ラーメン吉利(閉店)

20112月3日(木)

1月4日にオープンしたという(実際には昨年末からプレオープンしてたらしい)幡ヶ谷の吉利という店へ。最近はインスパイア系が異常に増殖してキリが無いからあまり追っかけないようにしているのだが、ここはわりと近場なので行ってみた。

幡ヶ谷駅南口からは徒歩5分ほどで到着。場所は代々幡斎場手前の住宅街の真っ只中。近くには他に店舗もなく、あまり良い立地とは言えなさそうだ。

店頭の営業時間案内を見ると、現在は昼営業もやっているもよう。事前にそれを知っていたら、わざわざ夜に来なかったかも。個人的にはなるべく夜にはラーメンは食べたくないもんで。

では店内へ。券売機は入って左側に小型のものが。メニューは基本的にラーメンとつけめんの2本立て。今回はオーソドックスに「小ラーメン」を選択。

席に着き食券を提出。するといきなり「麺増ししますか?」と声が掛かった。予期してない問い掛けだったので一瞬固まってしまった。気をとりなおして「麺は普通で何g有りますか?」と訊いてみると茹で前で250gとのこと。そこで普通でお願いする。帰り際に券売機上にあった貼り紙をチラっと見ると、どうやら「小ラーメン」でも麺増しが出来るシステムらしい。

店員は若い男性1名のみ。BGMは無し。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに9席ほど。卓上にはホワイトペッパー、唐辛子、紙ナプキン、レンゲ、割り箸、水差しなど。

さて、出来上がったようだ。ここで「トッピングどうぞ」というふうに声が掛かったので、「ニンニク」でお願いする。


小ラーメン(700円) ニンニク

画像ではわかりにくいが意外と大ぶりな丼で登場。それではさっそく麺から。店内に丸山製麺の麺箱があったので堀切系のような麺を想像していたが、それとはタイプの違う平太麺でちょっと意表をつかれた。

具はブタと野菜。野菜はそこそこのキャベツ比率で、シャッキリとした食感。ブタは最初見えなかったのでもしかしたら入れ忘れ? と思ったが、野菜の下に2切れ埋れていた。小ぶりで脂身多めな小杉風のバラ肉。

スープは背脂が浮かんで甘じょっぱい味わい。正直なところあまり期待してなかったので、思ってたよりは二郎っぽく感じた。次回はちょっと辛めだというつけめんを食べに来てもいいかな。

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