麺屋 勘九郎

200912月8日(火)

出掛けたついでに近場で昼食を。立地や営業時間を考慮した結果、吉祥寺の「勘九郎」という店へ行ってみた。場所は吉祥寺駅から至近距離。店舗は地下に。

客席は入って右側に4人掛けのテーブル席が5卓ぐらい。左側にカウンター4席と、2人掛けのテーブルが2卓という構成。1人なのでカウンターへ着席。

メニューは卓上に。

いろいろとメニューがあるけど、ここは迷わずに「勘九郎醤油」を注文。すると「ニンニク入っても大丈夫ですか?」というふうに訊かれたので、「入れて下さい」と応える。そしてランチタイムサービスからは「味付け玉子」をお願いする。

店員は男性2名。BGMはJ-POP。卓上には、醤油、酢、ラー油、ミル付きのホワイトペッパー、唐辛子、袋入りの箸、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は店員から供されるが、おかわりはポットからセルフで。

さて、出来上がった。


勘九郎醤油(730円)+味付け玉子(ランチタイムサービス) ニンニク

具は豚、野菜、鰹節、刻み玉ねぎ、ニンニク、そしてサービスの味玉。具の構成だけを見たら、「辰醤油」と全く同じである。まずは麺から。二郎インスパイアとしては中太の部類で、やや平打ち気味。量は225gらしい。

野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率で、程よい茹で加減。スープは細かな背脂が浮いたライトな豚骨醤油。ブタは2切れ+カケラ入り。わりと厚みもあって、しっかりとした食感。

吉祥寺には生郎をはじめとして二郎風な店が多いが、駅に近いし11月からは年中無休になったようだし、この手のラーメンをサクっと食べたい時にはいいのではないだろうか。

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