らーめん ぽっぽっ屋 日本橋店

20126月28日(木)

出掛けたついでに、目的地から徒歩圏にあるぽっぽっ屋で昼食を。店舗は5月7日に小伝馬町駅前に移転したので、アクセスはちょっと良くなった。

では店内へ。到着時には店内に6名ほどの待ち客が。まずは先に食券を。券売機は入って右側に。

特に目新しいメニューは無し。そろそろラーメンを食べるには暑くなってきたので、今回は「つけらーめん」を選択。

すぐに店員から食券を求められたので提出。この時に「ニンニク野菜玉ねぎ」と言ったら、「席に着いてからお聞きすます」とのこと。貼り紙には「食券をお渡しの際にお申し付け下さい」と書いてあるのだが(てか、これはテープで消してあるのか?)。

店員は厨房内に男性3名、そして接客担当の女性の計4名。店主は不在。規模の割には相変わらず店員が多いな。7分ほどで席が空いたので着席。この時「ニンニク野菜玉ねぎ」と改めて告げる。客席は厨房に面したL字型カウンターに8席。席数は移転前と同じかな。BGMは旧店舗と同様にテレビ。

卓上には、酢、唐辛子、爪楊枝、一段高い場所に箸、ミル付きブラックペッパーとホワイトペッパー、レンゲ。水は店内に給水器が有るが、店員から供された。

さて、出来上がった。つけダレと麺の丼が同時に登場。


つけらーめん(800円) ニンニク野菜玉ねぎ

つけダレの中にはメンマとニンニク入り。麺の丼にはチャーシュー、野菜、玉ねぎ、キクラゲ。つけダレは唐辛子による辛み、アブラによる甘み、酢の酸味などが効いた、いかにも堀切系の味わい。麺は従来通りのグミグミした縮れ太麺。チャーシューは二郎系の中でも最小クラスのものが2枚入り。おそらく野猿の1/100ぐらいの大きさだろう(やや誇張有)。

量的にも物足りなかったのと、丼に残った玉ねぎをサルベージする意味合いも兼ねて最後にスープ割りを。

これだと同系統の「らーめん大」のほうが、ずっとコストパフォーマンスがいいな。

帰りに目的地へ行くついでに旧店舗のあった場所へ。するとなにやら店内の工事をしていた。

20084月14日(月)

カレーつけ麺目当てで夜の部に訪問。到着時には先客は2名。ここは昼の部はけっこう混んでるけど、夜の部は基本的に空いてるね。今回は予定通り「特製カレーら〜めん」の食券を購入。そして食券を店員に渡す時に、「つけ麺でニンニク玉ねぎ」と告げる。店員は男性2名体制。

さて、出来上がった。


カレーつけ麺(850円) ニンニク玉ねぎ

麺の丼にはチャーシュー2枚、パプリカ、キクラゲ、白髪ネギ、青ネギ、玉ねぎ。そしてその上には茶色い粉末も。つけダレのほうには玉ねぎとニンニク(?)。てか、ニンニク入ってたかなぁ? ちなみにチャーシューが以前とは違って巻いたタイプになっていた。

つけダレは基本的にカレーら〜めんのスープを若干濃くしたような感じで、酸味等は特に加えていないもよう。麺は何も指定しなかったら自動的にあつもりタイプであった。カレーつけ麺はデフォであつもりなのだろうか。

最後にスープ割りを。今回もライスをぶち込みたくなった。あ〜、何でライスがメニューの無いのか!

20083月19日(水)

カレーらーめんを始めたみたいなので行ってみた。入店してまずは券売機を確認。たしかに「特製カレーら〜めん」というボタンが有るね。ちなみにカレーつけ麺にも出来るようだ。なお、限定との記載は見当たらなかったが、店員に訊いてみると夜の部限定とのこと。しかし期間の限定は特に無いそうである。

ここにはほぼ1年ぶりの訪問だが、その間に一律50円の値上げが敢行されたもよう。そして大盛も100円から120円に、チャーシューは150円から200円になっていた。

店員は男性2名で店主は不在。食券提出時に「ニンニク玉ねぎ」とコールする。後客のらーめんよりも少し遅れて出来上がった。カレーは手間が掛かるのかな? 丼は通常とは違う大ぶりのものでの提供。


