ラーメン二郎 新小金井街道店

20173月5日(日)

2014年11月以来の訪問。そういえばここに日曜日に来るのは、旧店舗最終日の2003年5月11日以来になるんだな。昼食どきからちょっと過ぎていたのであまり混んでないかと期待してたら、店頭には予想してた以上の20人近い並びが。店内にも10人くらい並んでいるだろうから、全部で30人程度の行列だろう。日曜ってこんなに並ぶのかぁ。もしくはこの日限定の「汁なし」目当ての客が多いのか?

並んでから20分ちょっとで券売機の前へ。以前の番号入力式ではない新しい券売機を見るのは初めて。

この時点で70食限定の汁なしはまだ販売中であったが、今日はいまいち汁なしの気分ではない。そこで「ミニラーメン」、未食の「-赤-」、そしてこの日は味付けになっているという「うずら(5個)」の食券を購入。なお、「-赤-」の食券には「-からいの-」と印字されていた。野猿の「辛いの」は、無料だが、こちらは有料である。

ちなみに券売機にある「-白-」は「塩」、「-黄-」は「すっぱいの」で、ともに販売日限定のためこの日は売り切れ表示。そして「汁なし」は「- -」。ところで「-茶-」って何だ? 味噌か? その後、店内の待ち席に座っている時に食券を提出。店員は男性3名で店主の姿は無し。BGMはROCK。結局並んでから45分ほどで着席。

カウンターの上を見上げると川越店、京都店のオープン告知ポスターが。それと現在は日本ハムに移籍した矢野謙次のサインもまだ貼ってあった。

しばらくすると店員から「ミニラーメン、からいの、うずらの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので「入れて下さい」と応える。小金井の割りには、野菜の盛りはおとなしめ。そして何故か初めからレンゲが付いてきた。


ミニラーメン(680円)+-赤-(50円)+うずら(5個)(100円) ニンニク

辛味が加えられたスープは、個人的には適度な辛さ。作ってるところを見てたら、ラベルにスイートチリソースと書かれたボトルの中身を入れていた。そしてスープには大きめな背脂がゴロゴロと。ブタは2切れ入り。いつの間にかバラ肉に変わったようで、脂身がジューシー。麺は二郎の中でも太いほうか? 味付けうずらは、辛いスープの中ではあまりその味付けがわからなかった。

半端な時間帯ということもあってミニラーメンにしたので、ずいぶんと余力を残して食べ終えた。これくらいなら夕飯に影響はなさそうだ。

201411月25日(火)

未食の「みそらーめん」目当てで、ほぼ2ヶ月ぶりに訪問。店内に入り「限定」の貼り紙が掲示されいるのを確認してから、66番の「みそらーめん小」の食券を購入。

到着時には半分ちょっとくらいの客入りだったので、すぐに着席。店員は麺あげ担当の人、オリックスのT-岡田似の人、しいていうと中日の大島洋平っぽい顔をした人の3名体制。しばらくするとT-岡田から「みそらーめんの方?」と声が掛かった。そこで「野菜少なめでニンニクは入れて下さい」と応える。

野菜少なめで頼んでも他店のノーマル並みか、ヘタすりゃそれ以上の野菜量である。


みそらーめん小(880円) 野菜少なめニンニク

まずは麺から。最近はなるべく先に麺を減らすために、いわゆる「天地返し」と言われるような食べ方をするようになった。そういう意味でも、野菜は少なめのほうが食べやすい。

味噌味のスープは通常のラーメンよりもマイルドな味わい。そして前回食べたみそつけめんと同様に唐辛子らしき赤い粒が浮かび、ややピリ辛なテイストが加わる。ブタは3切れ入りで、そのうちの2切れは端っこの部分。3切れともに脂身は無いものの、ホロリとした口当たり。最後はレンゲで残った野菜を掬いながらスープを数口飲んでごちそうさま。

20149月12日(金)

5月9日からみそラーメン、みそつけ麺を限定20食で始めたという小金井二郎へようやくの訪問。ずっと気になっていたが、土日祝以外は夜のみの営業というのがネックとなってなかなか行けずにいたのである。

それから4ヶ月、今回ようやくチャンスが出来たので行ってみた次第。前回は震災直後の計画停電の影響による臨時昼営業の時だったので3年半ぶりとなる。

メニューは今年4月の増税に伴い30円の値上げ。

そしてお目当ての「みそ」メニューは、レギュラーメニューに150円増しという価格設定。

9月になったとはいえどもラーメンを食べるにはまだちょっと暑いので、今回は「みそつけめん」のほうを選択。価格は1030円也。麺も豚も増さないメニューとしては、二郎最高値ではなかろうか。しかもレギュラーメニューだと豚入りはプラス150円なのに、何故かみそだと200円だ。そういえば二郎で1000円超えのメニューを食べるのは、小滝橋で「ラーメン(700円)+トッピング全部のせ(400円)」を食べて以来か?

