ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

20178月17日(木)

出掛けたついでの昼食。今年は冷夏ながらも今日は少々蒸し暑い。そこで都心部でつけ麺をやってる二郎へでも行こう。となると選択肢は歌舞伎町、小滝橋、池袋くらいか… その中で歌舞伎町では今年すでにつけ麺を食べているので、今回は一昨年1月以来の訪問となる小滝橋にすることに。

店内に入り食券を買おうとすると、何やら店員が券売機を調整中。ということでその店員から口頭で注文を訊かれたので「小つけ麺」とオーダー。すると現金と引き換えに手書きの食券を手渡された。

ところで券売機をいじっていたその店員は、どうやら店主のようだ。ずっと謎の存在だった小滝橋の店主をようやく見ることが出来た。噂では布袋寅泰に似てると言われてたが、たしかに似てるといえば似てるような。年齢は50代くらいか?

いくつかの空席があったのですぐに着席。さっそくトッピングを訊かれたので、「ニンニク、魚だし、辛味噌」でお願いする。しかしここはつけ麺専用トッピングの案内が店頭の立て看板にしか書いてないので、実は「えーと、魚と…味噌?」とかあやふやなコールになってしまった。そういえば以前は「魚だし」じゃなくて「かつを&にぼし」って書いてあったよな。

店員は店主の他に、個人的になんとなく仙川店主に似た顔だと思ってる男性と初めて見るメガネの若い男性の3名体制。BGMはニッポン放送。ちなみに私の時は仙川似の店員が麺あげをしていたが、その後店主が麺を茹でていた。客層は外国人を含む5人組とか黒人の一人客とかインターナショナル。黒人客は注文時に「醤油多め」とか流暢な日本語を使っていた。

さて、出来上がった。まずはつけダレが。

続いて麺の皿が。

そして辛味噌が相次いで登場。以前は辛味噌はつけダレの中に入っていたが、今回は別皿での提供であった。


小つけ麺(850円) ニンニク魚だし辛味噌

つけダレの中にはブタ、野菜、唐辛子をまぶしたメンマ、半切りの煮玉子、魚粉入り。ブタは2切れ相当。小ぶりなのは以前通りだったが、結構ホロっとした絶妙な食感。

つけダレは非乳化タイプであっさりめ。酸味は以前よりもずいぶんと控えめになったような? 麺は以前とほぼ同じ印象。

ところでニンニクが見当たらないぞ? そこで店員に言うと「たぶん入ってると思いますが、追加しましょうか?」と言われたのでお願いする。

別皿の辛味噌は試しに直接麺につけてみたが、それだと味が濃すぎるのでつけダレに全部投入。

そしてかき混ぜて辛味噌風味のつけダレに味変した。

20151月15日(木)

新宿に寄ったついでに2年8ヶ月ぶりに訪問。店頭のボードによると、前回来た時にはつけ麺の無料トッピングは3種類だったのが、いつの間にか「マー油」が消えて2種類に。

それと店頭のガラスには、今年からの営業時間変更と価格変更の貼り紙も。

では店内へ。券売機を見ると店頭の貼り紙通り、「小ラーメン」は50円値上げの750円に。これは野猿、小金井、川崎、蒲田の730円を抜いて二郎最高値だ。また、前回訪問時には有った「ねぎ」と「全トッピングのせ」はメニューから消えていた。

今回は「小ラーメン」と「自家製めんま」の食券を購入。着席し食券を提出すると、すぐに店員からトッピングを訊かれたので「ニンニク」でお願いする。店員は白髪でメガネの男性と、個人的になんとなく仙川店主に似た顔だと思ってる男性の2名体制。BGMはTBSラジオの「ジャパネットたかたラジオショッピング」が掛かっていた。

ここで卓上を見ると、以前は壺に入っていた醤油ダレの容器がボトルになってたことにも気付く。

着席から15分ほどで出来上がった。


小ラーメン(750円)+自家製めんま(100円) ニンニク

まずは麺を。ほぼストレートで二郎としては細めながら、そこそこのモチモチ感。スープは細かい背脂が浮かんだ豚骨醤油系っぽい味わいで、やや乳化したような感じ。ブタは3切れ入りで、脂身は無くミシっとした歯ごたえのある食感。オプションの「自家製めんま」は以前の「極太メンマ」とは違って、普通の太さのものであった。