特製カレーら〜めん(850円) ニンニク玉ねぎ

具はチャーシュー3枚、パプリカ、キクラゲ、白髪ネギ、青ネギ、玉ねぎ、ニンニクなど。そして唐辛子のような粉末も振りかけてあった。スープは粘度が高く意外とスパイシー。太麺ということもあって、なんとなくカレーうどんを食べてるような気分に。

麺を食べ終わったところでライスをぶち込みたくなったが、あいにくメニューには無いのが残念だ。というわけでスープまで飲み干した。

20074月6日(金)

夜の部限定の「焼きらーめん」が気になったので訪問。開店直後の17時30分過ぎに到着すると、既に店内には先客5名。

まずは食券を。あれっ? 焼きらーめんが売り切れ表示になってるよ? そこで一応店員に確認してみるとやってるという。どうやら券売機の設定を直してなかっただけのようだ。そういえば以前「特製みそらーめん」を食べに来た時にも似たようなことがあったな。

では改めて食券を。焼きらーめんにはビールだろう。ということでビールの食券も一緒に購入。夜の部の店員は店主を含む男性3名。

まずは先に冷したグラスとともにビールが登場。銘柄はサントリー「ジョッキ生」のレギュラー缶。券売機の表記は「ビール」だが、実際には「その他の醸造酒(発泡性)(1)」だ。


ビール(350円)

焼きラーメンが出来るまでに飲み干さないように、ジョッキ生を大事に飲んでると出来上がった。


焼きらーめん(600円)

「焼きらーめん」というから博多屋台発祥の例のものを想像してたが、これはどう見てもソース焼きそばだ。具は目玉焼き、ブタ2枚、もやし、ニラ、刻み海苔。

麺はらーめんに使われてるものと同じと思われる縮れた太麺。味のほうはモロにソース焼きそば。まぁ、このゴワゴワ太麺を焼きそばで食えるというのも面白いと言えば面白いか。

ところでこのメニューでも無料トッピングコールは可能なのだろうか? 一応訊いてみればよかったな。

20074月3日(火)

11時5分頃に到着すると先客は1名のみ。まだ開店直後なので空いている。まずは券売機をチェック。もう「冷しサラダらーめん」が始まってるんだね。それと夜限定で「焼きらーめん」なんてのも始めたみたいである。

今回は本店では未食の「海の塩ラーメン」をチョイス。塩は以前は夜限定だと思ったが、現在は昼でも提供されているようだ。

そして食券を提出する時に「ニンニク野菜玉ねぎ」とコール。店員は店主を含む男性3名と女性2名の計5名。相変わらず大人数である。


海の塩ラーメン(750円) ニンニク野菜玉ねぎ

「らーめん」のと具の違いはメンマが入ってるところ。以前中野新橋店で食べた時には桜海老も入っていたが、今回は見当たらなかった。スープが塩味なところ以外は、普通のらーめんとあまり違いはなかったなぁ。

2006年6月29日(木)

新メニューの「つけ麺2」が気になったので、2週続けてぽっぽっ屋本店へ。13時10分頃到着すると待ち客は2名。すぐにアジア系の女性店員が出て来て注文を訊かれたので、「つけ麺2の大盛」と告げてから食券を購入する。しかし「つけ麺2」ってずいぶん素っ気無いメニュー名だね。これだけでは従来のつけらーめんとどう違うのか想像がつかない。かろうじて「麺がちがうよ」という但し書きがあるだけだし。

4分くらいで席が空いたのでカウンターへ着席。ここで「つけ麺2」の食券とともに大盛クーポンを出したら、新麺はクーポン対象外とのこと。そこで現金100円を店員に渡すと、大盛の食券を買ってきてくれた。新麺は原価が高いのかな? 値段も通常のつけらーめんより50円高いし。

そして、つけ麺2はニンニクなどのトッピングが出来るのかを訊いてみたところ、「なるべくならそのままで食べてほしい」とのことだったので、トッピングコールは無しで。

店員は先週同様4人体制。BGMはいつものフジテレビ。さて、出来上がった。まずはつけダレが登場。続いて麺が登場した。


つけ麺2(800円)+大盛(100円)

おぉ、明らかに麺が違う。従来の麺に較べてかなり細めだ。具は麺のほうにブタ4枚、刻み海苔、卵黄とシンプルな構成。これは純粋に麺を味わってほしいということだろう。一方つけダレの中にはメンマ、玉ねぎ。つけダレは従来のものと同じと思われる。

では、まずはそのまま麺を一口。従来の太麺はゴワゴワとした食感だが、こちらはシコシコとした食感。むしろつけ麺よりも鶏ガラ系の中華そばに合いそうな麺に思えた。個人的にはつけ麺にはやはり太麺だな〜。