すぐにカウンターに着席。店員は男性2名で店主の姿は見えず。卓上には新しく酢のボトルが置かれていた。

見上げると今月21日にオープン予定の会津若松駅前店のポスターが。仙台や札幌へはプロ野球観戦に絡めての遠征だったけど、今度の立地はそれが出来ないのが厳しいところ。一体いつ行けるだろうか。

しばらくすると店員から「みそつけの方?」と声が掛かったので「ニンニク」で。なお、味噌メニューは貼り紙に「トッピングはニンニクヤサイのみお受けします」と書かれていたので、アブラ・カラメは出来ないもよう。それと麺カタメも不可とのこと。

まずはつけダレが。

続いてすぐに麺も登場。


みそつけめん(1030円) ニンニク

まずは麺をつけるスペース確保のためにつけダレの野菜から食べ始める。つけダレは今年京成大久保西台で食べた味噌つけ麺と較べると、わりとオーソドックスな札幌味噌ラーメン的な味わい。そして唐辛子らしき赤い粉末が少々入ってたが、通常のつけ麺とは違ってゴマ油の風味は特に感じられなかった。

ブタは2切れとも脂身は無いもののパサつきは無く、軟らかくてヒレ肉のような食感。卓上の酢は麺にちょろっと掛けて使用する。そして「ガラムマサラあります サービス スタッフマデ」という貼り紙が有ったので、2/3ほど食べたところでお願いしてみた。

ガラムマサラは一旦麺のほうに掛けてからつけダレへ投入。すると味噌の中にほのかにカレーの風味が加わる。そういえば味噌とカレーのつけ麺というと、9年前に「真夏のつけ麺」というのをやったことがあったな。

限定味噌はいつまでやるのかわからないが次回行った時にまだやってたら、二郎コレクターとしては「みそらーめん」のほうもとりあえず一度食べておきたいところではある。

20113月15日(火)

小金井から計画停電に伴う営業時間変更のメルマガが。そして地震の義援金にするために麺を1玉100円で販売するとの案内も。この日は所用で外出中で、どっちみちどこかで昼食を食べようと思ってたので行ってみた。

臨時営業ということもあり店内は空席多数。まずは食券を。今回は「ミニラーメン」と新トッピングの「しょうが」の2枚を購入。そしてお釣りの300円をそのまま添えて、麺を3玉お願いする。

袋は持参してくれとの案内だったので、スーパーの袋に入れてもらった。


麺3玉(300円)

店員はともにメガネを掛けた男性2名に、学生っぽい感じの男性の3名体制。BGMはJ-WAVE。しばらくすると「ミニラーメン、しょうがの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。


ミニラーメン(650円)+しょうが(50円) ニンニク

画像の左側にあるのがニンニク、右側がしょうが。まずは生姜ゾーンから食べ始める。二郎のスープには元々生姜が入ってると思うが、さらにそれが強調された味わいに。スープはややライトな感じ。

ブタは崩れたものが2切れ分相当ぐらい入り。そしてうずらの玉子が1個入っていた。ミニラーメンにはうずらをサービスするようになったのだろうか? それともたまたま今回だけ?

店頭に新しいコインパーキングの案内があったので帰りに行ってみる。

店から歩いて2〜3分ってとこかな。

帰宅後、麺の重さを量ってみると約750gであった。ということは1玉約250gか。

まずは醤油焼きそばを作ってみよう。そしたらば震災の影響か、もやしがどこにも売ってない! そこでキャベツ、ニンジン、豚バラ肉を用意。

麺は茹でた後一度冷水で締める。

味付けは醤油、みりん風調味料、塩コショーで。ニンニクを添えて出来上がり。

そして翌日はソース焼きそばを。今度はもやしがなんとか手に入った。

20109月10日(金)

比較的近場まで来たので、ついでに2ヶ月ぶりの訪問。まずは「小つけ麺」の食券を購入。そして「特製煮玉子(京風味)」が復活していたので、そちらも購入。さらに「うずら卵(5個)」もなんとなく購入する。

席に着き食券を提出。この時に8月24日のメルマガで案内のあった「煮干し」でお願いしてみた。すると終了してしまったとのこと。どうりで店内にその貼り紙が見当たらないわけだ。

開店からそう遅くない時間の訪問だったから売り切れということはたぶん無いと思うので、どうやら提供をやめてしまったらしい。カレーつけ麺の時は2ヶ月ぐらいやっていたと思うが、今回はずいぶん短い期間限定だったんだな。

店員は前回同様メガネの男性コンビ。BGMはモーニング娘。がかかっていた。

まずは先に特製煮玉子が別皿で登場。

しばらくすると「小つけ麺うずらの方、ニンニク入れますか?」というふうに声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。先につけダレが。続いて麺が登場。


小つけ麺(850円)+うずら卵(5個)(100円)+特製煮玉子(京風味)(100円) ニンニク

いつも通りつけダレはノーコールでも野菜がたっぷり。ちなみに同行者は野菜少なめで頼んだが、それでもヘタすりゃ他店の野菜増しよりも多そうに見えた。

まずは野菜を7口ほど食べて、麺をつけるスペースを確保。そんな食べ方をしてたら、なんだか野菜だけで満腹感が襲ってきた。おまけにブタもゴロゴロと入っているし。

別皿の特製煮玉子は以前どおりの半熟加減。一緒に入っていたダシ汁は、麺に掛けて食べてみる。

最後はつけダレの底に沈んでいた、タレをたっぷりと吸い込んだしょっぱいもやしに意外と苦戦。う〜む、今後この店では「野菜少なめ」コールも視野に入れたほうがいいかも。

20107月16日(金)

ほぼ1年ぶりに訪問。先月から定休日が日曜から月曜に戻ったが、これで多摩地区の二郎では唯一の日曜営業が復活したわけだ。

到着時には並び無し。ここは立地のせいか、二郎の中では比較的並びが少ないのが有難い。今回は暑かったので「小つけ麺」の食券を購入。そして「生たまご 1個50円 31番 現金でお買い求め下さい」という貼り紙があったので、食券に50円玉を添えて生たまごもお願いする。ところで後で気付いたが、番号が書いてあるということは券売機でも買えたのかな?

