ラーメン富士丸 西新井大師店
(旧・ラーメン○二 西新井大師店)

2008年11月21日(金)

約2年半ぶりに訪問。というわけで富士丸になってからは初訪問。これでようやく富士丸全店を一巡出来た。ところで他の富士丸は看板に支店名が書いてないが、ここは「西新井大師店」と表記されるようになったんだね。

これは他店が看板をオレンジ色に新調したのに対して、ここはマルジ時代の黄色い看板を流用した為だろうか。「赤羽二郎の」の文字を消すにあたって、何か上書きしないと決まりが悪いし。

さて、今回は「ラーメン」の食券を購入。ここ最近富士丸では「麺少なめ」ばかりだったが、久しぶりのノーマル量である。

富士丸自体も今年2月の北浦和以来なので、値上げになってからも初めて。ところで値上げに伴いメニュー表記も若干変化が。以前の「豚増しラーメン」が単に「豚」という表記に。これだと「夢を語れ」の持ち帰り豚みたいなもの勘違いする客もいるのでは? そんなことないか。

出来上がるまで店内を眺めると、以前ビールなどを入れていたガラス張りの冷蔵庫が無くなって、代わりに業務用の冷蔵庫が置かれていた。ビールはセルフじゃなくなったのかな。ちなみに現在のビールの銘柄はサッポロ黒ラベルのようであった。

店員は男性の2名体制。そういえば店長が変わってからも初訪問だ。程なく店長から声が掛かったので「ニンニクアブラ」とコール。


ラーメン(750円) ニンニクアブラ

判っていたけど富士丸で野菜コールをしないと、ずいぶん平面的な盛りだね。麺は以前よりもボキボキ感が少なくなったような。途中で別皿アブラに麺とラー油を投入。ラー油はスープに入れると味が大きく変わってしまうので、こうやって別皿で食べたほうがいいね。

基本的に私は二郎ではアブラコールをすることは少ないが、富士丸でアブラは必須アイテムだ。アブラを別皿で出してくれるので、食べ方のバリエーションを楽しめるのが良い。

2006年5月8日(月)

本日臨時営業の情報があったので行ってみた。

18時ちょっと前に到着すると、既に開店している。先客は無く一番乗りだ。まずは食券を。今回は「○二ラーメン」、「国産生にんにく」、「辛ねぎ」、「ビール」の4枚を購入。

そして着席時に「麺少なめブタ1枚」と申告。今日はビールも飲むので麺少なめで充分である。なお、ビールは冷蔵庫からセルフで。アサヒスーパードライのレギュラー缶とアサヒ本生のロング缶が用意されていたので、その中からスーパードライをチョイスする。これでマルジ全店ビール制覇(^^;)。

今日の店員は店長と若い男性の2名。BGMはJ-POP。程なく助手からビールのつまみが小皿で出て来た。ちょっと前まで西新井ではビールにつまみが付かなかったみたいだが、現在マルジ全店でおつまみが付くようである。内容はブタ、メンマ、野菜、ゆで玉子半切れ。

ビール(350円)

ビールを飲みながら出来上がりを待つ。その間にポツポツと客はやって来るが、基本的にはガラガラ。やはり臨時営業はあまり認知されていないのだろう。

さらにしばらくすると、辛ねぎと国産にんにくが登場。

そして店長から「麺少なめ、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「野菜ニンニクアブラ生玉子」とコール。すると、ラーメンの丼、別皿アブラ、生玉子が相次いで登場。卓上はとても賑やかに。


○二ラーメン(700円)+辛ねぎ(130円)+国産生にんにく(50円) 麺少なめブタ1枚 野菜ニンニクアブラ生玉子

まずは久々のマルジ麺を堪能。二郎とはまた違ったボキボキの食感だ。ブタは3枚入り。うち1枚はかなり大ぶりだった。ここの豚増しは+250円なので、ただのラーメンで3枚も入っていると結構お得感があるね。個人的には麺少なめでブタが増えるのはいいシステムだ。

さて、マルジのお楽しみといえばこの別皿アブラ。

今回は最近流行の「セルフミニ油そば」にしてみる。まずはプレーンで。これでも元々アブラに味が付いてるので充分旨い。

続いて卵黄を落として唐辛子、ラー油、醤油ダレを掛ける。これまた玉子のマイルドさと唐辛子等の辛みが合わさって絶妙。マルジは1杯のラーメンで色々と楽しめるのがいいね。

そうそう、国産ニンニクを使うのを忘れてた。そこで後半投入。さらに残ってたおつまみや辛ねぎにもニンニク投入。

麺少なめにもかかわらず結構腹いっぱいになった。

2004年8月1日(日)

19時55分に到着すると空席有り。券売機に貼ってあった混雑状況の目安によると、日曜19時台は混んでるはずだが、やっぱ夏だからかなぁ。

券売機を見ると「ちょい増し」の貼り紙があったので、「ラーメン」(650円)の食券を買って現金50円を一緒に添える。店員は店長とメガネをかけた助手。BGMはJ-POP。

今日はビールを飲もうかと思っていたが、ちょい増しにしたので自粛。冷蔵庫を見るとサッポロ黒ラベルのレギュラー缶と北海道生搾りのロング缶が置いてあったので、どちらか好きなほうを選べるようだ。これは神谷本店と同じだな。

さて、出来上がった。コールはいつもの「ニンニク野菜アブラ生玉子」。生玉子は黄身だけをアブラの入ってた小皿に残し、ブタや麺、野菜をつけてすき焼き風に食べてみた。ラーメンだとブタが1枚だけなのでちょっと物足りない。