あとは普通につけダレにつけたり、卵黄と絡めたり、ブラックペッパー、唐辛子、酢を適宜掛けたりして麺を味わう。細麺のせいか、大盛にしてもいつも以上に量的にちょっと物足りなく感じた。まぁ、ここはガッツリと食べるタイプの店ではないので、それはそれで問題無いけど。

最後にスープ割りをしてもらってフィニッシュ。

2006年6月22日(木)

なんでも6月20日から2週間限定で、「冷やし海老ら〜めん」というメニューが始まっているらしい。しかも一日15杯限定で13時半からの提供とのこと。

ということで13時25分に到着すると行列は5名。まだ提供時刻よりも若干早いが、とりあえず行列の最後尾へ。するとアジア系の女性店員が出て来て注文を取りに来た。そこで「冷やし海老」と注文すると、「13時半からの提供なのでちょっと確認してきます」と一旦店内へ。そしてすぐに戻ってきて「オーケー」との返事をいただいた。

その後行列が進み、程なく券売機の前へ。

見ると「冷やし海老ら〜めん」というメニューは無い。そこで店員に確認すると、「冷しサラダらーめん」の食券を買ってくれとのことだった。もしかして裏メニュー的な扱いなのかな? 店内にもそれらしき告知は見当たらなかったし。あと、券売機には新しく「つけ麺2」というメニューが登場していた。情報によるとこれは細麺を使用しているらしい。次回はこれを食べてみよう。

並んでから10分ちょっとで着席。店員は厨房に店主を含む男性3名と、先程のアジア系女性の4名体制。BGMはテレビから昼メロ。先行して注文を受けていたせいか、さほど待たずに出来上がった。店員から「レモンを搾って食べてみて下さい」との声とともに登場。


冷やし海老ら〜めん(800円)

おおっ! これはなかなかインパクトのあるビジュアルだ。まず目に付くのは「TOKYO☆1週間 限定ラーメン」と書かれた海苔。そのことから判るように、このメニューは雑誌「TOKYO☆1週間」の企画により登場したものである。なんでもエビをテーマに斬新なラーメンをということで、石神秀幸氏とともに開発したらしい。

見るとたしかに海老が載っている。しかも具だけではなくて麺にも海老のエキスを練りこんでいるとのこと。そのため麺がピンク色! こんな色の麺は初めて見た。

では早速麺から。麺単体で食べようにも既にドレッシングが掛かっているので、麺そのものからは海老の風味はあまり感じられなかった。つけ麺スタイルだったらもっと海老風味を感じられたのかも。ちなみにドレッシングにもオマールエビと伊勢エビが入っているそうである。

具は甘エビの刺身、ボイルした芝エビ入りの生春巻き、レモン、海苔、プチトマト、レタスなどの生野菜。雑誌には桜海老も入ってると書いてあったが、これは気付かなかったな。

量的には冷しサラダらーめんとほぼ同じなので、「526」との連食でも楽勝だった。というか、サラダめんは「食事」ではなくてオヤツ感覚で食べるラーメンだよな〜。

ちなみに私が気付いた範囲では他に限定ラーメンを食べてる客は見当たらなかった。これならば夜の部でも早い時間ならば残っているかもしれない。

2006年4月10日(月)

かつて裏メニュー的に提供されたことのある「みそつけめん」が、現在期間限定でやってるらしいので行ってみた。17時25分に到着すると、先客は無く一番乗り。店頭で待ってると、定刻より2分くらい早く開店。

まずは券売機を確認。たしかに「特製みそつけめん」のボタンが有った。ボタンの上には「4月の夜はみそつけめんを…!」との文字が。店員に訊いたところによると、4月1日から今月一杯の夜間(17:30〜)限定メニューだそうである。数量は1日20食程度らしい。

食券を購入し、一緒にぐるなびのクーポンを提出。そして「野菜ニンニク玉ねぎ」とコールしながらカウンター一番右端に着席。すぐ脇にはカネシしょうゆ(緑ラベル)のポリタンクが置かれていた。

店員は店主と男性2名の計3名。BGMはテレビ。店内は程なくほぼ満席に。見てるとあまり「みそつけめん」を頼んでる客はいないようだ。これなら遅い時間まで残っているかもしれない。