店員はともにメガネを掛けた若い男性2名で、店主とおばちゃんは不在。まずは先に生たまごが登場。先日の西台とは違って殻のまま出て来た。

しばらくすると「小つけ麺の方、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。まずはつけダレが。続いて麺が登場した。


小つけ麺(850円)+生たまご(50円) ニンニク

いつも通りノーコールでも野菜がたっぷり。そこでしばらく野菜のみを食べ進める。ゴマ油が効いたつけダレで食べる野菜もなかなか旨い。ここは生に近いシャキシャキ野菜だから、なんとなくゴマ油風味のドレッシングでサラダを食っているような気分にも。

麺を半分ぐらい食べたところで生たまごを活用。

レンゲで卵黄のみを麺の上に移して唐辛子を掛ける。そして卵白はつけダレに投入。

私はつけ麺類(もり蕎麦等も含)を食べる時にはこの食べ方がお気に入り。ようは卵黄が溶けてつけダレが濁るのが、あんまり好きじゃないんだよな。

帰りは徒歩で駅に向かったが、つけ麺だったのもかかわらず大量の汗をかいた。これがもしラーメンを食べてたらと思うと恐ろしい。二郎を食べるには辛い季節だ。

20096月19日(金)

今年1月以来の訪問。今回は今までとは違うルートで行ってみる。それは駅を出たら長崎屋の脇を抜け直進、小金井郵便局で左折して北大通りを通るというルート。結果18分で到着。バス通りルートや上の原通りを通るルートと、結局ほとんど時間は変わらなかった。

まずは店頭のメニューをチェック。かつお魚粉がいつの間にか50円値下げされているね。

続いて店内へ。見ると券売機に「特製メンマ 100円」の貼り紙が。そこで「小つけ麺」、「かつお魚粉」、「特製メンマ」の3枚の食券を購入。ちなみにメンマの食券番号は27。なお、店内に貼ってあるほうのメニューをよく見ると、「黒ウーロン茶LL 500円」というのも増えていた。

基本的に二郎で新メニューが出た時にはなるべく注文するようにしているが、さすがにこれはパス。だってこれを買ったら総額1550円になっちゃうし。それに1リットルも飲めないし、近所のドラッグストアなら398円で売ってるし。

店員は店主、おばちゃん、体格のよい男性の3名体制。BGMはJ-WAVE。まずは先にメンマが小鉢で登場。そしてしばらくするとおばちゃんから「小つけ麺、メンマ、かつおのお客様〜?」と声が掛かった。そこで「ニンニク」で。


小つけ麺(850円)+かつお魚粉(100円)+特製メンマ(100円) ニンニク

値下げになったぶん魚粉は減るかと思っていたが、見る限り量は以前とほとんど変わらないようだ。辛味や酸味の加わったつけダレに魚粉が加わると、普段の二郎とはまた違った味わい。

メンマはかなり甘めの味付け。最初はそのままつまんで食べたが、途中からつけダレに投入。タレに浸けて食べると甘みは気にならなくなった。

前回カレーつけ麺でスープ割りを飲み干したら夜まで腹が減らなかったので、今回は最後にタレをそのまま3口ぐらい飲むに留める。

帰りに新設された駐車場に寄ってみた。

場所は新小金井街道を北上して最初の信号の右側。このうち6台分が二郎専用となっていた。

 

20091月31日(土)

今年から土曜昼営業を始めた小金井へ。

しかも今日から土曜日限定でカレーつけ麺もやるとのメルマガが。カレーつけ麺は特に数量限定との記載は無かったが、万が一売り切れだと悲しいので久々にバスでアクセス。武蔵小金井駅からは5分ほどでプール前へ。

店に到着すると、行列も無く店内には空席も。早速「小つけ麺」の食券を購入し「カレーで」と申告する。なお、カレーつけ麺はあつもりと麺増しには対応してないそうだ。店員は店主とおばちゃんの2名体制。BGMはラジオ。

ここで厨房内の壁に目をやると、「特製煮玉子」の貼り紙が。そこで100円玉を差し出し煮玉子もお願いする。どうやら最後の1個だったようで、私が注文した後すぐに貼り紙が裏返された。バスに乗っておいてよかった。

まずは先に煮玉子が別皿で登場。

しばらくするとおばちゃんから「ニンニク入れます?」と声が。なんかおばちゃんの訊き方が誰に対して言ってるのかよくわからなかったので、一瞬間があいてから「入れて下さい」と応える。


小つけ麺(カレー)(850円)+特製煮玉子(京風味)(100円) ニンニク

相変わらずノーコールでも野菜の盛りが良く、つけダレが全く見えない。そこで先に野菜から食べ始める。しばらく食べ進むとつけダレが顔を覗かせた。上野毛や相模大野と違って、最初からつけダレにカレー風味を混ぜているようで全面的にカレー味。以前限定でやった「真夏のつけ麺」とも全く別物。

ブタは2切れ入り。脂身は無くホロホロとした食感。オプションの煮玉子は、市販の温泉玉子に付いてるような和風ダシに浸かって登場。黄身が半液体状で、二郎らしからぬ上品な味わい。

最後にスープ割りをお願い。ここで初めてタレに粗めの唐辛子が入っているのに気付いた。

飲み干すと夜まで全然腹が減らなかった。

20087月18日(金)

