ラーメン二郎 目黒店

2015年10月2日(金)

都心部へ出掛けたついでに1年ぶりに訪問。到着時には2名待ち。しかしその直後、あれよあれよという間に行列が伸びていく。15時過ぎの半端な時間帯でも、思ってた以上に客が来るんだな。とりあえず店内に入り先に食券を。今回も「小ラーメン」を購入。

到着から4分ほどで一塁側に着席。店員は近鉄バファローズの三色帽を被った店主と、NIKEの帽子を被った助手の2名体制。しばらくすると店主からトッピングを促す視線が。そこで「ニンニクで」と応える。


小ラーメン(500円) ニンニク

まずは麺から。以前はスカスカした食感のストレート麺だと思ったが、今回はねじれが強めでわりと食べ応えのある食感。そしてなんとなく以前より太く、さらに長くもなったような印象。また、スープも以前よりも濃いめになったかも? 崩れた形状のブタは以前と変わらず。

二郎の中ではおそらく現在最少量と思われるので、気が付いたらロット1番で食べ終わってしまった。そこで最後にスープを5〜6口ほど飲んでごちそうさま。駅からはちょっと離れているものの都心部に近い場所で、未だワンコインで食べられる二郎は貴重な存在である。

2014年10月16日(木)

出掛けたついでに、ほぼ4年ぶりの訪問。到着時には8人待ち。前に並んでる客を見ると、みんな手に食券を持っている。ここって先に食券を買うシステムだったっけ? ということで店内に入り券売機へ。4年前とは違って券売機は新しいものに。

ただし価格のほうは以前通りに「小ラーメン」が500円のまま。今年4月の増税でさすがに値上げするだろうと思っていたが、変わらずにワンコインで提供してることには畏れ入る。はたして今後予想される消費税10%時代になっても「ワンコイン二郎」は維持されるのだろうか。

今回も「小ラーメン」の食券を購入し並びへ戻る。ヒマなので店頭を眺めてたら、二郎好きにはおなじみの長島議員のポスターの額の部分に、キン肉マンみたいに「肉」という文字が落書きされていた。長島議員は店主にとって慶大應援指導部の2年先輩らしいのだが大丈夫なんだろうか。もしくは議員が自分で書いたとか?

さて、10分ほどで席が空いたのでカウンターへ。店員はともに野球帽を後ろ前に被った店主と助手。店主は南海とか近鉄とかのオールドキャップではなくて、そこらへんで売ってるような特徴の無いメッシュ帽だった。なお、BGMはラジオが掛かってたみたいだが、山手通りの騒音に掻き消されてほとんど聴こえず。

ほどなく店主から「お待たせー」と声が掛かり目が合ったので、「ニンニク」と応える。ここは店主に注目してないと、トッピングコールのタイミングを失する可能性があるので注意が必要だ。ちなみに隣の客は麺硬めで頼んたため着席直後にすぐ声が掛かったが、あいまいな返答をしたので間髪を入れずにそのまま丼を出されていた。そこで結局食べてる途中でニンニクを頼むハメに。目黒って量的には初心者向けだが、こういったところは初心者にはハードルが高そうではある。それと食べるのが遅いと「残していいですよ」(要は早く席を空けろ)と言われたりとか。

ではラーメンを。


小ラーメン(500円) ニンニク

スープは以前と変わらず、二郎としてはあっさりとした非乳化タイプ。味もやや薄めに感じたので、卓上の醤油ダレを回し掛け。野菜はクッタリとした茹で加減。ブタは小ぶりなものが2切れと少々。麺はなんとなくスカスカとした食感であった。量も少なくスープもあっさりめなので、最後は4〜5口ほどスープを飲んでごちさそうさま。最近オープンした二郎とは一味違うオールドタイプな二郎を、いろいろな意味で堪能した。

2010年12月16日(木)

実に4年半ぶりの訪問。今回久しぶりに来た理由の1つとして、先日のメルマガで案内された店頭の「年賀状写真撮影用バックボード」とやらを一目見ておきたいというのがあった。その用途からして年内限定の設置と思われるし。これだけ二郎(およびその亜流)が増えちゃうと、こういう機会でもないとどうしても単一メニュー店は足が遠のいちゃうよなぁ。

さて、注目のボードは店頭に向かって左側にぶらさげられていた。ボードというからてっきり板状のものを想像していたが、実際には幕状のものであった。

到着時には11名待ち。スルスルと列は進み10分ほどで券売機へ。今回は500円玉を投入し「小ラーメン」のボタンをプッシュ。

そういえばワンコインで食べられる二郎は、ついにここ1軒だけになってしまったな。かつては450円の三田を初めとして、仙川、川崎、京成大久保なども500円で食べることが出来たんだけど。たしかどっかの雑誌の記事で見た記憶があるのだが、目黒店主はワンコインで食べられるということに強いこだわりを持っているらしい。

