The Outsiders
(旧・凛)

2011年11月17日(木)

気になっていたメニューがあるので、1年半ぶりに訪問。ちょうど近隣の勤め人のランチタイムにぶつかってしまったため、到着時には10名ほどの行列が。しばらく並んでいたが、そういえばここは先に食券を買うんだったっけ。

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ということで一旦店内へ。気になっていたメニューとはこの「トマト」。二郎系のラーメンにトマトという組み合わせは、以前府中の「26(二郎)の日」で食べた時以来である。

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また、いつの間にか汁なしメニューも3種類登場していた。

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これで以前からある「醤油」、「塩」、「みそ」、「ポン酢」、「カレー」、「カレーチーズ」、「あげねぎ」、「塩あげねぎ」と合わせて、なんと全13種類のラインナップ! 二郎系でこれだけメニューのバリエーションがあるのはここが随一だろう。

しばらくすると店員が出て来たので食券を手渡す。ここで「ニンニク入れますか?」と訊かれたので「入れてください」と応える。さらに数分待ったところで案内されて店内へ。BGMはブルーハーツが流れていた。

席に着くとすぐにラーメンが登場。


トマト M(800円) ニンニク

それでは麺から。やや硬めでしっかりとした食感の麺は、二郎系の中ではちょっと異質か。

スープは塩ベース(?)のスープに缶詰っぽいトマトをぶち込んだような感じ。時々口に入るトマトの食感と酸味が新鮮。なんかラーメンというよりはイタリア料理を食べてるような不思議な味わい。

府中の時はトッピングということで、スープにあまり馴染んでない印象をうけたが、こちらはうまく融合しているように思えた。

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具はブタ、野菜、ニンニク。ブタは1切れが崩れて2切れになったような見た目でボリュームは無いが、ホロホロとした食感。

ところでここの出入口は相変わらず狭いよな。出る時に体を捻って、数分間悶絶してしまった。

20105月7日(金)

先月頃に「凛」から店名変更をしたという大崎の「The Outsiders」へ。気がつけば約3年ぶりの訪問。これだけ二郎系(風)の店が増えると、1軒あたりの訪問頻度はどうしても減るよなぁ。

店内に入り、まずはメニューをチェック。基本的にメニューは「凛」時代と大きく変わらないようだ。

今回は未食の「塩あげネギM」の食券を購入。ちなみに以前の「M」は「Middle」のことだったが、現在の「M」は「Mini」のことらしい。そして「R」は「Regular」の略のようだ。近隣の会社員中心という客層を考えて、量は控え目にしたのだろう。

食券を店員に渡すとニンニクの有無を訊かれたので「入れてください」と応える。店員は男性2名。凛の時代と同じ人かどうかは、顔を憶えてないので不明。

店内は窓に貼られたステッカー類が減ったぐらいで、以前と大差は無し。BGMはカントリーロックのようなものが掛かっていた。卓上調味料はブラックペッパーと唐辛子。これも以前と変わらないかな?

さて、出来上がった。


塩あげネギM(850円) ニンニク

まずは麺から。二郎系の中では細めの部類か。なんとなく軟らかくない「いごっそう」の麺といったような感じ。「M」だと量は200gもあるかどうか。

具はブタ、野菜、ニンニク。ブタはほぐしたタイプがゴロゴロと。野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率。スープはなんとなく海鮮系ぽい風味があって香ばしい。そこに揚げネギがアクセントとして入っている。「M」は量が思ってた以上に少なめだったので、スープまで飲み干した。  

20077月4日(水)

2年ぶりに訪問。ジャンクガレッジのある西口のほうには行ってたが、大崎駅の東口側に降りるのは久しぶりだ。到着時には店内半分程度の入り。まずはメニューをチェック。

現在のラインナップは「正油」、「塩」、「カレー」、「味噌」、「あげネギ正油ライト」、「ぽんず」の6種類。今回は最近登場したらしい「ぽんず」にしてみる。

食券を渡すと最初「ニンニク入れますか?」と訊かれたが、「ぽんず」の食券だと気付くとすぐに「ニンニクは入らないです」と訂正された。店員は見知らぬ男性2名。そういえば店主が「のすた」に移ってからは初めての訪問だな。それでも店内BGMは以前と同じ傾向。