さて、今までは武蔵小金井駅からバス通りを歩いて店へ向かっていたのだが、今回はYAHOO!地図で最短ルートと案内された道で行って見よう。そのルートとは「上の原通り」という道を経由してファミリーマートの前で新小金井街道へ合流するというもの。結果北口改札から17分で到着。バス通りルートでも18分だったから大差ないな。次回は小金井郵便局脇で左折するルートも試してみるか。

開店10分前の到着で2名待ち。定刻をちょっと過ぎたところでシャッターが上がり開店。今回は値上げに伴い最近登場したらしい「ミニラーメン」と、同じく新メニューの「かつお魚粉」の食券を購入する。

店員は店主と、関内や野猿にもいたヒゲの助手の2名体制。BGMはサザンオールスターズとかクレイジーケンバンドとかが流れていた。しばらくすると助手から「ニンニクは?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。


ミニラーメン(650円)+かつお魚粉(150円) ニンニク

野猿の「BB」と同じく大量の魚粉が表面を覆うビジュアル。麺はやや硬めの食感。量は180g前後だろうか。野菜コールしてないにもかかわらず、麺よりも野菜が多いように感じた。なのでトータルでは思ってたよりはボリュームがあった。

帰りに店頭に案内されていたコインパーキングに行ってみる。

上の案内図ではすぐ近くのように描かれていたが、実際には思ったよりも遠かったな。場所はココ

200612月28日(木)

今日は年内最終営業日ということで、普段は無い平日昼営業の小金井へ。ここに来るのは昨年8月の「真夏のつけ麺」以来1年4ヶ月ぶり。しかしその時は実質野猿の店主による営業だったので、通常の小金井には1年半ぶりということになる。営業時間や交通の便の関係で、個人的に行きづらい店のひとつだ。

開店8分ほど前に到着すると、既に22人も並んでいる。これは予想以上の客足だ。メルマガで150食限定、さらに先着100名には味玉サービスという告知が効いたのだろうか。

正午にシャッターが上がりオープン。この時点では35人くらい並んでいたと思われる。列が進み券売機の前まで来たところで食券を。今回は「小ラーメン」をチョイス。ここのところ小金井ではつけ麺ばかりを食べていたので、ラーメンは実に一昨年の3月以来久しぶりだ。

しばらくカウンター後方のウェイティングシートで待機。小金井では今までファーストかセカンドロットでしか食べたことが無いので、ここに座るのは初めてだったりする。店員は店主と男性助手の2名体制。

ウェイティングシートに座ってる段階で、助手から食券を提出を求められた。そこで同時に200円を添えて新メニュー(?)の黒烏龍茶を注文。黒烏龍茶のボトルを手渡されてからしばらくすると席が空いた。


黒烏龍茶(200円)

カウンターに置かれた箸入れを見ると、割り箸とともに塗り箸が置かれているね。二郎で塗り箸を見たのはおそらく初めて。

程なく助手から「小ラーメン、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニクアブラカラメ」とコール。


小ラーメン(650円)+煮玉子(サービス) ニンニクアブラカラメ

野菜の盛りは以前と較べるとおとなしくなったね。野菜コールをした人も別盛りになってなかったし。ただし途中で野菜追加をした客には別盛りを出していたが。でもその器も以前よりは小さくなったような。

麺はモッチリとした食感。麺硬めコールをしてた客が結構いたが、個人的には充分許容範囲だ。スープはカラメコールをしたわりには意外と薄味。野菜は相変わらずキャベツ多めで、まるで生野菜かと思うほどバキバキの食感。これはこれで小金井らしくて良い。

ブタは2切れ入り。脂身が結構多かったが、大ぶりでホロホロと軟らかい。サービス品の味玉は、黄身が飴色をした半熟で味付けも程よし。これは是非レギュラーメニュー化してほしいところである。

20058月5日(金)

前夜、野猿二郎から一通のメルマガが。

8月5日と6日、新小金井街道店にて真夏のつけ麺(1000円)販売します。らいす付いてまーす☆ 麺食べ終わったら入れて食べてみて下さい!30食限定です(^_-) さて、何味でしょう?? 食券番号は38番です。

こっ、これは万難を排してでも行かねばっ! しかしまさかこういう形で野猿の限定メニューが出て来るとは思わなかったな。ということで武蔵小金井へ。いつもは徒歩で店に向かうのだが、今日は暑さに負けて久しぶりに「中大循環」のバスに乗車する。

そして「プール前」で下車しようとすると、バスが二郎の手前でいきなり右折。一瞬乗るバスを間違えたかと思ったが、右折した先にプール前のバス停が。以前は二郎の向かいあたりのバス停に停まったはずだが、行き先によって停まる場所が違うのか? たしか以前も中大循環に乗ったと思うのだが…。

そんなこんなで店へ着くと、既に並んでいる人がいる! 実はかなり早めに着いたと思っていたが、上には上がいるもんだ(^^;)。しばらく並んでいると、小金井二郎のおばちゃんがスクーターで登場。と思ったら、今度は店主が店から出て来て車でどっかへ行ってしまった。今日は息子に一日任せるのか、それとも限定メニューが終わる頃にでも戻ってくるのだろうか。

さらにしばらく並んでいると、91E。さんとゆーじさんが相次いで登場。そして定刻18時にシャッターが上がり開店。この時点で20人くらい並んでいたようだ。平日の開店時としては異例の並びだ。

