初代 けいすけ(閉店)

20084月28日(月)

「初代 けいすけ」で「けいじろう」なるメニューが始まったようなので本郷の本店へ。ちなみに品達の支店でも提供してるようである。丸ノ内線・本郷三丁目駅の改札からは徒歩4分ほどで到着。店は本郷通りに面して東大赤門の斜め向かい側に。

到着時には6名待ち。店頭を見ると、たしかに「けいじろう 1日限定20食」という案内が。

10分ほど待ったところで店内へ。券売機は入って左側に。20食限定ということで売切れが懸念されたが無事に販売中であった。

予定通り「けいじろう」の食券を買ってカウンターに着席。そして食券を提出すると、「けいじろうはお時間が掛かりますが、大丈夫ですか?」というふうに訊かれたので「大丈夫です」と応える。店員は男性2名。BGMは洋楽。

客席は厨房を囲む形の変形コの字カウンターに9席ぐらい。内装は赤と黒を基調にした小洒落た雰囲気。卓上にはミル付きのブラックペッパー、唐辛子、割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュ等。水は店員から供されるが、おかわりは卓上の水差しから。

時間がかかるという言葉通り、後から来た客よりも遅れて「けいじろう」が出来上がった。この時「ご飯いかがでしょうか?」と声が掛かったので「お願いします」と応えると、小ぶりな茶碗に入ったライスも登場。


けいじろう(850円)+ライス(無料)

まずは麺から。これが予想以上に極太。蓮爾といい勝負かも。ほとんどうどんのようであった。

具はチャーシュー、挽き肉、もやし、キャベツ、斜め切りのネギ、糸唐辛子など。チャーシューは薄っぺらいベーコンのようなものが1枚と、サイコロ状のものが数切れ。情報によると品達の店では別皿でニンニクが付くらしいが、こちらではニンニクは付いてこなかった。

スープは黒ずんだ色合いの味噌味。なんでもこの店は味噌ダレに竹炭を入れているらしい。言われてみればたしかに炭っぽい味わいがあるような? 最後はスープをライスに入れてフィニッシュ。

メニュー名に「じろう」という文字が入っているので、おそらく二郎を意識したのであろうが、太麺、もやし、キャベツといった部分以外は二郎っぽさは希薄だった。せめてニンニクは欲しかったな。機会あらば品達のほうにも行ってみるか。

戻る

広告 [PR]  ダイエット キャッシング わけあり商品 無料レンタルサーバー