さらに6分ほど待ったところでいわゆる「三塁側」に着席。着席。店員は店主と男性助手の2名。店主は大阪近鉄バファローズの帽子を被っていた。BGMはいつも通りAMラジオ。さて、出来上がった。ここで店主が無言で口を「ほ」の字を発音するような広げ方をしたので、「ニンニク野菜」とコールする。


小ラーメン(500円) ニンニク野菜

まずは麺を。久しぶりだけど、やっぱここは麺が短いな。野菜はクタクタの茹で加減。卓上のタレを適宜掛けて食べる。ブタは薄くて小さいのが4切れほど。まぁ、この値段だから文句は無い。スープは二郎としてはあっさり気味なので、ほぼ飲み干してしまいそうになった。

二郎の中では量の少ない目黒ではあるが、小ラーメンでも一般的なラーメン屋の大盛り以上はあるだろう。これで未だにワンコインというのには恐れ入る。

ところで前ロットで食べていた男子高校生2名が、助手から「待ってるお客さんがいるんで残してもいいですよ」と2回も言われていた。低価格を維持する為にも、客回転は重要な要素なんだろうな。そのあたりは客側としても協力したいところ。

2006年6月1日(木)

12時55分頃到着すると待ち客は1名のみ。おお、すいている! ところで営業時間の案内が2種類貼られているぞ。1枚は従来からのものだが、もう1枚を見ると営業時間が伸びている。これは新しいほうの営業時間を信じていいのかな?

程なく席が空き店内へ。今回は「大ラーメン」と、一応新メニュー(?)の「月刊とらさん」の食券を購入。これで目黒店で未注文なのは「大ダブル」だけになった。

水を汲んでからカウンターへ着席。そして食券を提出すると、すぐに助手から「月刊とらさん」6月号が手渡された。今日の助手は女性。BGMはニッポン放送。


月刊とらさん(雑誌)(350円)

あとで誌面を見てると、タイミングよく目黒二郎が紹介されていた。また、ジロリアン的見地から興味を持ったのは、まっち棒のブタヂルラーメン、ハッスルラーメンホンマ浅草店、麺屋婆娑羅、赤道といったあたりの記事。ちなみに発行所のラーメンデータバンクの所在地は、山手通りを挟んで二郎の斜め前にある。

さて、出来上がった。店主から「大は?」と声が掛かったので、「野菜ニンニク」とコール。


大ラーメン(600円) 野菜ニンニク

まずは麺から。今日はやや硬めかな? スープはなんだか薄味。目黒ってもっとしょっぱくなかったっけ? そこで卓上の醤油ダレを投入。

ブタは一口サイズのものが4〜5切れ入り。これも以前よりも薄味だった。まぁ、ブタは以前はしょっぱ過ぎると思っていたので、このくらいが丁度いいかな。大でもここのはやはり余裕の量だった。というかむしろ物足りなかったかも?

2005年1月20日(木)

12時55分に到着。ここにはいつも開店前に到着するようにしていたので、開店後に来たのは初めてかも。なお、この時点で行列は16人。ただし途中で3人脱落していた。待ってる間に「小ダブル」(700円)の食券を購入。結局15分ほどで着席。相変わらず回転が早いね。

店員は店主と女性の2名。BGMはAMラジオ。ところで店主のかぶっている帽子を見ると、日本ハムファイターズの旧Fs帽だ。巨人ファンじゃなかったのか? とか考えているうちに出来上がった。店主から「ダブル〜?」と小声で訊かれたので「野菜ニンニク」とコール。


小ラーメンW豚入り(700円) 野菜ニンニク

まずは野菜の上からテーブルの醤油ダレを軽く回しがけ。野菜はもやし多めでシャクシャクとした食感。今日のブタはいつも通りの一口サイズだが、脂身が無くしょっぱめの味付け。枚数は崩れたカケラなども入っていたのでカウント出来なかった。

当初はスープを残すつもりでいたが、麺の量が少なかったこともありつい完飲してしまった。ここは「小」だとやはり少ないな〜。次回は大ダブルにしようか。

 

200410月21日(木)

11時50分に到着すると7人待ち。なんとかセカンドロットには間に合った。その後行列は順調に伸びて、12時の開店時には20人ほどに。ここは行列をする時には途中でUターンするルールになっているのだが、今日はそのまま一直線に行列が出来てしまっていた。