まずは食券を購入。メニューを見ると限定の「真夏のつけ麺」がちゃんと書いてある。野猿みたいにメルマガ限定の裏メニューというわけではないようだ。これは小金井店の常連に対する配慮なのかもしれない。しかし何も知らないで今日来た客は、一体ナニゴトかと思ったんじゃないだろうか(^^;)。

ところでメニューからはいつの間にか豚ダブルが消えている。下のほうを見ると、「大変申し訳ありませんが、現在豚肉の大量仕入れが困難の為、しばらくの間W豚(以下読めず)」と書かれてあった。

今日の店員は野猿店主、おばちゃん(野猿店主の母上)、助手の3人体制。母子の並びを見るのはなかなかレアな機会だ。厨房を見ると普段は見られない炊飯器が置かれている。また、カウンターには野猿のものと全く同じ「お客様へのお願い(^o^)」が貼られてあった。

さて、出来上がったようだ。助手から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので「入れて下さい」とコール。そのあとおばちゃんからも「ニンニク入れますか?」と訊かれた。なんか普段と勝手が違って混乱しているようだ(^^;)。


真夏のつけ麺(ご飯付)(1000円) ニンニク

つけダレを見ると、なにやら茶色いペースト状のものがトッピングされているね。ちょっと食べてみるとこれはカレーだ。挽肉が入っていてキーマカレーっぽい。メルマガにライス付きと書いてあったので、カレー味を予想していたがまさに予想通りだったな。

続いてつけダレを一口飲んでみる。こちらは味噌味だ。今回のメニューを端的に表現すると、「キーマカレー入り味噌つけ麺」ということになるわけだ。実際にはそんな単純な味ではないけれど。味噌もカレーも辛みは無くむしろ甘口。

麺の量は一応念のため「小で」と頼んだが、いつもの小金井よりは多く見える。これは「小金井の小」ではなくて、「野猿の小」の量だったのかもしれない。

ブタはゴロンとした塊と細かい破片が入っていて、枚数の計測は不能。ホロホロとした食感で、いつもの小金井や野猿とも違う味わいのような気がした。しばらく食べ進めていると、ご飯が野菜用の小さい丼で登場。おばちゃんから「食後に入れて食べてね」と声を掛けられた。

麺を食べ終わったところで、つけダレにご飯を投入。カレーの混ざった味噌ダレとご飯は非常によく合う。以前いごっそうで味噌つけ麺のタレにご飯を投入したことがあるが、その時はちょっとタレが濃すぎてイマイチだった。しかし今回は最初からご飯を入れることを想定したものなので、それほどタレが濃くなくてベストマッチだ。テーブルの唐辛子を少し入れてアクセントを付ける。

二郎+ライスということで結構重たいのではと懸念していたが、食べ終わってみると意外と重くはなかった。さすがにスープまでは完飲しなかったが。しかし野猿店主の作る限定メニューはいつもレベルが高いな〜。スケジュールを調整してでも追いかける甲斐があるというものだ。

食べ終わって外に出ると、OJCの方々を発見。微妙な並び位置だったので心配したが、無事に真夏のつけ麺を食べることが出来たようだ。情報によると実際には30食以上用意していたらしく、かなり遅い時間でも大丈夫だったらしいね。

2005年6月10日(金)

17時36分に到着すると一番乗り。次の客が来たのは17時47分だったので、ちょっと来るのが早過ぎたか(^^;)。雨が降ってたので、開店まで軒の下で本を読みながら待機。シャッターの中からはラジオの音とスープの匂いが漂う。

そして定刻18時にシャッターが上がり開店。シャッターを上げた店員を見ると、野猿にいたメガネをかけた腕の細い助手だ。こちらに異動になったんだね。他に店員は店主とおばちゃんの3人体制。

まずは食券を。今日は「小つけ麺」(800円)と「ビール(中ビン)」(500円)の2枚を購入。これで二郎のビール類制覇は9軒目(^^;)。席に付くとすぐにメガネの助手からビールと冷したコップが登場。銘柄はキリンラガー中瓶。野猿がサッポロ黒ラベルだったので、ここも同じだろうと思っていたけど違うんだね。このへんが二郎巡りの面白さか?


ビール(中ビン)(500円)

ビールを飲みながら出来上がりを待つ。開店と同時に店内は満席に。客は全員男性である。BGMは文化放送の巨人−西武戦。東尾修が解説をしていた。

つけ麺なのでロットの最後に出来上がった。今日はあまり暑くなかったので、つけ麺を頼む人は少ないようだ。助手から「つけ麺の方?」と声がかかったので、「ニンニク」とコール。今日はビールも有るので野菜コールは自粛。


小つけ麺(800円) ニンニク

今回は最初にブタから食べてみよう。ビールを飲みつつブタをつまむ。ブタは2枚+細かいカケラが入っていた。今日のブタはホロホロと軟らかくビールにピッタリ! このまま麺を食べずに、ブタとビールだけでも充分な気分になってきた(^^;)。

しかしそういうわけにもいかないので、麺と野菜も食う。麺は野猿と較べると若干細めかなぁ。柚子や胡麻油の風味も今日は控えめだ。麺の量もそれほど多くないので「ライト野猿」いった印象。

途中で唐辛子とブラックペッパーを適宜麺に振り掛ける。今日初めて気付いたが、ここの唐辛子って一味じゃなくって七味なんだね。黒胡麻や青海苔(?)などが入っていた。

最後にスープを貰う。野猿と同様別丼でスープが提供されるが、見るとかなり白濁しているね。つけダレに全部投入して完飲した。

2004年12月30日(木)