座ってから15分ほどで出来上がった。


ぽんず(800円)

店内が薄暗いので写りはイマイチ。以前からこんなに薄暗かったっけ? 最初店に着いた時、店内が暗いんでやってないのかと思ったくらいだ。

見た目が「正油」と変わらないのは、のすたの「太 ぽんず」と同様。では一口。うむ、確かにポン酢味だ。麺はややパスタっぽい四角い断面のもの。ただし池袋店と較べると、こちらのほがモチモチ感がある。麺の量はのすたよりも多め。

具はブタと野菜のみ。ブタは2切れ+カケラ入り。これが角煮みたいで、トロトロに軟らかかった。

ポン酢効果か、後味は結構さっぱり。夏場にはいいね。それでも食後に結構汗をかいたが。

2005年5月26日(木)

11時11分に到着すると、店内には先客は2名のみ。最近はいつもこんなにすいてるのかなぁ。わずかに開いたドアの隙間から店内へ。そしたらズボンがドアに引っかかった(^^;)。なんでこんなに入口を狭くしてあるのだろうか。

まずは食券を購入。メニューを見ると、カレーが有る以外は前回と特に変化は無し。今日は「マカシオ M」(800円)をチョイスする。マカシオを食べるのは実に2年7ヶ月ぶりだ。その時はあまりにしょっぱかったので、もう注文することは無いと思っていたが、なんだかもう一回は食べてみようという気になってきた。

レンガ側の席に案内されたので着席。店員に「ニンニク入れますか」と訊かれたので「入れて下さい」と応える。今日の店員は店主と助手の2名。BGMはR&B系。数分ほど待つと2人目の客の分と同時に登場。もっと待つかと思っていたら意外と早かったな。


マカシオ M(800円) ニンニク

丼からは香ばしい潮のような匂いが香りたつ。まずは一口。今日はしょっぱくなく程よい味加減だ。二郎を塩味にすると、荻窪・大蒲田・いごっそうなどのようにタンメンみたいな味になる傾向があるが、ここはちゃんと二郎っぽさが残っているような気がするな。

麺は平麺で軟らかめ。なんか昔の麺に戻ったみたいだ。しかも2本ほどぶっといのも入っていて、食感的に「ほうとう」に近い。ブタは2枚入り。以前の角煮状のものから薄くて細長いタイプに変わっていた。野菜は従来通りクタクタな茹で加減。

今回はスープが程よい感じだったので思わず完飲してしまった。ここで完飲したのは細麺以外では初めてだ。というか、以前より量が少なくなったんじゃないかなぁ。前の丼の時のほうがもっと量があったような気がする。

結局席に座ってから20分もかからずに退店。以前は座ってからラーメンが出るまで30分くらいかかる時もあったが、ずいぶんと回転が良くなったな〜。

200410月13日(水)

テスト営業終了後は初めての訪問である。11時13分に到着すると、店内には先客6人で空席有り。なんでも情報によると最近はあまり混んでいないらしい。まずは食券を購入。メニューを見ると、「マカ正油」のMとL、「マカシオ」のMとL、「煮豚増し」、「煮卵」のみ。その他に「マカカレー M」も書かれてあったがガムテープで消されていた。

テスト営業が終わったにもかかわらずメニューは少ないままのようだ。また、券売機には「アブラマシできます」というような貼り紙があった。とりあえず「マカ正油 M」(700円)の食券を購入。食券を見ると「M」とだけ印字されている。ところで「マカ正油」というのは以前の「賄2醤油」とはどこか違うのだろうか? それとも単に名称を簡略化しただけ? 