ところで同ロットで以下の丼を使った「大二郎」を頼んでる客が! ネットでは何回も画像を見たことがあるが、実物の「大二郎」は初めて見たわ。

20125月17日(木)

なんだか新しい無料トッピングを始めたらしいので訪問。店頭にはその無料トッピングの案内が。それによると、つけ麺のみ、にぼし&かつお、辛味噌、マー油をトッピング出来るようである。また「学生割引ラーメン」というのも登場していた。

中に入ると店内に5人待ち。しばらくすると「食券を買って下さい」と言われたので券売機へ。「学生割引ラーメン」のボタンが増えた以外は特に変化は無いもよう。

今回は「小つけ麺」の食券を購入。立って待ってる時点で食券を提出。ここでトッピングを訊かれたので、とりあえずニンニクを申請。続いてつけ麺専用トッピングについて尋ねると、1つだけではなくて3種全部頼んでもOKということだったので全部でお願いする。ちなみに店内には新トッピングの案内は見当たらなかった。

店員は昔からいるメガネの男性と、白髪でメガネの男性の2名体制。BGMは古めのJ-POPが流れていた。10分ほどで席が空いたのでカウンターへ。それからさらに7分ほどでつけ麺が出来上がった。


小つけ麺(800円) ニンニク にぼし&かつお 辛味噌 マー油

ではつけダレから。見た目でも判るように、たしかに赤いものと黒いものが入ってるのが確認出来る。そういえば以前は麺の上に載っていた刻み海苔が無いな。新トッピングの登場と入れ替わりに姿を消したのだろうか。

まずは赤いのと黒いのが無いゾーンに麺をつけてみる。するとほんのりと魚粉の風味が感じられた。続いて辛味噌とマー油のゾーンへ。これもほんのりとした風味といった感じで、それほど大きな主張は無し。むしろ酢の酸味が強くて、その中に隠れがちという印象であった。

20122月20日(月)

新宿に来たついでに約3年ぶりに訪問。到着時には店内はほぼ満席。前回来た時には誰も客がいなくて驚いたが、今回はまずまずの客の入り。

では食券を。メニューは3年前と特に変化無いもよう。今回は「小つけ麺」を購入する。

ところで券売機の上にはこんなものが。

これは他の二郎にも置いてあるのだろうか? しかし「ラーメン二郎営業審査委員会」なんてのがあるのを初めて知った。

かろうじて空いていた席に着席。するとすぐにトッピングを訊かれたので、「ニンニクアブラ固まり」で。さらに小滝橋では自身初めてのあつもりでお願いしてみた。店員は男性3名。BGMは洋楽。12分ほどで出来上がった。つけダレと麺が同時に登場。


小つけ麺(800円) あつもり ニンニクアブラ固まり

今回つけダレを作るところを見てたら、酢のほかにゴマ油らしきものを投入してるのが確認出来た。また、あつもりは店によって提供の仕方がいろいろあるが、ここはシンプルに茹で上げた麺をそのまま盛り付ける釜揚げスタイル。

そして通常のつけ麺との違いは、刻み海苔が麺の上ではなくてつけダレのほうに載っているところ。これは麺に海苔がくっつかないようにとの配慮だろう。

ここでいきなりカスタマイズ。麺の上に固まりで頼んだ背脂を移動。そしてそこに卓上の醤油ダレを掛けてみる。これで「セルフ汁なし」に。これがやりたかったので、あつもりで注文したわけである。

続いてニンニク、唐辛子、ブラックペッパーも投入して食べ進む。

結局つけダレはおかず代わりにして、半分以上はこのスタイルで食べた。店側が対応してくれるのなら、今度は「アブラ固まりは麺の上に」とお願いしてみてもよさそうである。

20096月29日(月)

新宿に半年ぶりに小滝橋へ。すると隣に新しいラーメン屋が。たしかこの場所って以前は立ち食いそば屋じゃなかったっけ?

店名は「味噌屋八郎商店」とな。二郎の隣に八郎。これは偶々なのか意図的なのか? しかもこのラーメン屋はなんつッ亭グループのようだ。オープンは7月2日とのこと。

では二郎へ。店内に入って驚いた。なんと客が誰もいない! 二郎で客ゼロというのは、移転前の府中店以来の経験である。まだ隣に客を取られたというわけでもないのに大丈夫なのだろうか?