しばらくするとまずはつけダレが登場。続いて麺の丼が登場した。


特製みそつけめん(800円)+大盛(クーポン券) 野菜ニンニク玉ねぎ

まずは麺のみ一口食べてみる。おや? 温かいぞ。どうやらみそつけはデフォであつもりになっているみたいである。続いてつけダレを一口。みそらーめん同様、赤味噌ベースのようだ。つけダレの中には挽き肉、ゴボウ、ニンニク入り。一方麺の丼にはチャーシュー、野菜、玉ねぎ、キクラゲ。みそらーめんと違って、生キャベツや生玉子は無し。

つけダレはかなり粘度が高くドロドロ。まるでデミグラスソースのように濃厚だ。これは他のラーメン屋ではなかなか食べられない味であろう。当然ぽっぽっ屋兜町店(現めん處さんば)のみそつけとも全然別物だ。

そして麺が良く絡むため、つけダレが自然とどんどん減ってゆく。かろうじて残ったタレにスープ割りをお願いしてフィニッシュ。

大盛でも量的に物足りないことを除けば、これは結構オススメ出来るメニューである。

2005年3月2日(水)

夜の部を初訪問。浅草橋駅からだとゆっくり歩いても10分程度だね。17時25分の時点で先客は無く一番乗り。開店まで店頭に貼ってある雑誌の切り抜きを眺めてると、「めぐ蔵」の燕麦麺(味噌)の写真が目に留まった。丼の真ん中に浮かぶ白いモノは何だろうと記事を読むとポーチドエッグとのこと。ラーメンには珍しい具材だ。

そんなことをしてるうちに定刻17時半に夜の部が開店。この時点で待ち客は2人。店内に入り券売機を見ると「特製みそら〜めん」と「海の塩ら〜めん」に売切表示が! 夜の部限定メニュー目当てで来たのに、これでは意味が無い。一瞬帰ろうかと思ったよ(^^;)。しかし気を取り直して「つけら〜めん」(750円)、「ビール」(350円)、「おつまみ」(300円)の食券を購入する。なお、券売機は新札対応済み。

そして食券を提出する時に「味噌ら〜めんはやってないのですか?」と訊くと、「やってますよ」との返答。どうやら券売機の設定を昼の部のまま直していなかっただけらしい。訊いて良かった。そこで差額50円を現金で支払い、みそにメニューチェンジ。そしていつものようにクーポン券を出して大盛にしてもらう。

さらに「みそつけめんは出来ますか?」と訊くと、それはやっていないとのこと。どうやらみそつけは裏メニューからも消えてしまったようだ。みそつけを食べるのならば、兜町店に行くしかないのかぁ…。

今日も給水器横の指定席(?)に着席。店員は厨房に男性2名と女性1名。そしてもう1名何をやっているのかわからない店員がいた。というか店主か? BGMはテレビ。場所柄夜の部は閑散としているかと思っていたが、満席になるほどで無いながらも店名のように「ぽつぽつ」と客がやって来る。

まずは冷蔵庫で冷したコップと、ビールが缶のまま登場。券売機には「ビール」と書いてあったが発泡酒だ。これで350円はちょっと高いな。銘柄はマグナムドライレギュラー缶。


ビール(350円)

続いておつまみが登場。これはメンマ、もやし、キャベツ、チャーシューを細かくしたものを、唐辛子と醤油ダレで和えたもの。結構唐辛子が効いていた。


おつまみ(300円)

あ、またトッピングコールを忘れた。そこで店員にニンニクを入れてもらうようお願いする。いい加減学習しろよ、私…。


特製みそら〜めん(800円)+大盛(クーポン券) ニンニク

さて、出来上がった。おっ、みそら〜めんだと丼ではなくてすり鉢を使うんだね。中野新橋やトリトンは普通のラーメン丼だったけど。そしてちゃんと千切りキャベツも入っている。

それとスープの中にはゴボウと挽肉を発見。今まで中野新橋やトリトンではその存在を目視確認出来なかったのだが、今回は誰でもわかるくらいの存在感があった。他店よりも多く入れてるのかな。やはり本店のみそら〜めんが一番旨く思えた。当然スープまで完飲。

2005年2月17日(木)

13時20分頃到着で待ち客は3人ほど。すぐにアジア系の女性店員が出て来て注文を訊かれたので、「油めん麺ダブル」と応える。しかし「麺ダブル」では通じなかったみたいだったので、「大盛りの大盛り」と言ったら理解してくれたようだった。