店員に食券を渡す時にニンニク入りを指定しレンガ側の席に座る。店員は店主と助手の計2名。カウンターの端のほうになんか小さくて黒いものがひっくり返っていたが、この店では珍しい光景ではないので見なかったことにする。BGMはサム・クック。

さて出来上がった。う〜む、以前とは違う丼だな。これは細麺で使っていた丼だったっけ? まずは麺を一口。以前は軟らかくて三田っぽい麺だったが、今日のは硬めでツルツルした食感があり、荻窪店の麺に近いと感じた。

ブタは3個入り。これは以前同様角煮状でトロトロに軟らかく、味のしみ込み具合もちょうど良かった。野菜やスープも以前とは特に違いは感じない。丼が違うせいか若干量が少なくなったような気もしたが、それも明らかなほどの差では無い。麺がちょっと違う以外は「賄2醤油」と「マカ正油」はほとんど同じものに感じたな〜。


マカ正油 M(700円) ニンニク

2004年7月9日(金)

先月いっぱいでラーメン屋を一時休業したはずだったが、突如細麺のみでのテスト営業を始めたらしい。12時半頃到着すると、ちょうど満席。とりあえず先に食券を購入。メニューは「細塩」(700円)、「細塩大盛」(800円)、「煮豚」(200円)、「煮卵」(100円)のみ。細塩は以前600円だったが、賄シリーズと同様100円値上げされた形だ。

昨日の蓮爾が意外に腹に堪えて夕食があまり食べられなかったので、今日は無難に「細塩」(700円)のみにしておく。たまには腹に優しいラーメンもいいだろう(^^;)。

券を買っているうちに席があいたので着席。食券を渡すときに「ニンニク入れますか?」と訊かれたので「入れて下さい」と応える。店員は店主1人だけでやってるかと思ったらちゃんと助手もいた。でも先月とは別の人。

BGMは珍しく「落陽」とか「春夏秋冬」とかの日本のフォークのカバーがかかっていた。また、テーブルの端になんか蠢いていたが見なかったことにしよう(^^;)。店内には「串焼きの営業は近隣に迷惑をかけたので中止しました」といった旨の貼り紙があった。また、来週もとりあえず細麺のみでのテスト営業をするようだ。

さすが細麺、さほど待たずにラーメンが登場。ここの細塩を食べるのは1年2ヶ月ぶりだが、基本的に以前と一緒。マカと違ってブレが少ないのかな? 量も少ないのであっという間にスープまで完飲。たぶんマカの1/3くらいの量だろうね。これで700円だとちょっと割高感を感じてしまった。賄2カレーチーズの1000円はそんなに高いとは思わないんだけどなぁ…。今後、賄シリーズはいつ復活するのだろうか?

店に入ってから出るまでわすか10分! さすがに細麺のみだと回転が早い。今までだと30分近くかかってたからなぁ。店員もなんか手持ち無沙汰のようだった(^^;)。なお、デジカメにコンパクトフラッシュを入れ忘れてたので画像は無し。


塩ラーメン(細麺)(700円) ニンニク

2004年6月24日(木)

2週続けて凛へ。今月3回目。11時20分に到着すると4番目。なんとかファーストロットには間に合った。11時32分に開店。この時には行列は15人ほどになっていた。もし10分到着が遅かったら、3ロットめか下手をすると4ロットめになるところだった。ここは1ロットが15分近くかかるので、10分遅れが結果的に30分〜45分遅れになってしまう危険性がある。

今日は二郎系最凶メニューである賄2カレーチーズ入り M」(1000円)の食券を購入。もちろんニンニク入りで。今日のBGMは先週同様古いR&B系。店員も2名体制。

さて、出来上がった。丼を見たところチーズが見あたらない。ちなみに画像の白いのはニンニクである。ひょっとして入れ忘れられたかな〜と思いつつも食べ始める。スープは一説によると賄塩ベースらしいのだが、カレーの風味が強いのでよく判らない。レンゲがあればカレーのかかっていない部分を飲んでみることも出来るのだが。

ブタは3個入り。今日のはかなりショッパかった。カレールーの中にはサイコロ大の牛肉入り。この肉がなんとなくレトルトカレーっぽい感じ。半分以上食べたところで、丼の底からようやくとろけたチーズが出現した。以前食べた時にはカレーの上にかかっていたはずだが。作り方を変えたのか? 個人的には上にかけてもらったほうが、カレーとチーズがミックスされるのでいいと思うのだが。

先週のマカライトに比べると今回はだいぶ腹に堪えた。さすが二郎系最凶メニューだ(^^;)。店を出ると相変わらず10人以上の行列が。サラリーマン風の人が多かったが、昼休みの時間内に間に合うのだろうか?