まずは食券を。券売機が新しくなってるね。そしてその隣には両替機も置かれていた。

メニューにも若干の変化が。「大二郎」が1000円から900円に値下げ。そして「大二郎つけ麺」が登場。また、「ビール(中瓶)」に「おつまみ付」の文字が復活していた。

今回は「小つけ麺」の食券を購入し着席。トッピングは「野菜ニンニク」で。ところで卓上には見慣れぬ壷が。中身は醤油ダレであった。

店員はメガネの男性と少し年配の男性の2名体制。途中でメガネの男性はテーブル席で賄いラーメンを食べ始めた。さて出来上がった。つけダレ、麺の器が順次登場。


小つけ麺(800円) 野菜ニンニク

つけダレの中にはブタ2枚、野菜、極太のメンマ2本、煮玉子半切れ、ニンニク。麺の上には刻み海苔。ここでつけ麺を食べるのは4年ぶりだが、特に仕様の変化は無いもよう。つけダレは従来通り酸味のあるもの。

まずは試しに卓上の醤油ダレを麺に掛けて食べてみる。おお、これは意外といいね。刻み海苔も相まって、なんとなくザル蕎麦を食べてるような気分に。この食べ方ならば「大二郎つけ麺」でも行けそうか?

しかし混んでるのも嫌だが、客が全然いないのもなんだか居心地がよくないな。と思っていたら、食べてる途中にようやく2人やってきた。

200812月10日(水)

新宿に出たついでにほぼ半年ぶりに訪問。今回は「ラーメン」と「極太メンマ」の食券を購入してカウンターへ。食券を提出すると、さっそく店員から「トッピング何がありますか?」と声が掛かった。

ちなみにトッピングサービスの案内を見ると、アブラを「固まり」で頼むことも出来るようになったようだ。そこで「ニンニクとアブラを固まりで」とコールしてみる。

店員は麺茹で担当のメガネの男性と、前回もいた助手役の比較的若い男性の2名体制。しばらくするとメガネの店員から、アブラはスープに入れるか上から載せるかを訊ねられた。へぇ、そんなことにも対応するんだ。そこで上から載せてもらうようお願いする。


ラーメン(700円)+極太メンマ(100円) ニンニクアブラ固まり

おお、たしかにプルプルとした背脂がトッピングされている。今まで小滝橋で見たことの無いビジュアルだ。以前はアブラコールだと液体油が増える形だったからなぁ。

麺は久しぶりにノーマルの硬さで頼んだが、かつてようなデロデロな軟らかさは無く程よい茹で加減。このくらいなら麺硬めコールは不要だな。ブタは相変わらず薄切りが2枚入り。

ところで帰り際に気付いたのだが、いつの間にか開店時刻が11時になったのか?

20085月30日(金)

1年半ぶりに訪問。というわけで値上げ後は初。

券売機を見ると、価格以外でもメニューに若干の変化が。

トッピングに新しく「全部のせ」というのが登場。また、「メンマ」は「極太メンマ」に。そして「おつまみ」と「生ビール(夏季限定)」が消滅。さらに「ビール(中瓶)」のボタンから「おつまみ付」の文字も消えていた。荻窪とともにおつまみの有る貴重な二郎だったのにこれは少々残念。

今回は「ラーメン」と新登場の「トッピング全部のせ」の食券を購入。都合1100円也。二郎で1杯1000円超えのものを食べるのは初めてかも。ちなみに「大盛ぶた入りダブルつけ麺」なんて1300円だよ。

席に着き食券を渡すと、店員から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。おや、「トッピング」という言葉は使わないんだね。そこで「入れて下さい」と応える。さらに麺硬めでもお願い。店員は頭髪の薄い男性、昔からいるメガネの男性、なんとなく仙川店主に似た顔の男性の3名体制。店内は改装をしたらしく、壁が木目調になっていた。ただしカウンターは従来どおりのようであった。

席に着いてから20分以上経って、ようやく出来上がった。


ラーメン(700円)+トッピング全部のせ(400円) 麺硬め ニンニク

具はブタ2枚、野菜、煮玉子、メンマ、韓国のり4枚、ネギ。メンマは以前の特徴の無いものとは違って、唐辛子を和えたかなり極太なものになっていた。スープはけっこうクリーミーな味わい。

麺は硬めにしたので、例によって生煮えちょっと手前といった印象のかなりの硬麺。この麺の食感はどこかに似てるな〜と思ったら、桂花を思い出した。もっとも桂花はここ何年も食べてないけど。

200611月8日(水)