程無く店内へ入り、「油めん」(750円)と「大盛」(100円)の食券を購入。そしてぐるなびのクーポンを添えて大盛×2にする。店員はアジア系女性の他に厨房に男性3名。BGMはテレビ。

今日も幸い給水器の横の「個人的ベストポジション」に座ることが出来た。特に今回は喉越しの悪いメニューを頼んだので、水おかわりは必須だ。


油めん(750円)+麺ダブル(大盛100円+大盛クーポン券)

然程待たずに出来上がった。あ、トッピングコールをするのを忘れてた。先コールの店はどうも言い忘れがちだなぁ。せめて「ニンニク入れますか?」と訊いてくれればいいのだが。

ぽっぽっ屋の油めんは、2年前にトリトンで食べて以来久しぶりだ。具はチャーシュー、野菜、メンマ、キクラゲ、刻み生タマネギ、卵黄。そして表面には背脂がチャッチャと振り掛けられている。

まずは混ぜずに一口。混ぜなくてもそこそこ味が付いてるね。あとはグチャグチャと混ぜてタレを絡める。背脂や卵黄の甘さが極太麺と絡んでいい感じに。そしてタマネギのシャキシャキとした食感もいいアクセントになる。

途中で唐辛子、ブラックペッパー、酢を適宜投入。特に酢はさっぱり感が増すので、後半アブラくどくなって来た時に有効である。麺の量はダブルにしても400gあるかどうかか? スープが無いから麺ダブルにしても少し物足りなく感じた。大盛×3とかも出来るのだろうか?

 

20045月27日(木)

11時45分に到着すると店内に2人待ち。すぐにアジア系の女性店員が出て来て注文を訊かれたので、「冷しサラダらーめん」(800円)をぐるなびのクーポンを差し出して大盛で注文する。

そのあと券売機で食券を購入。ほどなく席があいたので一番右の給水器の隣のカウンターに着席する。この場所は手を伸ばしただけで水を汲めるので、個人的にはベストポジションだ。

店員は先程の女性の他に厨房に男性3名。さらに厨房の一番奥にはヒゲ面の監督役みたいな人がいた。店主の宮本氏ってこんなに顔が丸かったっけ? なお、BGMはテレビ。

それほど待たずに出来上がった。一目見て、少ないっ! 大盛でも少ない! これなら大盛2杯食えるぞ。大盛の食券を4枚買って「麺フォース」とか出来ないのだろうか(^^;)。ということは置いといて、旨いことは旨い。もはや二郎とは無関係の「創作麺料理」といった趣だけどね。

入っている具は茹で玉子を崩したもの、細かく崩したブタ、メンマ、半切りのプチトマト1個分、キクラゲ、ニンジンを摩り下ろしたもの?、レタス。そしてレタスの他にサラダ菜も入っていたように感じたが気のせいか?

それと中野新橋店で食べた時には松の実も入っていたはずだが、今回は目視確認は出来なかった。また、麺も中野新橋では中太麺だったのような気がしたが、今回はラーメンと同じ太麺が使われているようだった。


冷しサラダらーめん(800円)+大盛(クーポン券)

2003年12月9日(火)

12時2分に到着。ちょうど昼食どきということもあって店先には15人くらいの行列が出来ていた。しばらく並んでいると、アジア系の女性店員が注文を聞きに出てきたので「らーめん大盛」を注文。ちなみにここはトッピング先申告方式なので、「ニンニク野菜アブラ…」と言うと、店員は聞いてないようだった。どうやらトッピングは席についた時に改めて言うようだ。

ところで並んでいる間に看板を見上げると、以前は「日本橋店」となっていたのが「日」と「橋」の字を消して「本 店」となっていた。どうやら支店が何軒か出来たので名称を変更したようだ。決して「ラブメン生郎」にようにイタズラをされたわけではないだろう(^^;)。

ちなみに店名の「ぽっぽっ屋」の由来については、映画&小説「鉄道員」から来ているという説もあったが、先日雑誌で店主が語っていたところによると「お客さんがぽつぽつと来てほしい」という願いで付けられたというのが正しいようだ。

日本橋店時代 現在

入口に近付いてきたところで食券を購入。今回は「らーめん」(650円)+「メンマ」(100円)+「生たまご」(50円)。なお、先程「大盛」と告げたのに何故大盛の食券を買わなかったかというと、ぐるなびのクーポンをプリントアウトしてきたからである。これで100円分お得。ところでこの店の食券は、券面に数字が書いてあるだけなんだね。これだと複数枚買うと、どれがどの食券だかわからなくなるな。

30分ほどたってようやく着席。食券を差し出す時に改めて「ニンニク野菜アブラ玉ねぎ多め」とトッピングを告げる。するとほんの数秒後にらーめんが登場。さすがに並んでいるうちに注文を取っていただけに早い!

