酒け麺 もといし(閉店)

20094月13日(月)

「焼きじろう」というメニューを出す店があるというので行ってみた。場所はラーメン神田店のすぐ近く。というか同じブロックに。

その店の名は「酒け麺 もといし」。なお、これは夜の部の名称で、昼の部は「つけ麺 もといし」という名のつけ麺専門店のようだ。オープンは今年3月9日で、「けいすけ」の出身らしい。

では店内へ。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席ほど。さらに2階には最大20名分のテーブル席も有るらしい。着席すると早速夜の部のメニューを差し出された。そこで迷うことなく「焼きじろう」を注文。そして酒の店でもあることだしと、一緒にレモンサワーもお願いする。

店員は男性4名。BGMはなんか和太鼓の音が鳴り響いていた。卓上には、揚げネギ、ラー油、酢、魚節粉、じゅうしち味、箸、爪楊枝、紙ナプキンなど。水は店員から。

そして一段高いところにはレンゲと、ポットに入ったつけ麺用の割りスープも。

まずはレモンサワーが登場。


レモンサワー(380円)

サワーをチビチビ飲むこと約10分、ようやく焼きじろうが出来上がった。続いて付属のスープも登場。


焼きじろう(780円)

焼きじろうとは、麺、ほぐしたチャーシュー、もやし、キャベツを炒めたものに、刻みニンニク、糸唐辛子、背脂をトッピングしたもの。炒める際にスープも使っているらしいので、焼きそばではなくて焼きラーメンの範疇に入ると思われる。

麺はモチモチとした食感の太麺。ブラックペッパーが効いていて、なんとなく関内の汁なしのようなテイストも感じられた。途中で「じゅうしち味」とやらを投入。

これは以下の17種類の原料をブレンドした、この店のオリジナル調味料のようだ。

このほか、魚節粉、揚げネギ、ラー油なども適宜投入して味の変化を楽しむ。この手の汁なし系を食べる時には、調味料が豊富だと嬉しいね。

付属のスープは魚介系のあっさりとした味わいでネギ入り。最後に会計を。すると以下のトッピング無料券をくれた。

酒のおつまみ的な位置付けなので量は少ないかと思ってたが、意外と腹持ちが良かった。

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