13時45分頃到着するとほぼ満席。ますは食券を。今回は「ラーメン」と「メンマ」を購入。これで小滝橋店のトッピングとサイドメニューは、現在売切表示の「おつまみ」、「生ビール」、「にんにくチップ」も含めて全制覇。ちなみに券売機に「トッピング 100円」という謎のボタンがあるので、一応押してみたけど何の反応もなかった。

かろうじてカウンター席が1つだけ空いていたのでそこへ着席。すると店員から「トッピング何かありますか?」と訊かれたので「麺硬め、野菜ニンニク」とコールする。店員は男性2名。BGMは竹内まりやとか尾崎豊とかの懐かしめのJ-POP。

さて出来上がった。


ラーメン(600円)+メンマ(100円) 麺硬め 野菜ニンニク

レンゲが立ってない! 小滝橋といえばそそり立つレンゲが名物のようなものなのに。まぁ、それはさておき食べ始める。麺は前回同様四角い断面の二郎としては細麺。府中店が太くなった現在、もしかしたら二郎で一番細い麺かもしれない。

ブタは2枚入り。これもたぶん二郎一薄切り。野菜はもやし9:1キャベツくらいの比率。これはもっとキャベツ率の低い店が他にあるな。スープは少し甘みを感じる微乳化タイプ。オプションのメンマは、特徴のないごく普通のメンマ。

麺硬めのため早く提供されたということもあって、前ロットの客よりも早く食べ終わってしまった。ここの麺硬めはいつもながら茹で時間が短いな〜。

2006年6月5日(月)

13時半頃到着すると、席の埋まり具合は半分強といったところ。ちなみに店頭に貼られた営業時間を見ると、ちょっとした変化が。以前は日曜・祝日は20時半までと書いてあったが、その記述が消えている。ということは全曜日22時半までの営業になったのだろうか。

まずは食券を購入。今回は「ぶた入りダブルラーメン」をチョイス。そして未食だった「メンマ」も買おうとしたら売切ランプが! これで全メニュー制覇がちょっと遠のいた。

席に着き食券を提出すると、おばちゃんから「トッピング何かお入れしますか?」と訊かれたので「野菜ニンニク、麺硬めで」と告げる。店員は調理担当のメガネの男性と、助手のおばちゃん。BGMはJ-POP。

前のロットが供されたあと、さほど間をあけずにラーメンが登場した。ここは平ザルによる麺あげだから、前のロットと同時に茹でていたとは思われない。相変わらず麺硬めだとかなり短い茹で時間のようだ。


ぶた入りダブルラーメン(800円) 麺硬め 野菜ニンニク

まずは麺から。以前は平べったい形状だったはずだが、今日の麺は断面がほぼ正方形の細めなもの。池袋の麺をフーズ系なみに細くしたような感じだ。以前は麺硬めにするとマルジみたいなボキボキ感があったが、今回の麺はそれとは全然違う食感であった。

スープは意外やクリーミーな味わい。以前は表面に液体油が分離していたが、今日のスープはいわゆる乳化系といったところ。そしてちょっとクドい甘さも無くなりマイルドに。これは偶々なのか、それとも味を変えたのか。野菜も以前のもやし99%から、キャベツが10%くらい入るようになっていた。

ブタは基本的に薄切りで歯ごたえのある食感。これは以前と変わらず。ただし端っこのブロック状のものは、適度に脂身も付いていて二郎らしいブタだった。そしてダブルにしたので量が結構多かった。小さいものも数えると15切れ以上は入っていたのではないだろうか。丼の底から湧き出てくるような感じで、最後はブタばかり食べる形に。

以前の新宿2軒の私的ランクは歌舞伎町>小滝橋だったが、今回の出来で歌舞伎町=小滝橋になった。

2005年3月21日(月)

16時40分頃到着すると店内は半分弱の入り。今日は「つけ麺」(700円)と、未注文の「ビール(中瓶)おつまみ付」(500円)と「おつまみ」(300円)の食券を購入。ビールには自動的におつまみが付くのに、わざわざ別におつまみのメニューが有るということは、やはりビールに付くものとは違うものなのだろう。