今日は年内最終営業日ということで、久しぶりに平日昼の営業をやるらしい。営業時間が変わってからなかなか行けなかったので、この貴重な機会を逃すと今度いつ行けるかわからない。

ということで武蔵小金井駅から徒歩で向かう。途中にある「中家」を見ると、いつの間にか閉店したようだがまだ看板はそのまま残っていた。この店も短命だったな〜。

余裕をもって到着したつもりだったが、11時33分の時点で既に先客が4人。なんとかファーストロットには間に合ったようだ。そして正午にシャッターが上がり開店。この時には20人くらいの行列になっていた。

さて、今回は「小つけ麺」(800円)と、未食だったトッピングの「うずら卵」(100円)、「温泉たまご」(100円)の計3枚の食券を購入。そして席に着く時に「あつもりで」と助手にお願いする。

すると助手から「温泉たまごは2個にしますか?」と訊かれた。最初は何のことか判らなかったが、昨日と今日は温泉たまごが50円にサービスになっているそうである。そこで「1個でいいです」と言うと50円を現金で戻してくれた。

今日の店員は店主と髭を生やした若い助手の2名。BGMはJ-WAVE。カウンターの上には額に入った記念写真とサイン色紙が飾ってある。このサインは野々村真&坂上とし恵夫妻のものらしい。日付を見ると、ちょうど現店舗の移転初日に来たみたいだね。

さて、出来上がったようだ。助手から「つけ麺の方?」と訊かれたので「ニンニク」のみのコール。ここを含め多摩系の二郎は、野菜コールをつい躊躇してしまうな(^^;)。実際同一ロットで野菜コールをした人は皆無だったし。

つけダレの丼と麺の丼、小鉢に入った温泉たまごがほぼ同時に登場。温泉たまごは荻窪や相模大野みたいに自分で殻を割るのかと思っていたが、ここは割ったものを出すスタイルだ。


小つけ麺 あつもり(800円)+うずら卵(100円)+温泉たまご(50円/サービス価格) ニンニク

まずは麺の丼に入っているプレーンなダシスープをレンゲで飲んでみる。ここも野猿に劣らず濃厚な乳化スープだね。醤油ダレを掛けてみたいところだったが、ここはテーブルに置いてないのが残念だ。

ブタは2枚入り。今日のブタは分厚くて軟らかくて味付けもちょうど良かった。うずらの卵は5個入り。ここは新代田みたいに温めてから出してないようで少し冷たかった。温泉たまごは途中でつけダレに投入してブタと麺を絡めて食べる。

そして最後に麺を少し残しておいて「逆スープ割り」を(^^;)。しかし元のスープが多過ぎたので少し薄味になってしまった。これをやるならば、もっとスープを減らしとかなければいけないな。ここは野猿に較べれば麺の量は少なめなので、思ったよりも楽に食べ切れた。これなら野菜コールをしても大丈夫だったかも。

20048月5日(木)

5ヶ月ぶりに小金井二郎へ。行こう行こうと思いつつも月日が経ってしまった。10時53分に到着すると先客は無く一番のり。11時を2分ほど過ぎたところでシャッターが上がり開店。この時点では待ち客は3人。しかし気が付くと人が湧き出てきて、いつの間にか満席になった。

「小つけ麺」(800円)の食券を買って着席。店員は若い男性2名、BGMはJ-WAVE。壁を見ると「営業時間変更のお知らせ」が貼ってあった。なんと平日の昼営業は今月でおしまい。来月から移転前とほぼ同じ営業時間になってしまうようだ。

基本的に昼に二郎を食べている私にとって、これは残念な変更だ。これでまた足が遠のきそうである。しかしこんな重いモノを深夜に食べる人ってどういう生活をしているのだろ。

しばらくすると「ニンニク入れますか?」と声がかかる。コールは「ニンニク野菜」で。まずはつけダレの丼が登場。続いて麺の丼、そして最後に別盛りの野菜が出てきた。

ここは姉妹店(親子店と言うべきか?)の野猿とほぼ同じ味だと思っていたが、こっちのほうがゴマ油の風味が強くピリ辛。またつけダレには黒ゴマが浮かんでいたが、たしか野猿には入っていなかったよな? 

ブタは2枚入り。今日は箸で持ち上げると崩れるくらいにトロトロに軟らかくて味もちょうど良かった。麺もタレに漬けずにそのまま食べても良い味がした。やはりここのつけ麺は二郎系では野猿と並んでトップクラスだね〜。

最後にスープ割りを頼もうかどうか迷ったが結局自粛。スープを頼むんだったら野菜コールはしないほうが良いな。食べ終わって店を出ようとしたら、丼をひっくり返した客がいて大変なことになっていた。


小つけ麺(800円) ニンニク野菜

2004年3月16日(火)

夜の部開店10分前に到着すると一番のり。しかしすぐに列が出来て開店時には10人が並んでいた。18時ちょうどにシャッターが上がり開店。まずは「小ラーメン」(600円)の食券を買ってカウンターに座る。BGMはAMラジオ。江川卓が出演していた。

ここの夜営業に来るのは初めてだ。今回わざわざ夜に来たのは、店主の作る二郎を食べたかったからである。昼の部は若い店員に任せちゃっているからね。それと、名物おばちゃん(店主夫人)を見たかったというのもあった。

店員は期待通り店主とおばちゃんの2名。2人とも顔が丸くなんとなく似ている。やはり長年連れ添うと顔が似てくるというのは本当だね(^^;)。ちなみに2人は野猿二郎店主の両親でもあるわけだ。

