ラーメン無限大

2006年7月6日(木)

6月17日にオープンした、角ふじ系の「ラーメン無限大」に行ってみた。12時半ちょっと前の時点で先客は5名ほど。入ると右側に券売機が。メニューはら〜麺4種につけ麺2種という構成。今回はオーソドックスに「ら〜麺」をチョイス。そして並だと麺が150gしかないという情報があったので「麺中盛」を追加。さらに「味玉」の食券も購入する。ちなみにここには角ふじみたいに「バカ豚」の食券が無いが、代わりに豚ダブルや豚トリプルも出来るなんてことが書かれていた。

店員に食券を渡すと、「ラーメンはニンニクとカツオどちらにしますか?」と訊かれたので「カツオ」を選択。二郎系ならばニンニクだろうという気もしたが、カツオは角ふじ系ではここだけのようなのであえて選んでみる。なお、つけ麺だとカツオか柚子の選択となるようだ。続いて今度は「アブラ多め、少なめどちらにしますか?」とも訊かれたので、「普通で」と応える。

店員は男性2名、女性2名の計4名。BGMはJ-POP。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席。カウンターの後には待ち客用の腰掛のようなもの(?)があった。

卓上の調味料は、GABANのブラックペッパー、唐辛子、酢。他に割り箸、爪楊枝、紙ナプキン。一段高いところにレンゲ、コップ、水差し。

さて出来上がった。中盛でも丼は小さめだね。


ら〜麺(680円)+麺中盛(50円)+味玉(100円) カツオ

まずは麺から。他の角ふじと同様のゴワゴワした食感の縮れ太麺。スープも同じく背脂の浮いた甘めの豚骨醤油。ただしカツオを選択したので魚粉がけっこう効いている。しいていうと野猿の和風BBに似たテイストか。

具はブタ、野菜、青ネギ。そしてオプションの味玉。角ふじとの違いは、玉ねぎの代わりに青ネギが入っているところ。ブタは小ぶりのものが3切れほど。ホロホロと軟らかく味付けも程よい。野菜はもやし8:2キャベツくらいの比率で量は少なめ。味玉は鶏卵ではなくて、味付けのうずら玉子が4個。

麺の量は中盛でも200gちょっとくらいかな〜。他の角ふじと較べてちょっと物足りなかった。ジロリアンなら「麺大盛」か「麺特盛」を選択したほうがよさそうだ。

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