賄2カレーチーズ入り M(1000円) ニンニク

2004年6月17日(木)

11時12分に到着すると先客は無くPPを獲得。そのあとも開店までに4人ほどしか並ばなかった。今日は意外と空いてるねぇ。11時半をちょっと過ぎたところでシャッターが上がり開店。券売機を見ると、手書きで「マカ正油 さっぱりライト(あげねぎ)700円」という新メニューが書かれていたので買ってみる。ちなみに食券には「賄油ライト」と印字されていた。そして一緒に「煮卵」(100円)も購入。

食券をメガネをかけた店員に渡す。この時に「ニンニク入れますか?」と訊かれたので「入れて下さい」と応える。ライトにはニンニクが入らないという情報もあったが、今回は入れてくれるみたいである。

窓際の席に着席。BGMはオールディーズ系のR&B(?)が流れている。今日は空いてると思っていたが、開店するとすぐ満席に。そして気が付くといつの間にか行列が出来ているようであった。やはりこの店は開店待ちしたほうが無難だ。

さて出来上がった。スープに浮かぶ揚げネギの香りが香ばしい。ネギはタマネギのようである。麺はモチモチとしたいつもの麺。前回同様やや硬めか。最近はこの硬さが標準になったのかな。「ライト」といっても量は普通の賄2と同じようである。スープは背脂の量がだいぶ少なめ。それでも仙川店ほどのさっぱりさでは無い。普通のラーメンと比べたらずっと「こってり」である。

野菜はクタクタの茹で加減。ブタは角煮状のものが2個入り。トロトロに軟らかい。オプションの煮卵は、白身はプルプルと軟らかかったが黄身はわずかに半熟気味だった。食後感はふだんの凛と比べると、意外と腹にあまり重く堪えなかった。やっぱりライトだからかな〜。


賄正油ライト(700円)+煮卵
(100円) ニンニク

2004年6月3日(木)

なんでも来月から2ヶ月間休むらしいので、その前に一応食べ収めを。


店頭の営業予定

11時8分に到着すると先客は1人。その後、行列は順調に伸びて開店時には10数名に。ここは客の回転が悪いので、その後の予定があって早く食べ終わりたい場合には早めの訪問が無難である。なお、開店前に店主が出て来て、「ビルの中ではなくて道に沿って並んで下さい」との指示があった。

11時半をちょっと過ぎたところで開店。今月に入ってからつけ麺が始まったとのウワサがあったので、出来ればつけ麺を注文しようと思っていたのだが、券売機を見るとメニューは従来のまま。しかし券売機の一部にガムテープが貼られていて文字が隠されていたので、どうやらそこにつけ麺の表示があったようだ。ちなみに別の客が店主に「つけ麺やってないの?」と訊いていたが「今日は無し」という返答だった。

そこで今回は「賄2味噌M」(900円)と「煮豚」(200円)の食券を購入。店内に入ると、メガネをかけた助手から「ニンニク入れますか?」と訊かれる。この店で助手を見るのは久しぶりだ。なお、助手は接客のみで調理は店主1人でやっているようだった。

ところで厨房から店員の会話が漏れ聞こえたのだが、そこで拾った言葉の中に「企画倒れ」「本当の賄い」というのがあった。ということから推測するに、つけ麺はもうやらないのかも。ここは以前にも「半チャンラーメン」「賄タンタン」「冷し中華」「杏仁豆腐」などごく短期間で消えたメニューがあるので、つけ麺も同様にお蔵入りの可能性大だ。う〜ん、残念。

さて、出来上がった。マカミソを食べるのはかれこれ1年半ぶりだ。麺は以前よりもやや硬くなったような印象。ブタは角煮を細長くスライスしたようなのが6片。トロトロに軟らかかったが少ししょっぱめの味付け。スープは味噌の風味が強く濃厚。表面に唐辛子が振りかけてあり、底には桜海老が沈んでいた。


賄2味噌 M(900円)+煮豚(200円) ニンニク

2004年2月17日(火)

五反田から20分ほど歩いて12時17分に到着。行列は2人。並んで10分ほどすると店主が出て来て、とりあえず食券を買っておいてくださいとのこと。そこで「賄2醤油 M」(700円)の食券を購入。この店に来るのは9回目だが今まで毎回違うメニューを食べてきたので、今回やっと一回りして基本メニューに戻ってきたわけだ。実に1年4ヶ月ぶりになる。食券を渡す時に「ニンニク入りで」と告げる。

