らーめん ぽっぽっ屋 中野新橋店(閉店)

2006年3月7日(火)

13時10分頃到着。今回は久しぶりに「らーめん」の食券を購入。ちなみに日本橋の本店はらーめんが650円から680円に値上げされたみたいだが、こちらは今のところ据え置きだ。

そして一緒に「メンマ」と「生玉子」の食券も購入。さらにぐるなびのクーポンを添えて大盛でお願いする。このクーポン、以前は本店のみが対象だったが、いつの間にか中野新橋でも使えるようになっていた。

そして麺は極太麺をチョイス。トッピングは「野菜ニンニク玉ねぎ」で。

今日の店員はいつもの男性ひとり。BGMはテレビから「ごきげんよう」。先客はゼロだったが後客は4人ほど。


らーめん(650円)+大盛(クーポン券)+メンマ(100円)+生玉子(50円) 極太麺 野菜ニンニク玉ねぎ

出て来た丼を見るとニンニクと玉ねぎが見えないな。そこで店員に訊いてみると丼の底に入れてあるという。どうやら盛り付け手順を変えたようだ。ここは先コール制なので、このほうが入れ忘れを防げるのだろう。

麺はいつものボキボキ太麺。ブタもいつもの小さく薄いものが3枚。基本的にぽっぽっ屋はいつ来ても大きなブレは無いな。オプションのメンマはコリコリした食感でやや濃いめの味付け。量は大盛にしても二郎の小より少なく感じた。ここの大盛ってひょっとして300gも無いのかなぁ?

2005年8月31日(水)

いまのうちに夏季限定の冷しサラダめんを食べておこうと思って訪問。14時40分頃到着すると、店内に先客は1名。券売機で「冷し」(800円)と「大盛」(100円)2枚の計3枚の食券を購入。都合1000円也。チト高い。

そして食券を提出する時に、「極太麺でニンニク玉ねぎ」とコール。特に何も言われなかったので、冷しサラダめんで極太麺やトッピングコールも可能なようである。店員はいつもの人1名、BGMもいつものフジテレビ。


冷しサラダら〜めん(800円)+大盛ダブル(100円×2) 極太麺 ニンニク玉ねぎ

さて、出来上がった。皿を見ると、たしかにニンニクと玉ねぎが載っているね。果たして野菜、アブラ、味濃いめもコール可能なのだろうか? 麺は極太麺で頼んだが、思ったよりも太くないような気がした。ぽっぽっ屋の極太麺ってこんなもんだったっけ?

味のほうはいつも通りで、他では食べられないぽっぽっ屋オリジナルの冷し麺である。しかし量が少なく感じるな〜。大盛ダブルでも全然物足りない。冷しサラダめんをガッツリ食べたければ、大盛の食券を4〜5枚買わなければならないのだろうか(^^;)。これは「食事」としてではなくて、「おやつ」とか「連食」向けのメニューだな。

そうそう、サラダめんでタレの紅茶割りが出来るか聞こうと思ってたんだけど、なんだか後から客が増えてきたのでなんとなく聞きそびれてしまったよ。店員が1人しかいないからなぁ…。それと、食べ終わった頃には割るようなタレがほとんど残らなかったし(^^;)。

2005年5月23日(月)

20時50分頃到着すると店内には先客2名。ただしその後は入れ替わり立ち代りに客がやって来たので、決して閑散としているというわけではなかった。

今日は「油めん」(750円)、「ビール」(350円)、「おつまみ」(300円)の食券を購入。これでぽっぽっ屋のビールは全店制覇(^^;)。席に着き食券を渡す時に「太麺でトッピング全部」と告げる。今日の店員はこの店で一番よく見る男性と、女性の助手の2名体制。BGMはいつものようにフジテレビ。

まずはビールと冷したグラスが登場。ビールの銘柄はアサヒスーパードライのスタイニーボトル(334ml)だ。本店では券売機には「ビール」と書かれていたものの実際に出て来たのはマグナムドライだったが、こちらはちゃんとビールだった。直営店なのでどうせここも発泡酒だろうと思っていたので、これは嬉しい誤算である。


ビール(350円)

程無くおつまみも登場。中身はチャーシュー、メンマ、唐辛子で和えたもやし、味玉。本店のおつまみには味玉は入ってなかったので、これも本店よりグレードが高い。おまけにチャーシューの量もこちらのほうが多いように思えた。チェーン店なので一律かと思っていたが、意外と店によって違うもんなんだねぇ。ぽっぽっ屋巡りも侮れない?


