潮中華 KAZE
(旧・らーめん風と花)

20113月4日(金)

以前は「風と花」という店名で二郎風の「ぶた麺」を提供していたが、2年ほど前に「潮中華 KAZE」と店名変更。それに伴い「ぶた麺」もやめてしまった。

そのためもうここに来ることは無いと思っていたが、その後「鶏郎」なるラーメンを開始。現在ではメインメニューとして提供しているという。鶏を使った二郎風ラーメンということでずっと気になっていた。

では店内へ。空席有りですぐにカウンターへ着席。メニューは頭上に。

今回は基本の「鶏郎」を中盛でオーダー。そして事前に登録しておいたメルマガで案内のあった太麺でお願いする。

店員は「風と花」時代と変わらず夫婦らしき中年男女。BGMはJAZZ。卓上には箸と爪楊枝のみで調味料は無し。水は給水器からセルフで。

しばらくすると「鶏郎の方どうぞ〜」というふうに声が掛かった。そこで「ニンニク魚粉とうがらし」とコールする。無料トッピングは他に野菜増し、あぶら、濃いめも有り。


鶏郎 中盛(750円) 太麺 ニンニク魚粉とうがらし

まずは麺を。「太麺」と謳われた麺は、なんとなく辰屋の麺に似た感じ。通常麺を食べたことが無いので、それとの比較は出来ず。

具は鶏肉、野菜。そして無料トッピングのニンニク、魚粉、唐辛子。「ブタ」ならぬ「鶏」は1切れ入り。皮の部分を炙ってあって、そのパリっとした食感がいいアクセントに。

スープは思ってたよりもあっさりした塩味。天下一品みたいなトロみのあるものを予想してたのでちょっと意外であった。このスープならば唐辛子のトッピングはしないほうがよかったかも。唐辛子は卓上に置いてもらいたいところ。

中盛で麺200gなのでちょっと物足りなく感じた。そこでスープまで飲み干す。

20095月14日(木)

「風と花」の公式サイトを見ると、「緊急告知!突然ですが5月31日(日)をもちまして閉店いたします。」との一文が。ということでちょうど1年ぶりに訪問。店内に入るとホワイトボードにも閉店の告知が。

しかしよく見ると完全に閉店するわけではなくて、現在毎週火曜日限定で営業している「潮中華KAZE」に全面的に切り替えるだけのようである。でもぶた麺シリーズはたぶんもうやらないんだろうな。

席に着きメニューを確認。「しおつけめん」と「ぶた麺」のしょうゆ味が無くなった以外は、1年前と大きな変化は無いもよう。今回は未食の「ぶたつけめん」の並盛と「うずら」を注文。店員はいつもの男女。BGMは吉田拓郎。

「ぶた麺無料トッピング」の貼り紙を見ると、以前の6種(野菜増し、ニンニク、かつお、とうがらし、あぶら、濃いめ)に「ネギ」が加わり全7種となっていた。しばらくすると女性から「つけ麺の方どうぞ〜」と声が。そこで「ニンニクかつおネギ」とコール。つけダレが先に。そしてすぐに麺も登場。


ぶたつけめん 並盛(800円)+うずら(3ヶ)(100円) ニンニクかつおネギ

つけダレの中には、ブタ、もやし、キャベツ、ネギ、鰹節、ニンニク、そしてオプションのうずら玉子。まずはつけダレをそのまま一口。鰹節を溶かさなくても、はじめから魚介系の風味があるね。そして味付けも醤油ではなくて塩味かな。

麺はやや黄色がかった平太麺で、ツルツルとした食感。やはりつけ麺で200gだと物足りなかった。+50円の大盛にすればよかったか。

ブタは厚切りのものが2切れ。なんとなくハムっぽいスモーキーな味わい。ネギはナナメ切りされたもので、シャキシャキとした食感がいいアクセントに。うずらはメニューには3ヶと書いてあったが、実際には4ヶ入りでしょっぱめの味付け。

途中で卓上の梅酢をちょこっと麺に投下。最後にスープ割りをお願いしてフィニッシュ。

そして代金900円を払ってごちそうさま。

20085月15日(木)

最近「ぶた麺」のバリエーションが増えたらしいので訪問。席に着き早速卓上メニューを確認すると、新しく「ぶたつけ麺」というのが登場していた。

さらにホワイトボードを見ると、期間限定で味噌味のぶた麺、ジャンキー、ぶたつけめんも有るようだ。

また、これも限定らしいが中華そばというのも登場していた。

今回は「味噌ぶた麺」を中盛でオーダー。そして一緒に半らいすもお願いする。ちなみにぶた麺の醤油味を頼んだ客がいたが、売り切れだと言われていた。売り切れることもあるのか。ところで雑誌の取材一切お断りという趣旨の貼り紙があったけど前からあったっけ? かつてテレビに出たことはあったけど。

店員は背番号24がプリントされた高橋由伸のTシャツを着た店主と、奥さんらしき女性。しばらくすると女性から「味噌ぶた麺のお客様、トッピングどうぞ」と声が掛かった。以前は自動的にニンニクと唐辛子が入るスタイルだったが、二郎みたいなトッピングコール制に変わったようだ。今回は「野菜ニンニクかつおとうがらし」とコール。

