになった。う〜ん、堪能した。ここはいつも高レベルで安定しているな〜。ケチつけるところが全く無いよ。しいて挙げるとすれば駅からもっと近ければなぁ…。まさに「陸の孤島」だ。

2004年11月30日(火)

新メニュー目当てで訪問。13時頃到着すると店内に先客は7人。店に入ると右側に新しく導入された券売機が。メニューを見るとお目当ての「塩つけめん」(750円)があったのでさっそく食券を購入。けっこう腹が減っていたので大盛や豚増しも考えたが、とりあえず初めてのメニューなのでノーマルで様子をみてみよう。ちなみに他のメニューは以前と同様で変化なし。店員はいつもの2名。BGMはTOKYO FM。ちょうど1時の時報が流れていた。

席につき食券を店員に渡す。この時に「野菜多め」とコール。ここはトッピングを訊かれないので、言い忘れないように注意が必要である。なお、この時店主が「あと1つ」と夫人に告げていた。これは塩つけめんがあと1人前で終わりと言う意味だったようで、しばらくすると券売機を売切表示にしていた。おおっ、危ないところだった(^^;)。ちなみに「つけめん」のほうは売切になっていなかったので、おそらく塩ダレが切れたのであろう。

さて出来上がった。まずはつけダレを一口飲んでみる。結構しょっぱいね。つけダレの中には薬味として刻みネギと唐辛子。表面には背脂ではなく薄い液体油の層。酸味はあるが、柚子胡椒のスパイシーさは感じられなかった。なかなか言葉では表しにくい複雑な味である。

ブタは2枚入り。そのうちの1枚が程よい脂身がありとてもジューシーで絶品だった。野菜もキャベツ、もやしが半々の比率で量も多い。ただし今回も青ネギが載っていなかった。他の客のらーめんを見ても載っていなかったように見えたので、やはり青ネギはやめたのだろうか? 

麺と具を食べ終わり最後にスープ割りを頼む。一部ではイカの煮汁のような味がすると言われているが…。う〜ん、確かに言われてみればイカのような味がしないでもないような…。塩ダレと豚骨スープが化学反応(?)を起こして、そのような味になるのだろうか? でもかなりビミョーです(^^;)。


塩つけめん(750円) 野菜多め


スープ割り

2004年11月8日(月)

通算6回目の訪問。今までここではらーめん→つけめんのローテーションで食べてきたので、今回もその順番に従ってつけめんにする。しかしそれだけでは芸が無い(?)ので、今日は「あつもり」にしてみよう。

13時5分頃到着すると店内は7〜8割の入り。客層は近隣の学生、カップル、ガテン系と、わりとバラバラ。でもさすがにこの辺りでは平日の昼間だと会社員っぽい人は見ないな。席につきしばらくすると店主夫人が注文を聞きにきたので、「つけめんあつもり豚増し野菜多め」と注文。店員はいつもの2名、BGMもいつものFM放送。カウンターの下には「ビッグコミックスピリッツ」や「週刊ポスト」などが置かれていた。

出来上がるまで厨房を観察。あつもりは一旦水で冷してから10秒弱ほど再加熱していた。やはりあつもりはこのように一度水で締めてくれるほうがいいね。堀切系のあつもりだと水で冷さずにスープ(?)を少し絡めるだけだから、どうしても麺がくっついちゃうんだよな〜。

さて出来上がった。


つけめん(700円)+豚増し(150円) あつもり 野菜多め

まずは何もつけずに麺を一口。おっ、あつもりだと麺の風味が結構感じられるね。さらにテーブルの醤油ダレを麺に掛けてみる。純粋に麺を味わうならあつもりも「有り」だな。

ブタは7枚入り。以前「豚増しらーめん」を食べた時に較べると量が少なくなったようだが、それでも充分なボリュームであろう。やわらかくて味付けも丁度良い。

野菜はキャベツともやしが半々の比率。葉物野菜高騰の折りながら中々の盛りである。しかしふと気付いたが青ネギが載ってない。ここでつけめんを食べるのは3回目だが、そのうち青ネギが入っていないのは2回目だ。これは入れ忘れただけなのか、それとも青ネギはやめたのか?