おつまみ(300円)

油めんが出来上がるまでビールとつまみでチビチビやる。以前はラーメン屋はサッと食ってサッと出る場所だと考えていたが、最近はこうやって酒とつまみでまったりするのもいいもんだと思うようになってきた。もっとも混雑店ではあまりのんびり出来ないが。


油めん(750円) 極太麺 全部

さて、油めんが登場した。スープが無いのに何故かレンゲ付き。トッピング全部にしたので、玉ねぎ多め、脂多め、醤油ダレ多め、ニンニク入りだ。ただし野菜は多くなっているのか見た目では全然判らないけど(^^;)。

油めんは本店と同じで特に差異は見受けられなかった。テーブルのブラックペッパー、ホワイトペッパー、唐辛子、酢を適宜投入して味の変化を楽しむ。二郎系の油そばではぽっぽっ屋が一番いいね。と言っても他の店でやってるのは馬場、大蒲田、諭吉くらいか。あと野猿のアブラっXは期間限定だったし、どっと屋は最近やってないみたいだし。

ところでレンゲは必要無いだろうと思っていたが、最後に丼の底に溜まった玉ねぎをさらうのに重宝しました(^^;)。あと、同行者はらーめんを注文したのだが、麺の太さを指定しなかったら中太麺で出て来た。やはりデフォで中太麺、希望者のみ極太麺というスタイルのようだ。

さてと。これで中野新橋店の未注文メニューはトッピングの「豚」と「メンマ」だけになった。次回はらーめん+豚+メンマで全食券制覇だな(^^;)。でも正直言ってここの豚に150円払うのはかなりビミョウなのだけれど。

2005年5月4日(水)

13時40分過ぎに到着。ゴールデンウィーク関係なく、年中無休でやっているようだ。この時点で先客は2名だったが、すぐに出て行ったので客は私1人だけに。しかし暫くすると3人ほど入ってきた。

今日は「つけめん」(750円)、「大盛」(100円)、「生玉子」(50円)の3枚の食券を購入。例によって食券が3枚くっついて出て来た。券売機は新札対応済み。

「極太麺を御希望の方は食券をお出しする際、そのむねお伝え下さい」という貼り紙があったので、食券提出時に「太麺ニンニク野菜玉ねぎ」とコールする。

店員は今日は男性1名のみ。BGMはテレビから昼メロが流れていた。さて、出来上がった。まずはつけダレが、続いて麺の丼が、そしてもう1つ小さい丼が出て来た。一瞬何かと思ったら、中に生玉子が殻のまま入っていた。

以前らーめんに生玉子を頼んだ客を見た時には丼に玉子を落としてあったが、つけめんだと別丼で出るみたいだね。これは食べ方にいろいろとバリエーションをつけられるので有難い。


つけめん(750円)+大盛(100円)+生玉子(50円) 極太麺 ニンニク野菜玉ねぎ

麺の丼にはチャーシュー3枚、野菜、玉ねぎ、キクラゲ入り。つけダレのほうにはメンマ、ニンニク、そしてこちらにも玉ねぎが入っているようだ。そういえば、ぽっぽっ屋でつけめんを食べるのは久しぶりだな。

1/3ほど普通に食べたところで、生玉子の殻を割る。さて、どうやって食べようか。スキヤキ風に麺や具をつけて食べる方法も考えたが、今回は麺の上に落としてみる。そして麺を卵黄に絡めながら食べる。そして適宜唐辛子や胡椒を振り掛ける。

最後にスープ割り。元々つけダレがそんなに濃くないためか、スープの投入はごく少量だった。酢をちょっと入れて完飲。大盛でもジロリアンには腹一杯にはならないが、一般的には申し分の無い量であろう。


スープ割り

2005年1月10日(月)