2人だったのでダーツの下のテーブル席に着席し、おばちゃんの店員に食券を渡しながら「野菜ニンニク」とトッピングを告げる。

店員は麺茹で担当の男性、接客担当のおばちゃん、そして奥に製麺担当の男性の計3名。BGMはJ-POP。ほどなくビールが登場。銘柄はキリン一番搾りの中瓶。


ビール(中瓶)500円

続いておつまみが登場。おつまみはつけ麺用の皿の上に、ブタ7枚、もやし、キャベツ、メンマ、1/4に切った煮玉子1個分。野菜には醤油ダレが掛けられている。やはりビールに付いてくるおつまみよりは豪華版だ。


おつまみ(300円)

ちなみにビールに付いてくるおつまみのほうは無し。両方出て来るのかと思っていたが期待はずれだった。もし両方出してもらいたいならば、ビールとおつまみが出て来た後に、時間差でおつまみの食券を購入するというのはどうだろうかとか考えてみたり。

ビールとおつまみをつまみながらつけ麺の出来上がりを待つ。なんか街の中華料理屋に来たみたいで、こういうふうにのんびりと出来上がるのを待つのもたまにはいいね。

さて、出来上がった。レンゲが丼に垂直に突き刺すようにそそり立つ小滝橋スタイルはつけ麺でも健在だ。


つけ麺(700円) 野菜ニンニク

まずは麺を一口。平べったくツルツルとした食感だ。麺の上に載せられた刻み海苔の風味も相まって、ざるうどんを食ってるような錯覚に陥る。つけダレは酸味や辛味は少なくラーメンのスープを少し濃くしたような味。

具はブタ2枚、煮玉子1/2、メンマ、野菜。ブタは前回のような厚切りではなくて、薄っぺらいただのチャーシュー。これはおつまみのブタも同様だった。普通のラーメン屋ならば別に不満は無いが、やはり二郎の看板を掲げている店でこのブタだと物足りない。

最後にスープ割りを貰う。テーブル席に座ってたので、厨房に向かって大きな声を出してお願いする。すると店員が出て来て、一旦丼を持ち帰ったあと再度スープを入れて持ってきてくれた。


スープ割り

帰り際に店頭の営業時間を確認すると、貼り紙が新しくなっていた。以前は終了時刻しか書かれていなかったが、今度は開始時刻も書かれている。今まで12時開店だと思っていたが、実は11時半開店だったんだね。

2005年2月9日(水)

今日は昼食が遅くなってしまったので、中休みの無い小滝橋へ。15時半頃到着すると、意外や8割くらいの入り。さすが日本一の繁華街新宿だ。人が多いねえ。

まずは食券を購入。券売機は新札対応済み。今日は「ラーメン」(600円)、「韓国のり」(100円)、「ねぎ」(150円)の食券をチョイス。韓国のりとねぎは以前も注文したことがあるが、画像を撮ってなかったこともあるので、再確認のため注文してみた。なお、「にんにくチップ」は相変わらず売切表示のままだった。

店員に食券を差し出すとすぐにトッピングを訊かれたので、「野菜ニンニク」とコール。あ、カラメコールを忘れた。トッピング先聞き方式だと、出来上がるまでにどうしようかと考える時間が無いよなぁ。店員は調理担当の男性と主に接客担当のおばちゃん。男性店員は話しているのを聞いてると、どうやら外国人っぽかった。

ところで私の後2人ほど来店したところで、唐突に営業中の札が準備中にひっくり返された。店員が後から来た客に説明をしているのを聞くと、麺切れ終了だそうである。おおっ、危ないところだった(^^;)。しかし小滝橋に「麺切れ終了」があったとは意外である。

そして「麺を作る人が来たら4時半頃から再開します」とも言っていた。なお、「麺を作る人」は15時50分頃出勤。40分ほどで麺が作れるのだろうか? ちなみに現在の閉店時間は平日22:30まで、日祝20:30までのようだ。

さて、昼の部(?)最終ロットが出来上がった。


ラーメン(600円)+韓国のり(100円)+ねぎ(150円) 野菜ニンニク

韓国海苔は大判のものが丼にフチに沿って4枚、ネギはナナメ切りにされたものが野菜の上に乗っかって登場。以前はネギの中に細切りにしたブタが混ざっていたが、今回は純粋にネギだけだった。

麺は平太で二郎にしてはツルツルとした食感。でも以前の極端に軟らかい麺から較べると、大分改善されてきている。そして今回驚いたのがブタ。なんと厚さが5〜7mmほどもあった。しかも3枚入り。やや歯ごたえの残した食感で味付けは普通。