しばらくするとおばちゃんから「小ラーメンの方、ニンニク入れますか〜?」と声がかかった。そこで「ニンニク野菜」と応える。さて、ラーメンが登場。ところが別盛りの野菜が出てくる気配が無い。ここは「野菜コール」をすると無条件で別盛りで出て来るものだと思っていたのだが。

ひょっとしておばちゃんに見ない顔だと思われて手加減されたのかな?(^^;) まぁ、それでも他店の「野菜増し」よりは充分多いけど。後で野菜追加を頼もうかとも思ったが、野猿の時のようにあり得ない量の野菜が供されても困るのでそれはやめておいた。


小ラーメン(600円) ニンニク野菜

野菜の頂上を切り崩しながら食べ始める。相変わらずキャベツが多めでシャキシャキした茹で加減だ。スープはやや辛めだが、これだけ野菜が多いとちょうどいいくらいである。大きめな背脂の破片もプカプカ浮かんでいて良好。ブタは2枚入りで、脂身は無くちょっとパサつき気味だった。

あらかた食べ終えたところで、いきなりおばちゃんが「ハイ、野菜ね〜」と言って野菜の入った器を持って来た。ええっ?! これは意表をつかれた。まさか後から出て来るとは思わなかったよ。恐怖の時間差攻撃である(^^;)。この店をよく知らない客だったら、「えっ? こんなの頼んでないよぉ〜」とか言いかねないのでは?


追加の野菜

さて、追加の野菜はどう食べようか。まずはテーブルのブラックペッパーをかけて食べてみた。すると、ちょうど野菜炒めのような味がした。続いてスープと背脂と唐辛子をかけてみる。これはイマイチ。テーブルに醤油ダレが置いてあればよかったのになぁ。結局残りは丼に投入して完食した。

2003年11月18日(火)

武蔵小金井駅北口から京王電鉄バス「中大循環」に乗って5分、プール前で下車。運賃170円。11時5分に店に到着。まずは「小ラーメン」(600円)の食券を購入してカウンターに座る。店内に先客は3人で閑散としていた。と思っていたら続々と客がやっていていつの間にか満席に。

出来上がるまで店内を観察。店員は前回同様若い助手2名。基本的に昼の営業には店主や店主夫人はいないようだ。給水器の前にある荷物台を見ると、名刺ホルダーが置いてあるの気付く。このほうが店の壁にベタベタ貼られるようりも美観上好ましいということだろう。店もまだ新しいしね。

しばらくすると出来上がったので、今回は「ニンニク野菜アブラ」とコールしてみた。この店では野菜コールをすると自動的に別盛りになるようで、小さめの丼になみなみと野菜が盛られて出て来た。そして本体の丼のほうにも野菜が山盛り。これだけでも他店の野菜増しよりもヘタすると多い。

アブラコールをするとハンペン大のものが追加されるというウワサがあったが、わりと普通の量の背脂が追加されていた。今までのところ最凶のアブラは野猿街道店だな。

さて食べよう。しかし野菜が多い(^^;)。明らかに麺よりも多い。これではラーメンを食べに来たのではなくて、茹でたキャベツともやしを食べに来たようなものだ。とにかく満腹中枢が刺激される前に食べないと完食出来なくなるおそれがあるのでひたすら食べる。最後はテーブルの唐辛子とブラックペッパーを振りかけて多少なりとも味に変化をつけて押し込んだ。

2003年10月23日(木)

開店4分前に到着すると先客は1人。11時ちょうどに開店し店内へ。今回は「小つけ麺」(800円)の食券を買って、券を出す時に店員に「あつもり」と言ってみる。この日も店員は助手2人のみ。店主や店主夫人は不在のようだ(その後店主はちょこっと厨房に顔を出していた)。

そして出来上がり時に、「ニンニク野菜」コール。この店で「野菜」コールは初めてのチャレンジだ。ここはデフォでも野菜が多いので、一体野菜コールをするとどうなるのかドキドキしながら待つ(^^;)。

すると小ぶりな丼に野菜が別盛りで登場した。これなら充分食べられる量だ。先日の野猿みたいに普通の大きさの丼にナミナミと野菜が盛られていなくてホッとした(^^;)。しかしこれでつけ麺のタレ、麺の丼、野菜の丼と3つも丼が並んだ。ラーメン屋に入って目の前に3つも丼が並んだのは初めてだよ(^^;)。

なお、この店のあつもりの面白いところは、麺がダシのみのプレーンなスープに浸かって出てくるところだ。こういう形態で出す店は他にあるのだろうか?

つけダレはゴマ油や唐辛子が入っていてちょっとピリ辛。ブタは2枚入り。わりと味が滲みていてやわらかい。最後にプレーンスープをつけダレに投入してスープ割りを作る。これだとわざわ店員の手を煩わせずにスープ割りを飲めるので気楽だ。残しても罪悪感が少ないし(^^;)。

帰りに二郎の旧店舗がどうなっているか見に行ってみた。すると「麺屋こたろう」というラーメン屋が入居していた。しかし見たところ客は入っていないようであった。


麺屋こたろう

2003年7月31日(木)

移転後初めて新小金井街道店に行く。移転を機に平日の昼間も営業をするようになったのはありがたい。蒸し暑い中、武蔵小金井駅から18分ほど歩いて10時53分に店に到着。まだ準備中の札が出ていて行列もない。そこで開店まで近くのセブンイレブンで時間を潰したあと10時59分に再び店へ。すると札が営業中に変わっていたので入店する。一番のりである。