12時20分頃到着すると、待ち客は無いもののちょうど満席。しかしすぐに席があいたので食券を購入する。今日は冬季限定の「特みそ」(800円)にしよう。これは他のぽっぽっ屋では夜間限定メニューなのだが、中野新橋店だけは何故か昼の部でもやっているのである。ちなみに店頭のメニューには「特製みそら〜めん」と書かれているが、券売機と食券の印字は「特みそ」と表記されていた。

席に着き食券を提出。そして「ニンニク玉ねぎ」とトッピングを告げる。前回まではこの時に「太麺と中太麺はどちらにしますか?」と訊かれたのだが、今回は何も訊かれない。また、店内の貼り紙にも麺の太さに関する記述が消えていた。どうやら麺は1種類になったみたいだ。

店員は男性2名。BGMはテレビから「笑っていいとも」。この店には12時台に来ることが多いので、いつも「笑っていいとも」が流れているような気がする。


特製みそら〜めん(800円) ニンニク玉ねぎ

さて出来上がった。あれ? 以前は千切りの生キャベツが載っていたはずだが、それがもやしに変わっている。これはなんとなく残念である。具は他にチャーシュー、キクラゲ、生玉子、玉ねぎ、ニンニク。チャーシューは3枚入っていたみたいだが、食べてるうちに崩れてほとんど存在感を無くしていた。

そして麺にも変化が。なんと中太麺になっていた。ぽっぽっ屋の魅力は、あの極太麺にあると思っているのでこれは非常に残念だ。このへんの客には太麺は不評だったのだろうか。

スープは相変わらず味噌煮込みうどんのような濃厚さ。この味噌ラーメンはぽっぽっ屋でしか食べられない独特な味だ。スープの中で生玉子の白身が適度に固まっていい感じに。ホントこのスープにご飯をぶち込みたいなぁ。

2004年9月28日(火)

去年は4回来たが、今年は初めての訪問。約1年ぶりだ。11時58分に到着すると先客は1人。正午ちょうどに開店。店頭のメニュー表に「特製みそら〜めん」が書いてあったので、ひょっとしてもう始まってるかと思ったが券売機には「売切」の表示が。たぶん10月になったら「冷しサラダら〜めん」と入れ替わるのかな。

そこで他のぽっぽっ屋では夜限定のためなかなか食べられない「海の塩ら〜めん」(750円)と「大盛」(100円)、「味玉」(100円)の3枚の食券を購入。食券はレシートみたいな用紙で3枚繋がって出て来た。

カウンターに座り食券を出すと「太麺と中太麺とどちらにしますか?」と訊かれたので、今回は初めて「中太麺」にしてみる。そして同時に「ニンニク野菜玉ねぎ多め」と告げる。店員は男性1名のみ。同じ席数の本店が4〜5名もいるのとは対照的だ。BGMはテレビから「笑っていいとも」。

出来上がるまで店内を観察。カウンターの上の壁には二郎みたいに名刺が貼られていた。ただし3枚くらいしか無くてちょっと寂しい。また、カウンターの上に大きな丼が置いてあって、その中には何か液体が入っている。何かと思っていたら塩らーめんのタレのようだった。

さて出来上がった。

さぁ食べようと思ったその瞬間、「ニンニク忘れました」と言って目の前でニンニクが丼に投入された(^^;)。


海の塩ら〜めん(750)+大盛(100円)+味玉(100円) 中太麺 ニンニク野菜玉ねぎ多め

これは一部のフーズ系などでも思うのだが、トッピングコールはやはり出来上がり直前に訊くようにしたほうが合理的なのではなかろうか? 特にぽっぽっ屋は二郎よりも玉ねぎがある分種類が多いのでなおさらに思う。尤もここは野菜増しを頼んだ時と頼まなかった時の差がほとんど無いので、忘れても客は気付かないかもしれないが(^^;)。

さて、食べよう。注目の中太麺は直系二郎よりもやや細めでフーズ系よりはやや太め。太さを不等式で表すと、ぽっぽっ屋(太麺)>直系二郎>ぽっぽっ屋(中太麺)>フーズ系二郎といったところか。

