らーめん ぽっぽっ屋 晴海トリトンスクエア店

20079月8日(土)

久しぶりにトリトンスクエアへ。前回来たのが2005年2月だから約2年半ぶりか。12時過ぎに到着すると、店内はちょうど満席。店頭には2年前には無かった券売機が。しかし調整中という札が掛かっていた。

店頭の待ち椅子で数分ほど待つと、店員から呼ばれたので店内へ。店員は調理担当の男性と接客担当の浅黒いアジア系女性の2名体制。今回は「つけめん」と「半ライス」を注文。そしてトッピングは「野菜玉ねぎニンニク」で。

ちなみに極太麺と中太麺を選べるシステムは無くなったのかな〜と思っていたら、「塩らーめん」と「塩チャーシューめん」のみ中太麺を選択出来るという案内が店内にあった。

まずは水が登場。なんか歯磨きに使う時のコップみたいだな。

しばらくするとつけめんが。続いて半ライスが登場。ライスには漬け物が付かなくなったんだね。


つけめん(750円)+半ライス(50円) 野菜玉ねぎニンニク

と、この時、アジアン店員から何か声を掛けられた。最初は何かを言ってるのかと思ったら、どうやらここで代金を支払ってほしいようだ。以前は食後に精算する形だったからすぐには判らなかったよ。注文品が出来た直後に支払いする店ってあまり無いんじゃないか?

ではつけめんを。つけダレの中にはメンマと玉ねぎ。麺のほうにはチャーシュー3枚、野菜、キクラゲ入り。ニンニクは確認出来なかった。入れ忘れられたか?

そして麺の下には氷が。これはなかなか細やかな配慮だ。ただし後半溶けて少し麺が水っぽくなってしまったが。ちなみにつけめんは「あつもり」も選べる旨の案内もあった。

ところで麺なんだけど、やや平打ち気味で、他のぽっぽっ屋とは明らかに違う。

経営の同じ兜町店(現めん處さんば)では黒須製麺を使っていたけど、ここは店頭に置いてあった麺箱を見る限りは開化楼のようだ。同じぽっぽっ屋で同じ開化楼製でも、店によって違う麺を使うことがあるのか?

最後にスープ割りを。

そしてライスにぶっ掛けておじや風に。

ライスを置いてるぽっぽっ屋は現状ここだけだが、他のぽっぽっ屋もライスを置いてほしいところである。

2005年2月20日(日)

今日のテーマは「ぽっぽっ屋の味噌らーめんにご飯をぶち込む」こと。これは前から一度やってみたかったのだが、味噌らーめんは冬季限定&夜間限定&数量限定というハードルの高さもあって、今までなかなかチャンスが無かったのである。

16時45分頃トリトンスクエアに到着。日曜なので館内は閑散としているかと思ったが、そこそこ人はいた。しかし平日に較べるとやはり少ないな。16時50分にぽっぽっ屋の前へ。当然先客は無し。開店まで店頭の椅子に座って待っていると、定刻よりも2〜3分早く開店した。さっそく中に入り窓に面したカウンターに着席する。

すぐにアジア系の女性店員がやって来たので、まずは「前菜」と「食前酒」として800円の「おつまみセット」を注文。これはビール+とろちゃーしゅー+味玉(またはメンマ)がセットになったもので、単品で頼むと900円分になる(メニューには950円と書いてあったが間違いか?)。なお、おつまみセットは600円のものも有り、そちらはビール+味玉+メンマで700円相当。

続いて「ぴりから冷奴」(150円)も単品で追加。さらに「味噌らーめん」(850円)と「小飯」(50円)を頼むと、「10分くらいかかります」と言われたが、別に問題無いのでそのままお願いする。

   

そのあと他の客の「ニンニク」コールを聞いて、あわてて「ニンニク玉ねぎ多め」と付け足す。あぁ、またトッピングコールを忘れるところだった(汗)。

店員は先程の女性の他に、厨房に男性2名。BGMはJ-POP。客は他に男性の単独客2人とカップル1組。平日の昼に較べるとすいてて落ち着けるね。ちなみに味噌らーめんを頼んでいる人が多かったようだ。

程無くおつまみセットがやって来た。ビールはメニューには「キリンラガー クラシック」と書いてあったが、実際に出て来たのは「キリン一番搾り」の中瓶。まぁ、どうでもいいが。


おつまみセット(800円)

味玉は1個を4つ切りにした形で登場。ぽっぽっ屋特有の甘〜い味付け。これは酒のつまみとしてはちょっと甘過ぎるな。炙りとろちゃーしゅーは、その名の通り表面を炙ってあってとても香ばしい。そこに焼き鳥のような甘辛いタレとカイワレがトッピングされている。ちゃーしゅー自体もらーめんに入ってるモノとは違うものっぽい。

味玉子(単品だと100円) 炙りとろちゃーしゅー(単品だと300円)