ちょい増しなので少し気合を入れて食べたが、思ったほどの量は無かった。感覚的には三田や野猿の小のほうが、腹に堪える感じがするなぁ。これなら「めん増し」でもイケそうか? 食べ終わってから気付いたが、デフォでメンマが入らなくなったんだね。


ラーメン(650円)+ちょい増し(50円) ニンニク野菜アブラ生玉子

2004年1月27日(火)

開店15分前に店に行くと先客は無し。寒い中15分も待つのもなんなので、一旦避難したあと5分前に戻ると1人待ちになっていた。定刻18時に開店し店内へ。この時点で4人待ち。その後、店を出るまで客はほとんど来なかった。ここはマルジ系では一番空いているな。環七沿いだし駅にも近いので交通の便は悪くないのだが…。

まずは食券を購入。「ラーメン」(650円)と「国産ニンニク」(100円)、さらに当初は買うつもりではなかった「辛ネギ」(130円)もなんとなく勢いで買ってしまった(^^;)。滅多に来れない店だからまぁいいか。

店員はともに若い店長と助手。GBMは有線放送からJ-POP。カウンターに食券を置きしばらくすると、まずは国産ニンニクと辛ネギが小皿で出て来た。そしてまたしばらくするとラーメンが出来上がったので「ニンニク野菜アブラ生玉子」とコール。

するとラーメンの丼とともにアブラと生玉子が小皿で登場。これでテーブルには小皿が4つになり大変賑やか(^^;)。マルジ本店や2号店では生玉子は直接手渡されるが、ここでは小皿が付くんだね。

ラーメンは基本的に他のマルジ系同様だが、しいて違いを挙げると麺が多少軟らかめかな? それとメンマがデフォでも4本ほど。ブタは1枚入っていたようだが、丼の中で崩れて2片になっていた。ちょっとパサつきぎみ。

あと、別皿のアブラが良い。これは単に背脂だけではなくて、ブタの破片とともに醤油ダレで混ぜ合わせてある。そして量もそこそこあるので、これだけでちょっとした酒のツマミにもなりそうだ。

辛ネギはラー油が二郎系のスープとは合わないと思うので、ラーメンには入れずに単体で箸休め的に食べる。これも酒のツマミにはいかも。生玉子はせっかく小皿があるので、黄身と白身を別々に入れようとしたが、手が滑って全部丼に入ってしまった(^^;)。


ラーメン(650円)+国産ニンニク(100円)+辛ネギ(130円) ニンニク野菜アブラ生玉子

2003年3月14日(金)

大師前駅から環七沿いに歩くこと約3分で到着。開店5分前の段階で先客はゼロ。しかししばらくすると、ジャージ姿のカップルが自転車でやってきた。

そして定刻18時に開店。まずは券売機で「ブタ入りラーメン」(850円)と、この店独特のトッピングである「辛ネギ」とメンマのセット(250円)の食券を購入する。なお、辛ネギとメンマは単品で買うと各130円である。

この店は王子神谷にある「ラーメン○二郎(マルジロウ)」の3号店として、今年1月29日にオープンしたばかりの新しい店。ちなみに要町にある2号店は「ラーメン○二郎」を名乗っているが、この店はついに「○二」となってしまった。いよいよ○二郎が「二郎グループ」から離れてしまったことが店名からも明白になったわけだ。

店内は変形のL字型カウンターのみの14席。さすがに新店だけあってきれいである。そして表側(環七側)と裏側に出入口があるちょっと変わった構造。表側入口付近には伊藤園の自販機とマンガの本棚があり。店員は若い男性が2名。カウンターの調味料は、ブラックペッパー、醤油ダレ、唐辛子、ラー油が置かれている。レンゲは無し。

しばらくすると、「ニンニク入れますか?」という声がかかる。そこで「ニンニク野菜増しアブラ多め生玉子」と一通りのトッピングを試してみた。ちなみに生玉子はマルジ本店同様無料で、殻のまま手渡される。

そしていよいよラーメンが登場。野菜増しにしたら並々と盛られていて、カウンターから丼を下ろす時に少しスープをこぼしてしまったよ。それで手はスープのアブラでベトベトに(^^;)。そして別皿で辛ネギとアブラがそれぞれ渡される。辛ネギは細切りのネギとブタの破片にラー油をまぶしたもの。「少しずつスープに入れてみてください」とのことである。また、アブラは単にスープ背脂をすくっただけではなくてタレがからめてあるようだ。

とにかく盛りが多いので、しばらくは野菜とメンマとブタを食べてようやく麺にたどり着く。麺はマルジらしい平太で不揃いな自家製麺。この麺はマルジ本店で一括して作っているという情報もある。それならば同じなのは当たり前か。

具はクタクタに茹でられた野菜、ブタはてんこ盛り状態だったので正確にカウント出来なかったがたぶん5個くらい。そしてメンマが野菜の上に乗っかっていた。このメンマはどうやらデフォルトでも入っているらしい。ということは「メンマ」の食券を買うと「メンマ増し」になるってことか。また、普通の「ラーメン」の場合にはデフォルトでゆで卵が入るようだ。

さて、別皿の辛ネギだがこれをスープに入れていくと、スープがラー油色になっていって元のスープの味がわからなくなってしまった。やはり二郎とラー油はあまり相性が良くないな。次回はよそう。しかし今回は久々にヘヴィだった。なんとか固形物は完食したが、腹がパンパンで苦しくなってしまったよ。


マルジ時代

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