具はチャーシュー3枚、メンマ、野菜、キクラゲ、玉ねぎ、干し桜海老少々。普通のらーめんとの違いはメンマと桜海老が追加されるところ。チャーシューは小さく非常に薄い。ぽっぽっ屋のチャーシューは元々こうだが、今日のは特に薄く感じた。チャーシュー増しは+150円で何枚増えるか知らないが、このチャーシューを増したいとは思わないな。

スープはマイルドな塩味。同じ塩でも凛のとは違って一般人でも抵抗無く食べられるだろう。ただしその代わりパンチは足りないかも。オプションの味玉は相変わらず甘みが強い。これだけ甘い味玉は他店では無いな。

量的には大盛りでも二郎よりは少ないのでスープまで飲み干す。店を出る頃には昼食どきということもあって、最大5人待ちくらいになっていた。

200310月9日(木)

冬季限定の味噌らーめんが始まったようなので行ってみた。12時12分に到着すると満席。とりあえず食券を買う時に「味噌つけ麺はやってますか?」と訊いてみたところ、やってないとのこと。日本橋本店や晴海トリトン店ではやっているみたいだが…。ということで素直に「味噌らーめん」(800円)の食券を購入する。10分ちょっと待って席につくことが出来た。

食券を提出する時に「太麺ニンニク野菜タマネギ多め」と申告。店員は男女各1人ずつ。この店は来るたびに店員が変わっている気がする。店内にはサイン色紙が4枚ほど飾ってあったが誰のものかは判読不能。また、何故か「博多一風堂」の河原成美オーナーの本の宣伝ポスターが貼ってあった。

さて、しばらくすると味噌らーめんが登場した。まず驚いたのは、スープが粘度が高く非常にドロドロしてたことだ。これは味噌らーめんというよりは味噌煮込みうどんに近い。使っている味噌も赤味噌のようだ。具はブタ3〜4枚、メンマ、キクラゲ、生玉子、刻み生タマネギ、そして野菜は茹でたキャベツともやしでは無くて千切りにした生キャベツとニンジンだった。ちなみに「多め」コールをしても、生野菜は別に増えないみたいである(タマネギは増えたようだが)。

生玉子は白身がスープの熱で白く固まり良い按配に。麺も極太固麺なのでホントに味噌煮込みうどんを食べてるようだった。これだと最後にご飯をぶち込みたくなったな。

2003年7月24日(木)

14時13分に店に入ると先客ゼロ。3人いる店員は手持ちぶさたにしていた。今回は未食の「冷やしサラダら〜めん」(800円)を食べてみよう。夏場だけの限定品なので今のうちの食べておきたかったし。

調理のようすを見ていると、1人前のラーメンを3人がかりで手分けをして作っていた。そして登場。透明なガラス皿に入っていて、見た目も涼しそうである。スープが無いのに何故かレンゲも付いていた。

麺はぽっぽっ屋らしい中太の硬いちぢれ麺が水で締められている。具はサラダ菜、プチトマト、ニンジン、キクラゲ、ブタ4〜5枚、松の実、細かく潰したゆで玉子。その上からオレンジ色をしたサウザンアイランドドレッシングのようなタレがかけられている。このタレは胡麻ベースのようだ。

味はまぁ悪くはない。しかし量が圧倒的に少ない。ほとんどオヤツである。これは少食な女性向けメニューといったところか?

2003年4月24日(木)

11時49分に店に到着。「よし、誰も並んでないぞ」と思い、店に入ろうとしたら「準備中」の札が。店頭の営業時間案内を見ると「12時〜」となっていた。前回来た時には11時半開店だったのだが、営業時間を変更したようだ。そこで向かい側のセブンイレブンで時間を潰し、12時の開店とともに入店する。

当初はらーめん+メンマあたりを食べようと思っていたが、券売機を見ると夜間限定だったはずの「海の塩らーめん」(750円)のところに販売中の赤いランプが灯っていた。そこで急遽予定を変更する。

カウンターに座り食券を差し出す時に、すかさず「ニンニク野菜」のトッピングコール。前回は図らずもノーコールになってしまったのでリベンジである(^^;)。すると店員から「太麺と中太麺とどちらにいたしますか?」という問いかけがあった。店内の壁を見ると「太麺と中太麺がございます」というようなことが書かれていた。どうやら2種類の麺を用意するようになったようだ。そこで今回は「太麺」にしてみる。