そして2分ほどすると店内に案内された。今日のBGMはサム・クック。ゆったりとしたソウルミュージックが心地よい。席に着くとさほど待たずにラーメンが登場。

麺は軟らかめで、先日食べた三田本店に似た食感。野菜もクタクタの茹で加減。ブタは角煮風のものが3個入り。味のしみ具合はちょうど良かったが、わりと歯ごたえのある硬さだった。

スープは前回食べた時はしょっぱく感じたが、今回は程よい濃さ。テーブルの唐辛子を入れるとまた違った味を楽しめた。ボリュームは結構あったがスープもほとんど飲んでしまった。これは凛が少しマイルドになったのか、それとも単に自分が慣れただけなのか?(^^;)


賄2醤油 M(700円) ニンニク

2003年12月4日(木)

11時20分に到着すると先客は5人。既に開店前から店内には大音量でロックがガンガン鳴り響いていた(^^;)。そして11時半開店。今回は唯一未食だった細麺の「醤油ラーメン」(500円)の食券を購入。どうやら細麺は年内でやめてしまうらしいので最初で最後の注文になるわけだ。ついでに「煮卵」(100円)が復活してたので同時に購入。

席に座り店内を見ると、年末年始の営業予定とともに「来年1月よりマカ(太麺)は一律100円アップ、細麺は終了」という告知が貼ってあった。また、恒例の「年末煮豚」の販売についても告知されていて1本(約1.3kg)3000円也。引渡しは12月25・26日の16時〜20時。「頼んで取りに来ない奴がいるので今年は前払い」と書いてあるのがこの店らしい表現だ(^^;)。う〜ん、頼んでみたいけどそのためにだけにわざわざ大崎まで来るのもなぁ…。

しばらくすると店主がやって来たので食券を渡す。この時「ニンニク入れますか?」とは訊かれなかったので、こちらも敢えて「ニンニク入りで」とは言わなかった。細麺のスープにニンニクが合うかどうかわからないしね。これがマカだったら訊かれなくても「ニンニク入りでっ!」と言うが(^^;)。なお、テーブルには新しくGABANの一味唐辛子が置かれていた。

さて、ラーメンが登場。麺はかなり細めの縮れ麺。具はブタ1枚、メンマ、刻みネギといたってシンプル。刻みネギの量は多めだ。スープは生姜の風味は強いがあっさりと上品な味。マカの凶暴性とは対照的だ。まさに「さぶちゃん」譲りの「昔ながらの中華そば」という趣きだ。オプションの煮卵は黄身が半熟気味の味付玉子であった。スープまで完飲して店を出るとまだ10人くらい並んでいた。

2003年8月19日(火)

11時23分に店に到着すると店先にはすでに6人並んでいた。今度は無事に営業するようである。そして定刻11時半に開店。今回は久しぶりに賄シリーズの「賄2カレー」(800円)をいってみる。以前食べたのは「賄2カレーチーズ」だったので、厳密にいうと初めてのメニューである。

ちなみに券売機を見ると、「賄2カレーチーズ」と「煮卵」がメニューから消えていた。なんか来るたびにどんどんメニューが減っていくなぁ…。まぁ、現在一人で営業しているから仕方がないか。

カウンターに座りテーブルを見ると「ごはんにかけるとおいしいタレ」も消えていた。ごはんがメニューから消えたのでこれも当然か。なお、店内BGMはオールディーズ系の曲が例によって大音量でかかっていた。しばらくすると店主が食券をとりにきたので、この時に「ニンニク入り」で注文。

入店して20分ほどたってようやくラーメンが登場。麺はうどんのような極太。以前は非常に軟らかかったが、今回食べてみるとだいぶ硬くなっていた。ブタは分厚く切られたものが4〜5片入っている。これで+200円の煮ブタ増しにしたらどれくらいの量になるのだろうか。しかもカレーのルーの中にも肉が入っているし。

また、ルーの中には茶色いゼラチン質の物体が入っていた。あれは一体何なんだろう。豚肉の脂身だろうか。そしてスープにも大量の背脂。さすがにスープまでは完飲するのはやめておいた。二郎自体がジャンクフードであるが、それをさらにジャンクにしたのがこの「マカカレー」だな。

2003年7月23日(水)

大崎駅から歩くこと数分、11時18分に店の前に到着。開店は11時半なので当然店も閉まっていて行列もない。さて、とりあえず店の前で待機しておこうかとした瞬間、以下の貼り紙が目に飛び込んできた!