スープもライトではあるが、以前のような変な酸味は今回も感じられなかった。わざわざ来るような程ではないが、手軽に二郎を味わうのにはいい店だと言えよう。

店頭のカネシ醤油のポリタンク

 

20046月15日(火)

15時5分頃到着。中途半端な時間で開いている店が少なかったための消極的な選択である。今回は「ラーメン」(600円)と煮玉子(100円)の食券を購入。それとまだ飲むには時間が早かったが、このあと仕事が無いので「生ビール おつまみ付」(400円)も合わせて買ってみた。

半端な時間のせいか店内に先客は2人だけ。店員は男性2名とおばちゃん1名。BGMはJ-POP。テーブル席に座るとおばちゃんが食券を取りに来たので「ニンニク野菜アブラカラメ」とトッピングを告げる。ここは先コール方式だ。ところでおばちゃんがこの時「灰皿はいりますか?」を訊いてきた。この店は禁煙じゃなかったんだね。

しばらくすると、ビールとおつまみが出て来た。おつまみはブタを細かく切ったものとタレの掛けられたキャベツ、もやし。予想通りの内容だ。ところで「おつまみ」は単品だと300円である。ということは差し引きすると生ビールは100円か? たぶん300円のおつまみは、これよりも上等な内容なのだろう。これで300円だとしたらショボ過ぎる。


生ビール おつまみ付き(400円)

さて、ラーメンが出来上がった。麺が意外とモチモチとしていたことに驚く。以前はコシのないフニャフニャ麺だったはずだが。少なくとも先日食べた品川店よりもずっと二郎らしい麺だ。量も思っていたよりは多く感じた。

野菜はシャキシャキの茹で加減。カラメコールをしたのでタレが掛かっている。以前はもやしが99.9%だったが、今回は95%くらい。わずかだがキャベツの比率が増えていた。

スープは液体油の層が7mmくらいで、固形の背脂は無し。以前感じた変な酸味は今回は感じなかった。個人的には亀戸店の激甘スープよりはいいかなといったところ。ブタはハム並に薄いのが2枚。これは相変わらずイタダケナイ。オプションの煮玉子は黄身が固茹で、味はまぁまぁ付いていた。

今まで小滝橋は「MY二郎ランク」では最下位だったのだが、今回のみで判断すると、フーズ系よりは上位に位置する出来であった。これは味が向上したのかタマタマなのかわからんが。


ラーメン(600円)+煮玉子(100円) ニンニク野菜アブラカラメ

2003年9月17日(水)

13時ちょっと前に店に到着。店内は7割くらいの入り。まずは食券を購入。前回「売切」表示だった「冷やし二郎」があったら食べてみようと思っていたがすでに券売機から消えていたので、「ラーメン」(600円)と未食のトッピング「ネギ」(150円)、「ニンニクチップ」(100円)にする。

カウンターに座り食券を提出。するとすぐにトッピングを訊かれたので「ニンニク野菜多め麺かため」でコールした。今日はメガネをかけた男性と中年女性の2人で営業。BGMは洋楽ではなくてJ-POPがかかっていた。

待ってる間作っているのを見ていたら、麺かためを頼んだのは私だけだったようで、私の分だけ別に鍋に投入していた。そして「あれっ?」というほど早く麺を鍋から上げていた。大丈夫だろうか?

そしてラーメン登場。まずはトッピングに注目。ネギはいわゆる「白髪ネギ」が野菜の上にこんもりと乗っかっていた。良く見ると細切りにしたチャーシューも混ざっている。さすがに150円でネギだけではあんまりだがらだろうか。そしてニンニクチップは揚げたスライスニンニクがわりと大量にスープに浮かんでいた。その他の具はチャーシュー(あえて「ブタ」とは呼ばない)1枚、野菜(もやし99%)、刻みニンニク。

麺はかためで注文したので当たり前だがかなり硬く、まるでマルジの麺のようにボキボキとした食感。デフォルトのフニャフニャ麺との差がずいぶんと極端だな。博多ラーメンなら「バリカタ」だ。スープは以前感じた酸っぱさは今回は特に感じなかった。しかしネギを入れたため結構辛い。食べ進めるうちにだんだんと口の中がヒリヒリしてきた。

そしてそのうちに口の中が辛さによる刺激で痛くなってきた。そこでニンニクチップを食べる。ここで気付いたのだが、この辛さはネギよりもむしろニンニクチップのせいのようだ。私は基本的に具や麺を残すことは無いのだが、さすがにこのニンニクチップは食べることが出来なかった。もうこれは二度と頼むことはないだろうな。

2003年7月2日(水)

12時40分頃到着すると店内は8割くらい埋まっていたが、テーブル席が空いていたのでそこに座る。前回同様クーポン券を持っていったので、券売機ではなく現金で「つけ麺」(700円)を注文。100円引きで600円である。注文と同時に「ニンニク野菜」のトッピングコール。ところで券売機には売切ランプがついていたが「冷し二郎」というメニューがあった。こんなの前からあったっけ?