続いて「ぴりから冷奴」が登場。これは豆腐の上に刻みネギが載っていて、中華風の甘酢ドレッシングのようなものが掛かっていた。


ぴりから冷奴(250円)

ビールを飲みながら夕暮れの運河を眺めていると、非常に優雅な気分になる。二郎みたいにガーッと食ってサッと出るのもいいが、こういうひとときもたまにはいいものだ。

さて、いよいよ「メインディッシュ」の味噌らーめんが出来上がった。おっ、先日の中野新橋店とは違って、こちらはちゃんとキャベツの千切りが入っているね。麺も極太だ。ところでご飯は「小」(50円)で頼んだはずだが、伝票を見たら100円のほうを出されたようだった(^^;)。茶碗の脇には高菜付き。

また、「ニンニク玉ねぎ多め」でコールしたのだが、伝票には「に や」と記載されていた。ひょっとしてこれも「ニンニク野菜多め」と間違えられたのかな。でも野菜多めだとキャベツの千切りが多くなるのかなぁ?


味噌らーめん(800円)+飯(100円) ニンニク玉ねぎ多め

スープはドロドロで麺と絡みまくり。そのため一滴も飲まないのにスープがどんどん減って行く。そして麺を食べ終わった後に念願のご飯投入。テーブルの唐辛子を入れて味を引き締める。いや〜、いごっそうの味噌+ご飯以上にこれは合うなぁ〜。是非本店や中野新橋でも、ご飯をメニューに加えてほしいものだ。

しかし今回はまだこれで終わりでは無い。最後にデザートとして「杏仁豆腐」(150円)を注文する。実は今日のテーマは「味噌らーめん+ご飯」の他に、「メニューを可能な限り制覇する」というのもあったのだ(^^;)。


杏仁豆腐(150円)

すぐに杏仁豆腐が登場。上に載っている赤いものはストロベリージャムのようだ。甘さは抑えめ。しかしこれで会計は2150円! 先日の府中店の1950円を抜いて、1軒のラーメン屋で使った金額の自己最多記録を更新した。でも「フルコース」として考えれば安いほうか(^^;)。

20048月19日(木)

前日の胃の重さがまだ直らなかったので、昼食は二郎系で最もライトなメニューのぽっぽっ屋のサラダ麺にすることにした。ライトなものを求めるのなら何も二郎系に行かなくても良さそうなものだが、最近二郎系しか行かないので実は他の店をよく知らないのだ(^^;)。

サラダ麺は本店、中野新橋店では食べたことがあるので、今回は未食のトリトン店に行く。ここに来るのは1年7ヶ月ぶりだ。おかげでビルに入ってから少し迷っちゃったよ。

11時47分に到着すると昼食どきということもあって店外に8人待ち。並んでいると店員が出て来て注文取り。ここで「サダラ麺」を注文しようとすると、「サラダ麺は12時からになります」と言われた。そこで一旦列を離れて向かい側の書店で時間調整。そして12時ちょうどに列に戻るとやはり8人待ち。ここで改めて「サラダ麺」と、メニューに「新商品」と書いてあった「水餃子」を注文してみる。

10分ほど待つと店員から声がかかり店内へ。厨房に面したカウンター席に座る。店員は厨房に2名、接客に2名の計4名。接客担当の男女はともにアジア系っぽかった。BGMはオシャレな洋楽。

出来上がるまで店内を眺めていると、上の「お品書き」に書かれている以外にもいろいろメニューがあることに気付く。その中でひとつ注目したのはライスがあるということだ。ということは、ぽっぽっ屋の味噌らーめん(冬季限定)にライスを入れて食べたいという私の永年の夢(大袈裟)がついに叶うのかも? これは味噌らーめんが始まったらまた来ないといけないな。

ちなみにメニュー一覧は以下のとおり。おつまみ系がわりと充実している。ところで以前は「黒ごま豆乳プリン」とかあったけど、いつの間にか無くなったんだね。また、店内には「新登場 中太麺」という案内も貼られていて、中野新橋店のように太麺と中太麺が選べるようになったようだ。

らーめん   700円   大盛プラス100円
つけらーめん   750円       〃
ちゃーしゅーめん   850円       〃
油めん   750円       〃
海の塩らーめん(夜限定)   800円       〃
サラダ麺(夏季限定)   850円    
         
炙りとろちゃーしゅー   300円   新商品
水餃子   250円   新商品
ぴりから冷奴   250円   新商品
柔らかメンマ   100円    
味玉   100円    
生玉子   50円    
         
ビール(中瓶)   500円   キリンラガー クラシック
         
杏仁豆腐   150円    
         
味玉セット   1000円   ちゃーしゅーめん+味玉+メンマ
杏仁セット   1000円   ちゃーしゅーめん+味玉+杏仁豆腐
         
おつまみセット   600円   ビール+味玉+メンマ
   〃   800円   ビール+とろちゃーしゅー+味玉orメンマ
         
  100円   お新香付
小 飯    50円     〃

 

   

しばらくすると、まずはサラダ麺が登場。皿が大きいからか、なんとなく本店よりも量が多く見える。続いてパルメザンチーズとリンゴ酢が出て来た。これは本店や中野新橋店では無かったサービスなのでウレシイ。


サラダ麺(850円)


パルメザンチーズとリンゴ酢

サラダ麺は基本的に他店と同じ。しいて違いを見つけると、ここのにはカイワレ大根が入っている。また、本店では確認できなかった松の実も今回はちゃんと入っていた。途中でチーズとリンゴ酢を振り掛ける。リンゴ酢には食欲増進効果あるらしい。ところでレンゲが付いてたが何に使うのだ?