今日のつけダレはスパイシーさはあまり無かったが、酸味がかなり強かった。最近酸味のあるつけダレはあまり好まれない傾向があるみたいなので、もっと酸味を抑えたほうがいいように思えた。と、言いつつもスープ割りを貰って完飲。あつもりだとつけダレが冷めないので汗かいちゃいました。


スープ割り

20048月27日(金)

ほぼ正午に到着すると店内に先客は5人。相変わらず昼食時間帯でもそんなに混んでないようだ。今までらーめん→つけめん→らーめん→つけめんの順で食べてきたので、今日はその順番に従い「らーめん」(600円)の野菜多めにする。

ブタは3枚入り。以前より少し小さくなったような気もしたが、気のせいかもしれない。基本的にいつも通りのらーめん。今までとしいて違いを挙げると、以前は背脂の大きな塊がゴロゴロとしていたが、今日のには脂の塊は全然入っていなかった。少し一般人向けにしたのだろうか。

一般人といえば、私が入店した時には既に食べ始めていた人が、私が食べ終わってもまだ食べ続けていた。ここは二郎系としては特別多くはないが、普通のラーメン屋だと思って入ってきた人だったら、かなり苦戦するだろうな。豚増し大盛らーめんなんか頼んだら撃沈必至だろう。

陸は最初から完成度が高かったので、いつ来ても安心して食べられる。しかしその分、無難にまとまっている気がして、徐々に物足らなくなってきたという感も否めなくなってきた。ああ、消費者ってワガママですね(^^;)。


らーめん(600円) 野菜多め

2004年8月3日(日)

12時35分頃到着すると、店内には先客2人だけ。昼食時間帯ながら閑散としていた。開店から2ヶ月がたったが、まだあまり知られてないのかなぁ。すぐに行列店になると思ってたけれど。やはり「二郎」の看板がないと認知されるのに時間がかかるのかな。

店内に入ると、入口寄りに3席ほど増設されているのに気付く。店員はいつもの2名。今日もお揃いの赤いポロシャツ。ここは看板も赤だし、二郎の「黄色」に対して「赤」がイメージカラーなのかな。なお、壁には夏休みの予定が貼られてあった。

席について「つけめん大盛、味玉」と注文。そしてあとで「野菜多め」と付け加える。トッピングが先コールだとつい言い忘れちゃうな。しばらくするとつけダレのお椀と麺の丼が同時に登場。丼を見ると大盛には大きめのものが使われているようだ。そして結構な盛りだ。

味は基本的に以前食べた時と同じ。つけダレは柚子胡椒が効いてスパイシー。ブタは3片入りで分厚く軟らかい。味は少ししょっぱめ。今回は野菜の上に青ネギが載っていた。前回はやはり入れ忘れられたのだな(^^;)。一方つけダレのほうには白ネギが入っているので、2種類のネギが使われているわけだね。

見た目通りに量が結構多かった。大盛だと麺360gとメニューに書かれてあるが、体感的にはそれ以上に感じた。前回は並で少なく思ったので大盛にしたのだが、ちょっと多かったかも。麺の量は「べんてん」の並と同じくらいのはずだが、具が多いからかなぁ。完食はしたけどスープ割りは自粛。


つけめん大盛(750円)+味付玉子(100円) 野菜多め

2004年6月23日(水)

今月3回目。これだけ短期間に同じ店に3回も行くのは、凛に行き始めた頃以来だな。11時35分に到着すると、すでに店内には先客8人。かろうじて空いていた席に座る。席につくとすぐに水が出て来て注文を訊かれる。今回は「豚増しらーめん 野菜アブラ多め」にしよう。

11時40分頃になると満席になり、カウンターの後には待ち客も。開店直後の平日に行った時にはまだ閑散としていたが、あれからだいぶ客が増えてきているようだ。

ロット3巡目で出来上がり。おおっ! ブタが多い! 大小合わせると10枚ほど入っている。しかもトロトロに軟らかく絶品。二郎系のブタでは間違いなくトップクラスだ。しかも+150円で「ブタダブル」なみの量と、とってもお得♪ ブタダブルで+250円も取る馬○や豚入りで+200円の○ジも見習ってほしいものだ。

今回アブラ増しにしてみたら、二郎みたいに野菜の上から背脂をトッピングする形ではなくて、スープの底に大きな背脂のかたまりがゴロゴロと沈んでいた。

あと、壷に入っているニンニクが黄色みががっていたので、ひょっとしてマルジみたいなタイプに変わったのかと思ったが、従来通りの刻み生ニンニクであった。二郎と違ってセルフニンニクなので、臭いが気になる場合はごく少量だけ入れられるのがいいね。二郎でもこの方式にしてほしいところだが、そうすると二郎名物「ニンニク入れますか?」が聞けなくなってしまうな(^^;)。

豚増しらーめんは思ったよりもボリューム満点。最後のほうはブタを持て余しそうになった。これは二郎の小ブタがギリギリ食えるくらいの人だと苦しいかもな。食べ終わり店を出ると、ちょうど12時頃だったのに店内に客は2人だけになってしまった。まだまだ客の入りに波があるみたいだ。


豚増しらーめん(750円) 野菜アブラ多め

2004年6月13日(日)