なお、各種トッピングコールをしたが見た目ではデフォのと差異はあまり感じられなかった。「アブラ」増しでも二郎みたいに大きな背脂の破片がデロンと乗っかるわけではなく、細かい背脂の量が多少増えるみたいだ。ここは元々背脂の量が多いので余計に差異が無く感じる。

麺は極太の硬麺。ちなみに中野新橋店では「太麺」と「中太麺」が選択出来るようになっているが本店は太麺のみのようだ。具はチャーシュー、野菜、キクラゲ2片、刻み生タマネギ、刻みニンニク。そしてオプションのメンマと生卵。チャーシューはボロボロに崩れていたので枚数は不明だが、たぶん2枚くらいだろう。また、メンマは冷蔵庫にしまってあったのか冷えていた。

店内はL字型カウンターのみの8席と狭い。しかしながら厨房には男性4人、カウンター側には先程のアジア系女性1人と計5人も店員がいた。なお、店主は不在だったが「店長」と呼ばれていた人がいたので、店主とは別に「本店店長」という肩書きの人がいるようだ。厨房では店長が麺上げをしていて、他の3人が横一線に並び流れ作業で調理をしていた。

カウンターにはレンゲ、ミル付きのホワイトペッパー&ブラックペッパー、酢、唐辛子が有り。唐辛子はトッピングの貼り紙にも書いてあったので、口頭での注文も可能なのかな? 店内BGMは券売機の上のほうに置いてあるテレビ。そしてその脇には石神秀幸氏や大崎裕史氏といったラーメン評論家や芸能人らしき色紙が飾ってあった。

量は大盛でも二郎の「小」よりも少ないので難なくスープまで完飲。ただしアブラが多めなので結構腹持ちは長かった。

2002年9月19日(木)

小伝馬町駅から江戸通りを馬喰町方面へ歩く。そして「ラーメン」ののぼりが見えた場所で左折をしてみれば…。なんと約20人ほどの行列が。前回来た時には昼時で3人くらいだったのに。最近マスコミに登場する機会が多くなったからかなぁ。結局30分待つことに。

さて、前回は普通のらーめんを食べたので、今回は「つけらーめん」(750円)にチャレンジしてみる。並んでいる間に注文をきかれてたので、席につくとすぐさま麺の入った丼が出てきた。そのため「ニンニク野菜玉ねぎ」のトッピングコールを一応言ったのだが、野菜増しは無視されたようだ(ニンニク、玉ねぎはつけ汁のほうに入っていた)。

麺はコシのある太麺(冷水で冷やしてある)。その上にキャベツ、もやし、キクラゲ、ぶた3枚がのっている。そして唐辛子の入ったつけ汁の中にはメンマ、玉ねぎ、刻みニンニク。テーブルに自分で挽くブラックペパーがあったので、ちょっとかけてみる。テーブルには他にホワイトペパー、唐辛子、酢などが置かれていた。

前回も感じたがやはり量は少ない。待ち時間は30分だったのに、食う時間はたぶん5分もかからなかったぞ(^^;)。味は悪くはないがそのあたりがちょっと不満。しかも混んでるとなると今後足が遠のくかも。

2002年1月28日(月)

小伝馬町駅から徒歩でアクセス。昼休みどきだったので3人待ち。この店はラーメン二郎の流れをくみながら「二郎」を名乗っていないいわゆる「亜流店」というやつである。なんでも店主は堀切店と蒲田店で修行をしたらしい。

さて、初めての店なので、券売機で普通の「らーめん」(650円)をチョイス。そしてトッピングは「野菜ニンニク」に、この店独自の「玉ねぎ」を加える。以前はさらに唐辛子もオプションで有ったが、現在は無くなっているようだ。また、具にキクラゲが入るのもこの店独特である。

麺は太めで固いので食感はよい。ただし量はやや少なめであった。やはり二郎は「量も味のうち」なので、ちょっと物足らなく感じた…って、ここは「二郎」じゃないが(^^;)。そのためか女性客の姿もチラホラ。メニューには他に「つけらーめん」や「油めん」もあるので、今度来る機会にはそちらも試してみよう。


旧店舗

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