信濃神麺 烈士洵名(ラーメンスタジアム2)
(閉店)

20098月4日(火)

のぞみで博多へ。とりあえずホテルに荷物を置いて、昼食にはラーメンを。別に博多にはラーメンを食べに来たわけではないが、この機会を逃す手は無い。

当初は島系本店舞鶴店に行こうと考えていたが、どうやら今月から火曜日が定休になったらしい。他に候補は島系本店志免本店、秀ちゃんラーメンといったところあるが、前者はこの後の予定を考えるとちょっと遠い。

一方後者はお目当てのラーメンが14時過ぎからの提供ということで、まだ時刻が早過ぎる。そこでホテルから徒歩で行けるキャナルシティ内の「ラーメンスタジアム2」へ行くことに。

こちらでのお目当てのは、この「烈士洵名」という店。以前は「きむずかし家」という店が入ってた場所に、先月17日にオープンしたという。もっともきむずかし家とは長野県を拠点とするBOND OF HEARTSグループという同じグループ内の店らしい。九州まで来て長野の店に入るのもどうかとは思ったが、どっちみち長野に行く機会も当分無さそうなのでいいだろう。

券売機は店頭に。今回はその名も「岡村二郎」という二郎風ラーメンの食券をチョイス。そして一緒に「とろとろ味玉」も購入する。ちなみにきむずかし家時代にも「きむ二郎」という二郎風なメニューがあったらしい。

食券を店員に渡すと「ニンニクどうされますか?」と声が。そこで「入れてください」と応える。店員は男性1名、女性2名が確認されたが、厨房が奥まっているので全部で何人いるのかは不明。

客席はコの字型カウンターに15席程と、4人掛けのテーブルが5卓。卓上にはブラックペッパー、割り箸、爪楊枝、紙ナプキン、水差し。BGMはJ-POPが流れていた。

さて、出来上がった。


岡村二郎(800円)+とろとろ味玉(100円) ニンニク

思ってたよりも丼が大きくて迫力がある。そして野菜の盛りもまずまず。一瞬間違えて850円の「岡村二郎(野菜増し)」を注文したのかと思ったが、手元の半券を見ると間違えたわけではないようだ。

まずは麺を。やや縮れのある太麺はツルツルとした食感。なんとなくVISP系を連想させる。

具はチャーシュー、野菜、刻みニンニク、そしてオプションの味玉。チャーシューはベーコンのように薄いものが2枚入り。野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率。味玉は適度な半熟。スープは表面に細かい背脂が浮かび、甘じょっぱい味わい。表面には液体油の層も。このへんもVIPS系に似た印象である。

こちらは同行者の頼んだ「とろとろ味玉麺」。


とろとろ味玉麺(800円)

少し味見させてもらったが、鶏ガラベースに魚介系を合わせたあっさりとしたテイスト。麺は中細麺。

周りの客を見ると結構岡村二郎の注文率が高く、この地でも二郎風なラーメンがそれなりに人気があることを窺わせた。

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