11時24分に店に到着すると、既に7人待ち。定刻よりちょっと早く11時28分に開店。この時点では9人並んでいた。その後も客は増えて最大8人待ちほどに。

今回は「つけめん」(700円)を野菜多めで注文。1ロットは5杯のようなので2ロットめになった。店員は前回同様店主と女性。ともに赤いポロシャツを着ている。BGMは低い音量でJ-WAVE。まだ慣れてないのか、大盛りの客と並の客の丼を間違えたりしてた。

さて、出来上がった。つけダレは小さい丼に入っていて、中には刻み白ネギが浮かんでいる。背脂はラーメンの時のような大きなのは無く、細かいもののみ。

麺の丼のほうにはブタ2枚、野菜。らーめんに入っていた青ネギは載っていなかった。ひょっとして忘れられた? ちなみに同じロットでつけめんの麺増しを頼んでた人がいたが、替え玉みたいに小さい丼で後から麺が追加されていた。また「あつもり」にも対応しているようだ。

つけダレには柚子胡椒が入っているようで、結構スパイシーで酸味も強め。ブタは相変わらずトロトロに軟らかい。今回のは脂身が少なかった。あとは前回の感想と同じかな。最後にスープ割りを貰って完食。量的には大盛にしても楽勝そうだな。


つけめん(700円) 野菜多め

2004年6月8日(火)

上野毛二郎で助手をやっていた人が、新しく店を開業したらしいので行ってみた。場所は東京農大の近くのようだ。ウチからだと4kmほどか。当初は自転車で行こうかとも考えたが、結局世田谷線の上町から歩いて行くことにした。他にも小田急線・経堂、千歳船橋、田園都市線・桜新町からも行けそうだが、地図で見る限りは上町が一番近そうだ。

駅から世田谷通りを徒歩12分ほどで目指す「らーめん陸」に到着。店名に振り仮名がふってないので、ここは素直に「りく」と読めばいいのかな。11時半を過ぎたところで店内へ。先客は無し。しかしその後5人ほど入ってきたので、開店したばかりのわりには、まずますの客足だろう。

店員を見ると、たしかに上野毛で見たことのある人が厨房にいた。そして助手に女性1名(奥さん?)。券売機は無いのでカウンターに貼ってあるメニューを見る。

ここは無難に「らーめん」(600円)と「味付玉子」(100円)を注文。麺の量は並で270g、大盛で360gとのこと。また−50円で麺少なめもあるようだ。そしてメニューをよく見たところ「麺のかたさ、野菜・脂・味の多め、少なめは、ご注文時にお願いします。(無料)」と書かれていたので、「野菜多め」でお願いした。

ちなみに二郎みたいに「豚ダブル」にするには、「豚増しラーメン」にさらに「豚増し」(150円)を追加する形になるようだ。他の客で「豚増しらーめん大盛の豚増し」という、二郎での「大ダブル」に相当するものを頼んでいた人がいたが、きっとジロリアンなのだろうな(^^;)。

店内は厨房に向かい合う形で一直線のカウンターが10席。テーブルの調味料は唐辛子、ホワイトペッパー、醤油ダレ、そして刻み生ニンニクが置かれている。また、カウンターの上にはレンゲと水の入ったポット。なお、水は氷入りのものが席についた時に出て来た。BGMは低い音量でラジオ。

さて、出来上がった。一目見てまさに二郎! しかしひとつだけ違いが。それは青ネギが振りかけられていること。まずは野菜の上から醤油ダレをかける。野菜はシャキシャキの茹で加減。量もけっこう多めでキャベツともやしは半々くらいの比率。面白いのはキャベツともやしが丼の中できっちりと分かれていることだ。別々に茹でているのだろうか。

麺はモチモチとした平ちぢれ太麺。まさに二郎そのまんま。自家製麺かどうかは不明。気持ち硬めの茹で加減かな。スープは二郎よりもやや醤油のカドが立ってないというか丸い感じ。たぶんカネシの「二郎専用醤油」は使ってないと思われるのでその影響か? 表面にはサイコロ大の背脂がゴロゴロ浮かんでいてとても良好。

そしてブタは分厚く切られたのが3片入り。やわらかくて味のしみ具合もちょうど良かった。さらに適度な脂身もついていて良好。ところで青ネギはこの丼の中では存在感が希薄。二郎にネギが入ってないのはやはりそのへんの理由か? 入れるならぽっぽっ屋みたいに玉ネギのほうがいいかもしれない。

オプション味玉は黄身はねっとり半熟で味もしみ込んでいた。なかなか全体的に満足する1杯だった。食べ終わって丼とコップをカウンターに上げる。これも「二郎スタイル」だ。そして現金で会計を済ます。次回はつけめんを試してみたい。


らーめん(600円)+味付玉子(100円) 野菜多め

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