これがホントの「凛休」…(泣)。

2003年6月12日(木)

11時46分に店に到着すると、雨が降っているにもかかわらず10人の行列! これは今までで最大である。まずは食券を購入。ここは食券を買ってから列に並ぶ方式をとっている。

今回は新メニューの「細みそ」(700円)を食べてみよう。券売機を見ると「細みそは賄塩の食券を買って下さい」というように書いてあったので、700円の賄塩の食券を購入し列に並ぶ。ちなみにメニューからは「ごはん」と「ミニ賄」が消えていた。ミニ賄は一度注文してみようと思っていたので残念である。

並んでいる時に店主が出てきたので食券を渡し「細みそ、ニンニク入り」と注文をする。ここのところ助手はいなく店主1人でやっているようだ。なんでも店主の腰の具合が悪く、ここのところ通院のため昼のみの営業にしているらしく、そのため助手は休ませているのだろうか。

30分ほどすると店主が再び出てきて店内へ案内される。カウンターに座ると、すでに出来上がっていたようですぐにラーメンが出て来た。麺は先日食べた塩ラーメンと同じストレートの細麺。具はブタ1枚、甘めのメンマ、刻みネギ、そして賄2シリーズと同様野菜(キャベツ、もやし)が入っていた。なお、ブタの上からは唐辛子がふりかけられていた。

スープは塩ラーメン同様生姜の風味が強い味噌味。しかし塩とは違って背脂が浮かんでいてこってりしていた。そして賄2味噌同様、桜えびがスープに浮かんでいた。細麺ながら賄2シリーズとの共通項も多く、なかなか満足度の高い一杯であった。

2003年5月15日(木)

雨の中11時35分に店に到着。この時点で1人待ち。まずは食券を購入する。今までに賄2シリーズ(太麺)は一通り食べたので、今回は細麺を食べてみよう。そこでメニュー表の一番上に書いてある「塩ラーメン」(600円)と、「ごはん」(100円)を選択する。

ちなみに券売機には「100円玉が不足しています。600円の場合は千円札と100円玉を入れて500円玉でお釣りを貰って下さい」というようなことが書かれていた。そこで千円札1枚と100円玉2枚を投入した。するとお釣りは100円玉が5枚…。意味ないじゃ〜ん(^^;)。

そして列に並ぶと、しばらくして店員が出て来たので食券を渡す。この時に「ニンニクは入れますか?」と訊かれたので「入れて下さい」とこたえる。細麺でもニンニクのトッピングがあるようだ。

1人待ちのわりには意外と時間がかかり、15分以上待ってようやく店内へ。BGMにはビリー・ジョエルが流れていた。今回は窓側のカウンターに座る。窓には例によってステッカーがベタベタと貼られている。カート・コバーンなどのロック系のステッカーに混じって、きかんしゃトーマスやドラえもんが貼られているのがなんだか微笑ましい(^^;)。

しばらくするとラーメンが登場。麺はストレートの細麺。スープは生姜の風味が強いあっさりした塩味。具はブタ1枚、メンマ、刻みネギといたってオーソドックス。こちらは神保町の「さぶちゃん」系統の味である。でも「さぶちゃん」には塩ラーメンは無かったと思うが。

「賄2」との共通項はおそらくブタだけだろう。こちらはいたって万人受けしそうな味である。しかしこれだけ傾向の違う2つの味を出す店というのは珍しい。あ、後になって気付いたのだが、どうやらニンニクを入れ忘れられたようだった(^^;)。

なお、ごはんは茶碗で出て来るかと思っていたが、丼に入って出て来た。量はそれほどでもなかったけど。今回ごはんを頼んだのは、カンウターに置いてある「ごはんにかけるとおしいタレ」を試してみたかったからだ。「賄2」と一緒だと量が多過ぎるからね。実際にかけて食べてみたところ、鰻丼のごはんみたいな味になった。