サラダ麺を食べ進むうちにようやく水餃子が登場。餃子は小ぶりのが5個入りで中身は挽肉とニラ。こちらにもカイワレ大根が添えられてあった。


水餃子(250円)

食べ終わって会計。1100円也。なんか「今日はちょっと気取ってランチしました」という感じ(^^;)。まぁ、タマにはいいか。

   
   

 

2003年1月22日(水)

12時39分に到着。昼食時ということで5人待ちだったが、意外と回転が早く数分で席へ。本日限定でちゃーしゅーめんが850円→750円というサービスにも惹かれるものがあったが、ここは是非一度食べてみたかった「油めん」(750円)を大盛(+100円)で注文する。着席の時店員に訊くと、油めんでもらーめん同様無料トッピングOKとのことなので「ニンニク野菜増し」でオーダー。

しばらくすると油めんが登場。たしかに汁無しラーメンである。それなのにレンゲが付いてきたのはチョト不思議。具はブタ3枚、野菜(もやし、キャベツ)、刻みタマネギ、キクラゲといった通常のラーメンに入っているものの他に、生卵、メンマが追加されていた。そしてその上に背脂がチャッチャッとかけられている。

ところで油めんには正しい食べ方というのがあるらしい。それは底のほうにタレが入っているので、かき混ぜてから食べるのである。そしてその際にテーブルにある酢や唐辛子や胡椒などを入れてお好みの味に仕上げる。まぁ、韓国料理のビビムパのようなものだ。出来ればラー油も欲しかったが、ぽっぽっ屋にはラー油が無いのが残念である。

さて、味のほうであるが、ぽっぽっ屋のように麺に特徴のある店の場合、つけ麺や油めんといった麺の旨さが引き立つメニューは正解である。特にここの極太かた麺は二郎とはまた違った味わいがある。ただし汁が無いと大盛りにしても少なく感じてしまうな。

2002年11月7日(水)

トリトンスクエアに行くには電車だと都営大江戸線勝どき駅が最寄り駅。そこから可動橋として有名だった勝鬨橋とは反対方向に10分ほど歩く。目指す「ぽっぽっ屋」は商業棟の3階にあるという。建物を外から眺めると窓に「らーめん」の文字が見えた。そこで、その場所を目指して歩を進める。しかしトリトンスクエアは小洒落た現代建築のため曲線を多用しており、なかなかすんなりたどり着けずちょっとイラついた。

どうにか11時50分に店へ到着。するとすでに6人待ち。おそらく客のほとんどはトリトンスクエア内で働いている会社員なのだろう。私のような部外者はたぶん平日の昼間にはほとんど来ないのではないだろうか。

並んで待っている間に店員が注文を取りに来た。そこで「らーめん大盛」(800円)をオーダー。「ぽっぽっ屋」は二郎に較べて量が少ないので、大盛りにでもしないと物足りない。そしてこの時に一緒にトッピングも訊かれたので「ニンニクタマネギ野菜多め」と告げる。

10分ほど待って席へ。案内されたのは窓に向いたカウンター席。窓からは運河や高層ビルが展望できる。とてもオッシャレ〜な雰囲気。待っている間に注文を訊かれていたため席についてからすぐにらーめんが出てきた。

麺は極太の縮れ麺。しかも固い。ちょうど山梨名物の「ほうとう」のような食感だ。隣に座った人なんか「固め」で頼んでいたけど大丈夫だったのだろうか(^^;)。チャーシューは厚みこそまずまずだが非常に小さいのが3枚。野菜は「多め」にしたわりには大した量ではなかった。具は他にキクラゲが入っていた。

テーブルには唐辛子、自分で挽くタイプのブラックペッパー、酢がある。「お好みではございますが卓上の一味唐辛子とお酢を入れますと、また違った味をお楽しみいただけます。但し、あくまでもお好みですので、まずは1/3程度の残りでお試しください。」との注意書きがあったので、試してみた。二郎系ラーメンに酢を入れて食べたのは初めてだが、私はあんまり酢は好きではないのでほんのちょっとだけにしておいた。

なお、夜の営業(17時以降)では、限定メニューとして「味噌らーめん」、「海の塩らーめん」というのもあるようだ。さらには「トロリ杏仁豆腐」、「黒ごま豆乳プリン」というデザートも。二郎系では、唯一女性が一人でも入れる店といったところか。

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