豪徳寺ラーメン りらくしん

201010月27日(水)

世田谷区役所方面に用事があったので、ついでに9月13日に焼鳥BARからラーメン屋から業態転換をしたという店へ行ってみた。そういえば焼鳥屋の作る二郎風ラーメンというと「花可」を思い出すな。

店頭にはメニューが掲示。「少なめ」にもかかわらず「大盛」と併記されているのが面白い(追記:その後「中 400g 800円」というのも出来たらしい)。

そして各種クレジットカードのステッカーが。これは飲み屋時代の名残りだろう。

では店内へ。すると予想外の満席で、立ち待ち客も2名いる。店内にはこれ以上待つスペースは無さそうなので一旦店外へ。客層を見ると中年(というより壮年か)の女性率高し。これは回転が悪そうだ。結局着席まで30分近く掛かった。

まずは注文を。メニューは基本的に「しょうゆラーメン」のみ。今回は「小」と「味付玉子」をニンニク入りでお願いする。そして先払いで代金を。

店員は夫婦っぽい50代(?)ぐらいの男女。BGMはテレビからNHKBS。客席は逆L字型的なカウンターに6席。そして使用してないようだが、店の外を向いた形のカウンターもあった。厨房は奥の部屋にあるので、調理の様子はよく見えず。

卓上には、ミル付きブラックペッパー、唐辛子、割り箸、レンゲ、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は店員から供されるが、おかわりはポットからセルフで。

さて、出来あがった。


しょうゆラーメン 小(700円)+味付玉子(100円) ニンニク

まずは麺から。黄色く縮れのある太麺で、札幌ラーメンの麺を太くしたような感じ。

具はブタ、野菜、揚げネギ、フライドガーリック、刻み生ニンニク。そしてオプションの味玉。野菜はキャベツ率が多めでシャキシャキな茹で加減。ブタは歯ごたえのあるパサついたものが3切れ入り。

スープはダシよりも醤油がかなり主張していて、いまひとつコクが感じられなかったな。二郎とは別タイプのラーメンに、無理やり二郎風のスタイルを取り入れたような印象であった。

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