「大ブタ」(700円)の食券を購入しカウンターに座る。店員は店主と30才前後の女性の2名。BGMはAMラジオ。作るのを見てると、ここは麺揚げが終わったら盛り付けの前にすぐに次のロットの麺を茹で始めているね。新代田店もこうすればもっと回転が早くなると思うのだが…。

さて出来上がった。セカンドロットでも開店から15分くらいだ。コールは「ニンニク野菜アブラ」。麺も野菜もいつも通り。スープはしょっぱめだが、先日の新代田に較べれば充分飲める辛さだ(^^;)。ブタは6枚+端っこが2切れ。薄めの一口サイズで半分くらいが脂身。軟らかいが味はしょっぱめ。

ここの「大」の量は先日の新代田の「大」と同じ程度かな。三田の「小」よりは明らかに少ないので、ついスープまで飲み干してしまった。店を出ると12時20分の時点で行列は16人ほどに。今度はちゃんとUターンして並んでいた。


大ラーメン豚入り(700円) ニンニク野菜アブラ

2003年12月25日(木)

目黒駅から10分ほど歩いたところでようやく到着。郊外の店だと10分くらい歩いても遠く感じないが、都心に近い場所で10分も歩くととても遠い気がする。

11時50分の時点で先客は7人。初回ロットには間に合わなかったが、なんとか開店と同時に着席することが出来る位置はキープ。そして12時ちょうどに開店。この時には行列は15人。

今回は「小ラーメン」(500円)の食券を購入。この値段は二郎の中でも京成大久保店と並んで、本店に次ぐ安さだ。店内も二郎支店で最古参らしく風格すら感じられる佇まいがある。単にボロくて汚いという言い方も出来るが(^^;)。

店員は小太りで短髪のなんとなく松村邦洋やえなりかずきを連想する風貌の店主と、20代後半〜30代くらいの女性アシスタントの2名。BGMはニッポン放送の「ラジオビバリー昼ズ」。やはりこういう店にはFMやハードロックよりもAM放送がお似合いだ。

まずは初回ロットの5杯が客に供されたあと、続いて2回目のロットが作り始められた。わりと回転は早い。しばらくすると店主から「小〜っ」と小さい声がかかったので「ニンニク野菜アブラ」とトッピングコール。

麺は平太で普通の茹で具合。モチモチした食感だ。野菜も普通の茹で加減で量も普通。ブタはぽっぽっ屋並に小さめのが3枚入り。味はかなりしょっぱめ。

スープは表面が液体油に覆われているため、あまり醤油ダレの辛さは感じられなかった。この店のスープはしょっぱいとよく言われているが、少なくとも今回はそうではなかった。むしろテーブルの醤油ダレをあとで足したくらいだし。なお、背脂の破片は少しプカプカと浮いているくらい。直系店の中では量は少なめなのでスープまで余裕で完飲。まぁ、このくらいの量がホントは適量なんだろうけどね(^^;)。

2002年11月15日(金)

目黒駅から目黒通りの権之助坂を下る。ちなみにこの界隈には「田丸」、「勝丸」、「揚州商人」、「麺たま川」などの有名ラーメン店が密集している。しかしそれらの店には目をくれずに大鳥神社交差点を右折。

そして山手通りをしばらく歩くと「ラーメン二郎」の黄色い看板が見えてきた。駅からは徒歩10分ちょっとといったところか。11時44分に店の前に到着。開店前ながら既に2人並んでいた。

そして12時ちょうどに開店。この時点で行列は20人を超えていた。久しぶりに来たが相変わらず目黒店は人気が高いようだ。なお、行列する時には店の前の舗道に黄色いペンキで矢印が書かれているので、その導線に沿って並ぶ。

店内はL字型のカウンターのみで定員は10人。とても狭い。さて、久しぶりなので「小ブタ」(600円)の食券を購入して座る。程なくラーメンが出来たようだ。ここで「ニンニク野菜増し」とコール。しかし店主の声が非常に小さい。初めての人だったらそれが自分に対する問いかけだと気づかないのではないだろうか。

麺はやや柔らかめのモチモチした食感。ブタはややしょっぱめのものが5〜6個+α入っていた。野菜はコールしたわりにはそれほど多くはない。なお、テーブルにはホワイトペッパーと醤油ダレがある。レンゲ無しは三田本店と同じスタイル。

目黒店は二郎の支店の中ではかなり早い時期に開店した店で、吉祥寺店や赤羽二郎が二郎グループを脱退した現在では、最も最古参の支店となっている。

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