ラーメン麺徳 千束店(閉店)

2008年8月7日(木)

新メニューが登場したらしいので行ってみた。店内に入りまずは券売機を確認。

新メニューは「中華そば」、「あんかけそば」、「辛ネギ味噌ラーメン」、「胡麻だれつけそば」の4種が一気に登場。ただし「あんかけそば」は今日はやってないもよう。ちなみにメニュー名が「ラーメン」だと太麺で200g、「そば」だと細麺で150gになるようである。

他には「おつまみメンマ」、「おつまみほぐれ豚」、「細麺替え玉」、「辛ネギ」、「チーズ」なども登場。なお、前回来た時よりもラーメン類はそれぞれ50円値上げ、「豚」や「ほぐれ豚」も50円値上げされていた。

今回は暑いので「胡麻だれつけそば」の食券を購入。そして一緒に「高菜のせごはん」も買ってみた。店員はともに髭面の男性2名。まずは高菜のせごはんが登場。これはご飯の上に高菜と海苔を載せたもの。

続いてつけダレと麺の皿が一緒に登場した。


胡麻だれつけそば(700円)+高菜のせごはん(200円)

つけダレの中には白ゴマのみ。麺の皿には短冊状のチャーシュー、野菜、メンマ、ワカメ、細切りのナルト、茹で玉子半分、白ゴマ。つけダレは胡麻風味で冷えたもの。麺は東陽町店とは違って、ホントに細麺。

途中で卓上のニンニクの容器を開けて見てビックリ! なんとおろしニンニクになっていた。これはとても残念だなぁ…。

最後につけダレの中にライスを投入。そこに卓上の魚粉を入れてみたりして食べた。

2008年3月21日(金)

オープン当初に来て以来の訪問。まずは券売機でメニューの変化を確認。前回売り切れ表示になっていた「辛みそつけ麺」は結局消えたんだね。 逆に増えたのは生玉子、花かつお、ほぐれ豚、日替りごはんといったところ。あと、東上野店は値上げしたようだが、こちらは価格据え置きであった。

それと大食いチャレンジなんてのも始まったようだ。店内にはそれ用と思しき巨大な擂り鉢が置いてあった。

今回は「みそらーめん」、「ほぐれ豚」、「日替りごはん」の食券を購入。店員に食券を渡すと、日替りごはんはザーサイ、明太子、高菜が有るというので明太子でお願いする。続いて「野菜のほうは?」と訊かれたので、「普通で」と応える。

店員は店長と呼ばれていたオールバックで髭の男性とアジア系女性の2名体制。BGMはテレビ。店内を見渡すと4人掛けのテーブル席が新設されていた。

卓上の調味料は従来からあったホワイトペッパー、刻みニンニク、醤油ダレ、唐辛子、酢にプラスして、新しく魚粉と辛味噌が加えられていた。辛味噌はセルフサービスに変わったんだね。

また、オリジナルのポケットティッシュも置かれていた。

しばらくすると出来上がった。まずは明太子ごはんが登場。続いてみそラーメンも登場。


みそラーメン(600円)+ほぐれ豚(100円)+明太子ごはん(150円)

みそラーメンの具は、ブタ1切れ、野菜、刻み玉ねぎ、白ゴマ、そしてオプションのほぐれ豚。明太子ごはんは、ご飯の上に明太子と大判の海苔1枚を載せたもの。

まずは麺から。これが前回食べた時よりも太くなったような気がしたがどうだろうか?

味噌味のスープは少し甘みのある味わい。途中で卓上の魚粉、ニンニク、辛味噌を投入。ちなみに魚粉は、鰹節、鯖節、海老の粉末をブレンドしたものらしい。

ほぐれ豚は思ってたよりも大ぶりのものがゴロゴロ。これで100円なので結構お得感がある。そしてデフォで入ってる豚も2cm近い厚さであった。ここは二郎系の店の中でも、全般的にコストパフォーマンスが良いほうだろう。

2007年10月11日(木)

昨日オープンした麺徳の2号店へ。場所は国際通り沿いの西徳寺の真ん前。日比谷線入谷駅からだと徒歩10分ちょっとと、1号店(東上野)からもそう遠くない立地だ。

券売機は入って左側に。「みそつけめん」の代わりに「辛みそつけめん」が有るところと有料トッピングが少し多いのを除くと、基本的に東上野店と同じメニューのようだ。ただし今日は辛みそつけめんは売切表示になっていた。

今回は基本の「ラーメン」の食券を購入。店員は男性2名、女性1名の3名体制。その中の1人は東上野の開店初期に見かけた中年の男性だ。BGMはFM(?)。

客席は厨房を囲む形の変形L字型カウンターに12席程度。卓上には刻みニンニク、醤油ダレ、酢、唐辛子、ホワイトペッパー、レンゲ、割り箸、爪楊枝。水は店員から供されるが給水器も有り。

しばらくすると店員から「野菜のほうは?」と声が掛かったので「大盛で」。続いて「辛味噌は?」とも訊かれたので「入れて下さい」と応える。この辛味噌というのが千束店独自のサービスのようだ。


ラーメン(550円) 野菜大盛辛味噌

注目の辛味噌は野菜の上に。少し舐めてみると辛味噌といいながら甘みもある。府中の26の日サービスでやってた味噌シリーズに似た味わいかも。ただし府中と較べると量は少なめなので、スープに影響を与えるほどではない。「辛味噌増し増し」とかは果たして可能だろうか?

具は他にブタ、野菜。ブタは1切れながら結構分厚くホロホロとした食感。スープは甘辛で表面に液体油層のあるタイプ。ニンニクはセルフで投入。

麺は断面の四角い太麺でわりと硬め。厨房に置いてあった麺箱や花輪から判断して東上野店と同じ林家製麺のようだ。

個人的には交通の便の関係上、東上野のほうが行きやすいが、辛味噌サービス目当てでこっちに来てもいいかな。

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