店内BGMはロック系の洋楽。サイバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」とかサンタナの「ホールド・オン」とか。あいかわらず西新宿らしい。なお厨房を見ると、男性2人のほかに中年の女性が1人加わっていた。

しばらくするとつけ麺が登場。つけダレはラーメンと同じ丼に1/4くらいの量。具は大きめのブタ1枚、野菜、煮玉子1/2、メンマ。野菜はもやしが99%でキャベツは極微量。麺は皿に入っていて、刻み海苔がふりかけられていた。

つけダレは基本的にラーメンのスープを濃くしただけのようである。こうやってつけ麺であらためて麺を見るとかなり平べったい。そしてラーメンだと柔らかく感じたが、水で締めると程よい硬さであった。最後にスープ割りを頼む。テーブル席なのでわざわざカウンターのところまで自分で丼を持って行って入れてもらった。

2003年1月6日(月)

新宿駅西口から小滝橋通りを北へ歩く。この界隈は東京でも有数のラーメン激戦区である。中でも「麺屋武蔵」には相変わらずの大行列が出来ていた。そんな光景を横目に小滝橋二郎へ。新宿駅から歩くこと7分ほどで店の前に到着。

14時前の昼食どきを過ぎていたにもかかわらず、満席で数分待つこととなった。待っている間に先に注文をする。本来なら券売機で食券を買うのだが、今回は「まちgooクーポン」を印刷して持ってきたため、現金で支払う。おそらく二郎全店の中でこういう割引サービスをしているのはこの店だけだろう。

注文は「ラーメン」(600円)と、この店独特のトッピングである「韓国海苔」(100円)を試してみる。これは「日本の韓国」大久保に近い土地柄か。都合700円のところがクーポンのおかげで600円になった。そして「ニンニク野菜増し」をコール。ここはトッピングは先に申告するシステムで、それを店員が食券に書き込んでいた。

ちなみにここは有料トッピングが豊富で、他にメンマ、煮玉子、ニンニクチップ(以上各100円)、ネギ(150円)がある。また、「大盛り」(700円)の上に、さらに「大二郎」(800円)というメニューがあり、それは麺何玉でもOKだそうである。それは試す気はないけど…(^^;)。

店内は13人掛けのカウンター席と、4人掛けと2人掛けのテーブル席が1つづつの計19人収容。店員は男性2名。壁には三田本店のオヤジの似顔絵がプリントされたタオルと、何故か大相撲の番付表が飾ってある。そしてBGMにはプリンスが流れていた。この界隈はラーメン街であるとともに、日本有数の輸入レコードショップ街でもあるので、割と雰囲気に合った選曲と言える(?)。テーブルの調味料はブラックペパーと唐辛子。容器にスプーンが付いているので、間違ってドバッと入れてしまうおそれがないのは有難い。

ところで、小滝橋店にはかなり久しぶりの訪問である。何故足が遠のいていたかというと、前回食べた時にあまりにもアレだったからである。その時に、もう当分行くのはよそうと決めていたのだ。でもあれから月日も流れたし、そろそろ行ってみてもいいかなと思った次第である。

さて、ラーメンが出来たようだ。レンゲは丼の中に最初から入っていた。麺は平太で軟らかい。「麺かため」で注文すればよかったな。ブタは1枚。大きさこそあるが、「二郎のブタ」というよりは普通のラーメン屋のチャーシューといったもの。そして野菜はキャベツは少しだけでほとんどもやしだった。しかも「増し」にしても大した量ではない。

スープは二郎としてはライトで初心者向けか。でも後味が酸っぱい…。韓国海苔は「家系ラーメン」のような大判が3枚入っていた。まぁ、頻繁に通うほどではないにせよ、たまに行くくらいなら許せる範囲内かな。100円引きのクーポンも有るし(^^;)。

戻る

広告 [PR]  ダイエット キャッシング わけあり商品 無料レンタルサーバー