麺屋 のスた

20135月8日(水)

大阪へやって来た。かつてはラーメン不毛の地だった大阪にも、今ではご多分にもれず二郎風のラーメンを出す店が多数有るらしい。その中から一応二郎の流れを汲む店のひとつ、一昨年8月にオープンした難波の「のスた」へ行ってみた。

場所はなんばグランド花月のほど近く。「肉吸い」で有名な「千とせ」の並び。そして調理器具などの道具屋の立ち並ぶ一角に「のスた」が見つかった。では店内へ。券売機は入って左側に。

メニューは基本的に「醤油」、「塩」、「ポン酢」、「カレー」、「カレーチーズ」という構成。そして現在は期間限定で「賄いルーシー」という汁なしも。ここはオーソドックスに醤油するかとも考えたが、結局東京では提供していない「賄いルーシー」にしてみることに。

席に座り食券を渡すと、すぐに「ニンニクお入れしてよろしいですか?」というような感じで訊ねられた。凛の系列とは思えない丁寧な応対だ。ここは当然「入れてください」と応える。客席は厨房を囲む形のコの字型カウンターに17席ほど。店員は男性3名。BGMは甲本ヒロトの歌声がずっと流れていた。そして店内には何故かエレキギターや巨大なガンダムのフィギュアが置いてあった。卓上には、ブラックペッパー、唐辛子、割り箸、レンゲ、爪楊枝、水差し等。そしてティッシュペーパーは頭上に。

さて、出来上がった。丼とともに玉ねぎが別皿で登場。


賄いルーシー(780円) ニンニク

鰹節と半切りの煮玉子が載ったそのビジュアルは、なんとなく辰屋を思い起こさせる。しかも別皿ながら玉ねぎも有るし。では、さっそく麺を下からほじくり出す。平打ちのモチモチとした食感の太麺は、なかなか二郎度が高し。

具はブタ、野菜、鰹節、煮玉子半分、カイワレ大根、ニンニク。ブタは1切れと細切れが少々入っていたが、なんとなくハムっぽい食感だった。

タレは「醤油」、「塩」、「ポン酢」のタレを混ぜ合わせたものだそうで、ほのかに酸味が感じられる。

途中で別皿の玉ねぎを投入。気のせいかもしれないが、玉ねぎにも酢のような風味が感じられた。

こちらは同行者の「賄い醤油」。


賄い醤油(レディース)(700円) ニンニク

「レディース」で注文したので、麺と脂が少なめな代わりに味玉入り。少し味見させてもらったが、豚肉のダシよりも豚骨が少し勝ったようなスープに感じた。

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