らーめん來我(閉店)

2006年10月18日(水)

9月23日にオープンした三軒茶屋の「來我」へ行ってみた。世田谷線三軒茶屋駅からは徒歩3〜4分ほどで、茶沢通りに面した店に到着。店の入ってる建物は薄っぺらな三角形をした独特な佇まい。まっち棒本店とか曽文とか、VISP系列はユニークな外観が好きなのかな〜。

まずは食券を。券売機は店の外に。メニューは基本的に「らーめん」、「味噌らーめん」、「黒胡麻辛らーめん」に、それらのつけ麺を合わせて計6種という構成。麺大盛りや麺特盛りは並と同額ではなくて、曽文と同様に100円増しとなっていた。今回は「らーめん」、「桜海老」、「トロ玉肉丼」の3枚を購入する。

店内は左側に6席、右側に5席と、カウンター席が2箇所にある変わった構造。14時10分頃の時点で先客は2名ほど。厨房は1階には無く、店員は見える範囲には接客担当の女性1名のみ。注文はインターフォンで厨房に伝えるシステムのようだ。BGMは壁に掛かった液晶テレビ。

卓上の調味料は、GABANのブラックペッパー、ラー油、醤油、酢。他に割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は店員から供されるが、カウンター上に水差しも有り。

しばらくすると昇降機に乗って、まずはらーめんが登場。レンゲは受け皿に載って出て来た。


らーめん(650円)+桜海老(100円)

あ、VISP系は先にニンニク野菜のコールをするんだったっけ。そこであわててニンニクを追加注文。すると程なくトロ玉肉丼とともに別皿で登場した。


ニンニク

ニンニク、野菜大盛りは券売機にしか記述が無いからすっかり忘れていた。これは初めての客だと気付かないかも? 店内にも貼り紙をするとか、店員が事前に訊くとかしてもらいたいところである。

さて、では一口。スープは岩男、我点、曽文に似た、塩味っぽいというかタンメンっぽい味。具はチャーシュー1枚、野菜、オプションの干し桜海老。チャーシューは薄いながらもトロトロに軟らかい。野菜はもやし9:1キャベツくらいの比率で、クタクタ気味の茹で加減。麺はやや平べったい縮れのある太麺。

サイドメニューのトロ玉肉丼は、ご飯の上にチャーシュー2枚ほど、半熟気味の目玉焼き、刻み海苔などを載せたもの。


トロ玉肉丼(300円)

まぁ、無難に旨いとは思うのだが、この系列もこれだけ増えると全然新鮮味が無くなってきたな〜。しかも渋谷(梵天)―池尻大橋(まっち棒)―三軒茶屋(來我)―駒沢大学(岩男)と、田園都市線の各駅ごとに有るし。近所にあればそこそこ重宝しそうな店ではあるけどね。

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