旧店舗の時と同じしゃべるタイプの券売機で「小つけ麺」(800円)の食券を購入。ちなみに以前は「小」と「大」が同じ値段だったが、移転と同時に「大」が50円高くなっていた。店舗が変わると値段が上がるという法則はこの店でも当てはまったわけだ(^^;)。なお、さっきまで店の前には人の気配がなかったのに、食券を買ってる間にいつの間にか自分の後には6人も並んでいた。

店内はL字型カウンター12席と奥に4人掛のテーブル席。旧店舗はカウンターのみの9席だったので、収容人員は7人増えたことになる。ただしテーブル席には「予約席」と書かれた札が置いてあった。そして窓にはスダレが掛かっていて、そこには団扇が飾られて涼しげな演出がなされていた。

また、以前あったテレビは無くなって、代わりににスピーカーからJ-WAVEが流されていた。店員は若い男性2名のみで店主の姿は無し。さすがに営業時間が長くなったので、常時いるわけにはいかなくなったのだろう。なお、テーブル調味料は移転前と同様。

しばらくすると出来上がったようだ。。ここはデフォでも野菜が多いので「ニンニク」コールのみにしておく。まずはつけダレが普通のラーメン用の丼に入って登場。具はブタ2枚、野菜、そしてニンニクが入っている。野菜が思っていたより少なく感じたが、これは麺が入ってないための錯覚か? そして続いて麺のみが入った丼が登場した。

つけダレはちょっとピリ辛。ゴマ油が入っているのだろうか。また柚子の香りも感じられた。そしてわりと大きめな背脂の破片が2つ浮かんでいた。ちなみにこの店でアブラコールすると、ハンペン大の背脂が入ることもあるらしい。それはちょっと気持ち悪いが…(^^;)。

ブタは前回に比べると薄く切られていたが、なかなかのやわらかさ。そして最後にスープを貰う。つけダレの丼をカウンターに上げて待っていたら、小さな丼でスープを出してくれた。普通は丼に直接スープを投入するのだが、これだと自分の好みの濃さに調整出来るね。

2003年5月11日(日)

新小金井街道店が今日の営業を最後に移転するという。そこで急遽行ってみた。実はここは二郎唯一の未食店で、ここで食べると二郎全店制覇になる(今はなき代々木店だけ未食)。何故ここが最後になってしまったかというと、基本的に夜間営業で日曜・祝日しか昼間の営業をしないからである。

武蔵小金井駅北口から京王電鉄バス「中大循環」に乗り、「中大付属高校」で下車。所要6分、運賃170円。バス停から二郎はすぐそばだ。開店20分以上前にもかかわらずすでに5人並んでいた。そして定刻より5分早く11時25分に開店。この時点で行列は10人以上になっていたようだ。まずは食券を購入。ここの券売機は液晶画面の数字を押すと機械がしゃべるタイプ。八王子野猿街道店や凛と同じだ。

券売機の上のメニュー表を見ると、驚くことに「小」と「大」は同じ値段。でも初めての店で「大」を頼むのは無謀なので、ここは「小ブタ」(700円)の食券を買う。ちなみに小は250g、大は400gと書かれていた。

店内はL字型カウンター9席のみ。券売機の上のほうにはテレビがある。壁には三田本店店主との記念写真や、二郎ではおなじみの名刺。そしてカウンターの上の壁には黄色い文字で「男盛り!!」とプリントされた黒いTシャツが飾られていた。

ちなみに「男盛り」とは、「大」よりも多い麺840g以上ある裏メニューのことである。なんか「女体盛り」みたいなネーミングだが…(^^;)。元々は野猿街道店が発祥のメニューである(余談だが今はなき町田店には「男気」というメニューもあったらしい)。

そしてカウンターの中には初老の店主と助手の2名。実はこの店主は八王子野猿街道店の父親で、元々はラーメンショップチェーンをやっていたそうだが、息子が二郎を始めたのを契機に自分も三田本店で再修行をしたそうである。

さて、ラーメンが出来たようだ。コールは「ニンニク」のみ。ここはデフォルトでも野菜が多いという話を聞いていたので野菜コールは自粛。この判断は正しく、出て来た丼には野菜が富士山のように大量に盛られていた。他の人のコールを聞いていても「野菜コール」は誰もしていない。それどころか「野菜少なめ」で頼んでいる人さえいたくらいだ。ちなみにここで「野菜増し」を頼むと別丼で出てくることもあるらしい。

この野菜であるがキャベツの比率が高く、シャキシャキに茹でられている。そしてキャベツの青い葉の部分も入っていて、他の店の野菜とはだいぶ外観も違う。

麺は中太の縮れた平麺。スープは最初は感じなかったが後味は甘い。そしてブタは1cm近い厚みのものが5枚。しかもそのうちの1枚(というか1個)は端の部分で厚さ3cmくらいの巨大なものだった。こんな大きなブタは初めてだ。はっきり言って麺よりも野菜とブタでお腹一杯になってしまった。なお、テーブルにはレンゲ、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、唐辛子が有り。


旧店舗

帰りに店内に貼ってあった案内を参考に新店舗予定地に行ってみた。場所は新小金井街道を南に約300m行った場所で、バス停だと1つ手前の「プール前」のちょうど前あたり。ここでは5月27日から営業するようである。試しにここから駅まで歩いてみたら17分であった。多少でも駅に近くなったのはありがたい。


新店舗予定地

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