「賄2」だとさすがにスープまで完飲出来ないが、今回はスープも飲み干す。スープの量は多く、しかもレンゲが無いので飲みづらかったけど。ところでこの店は夏場には飲み屋になるというウワサがある。まぁ、内装はラーメン屋よりはバーが似合いそうだが…。

2002年12月6日(金)

開店2分前に到着すると先客はゼロ。一番のりであった。でも開店までには3人が並び、開店15分で満席となった。今回は「賄2」の中で唯一未食だった「賄2味噌」(800円)にチャレンジ。さっそく食券を買おうと券売機に向かう。この店の券売機はちょっと変わっていて、メニューに対応した数字を液晶画面を押して入力する方式。しかしいくら数字を押しても反応しない。一体どうしたのかと思い考えたらお金を入れてませんでした(^^;)。

さて、凛には「野菜増し」は無いので「ニンニク」のみのトッピングで注文。出来上がるまで店内の壁を眺めてると、先日あったさだまさしのCDは見当たらなかった(^^;)。CDは時々入れ替えているようだ。なお、店内のBGMは「パッヘルベルのカノン」がかかっていた。

ほどなくしてラーメンが登場。ん〜何か香ばし匂い。何かと思ったらスープに桜えびが載っていた。これは今はなき町田店の「MO」を彷彿させる。また、他の「賄2」とは違い、唐辛子がトッピングされていた。

麺は例によって軟らかい太麺。そして野菜もクタクタに煮込まれたもの。しかしスープが醤油味や塩味と違ってしょっぱさをあまり感じないものだった。今まで食べた中では味噌が一番良かった。

2002年10月10日(木)

2週連続で大崎の「凛」へ。店に着いたのが開店の7分前。まだシャッターが閉まっていたので、向かいの大崎ゲートシティで待機。そして再び店の前に戻ると2人並んでいた。

11時半になると電動シャッターがゆるゆると上がり開店。今回は「賄2塩」(700円)をニンニク入りで。先週と同じ席に座ると、目の前にさだまさしのCDジャケットがお出迎え(^^;)。

さて、二郎系で塩味は初めての経験である。そこでまず一口すする。ん〜、なんと言うか潮の香りがする。しかしまたこれがしょっぱい。まぁ塩がしょっぱいのは当たり前かもしれないが…。麺は不揃いの自家製平太麺。そして具は野菜、煮豚。また、この煮豚がショッパーイ。かわりにスープに大量に浮かぶ背脂は甘かったけど。

う〜ん、「賄2塩」はワタシ的にはもういいかな…。店を出ると10人近くの行列が出来ていた。

2002年10月4日(金)

12時ちょっとすぎに到着すると4人待ち。しかし店に入ったあとは、昼時にもかかわらずあまり客が来ずに空席がチラホラ。さて、前回はいきなり「賄2カレーチーズ入り」というマニアックなメニューを食べたので、今回はオーソドックスに「賄2醤油」(600円)にする。もちろんニンニク入りで。

ここで店内を見渡す。前回とは反対側のカウンターに座ったので新しい発見がいろいろあった。壁にCDがディスプレイされていて、洋楽(サム・クックとか)のCDが並んでいるのだが、その中に何故かさだまさしの「北の国から」が。店内のBGMもロック系なのでものすごく違和感があるんですが…(^^;)。

それとやはり壁に「テリーとうえちゃんの恐怖川柳」の切り抜きが貼ってあった。その他には競馬ウマのフィギュアや「1,2,3、ダー!」と書かれた団扇なども。まったくもって意図不明個性的である。

そんなことを考えながら待つことしばし、「賄2醤油」が出てきた。見た目はまさに「ラーメン二郎」である。さっそく箸をつける。麺は軟らかめ、野菜もクッタリと煮込まれている。そして3個ほど入っている煮豚も、箸で触れるだけで崩れるようなちょうどツナみたいな軟らかさであった。