まずはラーメンが。そしてすぐに半ライスも登場した。


味噌ぶた麺 中盛(700円)+半らいす(無料) 野菜ニンニクかつおとうがらし

比較的小さめな丼にギッチリと盛られているのでちょっと食べづらい。箸をつけると野菜がポロポロとこぼれた。麺は前回の極太麺とは違って、やや平べったい形状のツルツルとした食感の太麺。なんとなく細めのうどんのような感じ。

具はブタ2切れ、野菜、粉末状のかつおぶし、唐辛子。ニンニクは確認出来なかったが、もしかして忘れられたか? ブタはタレがよく染み込んでいたが、やや歯ごたえのある食感。スープはそれほど味噌が強く主張しないあっさりした味わい。

最後にライスにスープを入れておじや風に。

個人的に唐辛子は卓上に置いてもらって、好きなタイミングで入れることが出来たらいいなと思った。

200711月1日(木)

約2年ぶりの訪問。カウンターに座り、今回の目当てである「ジャンキーぶたそば」を中盛で早速注文。そして一緒に「生たまご」と昼の部サービスの「半らいす」もお願いする。この他、ホワイトボードには「さんま香るらーめん しお味or醤油味 700円」なんてメニューも書かれていた。

ところで本来この店は塩ラーメンが売りだったはずだが、いつの間にか爆盛り系に路線をシフトしつつあるようだ。「腹がへったらうちに来な!!」って、まるで角ふじみたいだな。

   

店員は店主と、その奥さんぽい女性。店主は髭を生やしていて、2年前とはずいぶん印象が違う。

さて出来上がった。


ジャンキーぶたそば(汁なしぶた麺) 中盛(700円)+生たまご(50円)+半らいす(無料)

まずは具の下から麺を引っ張り出す。2年前に食べた平べったい麺とは違って、かなり太めの縮れ麺。「豚麺」が塩味だったので汁なしも塩味かと思っていたが、こちらは醤油味のもよう。タレにはラー油のような辛味油も加えられてあった。

具はブタ、野菜、粉チーズ、刻みニンニク、唐辛子。そしてブラックペッパーも掛けられている。唐辛子とブラックペッパーがスパイシーで、少し咳込んでしまった。ブタは厚切りが3枚+サイコロ状のものがいくつかで、結構食べ応え有り。

途中で卵黄を投入。

さらに後半、卓上の梅干を漬け込んだ酢も投入。

そしてライス割りで締め。

最後に会計を。以前はセルフ会計方式だったが、店員に直接支払う形に変わっていた。

2005年12月9日(金)

なにやら相模原の「風と花」という店で、二郎をインスパイアしたラーメンをやっているらしい。情報によると今年の秋頃から登場してるそうだ。これは完全にノーマークだった。もしかしてまだまだ隠れた二郎インスパイアがどこかに有るのかもしれないな。

11時30分頃に到着すると、ちょうど電飾看板に「営業中」の文字が灯った。先客は無く一番乗りだ。では店内へ。席は厨房に面して一直線のカウンターが9席のみ。まずはメニューを確認。「豚麺」というのが二郎風のようだ。

   

ただし「初めてのお客様はご遠慮願います」と書かれている。まぁ、店としてはまずはレギュラーメニューから食べてもらいたいのかもしれないな。しかしわざわざここまで来て別のものを頼むのもアレなので、臆せずに注文してみた。

すると「中盛、大盛、爆盛と有りますがどうしますか?」と訊かれた。注文は無事に通ったようだ。ここは無難に中盛を選択。そして「味玉半分」も合わせて注文する。ちなみに日曜・祝日を除く11:30〜15:00までは「半らいす」が無料とのことだったが、大山との連食も視野に入れていたので今回は頼まないでおいた。

店員は中年の男女2名。たぶん夫婦かな。BGMはJAZZ。テーブル上の調味料は拉麺胡椒と梅干を漬け込んだ酢。他に割り箸、爪楊枝、一段高いところにレンゲ有り。水は入口のほうに給水器があるのでセルフで。

さて、出来上がった。


豚麺 中盛(700円)+味玉半分(50円)

では一口。おや? 塩味だ。そういえばそんな情報があったっけ。塩味の二郎インスパイアというと、あいうえおの四郎を連想する。具は細かく切ったチャーシュー、茹でたキャベツともやし、揚げニンニクチップ、オプションの味玉半個。

チャーシューは厚切りのものが結構ゴロゴロと入っている。おまけに脂身たっぷりな端っこも! 野菜はやや軟らかめの茹で加減で、キャベツともやしは半々くらいか。味玉は適度な半熟で味付けも程良い。

麺は偏平な太麺で、わりと二郎に近い。これは自家製麺らしい。量は中盛(1.5玉)で200g位かな? ということは、大盛(2玉)で270g位、爆盛(3玉)で400g位になるのだろうか。

スープは細かい背脂が浮かぶものの、穏やかな魚介系。そして香ばしい海老の風味も感じた。このスープは結構旨い。思わずスープを飲み干したくなったが、ここは自粛。しかし四郎もそうだったが、塩ラーメンの店が二郎をインスパイアしたほうが、二郎度は下がるもののラーメンとしては旨くなるような気がするな。

最後に会計を。ここはカウンターの上に缶が置いてあって、そこに硬貨別に自分で入れる方式。500円玉1枚、100円玉2枚、50円玉1枚をそれぞれの缶に入れてごちそうさま。

 


「風と花」時代

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