なお、前回は見当たらなかったトッピングの案内が壁に貼られてあった。それを見て「タマネギ多め」のトッピングコールをし忘れたことを思い出した。

ラーメンが出来るまで店内を観察。店員は2名で、店主の宮本氏の姿は無い。どうやら本店に戻ったようだ。そしてカウンターの上の見ると、金の亀の置物が置かれてあった。これは「招福」の意味合いがあるらしい。テレビでは「笑っていいとも!」が映されていたが、笑福亭鶴瓶がレースクイーンの恰好をしていて気持ち悪かった(^^;)。

そうこうしているうちにラーメンが登場。まずは麺を一口。ぽっぽっ屋独特の固い太麺である。おそらくこちらのほうが、従来からある麺ではないだろうか。次は中太麺を食べて比較してみよう。

具はブタ3枚、野菜、キクラゲ、刻みタマネギ、メンマ2片。通常のラーメンとの具の違いはメンマが入っていることのみ。そして肝心のスープはというと、醤油味に較べるとマイルドであった。二郎系の塩ラーメンというと、「凛」で食べたことがあるが、あちらは非常にしょっぱかった(まぁ、凛は醤油味のほうもしょっぱいが)。これなら二郎系が苦手な人でもまぁまぁ食べられそうである。そしてしばらく食べ進むと、スープの中に干し桜エビを発見。どうやらこれが「海」の塩ラーメンのネーミングの由来か? 

まぁ、おいしかったけど量は例によって非常に少ない(二郎と比較してだけど)。ぽっぽっ屋では「大盛り」必須だな。

2003年2月6日(木)

「ぽっぽっ屋」の3号店が中野新橋に出来たというので行ってみた。中野新橋駅から歩いて2分程度で到着。開店5分前の段階で先客は5人であった。店は昨日開店したばかりなので、店頭にはたくさんの花輪が飾られていた。

ところで店の壁にとある貼り紙を発見。それによると3月3日に「ぽっぽっ屋」のカップ麺が発売になるらしい。最近有名店のカップ麺がブームだが、遂に二郎系が出るのだ。はたしてあの太麺と野菜、そしてニンニクをどういうふうに再現するのか今から楽しみである。

開店時刻の11時半よりも2分ほど早く開店したので店内へ。入口左脇にある券売機で「らーめん」(650円)と「味玉」(100円)の食券を購入し席へ座る。店内は8人掛けのカウンターが横一列になっただけのシンプルな作り。店員は3名で、そのうちの1人は店主の宮本氏であった。開店からしばらくは店主自らこの支店に詰めるようである。

席に座って少しすると、何か変だなと思った。それは客の誰も「トッピングコール」をしていないのだ。そして店員も「ニンニク入れますか?」とか訊かないし、店内にトッピングの説明もない。ひょっとしてここはトッピングコール不可なのか? 店員に訊けば良いのだが、いざとなると言い出しにくくて結局ノーコールのままらーめんが登場してしまった。

麺はぽっぽっ屋独特の太くてかたくボキボキした食感の縮れ麺。具はもやし、キャベツ、キクラゲ、ブタ。ブタはコンビーフ状というかシーチキン状のため個数や枚数の計量不能。スープは表面を液体油の層が覆っていて新代田店みたいだった。味玉は黄身が半熟でものすご〜く甘い。砂糖でも入っているみたいだ。

そしてあらかた食べ終えると、スープの底に刻みタマネギが出現した。しかしわずかに期待していたニンニクのカケラは発見出来ず。トッピングコールが無いかわりに標準でニンニクが入っているのではと思っていたのだが…。なお、テーブルには唐辛子、ミル付きのホワイトペッパー、ブラックペッパー、酢が有り。ペッパー類はイタリアンレストランみたいに小洒落た透明な容器にはいっていた。レンゲも有り。

しかしニンニクが入ってないと、なんか別のラーメンを食べたような食後感だ。やはり二郎には(ここは二郎じゃないけど)ニンニクは絶対必須だな。

戻る

広告 [PR]  ダイエット キャッシング わけあり商品 無料レンタルサーバー