そしてスープは非常に濃い。というよりかなりしょっぱい。おかげで水を3杯くらい飲んでしまった。さらに背脂もたっぷり。これは二郎を「カラメアブラ」で注文するよりもヘヴィであろう。しかもここは二郎と違って「ニンニクの有無」以外の注文が出来ないので、デフォルトで食うしかないのだ。しかもテーブルには「ごはんにかけるとおいしいタレ」まで置いてある。これを麺にかけたら「カラカラカラカラ」くらいになってしまうのではないだろうか。

う〜ん二郎をさらにディープにしたらこうなるのだろうか。ハマったら怖そう…。ちなみに丼に髪の毛が入っていたことなんかでんでん気になりませ〜ん。

2002年9月13日(金)

凛に初訪問。大崎駅から山手通りを南に歩くこと数分、行列の出来ている店を発見。そこが「凛」であった。12時40分の時点で行列は4人。並んでいると女性の店員が出てきて「食券を買っておいてください」と言われた。

食べるものは「賄2カレーチーズ入り」(900円)と来る前から決めていたので、すぐさまその食券を購入。同時に「ライス」(100円)も頼もうかと思ったが、初めての店で量がわからないのでやめておいた。何故ライスを頼もうかと思ったかと言うと、麺を食べたあとのスープに入れて「カレーライス」にしてみたかったからである(^^;)。

食券を買うとすぐに女性店員が回収。同時に「ニンニク入れますか?」と訊かれたので「ハイ」と応える。ちなみに「野菜増し」等のオプションは無いようだ。

さて、ここでこの店について説明しよう。ここの店主は神保町の「さぶちゃん」と「ラーメン二郎目黒店」で修行したため、全く性質の違う2系統のラーメンをメニューに掲げている。前者は細麺で、あっさり系の昔ながらの東京ラーメンといった感じで「醤油ラーメン」と「塩ラーメン」の2種類がある。

そして問題は後者のほうである。そちらは太麺で、「賄2」(「まかないツー」と読む=通称「マカツー」)という変な名前が付いていて、「賄2醤油」、「賄2味噌」、「賄2塩」、「賄2カレー」、「賄2カレーチーズ入り」と5種類が用意されている。これが「二郎テイスト」なのだ。なお、以前は大井町にも店があったが、現在はここ大崎1店舗のみ営業している。

待つこと数分、窓際のカウンター席が空いたので座る。大きな窓にはロック系のステッカーがベタベタと貼られていた。そして窓上の棚にはミニフィギュアがズラ〜と並んでいる。そして店内のBGMはオールディーズ。ラーメン屋というよりはバーのような雰囲気である。私は二郎のように素っ気無い内装の店をイメージしていたのだが、その予想は大きくはずれた。

さて、いよいよ「賄2カレーチーズ入り」が登場。事前の情報だと、カレールーはスープの底に沈んでいて、食べる前にかき混ぜる必要があるとのことだったが、目の前に出されたものはラーメンの上にルーがかかっていた。これは作り方を変えたのだろうか。まぁ、ルーが下に沈んでいるより、このほうが食べているうちに自然とルーとスープが混ざってくるので良いであろう。

まずは麺に箸をつける。太麺はまさに二郎ゆずり。ただしちょっと柔らか過ぎるのが残念。しかも短い。具は厚めに切ったブタが2枚、キャベツ、もやし、刻みニンニク。そしてその上にカレールーとトロトロのチーズがかかっている。ところでこのカレー、なんか「ボンカレー」にそっくりなのだが…。特に入っている肉が…。気のせいか。

スープはたぶん醤油味だと思うのだが、カレーの味が強いのでスープ自体の味はほとんど確認できなかった。おまけに背脂が半端じゃないので、スープを飲むというより脂を飲むという感じだ(^^;)。

量的には特別多いというわけではないが(と言っても平均的な店よりは多い)、カレーと脂でなかなかヘヴィ…。ライスを頼まないで良かったよ(^^;)。余談だが、私の後に並んでいたオバちゃんの団体(というよりは「バアさん」に近い)は、細麺のほうを頼んでいたようだ。見識のある選択だ。

店を出たあとちょっと「大崎ゲートシティ」に寄ってみた。いつの間にかこんなものが出来ていたんだねぇ。実はトイレに行きたかっただけなんだけど(^^;)。なお、トイレはウォシュレットでした。


凛 時代

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