ラーメン盛もり(閉店)

2005年3月31日(木)

JR鶴見駅を東口に出て、3番のりばから横浜市営バス「13系統・綱島駅」行に乗り込み下末吉国道際で下車する。所要7分、運賃210円。ちなみに「29系統・横浜駅」、「42系統・一の瀬」、「72系統・江ヶ崎」行に乗ってもOK。

バス停からバスの進行方向にほんのちょっと歩いたところで「盛もり」に到着。そういえばこのあたりって、今は無き「五十六」があった場所にわりと近いんじゃないかな? 五十六は結局行かずじまいだったけど。

看板を見ると店名のロゴが面白いね。店名の横には「太麺背脂系」、脇には「ニンニク」と書かれていた。

11時55分の時点で店内に先客は5人ほど。しかしながら昼食どきということもあって、結構客の出入りはある。客層は場所柄運ちゃんが多いようだ。まずは食券を購入。ラーメンは太麺・背脂、あっさり・しょうゆ、特製みそ、秘伝タンタンメン、盛もりタンメンの5種類。

ここは当然「太麺・背脂ラーメン」(600円)をチョイス。そしてサイドメニューの「ネギチャめし」(350円)、トッピングの「半じゅく味付玉子」(100円)も合わせて購入。券売機は新札対応。

ちなみにまこぴさんが来店した時は「スタイリー」と表記してあったらしいが、今日見たらちゃんと「スタイニー」に直っていた(^^;)。誰か指摘したのだろうか?

席に着き食券を提出。券売機に「お好みでニンニクお入れします。お申し出下さい」と書いてあったので、「ニンニク入れますか?」と訊かれるのかと思ったが特に何も訊かれない。出来上がり時に訊かれるのかと思って他の客を見てたら、やはり訊かれていなかった。そこで店員に「ニンニク入れて下さい」と自己申告。それを聞いた他の客も後からニンニクを頼んでいた。

店員は男性と女性の計2名。女性は背中に「MORI STAFF」と書かれたTシャツを着ていた。BGMはJ-POP。店内は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席ほど。店はコンクリート打ちっ放しでやや殺風景ではあるが、広めでゆったりとしている。テーブル上にはブラックペッパー、唐辛子、レンゲ、割り箸、ティッシュペーパー。給水器は券売機横の冷蔵庫の上にあるのでセルフで。


太麺・背脂ラーメン(600円)+半じゅく味付玉子(100円) ニンニク

まずはラーメンから登場。麺はやや平べったい太麺。比較的ツルツルとした食感である。量は一般的なラーメン屋並み。スープはいわゆる背脂チャッチャ系豚骨醤油。

具は大判の海苔1枚、チャーシュー1枚、茹でたもやしとキャベツ、刻みネギ。チャーシューは箸で持つと崩れるほど軟らかく味付けも程よい。野菜はキャベツ:もやし=3:7くらいの比率で量は少ない。野菜を増したい場合は、「野菜大盛」(100円)の食券を購入するシステムのようだ。

オプションの味玉は、半熟というよりは黄身は生に近くほとんど液体状であった。白身の部分もプヨプヨしてる。これでよく殻を剥けたなぁ。あ、だから出て来た時からすでに割れてたのか(^^;)。そしてニンニク。これは刻んだものではなくておろしたもののようだ。青緑色をしているのは何故だろう。行者ニンニク?

程なく「ネギチャめし」も登場。ご飯の上には刻み海苔、ナナメ切りの長ネギ、細かく切ったチャーシュー、白ゴマ、そしてマヨネーズが載っている。私はマヨラーでは無いので、ご飯にマヨネーズというのは正直どうかと思ったが、食べてみると別に悪くは無いね。


ネギチャめし(350円)

最後にスープを飲むためにレンゲを手に取る。これがデカッ! 永福町大勝軒よりデカくないか? 下の画像を見ればどれくらいデカいかお判りいただけるだろう。はっきり言って飲みづらかったよ。

帰りは徒歩で戻る。鶴見駅西口まで15分ほどで到着した。思ったよりは近かったな。

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